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2021年05月11日(火)

債券:続落、CPI発表控えインフレ警戒感から売り
  [場況]

債券は続落。明日に米消費者物価指数(CPI)の発表を控え、インフレ警戒感から売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、一巡して売りに押され、10年債利回りは1.5%台後半に低下の後上昇。通常取引でも売りの流れを続けた。

Posted by 直    5/11/21 - 17:30   

株式:続落、インフレや金利上昇への懸念かが改めて売り呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,269.16↓473.66
S&P500:4,152.10↓36.33
NASDAQ:13,389.43↓12.43

NY株式は続落。インフレに対する懸念が改めて高まり、長期金利が上昇する中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に600ポイントを大きく超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は200ポイントほど値を回復したものの、それ以上積極的に買いが入ることはなく、上値の重い展開が継続。午後に入っても新たな動きが見られることはなく、そのまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、半導体やバイオテクノロジーも小幅ながら上昇。一方でエネルギーは大幅に下落、運輸株や銀行株、保険、公益も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.78%、ナイキ(NKE)が0.53%上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもトラベラーズ(TRV)は3.08%、ホーム・デポ(HD)は3.07%とそれぞれ3%を超える下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やシェブロン(CVX)、ゴールドマン・サックス(GS)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も2%を上回った。

Posted by 松    5/11/21 - 16:59   

大豆:急反発、USDA需給報告前にタイトな供給見越して買い進む
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1614-3/4↑27-1/4

シカゴ大豆は急反発。12日発表のUSDA需給報告を前にタイトな供給を見越して買いが進んだ。夜間取引でまず売りが台頭し、7月限は1570セント台前半まで下落して一服となった。朝方にかけてプラス圏に持ち直し、通常取引では買いに拍車がかかって一気に1600セントを上抜け。さらに値を伸ばし、1625-1/2セントと一代高値を更新した。その後は1620セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    5/11/21 - 16:46   

コーン:反発、ブラジル乾燥懸念や中国向け輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:722-1/4↑10-1/2

シカゴコーンは反発。ブラジルの乾燥懸念に加え、USDAに新たな中国向け輸出成約報告があったことから、買いが集まった。夜間取引で売りの展開となって、7月限は700セント台前半まで下げたが、早朝には買いに転じて反発した。そのままほぼ一本調子で上がり、通常取引で一段高。ただ、730セントを超えると上値も重くなり、日中は節目でもみ合ってから取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    5/11/21 - 16:43   

小麦:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し入る
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:741-3/4↑11-1/4

シカゴ小麦は反発。引き続き12日発表のUSDA需給報告を注目する中、前日に大きく下げた反動で買い戻しが入った。夜間取引では売りが先行し、7月限は720セント台前半まで下げたが、売りも長く続かず、早朝には買いが進んで上昇に転じた。通常取引で740N台に一段高。750セント近くに上がった後は、740セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    5/11/21 - 16:39   

API在庫:原油は253.3万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月7日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2533 ↓ 2200
>オクラホマ州クッシング ↓ 1209 -
ガソリン在庫 ↑ 5640 ↓ 580
留出油在庫 ↓ 872 ↓ 1200

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Posted by 松    5/11/21 - 16:33   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.955↑0.023

NY天然ガスは反発。朝方まではポジション整理の売りが優勢となったものの、その後は足元の需給逼迫が改めて材料視される中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、2.90ドルを割り込むまで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、昼前にはプラス圏を回復。午後に入っても買いの流れは継続、EIAの短期アウトルックで生産見通しが引き下げられたことも支えとなり、2.90ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:53   

石油製品:続伸、パイプライン稼働停止による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1399↑0.0065
暖房油6月限:2.0417↑0.0251

NY石油製品は続伸。パイプラインの稼働停止によって米東海岸のガソリン供給に対する不安が高まる中で、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏での推移が続いたものの、通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。午後からも上昇の勢いは衰えず、一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:44   

原油:小幅続伸、在庫統計の発表控えしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.28↑0.36

NY原油は小幅続伸。朝方までは軟調な展開が続いたものの、その後は今週の在庫統計で取り崩しが予想されていることなどが支えとなる中、しっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行、64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方には一段と売り圧力が強まり、64ドルを割り込む場面も見られたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。その後まとまった買いが入るとプラス転換、65ドル台まで一気に値を伸ばした。中盤には再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、午後からはしっかりと買いが集まり65ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:44   

ブラジル・サントス港で24時間スト計画、コロナワクチン絡みで
  [穀物・大豆]

ブラジルのサントス港で港湾労働者が24時間ストを計画していると報じられた。新型コロナウィルスワクチンの接種時期を巡る不透明感が背景にある。政府は港湾労働者をワクチン接種の優先グループとみなしているものの、実際に接種のタイミングが明確でないという。ロイターによると、11日に組合会員がスト実施について決定する見通しで、具体的なストのタイミングは不明。サントス港はブラジル最大の輸出港である。

Posted by 直    5/11/21 - 14:33   

金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,836.1↓1.5

NY金は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まりプラス転換、1,840ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,820ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、1,830ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 14:03   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ投機的な買いが押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.10↑2.05

NYコーヒーは反発。前日の下落で買われ過ぎ感が後退する中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には150セントの節目を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には151セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/21 - 13:54   

砂糖:大幅上昇、需給見通し強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.10↑0.61

NY砂糖は大幅上昇。目先の需給見通しの強さが改めて材料視される中で買いが加速、期近終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。7月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、朝方には17セント台後半まで値を切り上げた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、あっさりと18セントの節目を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけてまとまった買いが入ると、18.10セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/11/21 - 13:17   

3年債入札、応札倍率は2.42と前回上回る、最高利回り0.329%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 140466.8 58000.0 2.42 2.32
競争入札分 140318.3 57851.5 2.43 2.32
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.62% 51.10%
最高落札利回り(配分比率) 0.329% (15.77%) 0.376%

Posted by 松    5/11/21 - 13:06   

EIA、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.42 ↑ 0.10 97.69 ↑ 0.02 92.27
世界供給合計 101.38 ↑ 0.26 96.72 ↑ 0.04 94.24
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $56.99 ↑ 0.25 $58.91 ↑ 0.02 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.59 →0.00 $2.68 ↑ 0.02 $2.18

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Posted by 松    5/11/21 - 12:22   

2021年フランス砂糖ビート作付推定据え置き、前年から5.9%減少
  [砂糖]

フランスの農務省によると、国内の2021年砂糖ビート作付推定は39万6000ヘクタールで据え置きとなった。前年から5.9%減少し、過去平均を11.8%下回る。

Posted by 直    5/11/21 - 11:43   

2021年フランスコーン作付初回見通し、前年比10.4%減少・農務省
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は11日、国内の2021年コーン作付が144万2000ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年との比較にして10.4%減少だが、過去平均とはほぼ同水準。種子もあわせて152万1000ヘクタールとみており、前年から10.1%ダウン、過去平均を1.2%上回る。

2021年軟質小麦作付推定は489万1000ヘクタールでほぼ修正なし、前年から14.8%の増加になる。また、過去平均を0.9%上回る。デュラム小麦が前年比6.1%増の26万7000ヘクタール、過去平均との比較にして17.3%の減少になる。

Posted by 直    5/11/21 - 11:41   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月7日現在4,992 億5,500万ユーロと、前週から横ばいだった。

Posted by 松    5/11/21 - 10:10   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比59.7万人増
  [場況]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年3月 前月比 求人/離職率 21年2月
求人数 8123 ↑597 5.34% 4.99%
離職数 5322 ↓107 3.69% 3.79%
>自発的離職 358 ↓3025 0.25% 2.36%

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Posted by 松    5/11/21 - 10:05   

20/21年ロシア小麦輸出、5月6日時点で前年10%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月6日時点で3630万トンとなり、前年同期を10%上回った。コーンは310万トン。穀物全体で4560万トンという。

Posted by 直    5/11/21 - 09:54   

中国向けで68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで68万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/11/21 - 09:05   

米チェーンストア売上高、8日時点で前年から13.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月8日時点で前年同期から13.3%上昇した。4週間ぶりに低い伸びとなった。

Posted by 直    5/11/21 - 08:59   

20/21年度インド砂糖輸出、過去最高更新の見通し・食料相
  [砂糖]

インドの食料相は、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖輸出が過去最高を更新する見通しを示した。同省によると、これまでのところ500万トンが成約済み。6月末までに割当枠である600万トンに到達するとみており、前年の590万トンを上回るとの見方である。政府の輸出補助により、輸出増加によって製糖所の債務負担の軽減も進むという。また、ブラジルやタイといった主要生産国の供給がタイトなこともインドの輸出にプラスと指摘した。

Posted by 直    5/11/21 - 08:56   

ブラジル、砂糖からエタノール生産に乗り換え進む可能性
  [砂糖]

ブラジルで砂糖からエタノールの生産に乗り換えが進む可能性があると報じられた。干ばつ要因から砂糖きびの供給自体がタイトなところへ、行動規制の緩和に伴いバイオ燃料消費が伸びており、エタノール価格が記録的な水準に上昇している。メディアによると、米先物ブローカーのパラゴン・グローバル・マーケッツは、特に財政状態が厳しい製糖所にとってバイオ燃料の採算性が期待できると述べた。

ただ、輸出ではまだエタノールよりも砂糖の採算性が高い。また多くの製糖所がすでに輸出用に砂糖を売却済みで、エタノール生産へのシフトのために解約する必要があることが乗り換えを難しくする。このほか、エタノール価格がガソリンに比べて高く、エタノール需要が細る可能性もあるとの指摘がある。


Posted by 直    5/11/21 - 08:45   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2021年 修正 前年比 21年3Q 21年2Q 2020年 修正 2019年
世界需要合計 96.46 →0.00 ↑6.57% 97.90 95.09 90.51 →0.00 99.98
非OPEC石油生産合計 63.60 ↓ 0.23 ↑1.13% 63.98 63.06 62.89 →0.00 65.42

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Posted by 松    5/11/21 - 08:40   

10日のOPECバスケット価格は67.10ドルと前週末から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (月) 67.10 ↑0.53
5/7 (金) 66.57 ↓0.92
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58

Posted by 松    5/11/21 - 05:54   

5/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/11/21 - 05:51   

2021年05月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢296.1 ↑7.1 ↑111.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢318.6 ↑4.4 ↑79.2

Posted by 松    5/10/21 - 18:02   

FX:ドル高ユーロ安、株安進む中でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:108.79、ユーロ/ドル:1.2129、ユーロ/円:131.95 (NY17:00)

為替はドル高ユーロ安が進行。米長期金利の上昇などが嫌気しハイテク銘柄中心に株価の下落が進む中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドン朝には109円台まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、108円台後半まで値を切り下げての推移。NYに入っても新たな動きは見られず、日中を通じて同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドル台半ばで上値の重い展開が続いた。ロンドン朝には1.21ドル台前半まで売りに押されたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1.21ドル台後半まで値を回復。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、昼からは株が下げ足を速めるのにつれて売り圧力が強まり、1.21ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、132円台前半のレンジ内での推移となった。ロンドン朝には132円台半ばまで買い進まれたものの、その後は再び132円台前半での推移。NYに入っても動きは見られなかったが、午後からは売り圧力が強まり132円を割り込んだ。

Posted by 松    5/10/21 - 17:21   

債券:続落、経済指標や国債入札控え持ち高調整の売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。週後半に主要経済指標の発表を多数控え、また今週は国債入札も実施となることから、持ち高調整の売りが膨らんだ。夜間取引で売りに押され、10年債利回りはやや上昇となった。1.6%を超えていったんブレーキがかかって下げに転じ、通常取引でもしばらく買いの流れを継続。しかし、午後には再び売りが進み、1.6%台に上昇上がった。

Posted by 直    5/10/21 - 17:18   

株式:反落、インフレや金利上昇改めて嫌気しハイテク主導で売り
  [場況]

ダウ工業平均:34,742.82↓34.94
S&P500:4,188.43↓44.17
NASDAQ:13,401.86↓350.38

NY株式は反落。将来的なインフレや長期金利の上昇が改めて懸念材料視される中、ハイテク銘柄が主導する形でポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には300ポイントを超えるまで値を伸ばす展開となった。買い一巡後もしばらくは高値近辺を維持しての推移が続いたが、午後に入ると徐々に売りに押し戻される展開。引けにかけてまとまった売りが出ると、マイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、生活必需品や薬品株にも買いが集まった。一方で半導体は大幅に下落、コンピューター関連や通信、バイオテクノロジー、一般消費財も下げが目立った。ダウ銘柄では、スリーエム(MMM)が2.10%上昇したほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、ウォルグリーン(WBA)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)も1%を超える上昇となった。一方でインテル(INTC)は2.95%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)の下落も2%を超えた。

Posted by 松    5/10/21 - 16:49   

大豆:反落、米主要生産地の降雨が重石
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1587-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。米主要生産地の降雨が重石となった。夜間取引で売りに押され、7月限は下落。ただ、1580セントを割り込むとペースも鈍って下げは限定的だった。朝方には買いも入って持ち直し、通常取引の早い段階で前週末の終値を超える場面もあった。もみ合いの後改めて売りが優勢となり、マイナス圏での推移に戻った。

Posted by 直    5/10/21 - 16:42   

コーン:反落、買い一服感ありUSDA需給報告も控え売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:711-3/4↓20-1/2

シカゴコーンは反落。買い一服感があり、12日のUSDA需給報告発表も控え、売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は720セント台に下落。通常取引ではさらに下げ幅を広げ、取引終盤に710セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    5/10/21 - 16:39   

小麦:反落、12日にUSDA需給報告控えて利食い売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:730-1/2↑31-1/4

シカゴ小麦は反落。12日にUSDA需給報告の発表を控えて利食い売りが進んだ。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落した。通常取引では下げ足が加速。720セント台後半まで値を下げた。

Posted by 直    5/10/21 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作付は平年より速いペースで進む、発芽も開始
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 42% 24% 36% 22%
大豆発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% - 6% 4%

Posted by 松    5/10/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作付、発芽は平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 46% 65% 52%
コーン発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 20% 8% 22% 19%

Posted by 松    5/10/21 - 16:12   

USDAクロップ:春小麦は作付。発芽とも平年大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 70% 49% 40% 51%
春小麦発芽進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 29% 14% 15% 20%

Posted by 松    5/10/21 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、出穂は平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 33% 42% 7%
前週 6% 13% 33% 42% 6%
前年 5% 11% 31% 45% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 27% 42% 46%

Posted by 松    5/10/21 - 16:09   

天然ガス:反落、新たな材料に欠ける中テクニカルな売り優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.932↓0.026

NY天然ガスは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の反動もあってテクニカルな売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押され小幅ながらもマイナス転落、2.90ドル台前半でのもみ合いとなった。通常取引開始時には2.90ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては買い意欲が強まり、2.90ドル台半ばまで下げ幅を縮小した。午後からは動意も薄くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/21 - 15:00   

石油製品:続伸、パイプライン閉鎖受けて供給不安高まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1334↑0.0065
暖房油6月限:2.0166↑0.0060

NY石油製品は続伸、テキサス州から北東部に伸びる米最大のパイプラインがサイバー攻撃の影響で稼働を停止したことを受け、将来的な供給不安が高まった。相場は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いた。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は最後まで維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:55   

原油:小幅続伸、パイプライン閉鎖で買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.92↑0.02

NY原油は小幅続伸。朝方までは米最大のパイプラインの閉鎖を受けて供給不安が高まる中、ガソリン主導で買いが先行する展開となったが、その後はハイテク株の下落などを嫌気する形でポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引では買いが先行、65ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となりマイナス転落、中盤には64ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は再び買い意欲が強まり、午後にはプラス圏を回復。最後は再び売りに押し戻されたものの、かろうじてプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:53   

金:続伸、長期金利上昇やドル高の中でもしっかりと買いが集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,837.6↑6.3

NY金は続伸。米長期金利が上昇しドル高が進む中にも関わらず、先週後半の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,840ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、1,830ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、昼前には改めて1,840ドル台まで買い進まれるなど、底堅く推移。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 14:10   

コーヒー:大幅続落、買い一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:148.05↓4.85

NYコーヒーは大幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に150セントの節目を下抜け。中盤にまとまった売りが出ると、147セント台まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/10/21 - 13:47   

砂糖:変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49→0.00

NY砂糖は変わらず。商品市場全体にポジション整理の売り圧力が強まる中、方向感なく上下に振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると17セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤以降は売りの勢いは衰えず、17セント台前半まで値を切り下げた。引け間際にはまとまった買いが入り、先週金曜の終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/21 - 13:37   

モロッコ、輸入削減目的から小麦の輸入関税再開・農務省
  [穀物・大豆]

モロッコの農務省は10日、輸入削減目的から小麦の輸入関税賦課を再開すると発表した。5月15日付で軟質小麦輸入に対し135%、硬質小麦に対しては170%課税するという。政府は国内価格と供給の安定化を狙って5月15日まで関税を撤廃していた。しかし、十分な降雨が寄与して2021年の国内穀物生産は980万トンと、前年の3倍以上に膨らむ見通し。このうち軟質小麦は482万トンとみられる。

モロッコは通常、200万−300万トンの軟質小麦を主にフランスから輸入する。

Posted by 直    5/10/21 - 13:35   

ブラジル中南部サフリーニャコーン生産見通し、干ばつで下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは10日、同国中南部の2021年サフリーニャコーン生産見通しを6510万トンと、前月時点での7300万トンから引き下げた。干ばつが下方修正の要因であり、5月第一週には乾燥がよりひどくなったという。イールドを84.1袋とみており、これは3年ぶりの低水準になる。国内全体のサフリーニャコーン生産は6960万トンの予想で、前年との比較にして7.3%減少。また、メインクロップもあわせてコーンの生産は9665万トン、前年を6.9%下回る見通しを示した。

Posted by 直    5/10/21 - 13:08   

年内の力強い雇用増加見込む・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は10日のCNBCに対し、年内の力強い雇用増加を見込んでいると述べた。7日に発表された4月の非農業部門雇用数が予想を大きく下回る増加だったのには失望とコメント。経済活動が再開し、サプライチェーンなど多くのセクター展開で問題が生じていると指摘。また新しい企業が増えている一方で、失業保険の拡充もあって労働環境を見直すなど就職活動に時間かける向きがあること、あるいはチャイルドケア絡みで雇用に影響が出ていると、複雑な情勢にあるとの見方を示した。それでも、雇用が鈍いのは一時的であり、また経済対策や緩和的な金融政策が支援し、改めて強い雇用データをみることになるだろうという。

エバンス総裁は、金融政策を運営するのに雇用と物価が重要な指標であるとも述べた。インフレ率が2%の目標に到達するまで時間を要するとし、また平均して2%で落ち着くことになるなら、一時的にインフレ率が2.5%となっても気にならないという。金融政策についても雇用と物価の統計を見守る意向を示し、量的緩和の縮小について討議も雇用と物価の目標達成に近付いてからと強調した。

エバンス総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーである。

Posted by 直    5/10/21 - 12:17   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 545.6 ↑2.4% ↑58.9% 23697.0 ↑1.1%
コーン 1707.1 ↓22.8% ↑21.3% 45154.1 ↑79.3%
大豆 236.9 ↑64.1% ↓55.8% 55696.2 ↑62.3%

Posted by 松    5/10/21 - 11:36   

中国向けで102万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで102万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/21 - 09:55   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向けで予定していた28万トンの2020/21年度コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/10/21 - 09:55   

インド、新型コロナ感染再拡大による砂糖輸出への影響に懸念
  [砂糖]

インドで新型コロナウィルス感染の再拡大による砂糖輸出への影響が懸念されていると報じられた。農業はエッセンシャルセクターとみなされ、港も通常通り稼働している。しかし、S&Pグローバル・プラッツによると、移動規制や労働者の不足でトラックの確保も難しくなってきており、関係者の間でサプライチェーンのボトルネックを危惧する空気が強まっている。

買い手はシステムが崩壊間近との見方のほか、感染リスクはもちろん港で規制措置が講じられる可能性も考慮して、インド産を避けているなどとの海運業者のコメントが聞かれるという。南アフリカ、シンガポールなどの港湾局が、インドからの船の入港を規制する動きも出ている模様。

Posted by 直    5/10/21 - 08:49   

20/21年EU砂糖生産見通し、前年から10.9%減少・欧州委
  [砂糖]

欧州委員会によると、欧州連合(EU)の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は1449万9519トンと、前年から10.9%減少の見通しになった。2月に1464万8006トンの初回予想を発表してからまず1449万9799トン引き下げ、今回はほぼ据え置きである。

EU最大の生産国であるドイツは410万5342トンから415万3654トン、フランスは340万トンから344万5417トンにそれぞれ若干の修正。ドイツは前年比4.1%減少、フランスが30.7%落ち込む。ポーランドは198万7127トンの見通しで、これも従来予想から小幅修正、前年との比較で3.8%ダウンとなる。オランダは115万1900トンとみており、やや修正した結果、前年から5.3%増加の見通しにシフトした。

EUを離脱した英国の生産予想は前年比24.5%減の90万トンで変わらない。EUと英国あわせて1539万9519トンの見通しになり、1539万9799トンから修正。前年と比べると11.8%減少の見通し。

Posted by 直    5/10/21 - 08:32   

7日のOPECバスケット価格は66.57ドルと前日から0.92ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/7 (金) 66.57 ↓0.92
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33

Posted by 松    5/10/21 - 06:04   

5/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/10/21 - 06:01   

2021年05月07日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から9.42%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/3〜 5/7 3.3085 ↑ 9.42% ↑ 115.69% 2.9261 ↑ 10.05% ↑ 111.65%
4/26〜 4/30 3.0237 ↑ 0.37% ↑ 98.55% 2.6589 ↓ 0.59% ↑ 100.37%
4/19〜 4/23 3.0125 ↑ 4.15% ↑ 95.77% 2.6747 ↑ 3.46% ↑ 105.70%
4/12〜 4/16 2.8926 ↑ 9.71% ↑ 76.49% 2.5852 ↑ 8.90% ↑ 77.74%

Posted by 松    5/7/21 - 17:48   

債券:反落、雇用統計巡り買い殺到の後売りに転じる
  [場況]

債券は反落。4月の雇用統計が予想外にさえない内容だったことから買いが殺到する場面があったが、雇用の回復基調は続くとの見方も根強いことから売りに転じた。10年債利回りは夜間取引で様子見の中小動きだったのから、通常取引に入って雇用統計の発表に続き急低下。非農業部門雇用は予想を大きく下回る増加となり、失業率も予想以上だったのが買いを支援した。しかし、一気に3月以来となる1.4%台後半まで下がった後戻すのも早く、さらに午後には売りに押されて上昇した。

Posted by 直    5/7/21 - 17:21   

FX:ドル全面安、弱気の雇用統計受けて大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.57、ユーロ/ドル:1.2163、ユーロ/円:132 (NY17:00)

為替はドル安が進行、4月の米雇用統計が弱気の内容となったことを受け、FRBの早期テーパリング観測が後退する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では109円台前半の、比較的狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、雇用統計を控えて様子見気分の強い展開が続いた。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが殺到、108円台前半まで一気に値を切り下げる展開。売り一巡後は徐々に動意も薄くなり、108円台半ばを中心とした推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.21ドルをうかがうあたりまで値を切り上げた。雇用統計発表後は買いが加速、1.21ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。その後も買いの勢いは衰えず、米株の上昇につれて午後には1.21ドル台後半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では131円台半ばでのもみ合い、ロンドンに入ると騰勢を強め、131円台後半まで値を伸ばした。NY朝には一旦売りに押されたものの、その後は株価の上昇につれて買い意欲が強まり、午後には132円台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/7/21 - 17:18   

株式:続伸、雇用統計の弱気サプライズで早期テーパリング懸念後退
  [場況]

ダウ工業平均:34,777.76↑229.23
S&P500:4,232.60↑30.98
NASDAQ:13,752.24↑119.39

NY株式は続伸。朝方発表された4月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまり、早期のテーパリングに対する懸念が後退する中で投機的な買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、前日に続いてほぼ全てのセクターが上昇。エネルギー関連に大きく買いが集まったほか、半導体や運輸株、金鉱株、通信などもしっかりと値を切り上げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.24%、ボーイング(BA)が2.46%の上昇となったほか、シスコシステムズ(CSCO)やウォルト・ディズニー(DIS)、キャタピラー(CAT)も1%台後半の上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は0.96%、IBM(IBM)は0.90%それぞれ下落、セールスフォース・ドットコム(CRM)やウォルマート(WMT)も下げが目立った。

Posted by 松    5/7/21 - 16:58   

大豆:続伸、ファンダメンタルズ下支えとなる中買いに拍車かかる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1589-3/4↑20-1/4

シカゴ大豆は続伸。ファンダメンタルズが下支えとなる中、買いに拍車がかかった。7月限は夜間取引から前日に付けた一代高値を超える上昇。1590セント目前でいったんブレーキがかかり、通常取引に入って前日終値を割り込む場面もあった。しかし、その後改めて買いが集まり強含み。1590セントを上抜け、取引終盤に1599-1/2セントまで上昇して一服となった。

Posted by 直    5/7/21 - 16:48   

コーン:続伸、ブラジル乾燥や中国向けなどの輸出成約で一段の買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:732-1/4↑13-1/2

シカゴコーンは続伸。ブラジルの乾燥に加え、USDAに中国向けと仕向け先不明で輸出成約報告があり、一段の買いにつながった。7月限は夜間取引で上昇となり、早くから一代高値を更新する展開。通常取引に入って一時利食い売りが台頭したが、前日終値を下回ったところですぐに買いが集まり、その後はしっかりと値を伸ばした。取引終盤には735-1/4セントまで上昇した。

Posted by 直    5/7/21 - 16:45   

小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:761-3/4↑8-1/2

シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇につれて買いが集まり、カナダの乾燥も寄与した。夜間取引で買いが先行し、7月限は760セント台をしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引開始後に767-1/2セントまで上がったところでブレーキがかかり、間もなくして下げに転じた。しかし、740セント台半ばまで下落してから買いの流れを再開して反発。取引終盤に本日の高値近くまで上がった。

Posted by 直    5/7/21 - 16:39   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 545700 △ 11729
NEMEX-RBOBガソリン △ 3176 ▼ 2069
NYMEX-暖房油 △ 60336 △ 8487
NYMEX-天然ガス ▼ 54574 △ 4031
COMEX-金 △ 174675 △ 1189
_
CBOT-小麦 △ 32569 ▼ 3037
CBOT-コーン △ 505615 △ 18990
CBOT-大豆 △ 203583 ▼ 5592
ICE US-粗糖 △ 279732 ▼ 8409
ICE US-コーヒー △ 56107 △ 1698
_
IMM-日本円 ▼ 42717 △ 6552
IMM-ユーロFX △ 81246 △ 885
CBOT-DJIA (x5) ▼ 5329 △ 2770
CME-S&P 500 ▼ 26325 ▼ 33696

Posted by 松    5/7/21 - 15:32   

3月消費者信用残高は前月から258.4億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年3月 前月比 (年率) 21年2月 市場予想
消費者信用残高 4241.61 ↑25.84 ↑7.4% ↑26.13 ↑20.00
>回転(Revolving) 980.44 ↑6.40 ↑7.9% ↑8.08
>非回転(Nonrevolving) 3261.17 ↑19.45 ↑7.2% ↑18.05

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Posted by 松    5/7/21 - 15:16   

天然ガス:反発、足元の需給逼迫改めて材料視される中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.958↑0.030

NY天然ガスは反発。足元の需給逼迫や在庫水準の低さが改めて材料視される中、しっかりと買いが集まる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス圏での推移となったものの、2.90ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには2.989ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/21 - 15:00   

石油製品:反発、原油や株式市場の上昇好感し買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1269↑0.0132
暖房油6月限:2.0106↑0.0211

NY石油製品は反発、原油や株式市場の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間からは徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落、朝方にかけては下げ幅を広げる場面も見られたものの、通常取引開始後には売りも一服。中盤にかけてはしっかりと騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    5/7/21 - 14:52   

原油:小幅反発、ドル安や米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.90↑0.19

NY原油は小幅反発。朝方にはポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが 、その後はドル安や米株の上昇につれて投機的な買いが集まり値を回復した。6月限は夜間取引では買いが先行、65ドル台前半での推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後には64ドルを割り込むまで下げ幅を拡大する場面も見られた。その後は弱気の雇用統計を受けてドル安が進み、米株が大きく上昇するのを好感する形で買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、65ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    5/7/21 - 14:42   

金:続伸、弱気の雇用統計受けて投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,831.3↑15.6

NY金は続伸。朝方発表された4月の雇用統計で非農業雇用数が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことを受け、早期のテーパリング観測が後退する中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,820ドル近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けた買いが殺到、1,840ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は1,830ドル台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    5/7/21 - 14:15   

コーヒー:反落、買い一服となる中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:152.90↓1.40

NYコーヒーは反落。ここまでの買いの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、151セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると一旦は値を持ち直したが、中盤にまとまった売りが出ると150セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。しかしこの水準ではしっかりと買いが集まり、すぐに150セント台を回復。最後は153セント台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/7/21 - 14:00   

砂糖:反落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.49↓0.06

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開が続いた。NYに入ると17セント台前半まで下げ幅を拡大したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換する場面も見られた。‘その後は再び売りが優勢となり、再びマイナス転落しての推移が続いた。

Posted by 松    5/7/21 - 13:44   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は448基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 448 ↑ 8 ↑ 74 ↑19.79%
>陸上油田 434 ↑ 8 ↑ 75 ↑20.89%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 2 ↓13.33%
カナダ 55 ↑ 4 ↑ 29 ↑111.54%
北米合計 503 ↑ 12 ↑ 103 ↑25.75%

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Posted by 松    5/7/21 - 13:06   

印マハラシュトラ州の20/21年度砂糖生産、最終段階に入る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州の2020/21年度砂糖生産が最終段階に入ったと報じられた。同州砂糖局によると、190件の製糖所のうち181件はすでに作業を終え、9件が稼働を継続。5月6日時点で1億98万4000トンの砂糖きびが圧搾され、砂糖生産が105万9720トンとなった。

Posted by 直    5/7/21 - 10:34   

中国の4月原油輸入は前月から16.02%減少・税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が7日に明らかにしたデータによると、同国の4月の原油輸入は4,035.80万トン(日量986.08万バレル)と、前月の日量1,174.20万バレルから16.02%減少した。前年比では0.18%の減少となった。年初来では1億7,957.60万トン(日量1,096.91万バレル)と前年同期から7.15%増加した。石油製品の輸入は195.6万トンと、前月の210.2万トンから6.95%減少、前年の250.1万トンからは21.79%減少した。年初来では14.95%の減少となる。

Posted by 松    5/7/21 - 10:25   

カナダ小麦在庫は3月末時点で前年を13.6%下回る、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/21 前年 前年比 過去5年平均
全小麦 16231 18781 ↓13.58% 16991
>デュラム除く 13478 15476 ↓12.91% 13469
>デュラム小麦 2753 3305 ↓16.70% 3522
コーン 8147 7993 ↑ 1.93% 8237
大豆 1967 2823 ↓30.32% 2539
カノーラ 6572 10554 ↓37.73% 9388

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Posted by 松    5/7/21 - 10:08   

4月中国大豆輸入、前年から10.9%増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、4月の大豆輸入は744万8000トンと、前年同月から10.9%増加した。2021年の輸入は最初の4ヶ月間で2862万7000トンになり、前年同期を16.8%上回る。

Posted by 直    5/7/21 - 10:01   

3月卸売在庫は前月から1.29%増加、予想はやや下回る
  [場況]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
卸売在庫 693639 ↑1.29% ↑0.98% ↑1.4%
卸売在庫率 1.221 ↓0.040 1.262

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Posted by 松    5/7/21 - 10:01   

2021年ウクライナ砂糖ビート作付、6日時点で98%終了
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月6日時点で22万3000ヘクタールとなった。事前予想の98%終了し、完了も間近い。

Posted by 直    5/7/21 - 09:15   

2021年ウクライナ春穀物作付、6日時点で58%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年春穀物の作付は5月6日時点で437万ヘクタールと事前見通しの58%終了した。このうち春小麦が17万2200ヘクタールで、98%終了。コーンの作付は46%終わって240万ヘクタールとなった。

Posted by 直    5/7/21 - 09:14   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月7日時点で前年23.6%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月7日時点で3923万8000トンと、前年同期を23.6%下回った。このうちコーンが27.8%減少して1935万8000トン。小麦は1514万3000トンで20.9%ダウン。

Posted by 直    5/7/21 - 09:12   

中国向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで136万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でもコーンの輸出成約報告があり、8万6838トンの2020/21年度と10万1600トンの2021/22年度産、合わせて18万8468トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/7/21 - 09:07   

4月非農業雇用数は前月から26.6万人増加、予想大きく下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
非農業雇用数 144308 ↑266 ↑770 ↑1000
民間雇用数 122717 ↑218 ↑708 ↑820
週平均労働時間 35.0 ↑0.1 34.9 34.9
時間あたり賃金 $30.17 ↑0.70% ↓0.13% ↓0.1%

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Posted by 松    5/7/21 - 08:49   

4月失業率は6.09%と前月の6.05%から小幅上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
失業率 6.09% ↑0.05 6.05% 5.8%
労働力人口 160988 ↑430 160558
>就業者 151176 ↑328 150848

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Posted by 松    5/7/21 - 08:37   

4月のコロンビアコーヒー生産、前年から9%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、4月のコーヒー生産は81万袋と前年同月から9%増加した。10月に始まった2020/21年度の生産は4月時点で839万3000袋になり、前年同期を3%上回る。4月の輸出は103万4000袋で、前年比にして61%の増加となった。

Posted by 直    5/7/21 - 08:27   

20/21年大豆収穫、5日時点で53.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は5月5日時点で53.3%終了した。前週から20.4ポイント進み、天候に恵まれたのが背景にあるという。特にコルドバ州南部やエントレリオス州中央東部の進捗が顕著で、前週比27ポイントアップ。ただ、収穫は全国的に前週を大きく上回った一方で、前年同期に比べると約25ポイントダウンとなる。イールドは2.938トンで、前週の3.03ポイントから低下。

Posted by 直    5/7/21 - 08:22   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、5日時点で22.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月5日時点で22.7%終了した。前週から3.2ポイントアップ。前年同期は16.5ポイント下回る。取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/7/21 - 08:22   

6日のOPECバスケット価格は67.49ドルと前日から0.71ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6 (木) 67.49 ↓0.71
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29

Posted by 松    5/7/21 - 06:04   

5/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/7/21 - 06:00   

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