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2021年05月28日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/24〜 5/28 3.4079 ↓ 0.12% ↑ 104.81% 2.8783 ↓ 1.11% ↑ 88.09%
5/17〜 5/21 3.4120 ↓ 2.33% ↑ 115.84% 2.9107 ↓ 4.53% ↑ 102.86%
5/10〜 5/14 3.4935 ↑ 5.59% ↑ 126.50% 3.0488 ↑ 4.19% ↑ 118.85%
5/3〜 5/7 3.3085 ↑ 9.42% ↑ 115.69% 2.9261 ↑ 10.05% ↑ 111.65%

Posted by 松    5/28/21 - 17:46   

債券:反発、月末絡みの保有債券の残存年限延長狙った買い集まる
  [場況]

債券は反発。31日がメモリアルデーの祝日で、3連休を前に月末絡みの保有債券の残存年限延長を狙った買いが集まった。朝方発表された個人消費支出(PCE)物価指数が大きく上昇したものの、ある程度は想定されていたこととみなされ、反応は続かなかった。

10年債利回りは夜間取引で上昇したが、前日のレンジ上限で一服となった。朝方にかけて前日の水準に回復。通常取引では物価上昇を背景に再び上がっても、すぐにブレーキがかかった。そのまま買いが進み、日中は1.5%台後半に低下した。

Posted by 直    5/28/21 - 17:22   

FX:小動き、決め手に欠ける中で方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:109.83、ユーロ/ドル:1.2191、ユーロ/円:133.87 (NY17:00)

為替は全般に小動き。決め手となる材料に欠ける中、方向感の定まらない展開が続いた。ドル/円は東京では109円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準でのもみ合いが続いた。NY早朝からは買い意欲が強まり、110円台前半まで値を切り上げたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、109円台後半まで反落。昼からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で、やや上値の重い展開。ロンドン朝には1.22ドルまで値を切り上げる場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり、NY朝には1.21ドル台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには1.22ドル台を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後遅くにはやや売りが優勢となった。ユーロ/円は東京では134円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンに入るとやや値幅は大きくなったものの、同水準での推移が続いた。NY朝にかけては一旦133円台半ばまで売りに押されたが、その後は一転して買い意欲が強まり、134円近辺まで値を回復。中盤以降は動意が薄くなった。

Posted by 松    5/28/21 - 17:20   

株式:小幅高、米長期金利の低下が好感される中で買いが優勢
  [場況]

ダウ工業平均:34,529.45↑64.81
S&P500:4,204.11↑3.23
NASDAQ:13,748.74↑12.46

NY株式は小幅高。米長期金利の低下などが下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いたが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、100ポイント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は高値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際には月末に週末が重なる中でポジション調整の売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体の上昇が目立ったほか、金鉱株やバイオテクノロジー、運輸株や薬品株も堅調。一方で一般消費財や素材、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が5.435の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン。サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.47%、インテル(INTC)は1.06%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)も下げが目立った。

Posted by 松    5/28/21 - 16:52   

大豆:反落、新規材料見当たらず前日大きく上昇した反動で売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1530-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。3連休を控える中新規材料も見当たらず、前日大きく上昇した反動で売りが出た。夜間取引で買いが集まり、7月限は1550セント台半ばまで上昇してからペースも落ちて伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下落。1520セント台前半でブレーキがかかりながら売りの流れは続き、通常取引もマイナス圏での推移となった。

Posted by 直    5/28/21 - 16:46   

コーン:反落、買われ過ぎ感から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:656-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは反落。買われ過ぎ感から売りの展開になった。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限は上昇となったが、約2週間ぶりに670セント台に乗せて早々に上値が重くなった。朝方には売りが膨らみ、650セント台に下落。通常取引に入っていったん前日の終値近くでもみ合い、その後改めて売りに押され、650セント台前半まで下げた。

Posted by 直    5/28/21 - 16:43   

小麦:反落、3連休前のポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:663-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は反落。3連休前のポジション調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。いったん持ち直す場面があったが、プラス圏ですぐに売りに押され、通常取引ではさらに弾みも付いて660セント台前半まで下げた。日中再び下げ渋っても、取引終盤に弱含んだ。

Posted by 直    5/28/21 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 525418 △ 4625
NEMEX-RBOBガソリン △ 24770 △ 2896
NYMEX-暖房油 △ 53595 ▼ 4223
NYMEX-天然ガス ▼ 75629 ▼ 8421
COMEX-金 △ 232955 △ 18553
_
CBOT-小麦 △ 17287 ▼ 10939
CBOT-コーン △ 387971 ▼ 27836
CBOT-大豆 △ 158585 ▼ 13714
ICE US-粗糖 △ 264853 ▼ 15591
ICE US-コーヒー △ 58573 △ 439
_
IMM-日本円 ▼ 49967 △ 1167
IMM-ユーロFX △ 107166 △ 5223
CBOT-DJIA (x5) ▼ 13159 ▼ 4040
CME-S&P 500 ▼ 22015 △ 1995

Posted by 松    5/28/21 - 15:34   

天然ガス:反発、足元の需給の強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.986↑0.028

NY天然ガスは反発。LNG輸出の好調さなど、足元の需給の強さが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝からは買い意欲が強まり、3.042ドルの高値まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 14:50   

石油製品:反落、中盤まで買い優勢も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1369↓0.0183
暖房油7月限:2.0383↓0.0169

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、株高の進行などが下支えとなる中、ややプラス圏に入ったあたりを維持してのもみ合いが続いた。引けにかけては原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで大きく値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 14:44   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.32↓0.53

NY原油は反落、朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は月末に週末が重なる中でポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間取引では買いが優勢、67ドルの節目近辺まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々騰勢を強める格好となり、67ドル台半ばまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。中盤にかけては売りも一服、前日終値を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、最後はまとまった売りが出て66ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    5/28/21 - 14:44   

金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,905.3↑6.8

NY金は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったが、その後は米長期金利が低下に転じたのを好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,880ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、一気に1,900ドルの節目を回復。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 14:02   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルレアル高や乾燥懸念支えに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:162.35↑7.00

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルで乾燥気候が続き、作柄悪化に対する懸念が高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に160セントの節目まで値を切り上げた。その後しばらくは伸び悩む格好となったものの、朝方からは改めて買い意欲が強まり、中盤には163セント台まで上げ幅を拡大。昼前に一旦ポジション整理の売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/28/21 - 13:43   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.36↑0.24

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、17.69セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては、改めて買い意欲が強まり、値を回復した。

Posted by 松    5/28/21 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は457基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 457 ↑ 2 ↑ 156 ↑51.83%
>陸上油田 442 ↑ 2 ↑ 153 ↑52.94%
>メキシコ湾 14 →0 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 62 ↑ 4 ↑ 42 ↑210.00%
北米合計 519 ↑ 6 ↑ 198 ↑61.68%

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Posted by 松    5/28/21 - 13:04   

20/21年度インド砂糖輸出、600万トンの割当枠超える可能性
  [砂糖]

インドの2020/21年度砂糖輸出が600万トンの割当枠を超える可能性が報じられた。地元ディーラーによると、これまでに成約済みとなったのが580万トン。インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはロイターに対し、650万トンに到達するのは問題ないとコメント。国際価格が1ポンドあたり18セントを超えれば、輸出はさらに伸びるかもしれないともいう。別のディーラーは、ほとんどの製糖所が割り当て分を輸出済みで、補助金なしで売却を始めている向きもあると述べた。

Posted by 直    5/28/21 - 10:24   

5月ミシガン大消費者指数は82.9に小幅引き上げ、予想もやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年5月 5月速報値 21年4月 市場予想
消費者指数修正値 82.9 82.8 88.3 82.8

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Posted by 松    5/28/21 - 10:00   

5月シカゴビジネス指標(PMI)は75.2に上昇、73年11月以来の高水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

21年5月 21年4月 市場予想
総合指数 75.2 72.1 67.0

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Posted by 松    5/28/21 - 09:48   

インド、5月31日にモンスーン入りの見通し・気象局
  [天候]

インド気象局IMDによると、インドは5月31日にモンスーン入りする見通しとなった。モンスーンは27日朝にベンガル湾の南東部から中央西部に広がっており、この動きから31日にケララ州に到達するだろうという。通常より1日早いモンスーン入りをみている格好にもなる。IMDは、2021年のモンスーン降雨が平均的になると見通している。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/28/21 - 09:16   

21/22年カナダ小麦生産と輸出見通し下方修正・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は5月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2504万7000トンと、従来の2644万6000トンから引き下げた。前年から12.5%減少。デュラムは前年比8.5%減少の601万トンとみており、従来の630万2000トンから下方修正。あわせて小麦生産は3105万7000トンの見通しになり、前年を11.7%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しは1920万トンから1710万トンに引き下げた。前年との比較にすると18.8%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンから490万トンに僅かにも下方修正した。前年と比べて14%減少。全小麦輸出が前年から17.8%減少して2200万トンになる見通しで、220万トンの下方修正になった。

このほか、2021/22年度コーン生産が1390万トンになるとし、従来の1330万8000トンから引き上げた。この結果、前年比にして2.5%の増加見通しにシフトした。カノーラ生産は2015トンから2005万トンに修正、前年との比較にすると7.1%増加する。大豆は660万トンから622万5000トンに引き下げ、前年比2.1%減少予想に転じた。

Posted by 直    5/28/21 - 09:00   

4月貿易収支(モノ)速報値は852.3億ドルの赤字、前月から縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年4月 前月比 21年3月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲85230 ↓7.34% ▲91982
輸出 144703 ↑1.17% 143029
輸入 229933 ↓2.16% 235011

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Posted by 松    5/28/21 - 08:41   

4月個人所得は前月から13.14%減少、消費支出は0.52%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

21年4月 前月比 市場予想
個人所得 21195.2 ↓13.14% ↓15.0%
個人消費支出 15560.3 ↑0.52% ↑0.4%
貯蓄率 14.93% ↓12.78
個人消費価格指数(PCE) 114.075 ↑0.61% NA
PCEコア 115.972 ↑0.66% ↑0.6%

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Posted by 松    5/28/21 - 08:35   

21/22年アルゼンチン小麦作付、26日時点で10.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、同国の2021/22年度小麦作付は26日時点で650万ヘクタールの事前予想の10.1%終了した。前週から6.6ポイントアップで、降雨によって作業が進んだという。ただ、中部や南部の一部では、土壌がゆるく機械が入れない状態にあることも指摘。このため、作付は前年同期を3.3ポイントダウン下回る。

Posted by 直    5/28/21 - 08:22   

20/21年アルゼンチン大豆生産見通し50万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年度大豆生産見通しを4350万トンと、従来の4300万トンから50万トン引き上げた。コルドバ州やサンタフェ州中欧北部のイールドが当初の予想以上にあることが背景にあるという。収穫は5月26日時点で91.4%終了した。前週から6ポイント進んだが、前年同期に比べると5ポイント以上ダウン。

Posted by 直    5/28/21 - 08:22   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、26日時点で30.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月26日時点で30.9%終了した。前週を3.3ポイント上回るが、47.2%となっていた前年同期とのギャップは開いたまま。大豆の収穫が優先されていることから、コーンは遅れているという。それでも、取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/28/21 - 08:21   

27日のOPECバスケット価格は67.32ドルと前日から0.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/27 (木) 67.32 ↓0.15
5/26 (水) 67.47 ↑0.06
5/25 (火) 67.41 ↑0.48
5/24 (月) 66.93 ↑2.75
5/21 (金) 64.18 ↓1.11

Posted by 松    5/28/21 - 05:54   

5/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・4月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・5月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 6月限納会

Posted by 松    5/28/21 - 05:50   

2021年05月27日(木)

FX:円安、景気回復期待からリスク志向強まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:109.80、ユーロ/ドル:1.2193、ユーロ/円:133.86 (NY17:00)

為替は円安が進行。景気回復に対する期待を支えとした株価の上昇につれて投資家のリスク志向が強まる中、円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ると失業保険申請件数が大幅に減少、雇用が回復しているとの見方が改めて強まるのにつれて買いが加速、昼過ぎには110円の節目に迫るまでに値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝には1.22ドル台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後売りに押し戻されるなど不安定な上下を繰り返す展開となった。NYに入っても新たな方向性は見いだせず、1.22ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では133円の節目を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると買いが優勢となり、133円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には134円台まで上げ幅を拡大。その後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    5/27/21 - 17:26   

債券:続落、予想以上の失業保険申請件数減少受け売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された週間失業保険申請件数が市場の予想以上に減少したのを受け、売り圧力が強まった。夜間取引では買いが集まる場面もあったが、一巡して売りが膨らみ、10年債利回りの上昇が進んだ。通常取引では失業保険データを消化しながら1.6%台に上がった。ただ、午後に7年債入札結果が好調と受け止められて買いも入り、上昇ペースはスローダウンした。

Posted by 直    5/27/21 - 17:17   

株式:ダウ平均とS&P500続伸の一方、ナスダックは小幅反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,464.64↑141.59
S&P500:4,200.88↑4.89
NASDAQ:13,736.28↓1.72

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続伸となる一方、ナスダック総合指数は小幅反落。朝方発表された失業保険申請件数が大幅に減少、景気回復がしっかりと進んでいるとの見方が改めて強まる中で買いが集まったが、一方でインフレや長期金利の上昇に対する懸念がハイテク銘柄を中心に上値を押さえる格好となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、200ポイント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻される展開。中盤に100ポイント台前半まで上げ幅を縮小したあたりで下げ止まった。昼からは値動きも落ち着き、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、銀行株や保険が大きく値を伸ばしたほか、工業株や運輸株、素材、バイオテクノロジーや半導体も上昇。一方でコンピューター関連や薬品株、公益株、生活必需品などは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.87%、ハネウェル・インターナショナル(HON)が3.12%それぞれ大きく上昇したほか、ウォルグリーン(WBA)やJPモルガン・チェース(JPM)、キャタピラー(CAT)にも買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.27%の下落、メルク(MRK)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も下げが目立った。

Posted by 松    5/27/21 - 16:53   

大豆:反発、コーンの上昇につれ高となりテクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1537-0↑33-1/2

シカゴ大豆は反発。コーンの上昇につれ高となり、テクニカルな買いも入った。7月限は夜間取引でまずもみ合いとなってから、売りに押されて下落。1490セント台前半まで下げてブレーキがかかった。通常取引開始後にピッチの速い買いによって反発し、一気に1530セント台に上昇した。いったん買い一服となっても取引終盤に改めて強含み、1540セント近くまで上がった。

Posted by 直    5/27/21 - 16:47   

コーン:続伸、週間輸出成約高や仕向け先不明輸出成約で買い優勢
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:664-1/2↑40-0

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が強い内容だったうえ、USDAに仕向け先不明で輸出成約報告があり、買いが優勢となった。7月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけてやや買いが進む中上昇にシフト。通常取引では買いに拍車がかかってほぼ一本調子で値を伸ばし、引け近くにストップ高を付けた。

Posted by 直    5/27/21 - 16:45   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇追ってポジション調整の買い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:676-1/4↑27-3/4

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇を追い、ポジション調整の買いが進んだ。7月限は夜間取引から上昇。朝方にかけてペースも速まっていき、通常取引に入って一段と上げ幅を広げる展開となった。取引終盤には680セント近くまで値を伸ばした。

Posted by 直    5/27/21 - 16:40   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.958↓0.069

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅な積み増しとなったことを嫌気、ポジション整理に売りに大きく押し戻された。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後は3ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移。在庫統計発表後は売りが殺到、昼過ぎには2.914ドルの安値まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、2.90ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/27/21 - 14:58   

石油製品:続伸、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.15552↑0.0040
暖房油7月限:2.0552↑0.0113

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方にかけて値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には暖房油がプラス転換。ガソリンも午後には小幅ながらプラス圏を回復、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    5/27/21 - 14:53   

原油:続伸、景気や需要回復期待下支えとなる中で直近の高値更新
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.85↑0.64

NY原油は続伸。景気回復に伴う需要の増加期待が引き続き大きな下支えとなる中で投機的な買いが加速、期近終値ベースで2018年10月以来の高値を更新した。7月限は夜間取引では売りが先行、前日までの上昇の反動もあり、65ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には66ドル台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、同水準での推移が継続。引け間際にまとまった買いが入ると、66ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/27/21 - 14:43   

金:反落、米長期金利の上昇重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,898.5↓5.3

NY金は反落。米長期金利が上昇基調を強める中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、1,900ドルの節目をやや割り込んだあたりでの推移となった。その後改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、ロンドン時間に入ると再び売りに押されマイナス転落、そのまま1,890ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが継続、引けにかけては買い意欲が強まり、下が幅を縮小した。

Posted by 松    5/27/21 - 14:18   

コーヒー:小幅反落、前日の急伸の反動もあって売りが優勢の展開
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.35↓0.35

NYコーヒーは小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場の重石となる一方、ブラジルの生産減少観測やレアル高の進行が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると日中安値を更新するまでに売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、157セント台まで値を伸ばした。昼前には再び売りに押される格好となり、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/27/21 - 14:08   

砂糖:反発、将来的な需給逼迫見通し支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.12↑0.34

NY砂糖は反発。将来的な需給逼迫見通しが下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ブラジルレアル高の進行や、原油が中盤以降騰勢を強めたことも強気に作用した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には17セントの節目を回復するまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、17.20セントの高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、中盤にかけてジリジリと売りに押し戻されたものの、17セント台は維持して下げ止まり。引け間際にまとまった買いが入ると、日中高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/27/21 - 13:43   

印ウッタルプラデシュ州砂糖生産1100万トン到達、前年比12.7%減
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州の2020/21年度砂糖生産が1100万トンに到達したと報じられた。前年比にして12.7%減少。今シーズンに120件の製糖所が稼働を始め、110件がすでに作業を終了した。残る10件も今月末か6月終わりに閉鎖の予定とみられ、地元の業界筋によるとウッタルプラデシュ州の砂糖生産は最終的に1105万トン超の見通し。2019/21年度の増加からマイナス転落になる。

一方、マハラシュトラ州の砂糖生産は1063万トンで完了した。前年から72.5%増加。190件の製糖所が1億120万トンの砂糖きびを圧搾し、前年の147件、5450万トンを大きく上回った。マハラシュトラ州の砂糖生産は前年に天候要因から落ち込んだが、今シーズンは十分な降雨などが寄与して著しい改善となった。

Posted by 直    5/27/21 - 13:42   

21/22年世界穀物生産見通し、500万トン上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月27日付けの世界穀物需給報告で、世界の2021/22年度穀物生産が過去最高を更新するとの見通しを維持し、さらに従来予想から500万トン引き上げた。最新予測は22.億9200万トンで、前年比にして3.2%増加。小麦を7億9000万トンで据え置き。コーンは11億9200万トンから11億9400万トンに引き上げた。揃って記録を塗り替える見通しである。

2021/22年度穀物消費見通しは22億8600万トンから22億9700万トンに引き上げた。前年との比較にして2.7%の増加になる。小麦の消費が2.7%増えて7億8700万トンになるとみており、500万トンの上方修正。コーンは11億9900万トンから12億トンに僅かに引き上げ、前年との比較にして3%の増加になる。

2021/22年度の穀物貿易は前月時点での4億900万トンの予想から4億1500万トンに引き上げた。それでも、前年に比べると1.2%減少で、3年ぶりのマイナス転落。小麦だけで300万トン引き上げて1億8500万トン、前年からは1.6%ダウンとなる。コーンは1億8400万トンから1億8200万トンに引き下げた。前年比にして2.7%減少。穀物の期末在庫に関すると、前年比0.7%減の5億9500万トンの見通しで、1400万トン下方修正した。在庫は5年連続の取り崩しになる。

Posted by 直    5/27/21 - 13:41   

21/22年世界大豆生産見通し据え置き、前年から6.1%増加・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は5月27日付けの世界穀物需給報告で、2021/22年度の大豆生産見通しを3億8300万トンで据え置いた。前年から6.1%増加し、過去最高を更新する。

2021/21年度消費は3億7900万トンから3億7800万トンにやや引き下げ、前年から3.3%の増加予想とした。貿易見通しは前年比1.28%増の1億7400万トンで、過去最高を更新する。また、従来予想から100万トン上方修正。期末在庫見通しは5000万トンから5100万トンに引き上げた。前年から10.9%増加する。

Posted by 直    5/27/21 - 13:41   

7年債入札、応札倍率は2.41と前回上回る、最高利回りは1.285%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/27)
合計 149569.9 62000.1 2.41 2.31
競争入札分 149548.4 61978.5 2.41 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.57% 57.07%
最高落札利回り(配分比率) 1.285% (19.81%) 1.306%

Posted by 松    5/27/21 - 13:10   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から70億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月21日時点で6,009億ドルと、前週から70億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、51億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/27/21 - 12:45   

天然ガス在庫は1,150億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2215 ↑ 115 ↑ 101 ↓15.20% ↓3.47%

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Posted by 松    5/27/21 - 12:37   

南アコーン生産見通し僅かに上方修正、前年比5.8%増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2021年のコーン生産見通しを1618万340トンと、前月時点での1609万5590トンから僅かに引き上げた。2月に1584万8960トンの初回予想を発表してから連続の上方修正になる。最新予測は前年比にすると5.8%の増加。食用となるホワイトコーンは前年比5.1%増の898万2191トン、主に飼料用のイエローコーンは719万8150トンで、6.6%の増加。それぞれ前月の893万3690トンと716万1900トンから修正した。

Posted by 直    5/27/21 - 10:26   

4月の住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、4.41%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

21年4月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.2 ↓4.41% ↑51.71% ↑1.5%

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Posted by 直    5/27/21 - 10:04   

仕向け先不明で15.24万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で15万2400トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/27/21 - 09:20   

輸出成約高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/20/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 29.5 373.8 403.3 ↓8.1% 125.0 〜780.0
コーン 555.9 5691.3 6247.2 ↑44.0% 5800.0 〜7400.0
大豆 55.9 248.3 304.2 ↑68.8% 25.0 〜800.0
大豆ミール 197.4 76.9 274.3 ↑2.7% 100.0 〜375.0
大豆油 1.7 0.0 1.7 ↓137.8% ▲10.0 〜25.0

Posted by 松    5/27/21 - 08:59   

1-3月期GDP改定値は前期比6.40%の増加、市場予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

21年1Q 速報値 20年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑6.40% ↑6.39% ↑4.33% ↑6.4%
個人消費 ↑11.32% ↑10.70% ↑2.32%
国内投資 ↓4.71% ↓4.96% ↑27.76%
物価指標
>GDPデフレーター ↑4.25% ↑4.07% ↑2.04% ↑4.1%
>個人消費支出(PCE) ↑3.73% ↑3.53% ↑1.46% NA
>>コア ↑2.54% ↑2.30% ↑1.25%

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Posted by 松    5/27/21 - 08:37   

1-3月期企業収益は前期から4.56%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

21年1Q 前期比 20年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2536.0 ↑4.56% ↓0.03%
>税引後収益 2177.9 ↑4.58% ↓1.72%
ネット・キャッシュフロー 2589.4 ↑1.75% ↓2.89%

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Posted by 松    5/27/21 - 08:36   

4月耐久財受注前月から1.29%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
耐久財受注 246156 ↓1.29% ↑1.26% ↑0.8%
>運輸除く(ex-Trans) 177251 ↑0.97% ↑3.21% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 235501 ↓0.05% ↑2.24%

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Posted by 直    5/27/21 - 08:36   

失業保険新規申請件数は40.6万件に減少、市場予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月22日 前週比 5月15日 市場予想
新規申請件数 406.00 ↓ 38.00 444.00 425.00
4週平均 458.75 ↓ 46.00 504.75 -
継続受給件数 3642.00 NA

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Posted by 直    5/27/21 - 08:31   

21/22年EU軟質小麦生産見通し、小幅上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は5月27日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2021/22年度軟質小麦生産見通しを1億2623万3000トンと、前月時点での1億2476万4000トンから小幅引き上げた。前年比にして7.7%増加。ただ、3月に発表した初回予想の1億2671万2000トンには届かない。コーン生産予想は7127万4000トンから7095万6000トンに下方修正し、初回予想の7121万1000トンも下回る。それでも、前年との比較では9.2%の増加になる。

Posted by 直    5/27/21 - 08:16   

26日のOPECバスケット価格は67.47ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/26 (水) 67.47 ↑0.06
5/25 (火) 67.41 ↑0.48
5/24 (月) 66.93 ↑2.75
5/21 (金) 64.18 ↓1.11
5/20 (木) 65.29 ↓0.66

Posted by 松    5/27/21 - 05:57   

5/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月耐久財受注(速報値) (08:30)
・1-3月期企業収益速報値 (08:30)
・1-3月期GDP改定値 (08:30)
・4月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/27/21 - 05:54   

2021年05月26日(水)

債券:反落、決め手材料なく買い続いた反動で売りの展開
  [場況]

債券は反落。経済指標がなく、ほかに決め手材料もなく、このところ買いが続いた反動で売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.5%台後半に上昇。通常取引で売りのペースが鈍り、低下の場面もあった。しかし、前月のレンジ下限を試して一服。午後は好調な5年債入札結果を受けたものの、明日に7年債入札を控えていることに着目し、改めて売り圧力が強まり、上昇した。

Posted by 直    5/26/21 - 17:22   

FX:ドル高、前日までの反動もあってドルに買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:109.13、ユーロ/ドル:1.2191、ユーロ/円:133.07 (NY17:00)

為替はドル高が進行、週初からのドル安の反動もあってドルにしっかりと買いが集まる展開となった。NY午後から米長期金利が上昇に転じたことも下支えとなった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内での小動き、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、109円に迫るまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、不安定な上下を繰り返しながらも109.10円台まで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.22ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には1.21ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一服後も同水準で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では133円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、133円の節目近辺まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は買い戻しが集まったが、すぐに売りに押し戻され午後には133円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、133円を挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/26/21 - 17:17   

株式:小幅反発、投機的な買い先行もインフレ警戒から上昇限定的
  [場況]

ダウ工業平均:34,323.05↑10.59
S&P500:4,195.99↑7.86
NASDAQ:13,738.00↑80.82

NY株式は小幅反発。米長期金利の低下が好感される中で投機的な買いが先行したものの、一方ではインフレに対する警戒感も強く、上昇は限定的なものにとどまった。午後からは金利が上昇に転じたことも重石となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント近く上昇に日中高値をつけたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。その後は再び買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは長期金利が上昇に転じる中で上値が重くなったが、僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連や運輸株がしっかりと上昇したほか、一般消費財や通信、銀行株なども上昇。一方で生活必需品や薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.91%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、ダウ(DOW)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は4.02%の急落、アムジェン(AMGN)やビサ(V)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    5/26/21 - 16:55   

大豆:続落、米中西部の降雨背景に売りに押される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1503-1/2↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨を背景に売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、7月限は上下に振れる展開となった。通常取引でもまず売りに弾みが付いて1489-1/4セントと4月22日以来の安値を付けるまで下げてから急反発。しかし、1520セント台半ばに上昇して早々にペースがスローダウンした。取引終盤には売りが進んで下落となり、1500セント台前半に弱含んだ。

Posted by 直    5/26/21 - 16:43   

コーン:反発、値ごろ感から買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:624-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは反発。値ごろ感から買いが入った。夜間取引で買いが先行し、7月限は620N台後半に上昇した。米中西部の天候などが依然重石であるため、通常取引開始後に急ピッチで売りが進んだが、602-3/4セントと4月21日以来の安値を付けるまで落ち込んですぐに回復。そのまま引けまでプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    5/26/21 - 16:41   

小麦:続落、米主要生産地降雨が生育に寄与するとの見方から売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:648-1/2↓8-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨が生育に寄与するとの見方から売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から7月限は下落。一時下げ幅を縮めながら、売りの流れが切れることもなく、結局マイナス圏での推移に戻った。通常取引開始後には一時下げ足が加速し639-1/2セントと4月14日以来の安値を更新。その後はすぐにブレーキがかかり、650セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/26/21 - 16:37   

ブラジル・サントス港職員対象に新型コロナワクチン接種開始
  [穀物・大豆]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、今週にサントス港の職員を対象に新型コロナワクチンの接種が始まることになった。インフラ相が公約したという。同相は、港湾運営事業連盟(FENOP)が配信したビデオメッセージでも15万人の港湾及ぼ空港職員へのワクチン接種を予定より早く進める意向を示した。48時間以内に接種開始とも伝わっている。

ブラジルの港湾職員は、5月31日までにワクチンが普及されなければ、サントス港でストライキを計画していた。

Posted by 直    5/26/21 - 15:00   

天然ガス在庫は1,010億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 101.0 ↑ 92.0 〜 ↑ 109.0
>前週 ↑ 71.0
>前年 ↑ 109.0
>過去5年平均 ↑ 93.0

Posted by 松    5/26/21 - 14:52   

天然ガス:続伸、LNG輸出需要の好調さなどが買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:3.027↑0.053

NY天然ガスは続伸。在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが予想されている中にも関わらず、LNG輸出需要の好調さなどを支えとした買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては3ドルの節目を回復しての推移が続いた。朝方からは一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤にかけては再び買いが集まり3ドル台を回復、引けにかけては一段と値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/26/21 - 14:49   

石油製品:上昇、強気の在庫統計好感し原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1512↑0.0283
暖房油7月限:2.0439↑0.0100

NY石油製品は上昇、強気の在庫統計を受けてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が続いた。在庫統計発表後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。昼前には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/21 - 14:49   

原油:小幅続伸、強気の在庫統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.21↑0.14

NY原油は小幅続伸。朝方まではイランの核協議が進展、制裁緩和によって同国の生産が増加するとの見方が売りを呼び込んだものの、その後は在庫統計が強気の内容となる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では売りが優勢、ロンドン時間に入ると下げ足を速める格好となり、65ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は売りも一服、しばらくは安値圏での推移が続いたが、在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まり、一気にプラス圏を回復。昼には再び売りに押されマイナス転落、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/26/21 - 14:48   

金:小幅続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,903.8↑3.3

NY金は小幅続伸。米長期金利の低下が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが先行、1,910ドル台まで値を切り上げる場面も見られた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1,915.6ドルの日中高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/26/21 - 14:06   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの作柄悪化懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:155.70↑5.20

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの高温乾燥による作柄悪化懸念などが改めて買いを呼び込む格好となる中、期近終値ベースで2016年11月以来の高値を一気に更新した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、NYに入ると一転して買い一色の展開となり、156セント台後半まで一気に値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、152セント台でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、最後は155セント台まで値を回復した。

Posted by 松    5/26/21 - 13:59   

砂糖:反落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.78↓0.26

NY砂糖は反落、新たな買い材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあって投機的な売りが相場を主導する展開となった。ブラジルの圧搾ペースが回復してきたとの見方も弱気に作用した。7月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。そのままジリジリと値を切り下げる格好となり、NYに入ると16.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼前には16.90セントまで値を戻した。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/26/21 - 13:30   

5年債入札、応札倍率は2.49と前回上回る、最高利回りは0.788%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 151822.1 61000.0 2.49 2.31
競争入札分 151683.9 60861.8 2.49 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.35% 57.93%
最高落札利回り(配分比率) 0.788% (42.54%) 0.849%

Posted by 松    5/26/21 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.03
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/27)
合計 78697.9 26000.1 3.03 2.91
競争入札分 78672.0 25974.2 3.03 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.23% 59.67%
最高割引マージン(配分比率) 0.030% (79.05%) 0.034%

Posted by 松    5/26/21 - 11:35   

アルゼンチン港湾職員の新たなスト開始、穀物などの輸出に影響
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの港湾職員は26日、新型コロナウィルスワクチン接種を求めて新たな48時間ストライキを開始し、穀物などの輸出影響が出ていると報じられた。コロナ感染の再拡大を背景に行動規制は強化されているものの、ワクチン普及が遅れており、港湾職員のワクチン接種優先を要求している。港を代表するCAPyMの幹部はロイターに対し、ロサリオ港での荷役に問題はないが船を動かせない状態にあるとコメント。港湾職員は前週もワクチン絡みでストを行っていた。

Posted by 直    5/26/21 - 10:59   

EIA在庫:原油は166.2万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [場況]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 484349 ↓ 1662 ↓ 873 ↓ 439
ガソリン在庫 232481 ↓ 1745 ↓ 1345 ↓ 1986
留出油在庫 129082 ↓ 3013 ↓ 1500 ↓ 5137
製油所稼働率 87.02% ↑ 0.68 ↑ 0.24 -
原油輸入 6273 ↓ 138 - -

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Posted by 松    5/26/21 - 10:42   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、5月前半は前年比3.01%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、5月前半の圧搾高は4106万5000トンと、前年同期から3.01%減少した。4月に新年度入りして減少が続いているが、4月前半の30.57%減少や後半の22.51%減少に比べて落ち込みペースが大きくスローダウンした格好になる。2021/22年度の圧搾高は5月16日時点で8630万9000トンになり、前年同期を16.24%下回った。

5月前半の砂糖生産は237万6000トンで、前年との比較にして6.39%の減少となった。エタノールは0.61%ダウンとなって18億1700万リットル。砂糖とエタノールともに砂糖きびの圧搾同様に新年度は減少基調にあるが、4月前半や後半より小幅マイナスである。しかも、含水エタノールが8.32%減って、4月後半の半分以下のマイナス、無水エタノールは19.65%の増加に転じた。2021/22年度の砂糖生産は16日時点で452万9000トン、前年から17.51%減少した。エタノールは前年比13.17%減の38億3600万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は123.84キログラムと、前年同期の123.75キログラムを僅かに上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.19%から44.47%に低下、エタノール生産が54.81%から55.53%に上がった。

Posted by 直    5/26/21 - 09:35   

2021年豪州クイーンズランド州砂糖きび生産、2.2%増加見通し
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、クイーンズランド州の2021年砂糖きび生産は2996万トンと、前年から2.2%増加の見通しになった。ASMCの最高経営責任者は、2月時点で天候要因などから前年比プラスとなることに懐疑的だったが、今では3000万トン近くに増加を確信しているとコメント。クイーンズランド州の年間生産能力である3500万トンには届かないことを認識しながらも、作柄改善は業界回復への自信の表れであると述べた。州内の大手製糖所2件の閉鎖や新型コロナウィルスの影響からの立ち直りを評価した。

クイーンズランド州は同国砂糖生産の大半を占める。2021年圧搾は6月に開始の予定となっている。

Posted by 直    5/26/21 - 09:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.21%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月21日 前週比 前年比 5月14日
総合指数 693.7 ↓4.21% ↓7.07% ↑1.24%
新規購入指数 269.8 ↑1.70% ↓4.05% ↓4.12%
借り換え指数 3168.8 ↓7.16% ↓8.58% ↑4.03%

Posted by 松    5/26/21 - 07:22   

25日のOPECバスケット価格は67.41ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/25 (火) 67.41 ↑0.48
5/24 (月) 66.93 ↑2.75
5/21 (金) 64.18 ↓1.11
5/20 (木) 65.29 ↓0.66
5/19 (水) 65.95 ↓2.44

Posted by 松    5/26/21 - 06:05   

5/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 5月限納会
・天然ガス 6月限納会

Posted by 松    5/26/21 - 06:02   

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