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2021年05月05日(水)

FX:円小幅高、ここまでの円安の反動もあってテクニカル買い優勢
  [場況]

ドル/円:109.19、ユーロ/ドル:1.2004、ユーロ/円:131.09 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ファンダメンタルズ面で特に決め手となるような材料は出てこなかったが、ここまでの円安の反動もあってテクニカルな買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には109円台前半のレンジ内でのもみ合い。午後には買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売りに押され、109円台前半に逆戻りとなった。NYに入ると値動きも一服、109円台前半でやや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には買いが優勢、1.20ドル台前半で底堅い値動きとなった。午後からは売り圧力が強まり、1.19ドル台後半まで反落。ロンドンでは1.20ドル台前半まで買い戻されたものの、その後再び1.20ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると動意も薄くなり、1.20ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、アジア時間には131円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドン朝には131円を割り込むまで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり131円台前半まで値を回復した。NYに入ると再び上値が重くなり、131円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/21 - 17:28   

債券:続伸、ISM非製造業指数の低下背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が低下し、また市場予想を下回ったのを背景に買いが集まった。夜間取引では売りが進み、10年債利回りは1.6%台に上昇し、通常取引でもしばらく流れを継続。ADP雇用データの発表に続いて一段と上がったが、すぐに買いが集まり、下げに転じた。その後ISM非製造業指数が寄与して低下が進んだ。

Posted by 直    5/5/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.54万袋と前月を35.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 27.391 45.352 33.569 ↑35.1% ↓15.7%
>アラビカ種 17.908 35.203 13.711 ↑156.8% ↓18.2%
>ロブスタ種 9.483 10.149 18.347 ↓44.7% ↓76.4%
>インスタント 0.000 0.000 1.511 - -

Posted by 松    5/5/21 - 17:11   

株式:ダウ平均とS&P500が上昇の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,230.34↑97.31
S&P500:4,167.59↑2.93
NASDAQ:13,582.42↓51.08

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。米景気の回復期待が引き続き大きな下支えとなる一方、FRB高官からハト派的な発言が相次いだことで金利上昇に対する懸念が後退する中で買いが先行したものの、午後からはハイテク銘柄などを中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが優勢、その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなり、100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小したが、史上最高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株や銀行株、薬品株も上昇。一方で公益株は大きく下落、バイオテクノロジーや一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.79%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.33%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)とビサ(V)は1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/5/21 - 16:51   

大豆:反発、コーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1542-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。コーンや小麦の上昇につれ高となった。夜間取引でやや買いが先行し、7月限は小幅高。朝方にかけて買いに弾みがついて1550セント台に上昇し、間もなくして一服となった。ただ、通常取引に入って前日終値を割り込むまで戻すと改めて買いが集まり、そのまま限定的ながら上昇を続けた。

Posted by 直    5/5/21 - 16:46   

コーン:続伸、ブラジル生産不安やUSDAへの輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:708-1/2↑11-3/4

シカゴコーンは続伸。ブラジルの生産不安に加え、USDAへのメキシコ向けと向け仕先不明の輸出成約報告もあって、買いが優勢となった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、7月限はもみ合い。通常取引でもしばらく上下に振れる展開を続けたが、その後買いに弾みが付いて強含みとなった。前日に付けた一代高値を超えてさらにしっかりと値を伸ばし、712-0セントまで上昇した。

Posted by 直    5/5/21 - 16:41   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥懸念根強いのに着目して買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:744-1/2↑17-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥懸念が根強いのに着目して買いが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、7月限は710セント台後半まで下落したが、朝方に買いに転じ反発した。通常取引で730セント台に上昇してからほぼ一本調子で値を伸ばし、740セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    5/5/21 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控えポジション整理の売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.938↓0.029

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で比較的大幅な積み増しが予想されていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間には買いが優勢となり、早朝にかけて2.990ドルまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで上げ幅を拡大。売り一巡後は一旦プラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/5/21 - 15:04   

石油製品:ほぼ変わらず、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1513↑0.0001
暖房油6月限:2.0025↑0.0037

NY石油製品は前日からほぼ変わらず、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、在庫統計発表後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売りが加速、午後にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    5/5/21 - 14:56   

原油:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.63↓0.06

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計は予想を上回る取り崩しとなったが、更なる買いを呼び込むには至らなかった。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPIの在庫統計が強気の内容となったこともあり、66ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、EIAの在庫統計発表後は買い材料出尽くしとの見方が強まる中で売りが加速、午後には一時65ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を戻したが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/5/21 - 14:48   

金:反発、将来的な金利上昇懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,784.3↑8.3

NY金は反発。FRBの高官からハト派的な発言が相次ぎ、将来的な金利上昇に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押されロンドン時間では前日終値近辺でのもみ合い。朝方にはADP雇用レポートで雇用の力強い回復が確認されたこともあり、1,770ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。ISMサービス指数が予想をやや下回ったことも下支えとなる中、引けにかけて1,780ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/5/21 - 14:14   

コーヒー:大幅続伸、需給の強さ支えに2017年12月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:149.85↑9.50

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少によって世界需給が逼迫するとの見方が改めて強気に作用する中で買いが加速、期近終値ベースで2017年12月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行 、144セントまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、150セントの節目を試すまで一気に上げ幅を拡大。ブラジルレアル高の進行も支えとなる中、買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/21 - 14:07   

砂糖:続伸、需給の強さやレアル高支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.53↑0.41

NYは続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行や需給見通しの強さが下支えとなる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、17セント台前半で下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/21 - 13:23   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 62.0 ↑ 52.0 〜 ↑ 70.0
>前週 ↑ 15.0
>前年 ↑ 109.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    5/5/21 - 13:14   

アルゼンチン大豆売却、農家の売り渋り背景に前年下回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの2020/21年度産大豆売却が、農家の売り渋りを背景に前年を下回っていると報じられた。農務省によると、大豆は4月28日時点で1640万トン売却済みとなり、前年同期に2080万トンだったのからダウン。国際価格の上昇にもかかわらず、自国通貨ペソ安が続いていることから、農家は売却を見送っている。

一方、コーンは2450万トン売却済みで、前年比にして85万トン増加となった。

Posted by 直    5/5/21 - 13:12   

四半期ごとの入札予定総額、1260億ドルで前回と同額・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1260億ドルになると発表した。3年債が580億ドル、10年債は410億ドル、30年債は270億ドルで、いずれも2月の前回入札と同額。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。

財務省は、新型コロナウィルス対策絡みの支出やパンデミックによる経済活動や歳入への影響に伴う不透明感や借入需要が続くとの見方を示した。ただ、2020年4月から2021年2月の間の国債や金利変動債の増額、また今年に入ってインフレ連動債の発行規模を段階的に増やす計画により目先の借入需要を満たすとコメント。5-7月の発行額の変更は予想していないという。

財務省はこのほか、連邦債務の上限が7月31日に2年間の凍結期間終了となることを取り上げ、議会が上限引き上げあるいは改めて凍結することを見込んでいるとした。議会の対応が遅れた場合、以前のように緊急対策をとるとコメント。ただ、新型コロナ絡みの歳入出への影響を指摘し、一時的な措置がいつまで続くか予想しがたいと懸念を示した。

Posted by 直    5/5/21 - 12:20   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月5日時点で前年24.1%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月5日時点で3899万8000トンと、前年同期を24.1%下回った。このうちコーンが28.6%減少して1913万6000トン。小麦は1512万6000トンで21%ダウン。

Posted by 直    5/5/21 - 10:38   

20/21年ロシア小麦輸出、4月29日時点で前年13%上回る

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は4月29日時点で3610万トンとなり、前年同期を13%上回った。コーンは300万トン。穀物全体で4510万トンという。

Posted by 直    5/5/21 - 10:37   

EIA在庫:原油は799.0万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485117 ↓ 7990 ↓ 1990 ↓ 7688
ガソリン在庫 235811 ↑ 737 ↓ 940 ↓ 5308
留出油在庫 136153 ↓ 2896 ↓ 1150 ↓ 3453
製油所稼働率 86.52% ↑ 1.16 ↑ 0.51 -
原油輸入 5451 ↓ 1165 - -

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Posted by 松    5/5/21 - 10:37   

4月ISM非製造業指数は62.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年4月 21年3月 市場予想
NMI/PMI 62.7 63.7 65.0
ビジネス指数/生産 62.7 69.4

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Posted by 松    5/5/21 - 10:05   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで18万4100トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でもコーンの輸出成約報告があり、4万5720トンの2020/21年度と10万1600トンの2021/22年度産、合わせて14万7320トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/21 - 09:59   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで予定していた14万トンの2020/21年度コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/21 - 09:59   

欧州コーヒー在庫、2021年に入って縮小
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫が2021年に入って縮小となった。2020年12月31日時点で90万9723トンだったのが、1月に89万563トンにダウン、2月には87万6590トンに細った。

アラビカ種が2月28日時点で54万1931トンとなり、このうち水洗式が26万9689トン。やはり1月の54万4344トン、27万9181トンからダウンで、昨年12月も下回った。しかし、自然乾燥式は12月に26万81トンだったのから1月に26万5163トン、2月に27万2242トンに膨らんだ。ロブスタ種は33万4659トンになり、前月の34万6220トンから縮小。また12月時点の35万548トンを下回る。

Posted by 直    5/5/21 - 09:14   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比41%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを273万9822トンと、前回報告時の259万7522トンから引き上げた。ただ、2020/21年度がより大きな上方修正となったことから、前年比にして41%増加で、伸び率が小さくなった。食用となるホワイトコーンを205万6513トンから195万7313トンに引き下げたが、前年と比べると49.2%の増加になる。飼料用のイエローコーンは54万1009トンから78万509トンに上方修正。前年からは23.9%増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を41万5208トンとし、従来の41万1208トンから僅かに修正した。前年を13.8%上回る。

Posted by 直    5/5/21 - 09:01   

21/22年カナダ小麦生産見通し維持、輸出を小幅引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は4月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産が2644万6000トンになるとの見通しを維持した。前年から7.6%減少。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンで修正なし。あわせて小麦生産は3274万8000トンの見通しになり、前年を6.9%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しは1920万トンとし、前回報告での1910万トンから小幅引き上げた。それでも、前年との比較にすると8.8%減少。デュラム小麦の輸出は480万トンから500万トンにやや上方修正、前年と比べて11.5%減少。全小麦輸出が前年から9.4%減少して2420万トンになる見通しで、従来の2390万トンから上方修正。

このほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で据え置き、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は2015トンになり前年と比べると7.6%増加、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。

Posted by 直    5/5/21 - 08:52   

21/22年インド小麦生産見通し、やや下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦生産見通しは1億500万トンと、従来の1億700万トンからやや下方修正になった。中部や東部のイールドが当初予想に比べて低いとの報告が背景にある。最新予測は前年の過去最高の1億786万トン(修正値)から2.7%減少。それでも、過去2番目の高水準を付けることになる。

2020/21年度国内消費予想は1億400万トンで据え置きとなった。前年から0.9%増加し過去最高を更新する。飼料用だけなら7.7%の増加見通し。食用・種子・工業用は0.4%増加が見込まれている。

Posted by 直    5/5/21 - 08:41   

4月ADP非農業民間雇用数は前月から74.2万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 21年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 121168 ↑742 ↑565 ↑780 ↑810
>製造業(鉱工業、建設含む) 20400 ↑106 ↑98 ↑183
>サービス業 100767 ↑636 ↑468 ↑597

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Posted by 松    5/5/21 - 08:22   

21/22年度アルゼンチン小麦生産、3年前の過去最高に並ぶ見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付レポートで、2021/22年度の国内小麦生産が1900万トンと、3年前に記録した過去最高に並ぶ見通しを示した。前年比にして11.8%増加。取引所が前月に発表した作付予想gは前年比横ばいの650万ヘクタール。国際価格が高水準にあることや十分な土壌水分を背景に作付が安定するとの見方である。

Posted by 直    5/5/21 - 08:15   

3月の世界コーヒー輸出、前年比2.4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1194万4000袋と、前年同月から2.4%増加した。ロブスタ種が6.2%増えて488万3000袋。アラビカ種は706万1000袋になり、前年とほぼ同水準となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが1.6%減少した一方、2位のベトナムが前年比横ばい、3位のコロンビアは18.0%増加した。このほか、インドネシア、インド、ホンジュラスが増加し、グアテマラやメキシコは前年からダウン。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の6ヶ月間で6540万2000袋になり、前年を3.5%上回った。アラビカが4181万4000袋で、前年と比べ7.9%の増加。ロブスタは3.5%減少して2358万8000袋となった。

Posted by 直    5/5/21 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月30日 前週比 前年比 4月23日
総合指数 700.4 ↓0.88% ↓5.89% ↓2.51%
新規購入指数 274.5 ↓2.45% ↑24.77% ↓4.77%
借り換え指数 3188.7 ↑0.11% ↓16.87% ↓1.07%

Posted by 松    5/5/21 - 07:30   

4日のOPECバスケット価格は66.67ドルと前日から1.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62

Posted by 松    5/5/21 - 07:29   

5/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/5/21 - 06:27   

2021年05月04日(火)

債券:続伸、米国株の下落背景にリスク回避狙って買い入る
  [場況]

債券は続伸。米国株の下落を背景にリスク回避を狙って買いが入った。ただ、イエレン米財務長官が景気の過熱回避を理由に金利上昇を容認する発言をしたことから、大きく買い進むのは見送られた。夜間の時間帯に売りに押される場面をみながら、通常取引で買いに転じ、10年債利回りは1.6%台前半に上昇の後低下となった。1.5%台半ばまで低下。その後イエレン長官の発言を消化して売り買いが交錯し、午後は1.5%台後半でもみ合った。

Posted by 直    5/4/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック下落
  [場況]

ダウ工業平均:34,133.03↑19.80
S&P500:4,164.66↓28.00
NASDAQ:13,633.50↓261.61

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。米景気の回復ペースが速まるとの期待が、引き続き下支えとなる一方、イエレン財務長官の金利上昇容認発言を受け、ハイテク関連を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント近く値を崩す展開となった。昼前に下げが一服となると、その後は徐々に買い戻しが集まる展開。午後からはややマイナス圏に入ったあたりまで値を回復しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を切り上げたほか、素材も上昇。工業株にも買いが集まった。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジーは大幅に下落、半導体や金鉱株、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.59%、キャタピラー(CAT)が2.30%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やJPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は3.54%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は2.94%それぞれ大幅に下落、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/4/21 - 16:54   

API在庫:原油は768.8万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7688 ↓ 1990
>オクラホマ州クッシング ↑ 548 -
ガソリン在庫 ↓ 5308 ↓ 940
留出油在庫 ↓ 3453 ↓ 1150

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Posted by 松    5/4/21 - 16:47   

大豆:反発、植物油やコーンの上昇につれて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1538-1/4↑14-1/4

シカゴ大豆は反発。植物油やコーンの上昇につれて買いが優勢となった。7月限は夜間取引からじりじりと上昇。通常取引に入って1550セント台に乗せたところで一服となったが、最後まで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    5/4/21 - 16:40   

コーン:続伸、ファンダメンタルズやブラジルの乾燥手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:696-3/4↑17-1/4

シカゴコーンは続伸。ファンダメンタルズやブラジルの乾燥を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引から買いの展開で、7月限は堅調な値動き。通常取引開始後に買いに弾みが付いて700セントを超えてから買いもスローダウンし、伸び悩んだ。改めて大台に乗せ、704-0セントと一代高値を更新したが、引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/4/21 - 16:37   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇に追随して買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:726-3/4↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇に追随して買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は反発。早朝にいったん値を消しても、前日終値を下回るとすぐに買いが進んでプラス圏に持ち直し、通常取引では730セント台に上昇の場面もあった。上値で上昇ペースは鈍りながら、最後まで小じっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    5/4/21 - 16:34   

天然ガス:前日から変わらず、朝方買い集まるもその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.967↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる場面も見られたが。その後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏での推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、3ドルの大台まで一気に値を伸ばしたものの、通常取引開始後には再び売りに押されマイナス転落、2.90ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、午後にかけてジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/21 - 14:52   

石油製品:続伸、米景気や需要回復に対する期待が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1512↑0.0497
暖房油6月限:1.9988↑0.0469

NY石油製品は続伸、米景気や需要回復に対する期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、早朝にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、朝方にかけて売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後も新たな動きは見られず、高値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/4/21 - 14:46   

原油:続伸、需要の回復期待支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.69↑1.20

NY原油は続伸。COVID-19ワクチンの接種が進み、景気や需要の回復ペースが一段と速まるとの期待が大きな下支えとなる中、ガソリンが主導する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、65ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。朝方には54ドルの節目近辺まで売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、65ドル台後半まで値を戻した。昼過ぎには買いも一服、引けにかけては上値の重い展開となった。

Posted by 松    5/4/21 - 14:45   

金:反落、イエレン財務長官の金利上昇容認発言嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,776.0↓15.8

NY金は反落。イエレン財務長官が将来的な金利の上昇を容認する発言を行ったことを嫌気、ドル高が進む中で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、1,780ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換、1,800ドルの大台に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。中盤にイエレン発言が伝わると売りが加速、昼には1,770ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は1,770ドル台後半まで買い戻しが集まったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/4/21 - 14:04   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.35↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが先行する展開となったが、中盤以降は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが加速、NYに入ると143セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売りに押される展開となり、昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/21 - 13:49   

砂糖:反発、前日の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.12↑0.39

NY砂糖は反発、前日に価格調整が進んだ反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には17セントの節目を回復しての推移となった。買い一巡後には一旦17セントを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、17.20セント台まで値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後まで17セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/21 - 13:23   

3月製造業受注は前月から1.14%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
製造業新規受注 512857 ↑1.14% ↓0.52% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 430918 ↑1.67% ↓0.22% NA
>防衛除く(ex-Defence) 497423 ↑1.14% ↓0.29%

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Posted by 松    5/4/21 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月30日現在4,992 億5,400万ユーロと、前週から4,000万ユーロ減少した。

Posted by 松    5/4/21 - 09:49   

3月の米国金輸入は前月から0.45%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、3月の金輸入は6,366.178キログラムと、前月の6,394.844キログラムから0.45%減少した。前年同月の48,039.219キログラムからは、86.75%の減少となる。年初来の累計では16,463.352キログラムと、前年同期の56,315.799キログラムを70.77%下回っている。

Posted by 松    5/4/21 - 09:47   

米チェーンストア売上高、1日時点で前年から14.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月1日時点で前年同期から14.2%上昇した。前週の13.9%に比べて高い伸びとなった。

Posted by 直    5/4/21 - 09:17   

3月の米コーヒー輸入、前月から4.8%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2823トン (約155万袋)となった。前月の8万8536トン (約148万袋)から4.8%増加した。

Posted by 直    5/4/21 - 09:12   

3月の米大豆輸出、前月から49.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、大豆輸出は229万6299トンと前月から49.6%減少した。大豆油が7万690トンで、39.1%ダウン。一方、大豆ミールは11.6%増加し、96万5655トンとなった。

Posted by 直    5/4/21 - 09:11   

3月の米コーン輸出前月から50.1%増加、小麦は17.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は946万8433トンと前月から50.1%増加した。小麦が214万7217トンで、17.5%の増加となった。

Posted by 直    5/4/21 - 09:11   

ブラジルMT州コーン生産見通し、一段と下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを一段と下方修正した。最新予想は3460万6271トンで、前月時点での3497万7327トンから引き下げ、前年比にして2.38%の減少。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで据え置いたが、イールドを102.51袋から101.42袋に下方修正し、前年との比較で6.97%の低下になる。

価格と堅調な需要を背景に増反となったものの、天候要因から作業が遅れ、この結果、イールドに影響を及ぼしたという。また、生育状態は今のところ良好だが、5月に一部地域で雨不足の予報が出ており、インパクトが懸念されることを指摘した。

Posted by 直    5/4/21 - 09:04   

20/21年ブラジルMT州大豆生産推定やや上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産推定を3605万1673トンと、従来の3573万7568トンからやや引き上げた。前年から1.83%増加。面積にして1046万4882ヘクタールで、1030万2565ヘクタールから上方修正、前年比にすると4.80%の増加になり、過去最高を記録した。

イールドは57.81袋から57.42袋に引き下げた。前年の59.09袋から低下。昨年12月の干ばつが一部のイールドを影響したという。ただ、今年初めの多雨で補われた地域もあることを認識した。

Posted by 直    5/4/21 - 09:03   

3月貿易収支は744.5億ドルの赤字に拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年3月 前月比 21年2月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲74448 ↑5.57% ▲70518 ▲74700 ▲212789
>モノ(Goods) ▲91557 ↑4.13% ▲87925 ▲264710
>サービス 17109 ↓1.71% 17407 51921
輸出 (モノ+サービス) 200030 ↑6.63% 187589 579851
輸入 (モノ+サービス) 274478 ↑6.34% 258107 792640

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Posted by 松    5/4/21 - 08:42   

3日のOPECバスケット価格は65.09ドルと前週末から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62
4/27 (火) 63.91 ↑0.69

Posted by 松    5/4/21 - 06:00   

5/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月貿易収支 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/4/21 - 05:58   

2021年05月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.8セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.0 ↑1.8 ↑110.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.2 ↑1.8 ↑74.3

Posted by 松    5/3/21 - 17:52   

債券:続伸、予想下回るISM製造業指数など背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が低下して、市場予想も下回り、建設支出は増加でも予想以下となったのを背景に買いが集った。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは1.6%台半ばに下落。通常取引でもしばらく売りの流れを続けたが、経済指標を消化しながら買いが進み低下となった。1.6%を割り込むとすぐにペースが落ちたが、それでも最後まで買いの展開で、1.6%台前半を推移した。

Posted by 直    5/3/21 - 17:25   

FX:ユーロ高、欧米でワクチン接種進む中投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.07、ユーロ/ドル:1.2062、ユーロ/円:131.57 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。欧米でCOVID-19ワクチンの接種が進み、景気回復への期待から投資家のリスク志向が改めて高まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京やロンドン市場が休みの中、アジア時間には買いが先行、109円台後半までしっかりと値を切り上げる展開となった。欧州時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、109円台前半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、108円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、109円の節目をやや上回ったあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では1.20ドル台前半でのもみ合い、欧州時間にかけて買い意欲が強まり、1.20ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服、1.20ドル台半ばから後半のレンジでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間から買いが先行、131円台後半まで値を切り上げての推移となった。欧州時間に入ると改めて買い意欲が強まり、132円台前半まで一気に値を伸ばす展開。NYに入ると売りに押し戻される格好となり、131円台半ばまで値を下げた。中盤以降は値動きも一服、131円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/3/21 - 17:23   

米景気見通し、明らかに改善・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は3日の講演で、米景気見通しは明らかに改善したと評価した。窮地から脱したわけではないが、景気は向上しているとコメント。財政と金融政策が強く支持しており、経済の再開によって経済活動と雇用創出が進んでいると述べた。

ただ、景気の回復力が増している中でも、低賃金職の回復は緩慢であるとも認識した。FRBの調査によると、2020年2月時点で賃金レベルの下位25%に入っていいた労働者の20%は依然として失業しており、上位25%に入る労働者の6%に比べて情勢が厳しいことを指摘。また、教育レベルや人種間でも開きがあることに言及した。このほか、企業サイズ、アジア人や黒人、ヒスパニック系が経営する企業と白人経営との間でも情勢はまちまちとコメント。一連の調査結果は今月発表するという。

Posted by 直    5/3/21 - 17:15   

株式:ダウ平均とS&P500反発の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,113.23↑238.38
S&P500:4,192.66↑11.49
NASDAQ:13,895.12↓67.56

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反発となる一方、ナスダック総合指数は続落。米景気の回復が速いペースで進んでいることが改めて下支えとなった一方、ハイテク銘柄などにはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持しての推移。午後に入っても底堅い値動きが続いた。引けにかけてはやや売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、エネルギー関連もしっかりと上昇。素材や運輸株、薬品株も値を伸ばした。一方で半導体は下落、一般消費財やコンピューター関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が3.28%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やシェブロン(CVX)、ウォルグリーン(WBA)、ホーム・デポ(HD)、IBM(IBM)も2%を超える上昇となった。一方でセールスフォース・ドットコム(CRM)は2.85%の下落、インテル(INTC)やビサ(V)も値を下げた。

Posted by 松    5/3/21 - 16:59   

大豆:反落、コーンの上昇につれ高の後利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1524-0↓10-1/4

シカゴ大豆は反落。コーンの上昇につれ高の場面があったが、一巡して利食い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引でピッチの速い買いによって一気に1560セント台前半に上昇し、その後すぐに伸び悩んだ、通常取引開始後には売りに押されてマイナス転落。1510セント台半ばまで下落してから下げ足も鈍った。

Posted by 直    5/3/21 - 16:38   

コーン:上昇、ブラジルの生産不安が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:679-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは上昇。ブラジルの生産不安が買いを支援した。7月限は夜間取引開始早々に一代高値を更新する展開。698-0セントまで上がって一服となった。朝方に改めて上値を狙った値動きとなったが上値は重く、通常取引で680セントを挟んで上下に振れた。期近5月限や一部期先限月は下落した。

Posted by 直    5/3/21 - 16:35   

小麦:反落、目新しい材料見当たらずテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:718-0↓16-3/4

シカゴ小麦は反落。目新しい材料が見当たらず、テクニカルな売りに押された。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は750セント台前半に上昇したが、すぐにブレーキがかかってじりじりと値を消していった。通常取引では売りが進んで反落。720セントを割り込んでいったん下げ渋っても、引けにかけて改めて売り圧力が強まり、710セント台前半まで値を下げた。

Posted by 直    5/3/21 - 16:32   

USDAクロップ:大豆作付は24%が終了、前年、平年共に上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 8% 21% 11%

Posted by 松    5/3/21 - 16:13   

USDAクロップ:コーン作付は46%が終了、前週から大幅に進捗
  [場況]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 46% 17% 48% 36%
コーン発芽進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 8% 3% 7% 9%

Posted by 松    5/3/21 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽共に平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 49% 28% 27% 32%
春小麦発芽進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 14% 7% 6% 10%

Posted by 松    5/3/21 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに悪化、出穂も平年下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 13% 33% 42% 6%
前週 6% 13% 32% 43% 6%
前年 4% 10% 31% 48% 7%
冬小麦出穂進捗率 5月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 27% 17% 30% 34%

Posted by 松    5/3/21 - 16:07   

天然ガス:続伸、目先の気温低下予報支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.966↑0.035

NY天然ガスは続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が高止まりするのと見方が強まる中でしっかりと値を切り上げた。6月限は夜間取引から買いが優勢、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売り圧力が強まり、2.90ドルの節目まで値を下げたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、日中高値近辺まで一気に値を回復した。中盤には再び2.90ドル台全はまで売りに押されるなど、不安定に上下に振れる状態が続いたが、最後は買いが集まりプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/3/21 - 15:09   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1015↑0.0252
暖房油6月限:1.9519↑0.0295

NY石油製品は反発、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い一色の展開となり、大きく上げ幅を拡大。中盤には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/21 - 15:04   

原油:反発、世界的な景気や需要回復への期待が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.49↑0.91

NY原油は反発。世界的な景気や需要回復に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となり、しっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、63ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、64ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後には64ドル台前半まで値を下げたもののそれ以上の売りは見られず。引けにかけても高値圏での底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    5/3/21 - 14:44   

金:反発、ドル安や米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,791.8↑24.1

NY金は反発。対ユーロを中心としたドル安や米長期金利の低下を好感する形で投機的な買いが加速、終値ベースで4月21日以来の高値を回復した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドルに迫るまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、1,790ドル台後半まで一気に値を伸ばしたものの、1,800ドルの節目には届かず。買い一巡後は1,790ドル台前半を中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/3/21 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中で引き続き手仕舞い売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.25↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始。中盤までは先週末の終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。中盤には142セント台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時140セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/3/21 - 13:58   

砂糖:反落、中盤まで買い優勢もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.73↓0.25

NY砂糖は反落。相場に依然として買われ過ぎ感が残る中、ポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。7月限はロンドン市場が休みのため、NY7:30から取引を開始。しばらくは買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いた。中盤には一段と買いが集まり、17.30セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。そのまま16セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/3/21 - 13:23   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 509.9 ↓12.2% ↓13.3% 23128.8 ↑0.1%
コーン 2139.1 ↑9.5% ↑58.5% 43374.7 ↑82.4%
大豆 143.4 ↓49.5% ↓62.4% 55458.8 ↑64.2%

Posted by 松    5/3/21 - 11:52   

2021年ウクライナ、小麦とコーンの生産過去最高見通し・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、ウクライナの2021年小麦生産が過去最高を更新する見通しを示した。2860万トンの予想で、従来の2780万トンから上方修正し、この結果、2019年に記録した過去最高の2830万トンを上回る見方にシフト。最新予測は前年比にすると14.9%増加。また、コーンの生産予想が前年比20.8%増の3660万トンで、これも3年前に記録3580万トンを超える見方である。コーンは530万ヘクタールの作付と6.9トンのイールドに基づいての見通しという。

Posted by 直    5/3/21 - 10:24   

4月ISM製造業指数は60.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

21年4月 21年3月 市場予想
ISM製造業指数 60.7 64.7 65.3

米供給管理協会(ISM)が発表した4月の製造業景況感指数(PMI)は60.7と、前月の64.7から4ポイント低下した。市場予想も下回った。それでも、18の業種すべてでビジネスが拡大したという。

新規受注は前月の68.0から64.3に下がり、生産は68.1から62.5に低下した。雇用は55.1と、前月から5.5ポイントダウン。在庫が46.5と、2ヶ月ぶりに増加・減少の境目である50を割り込んだ。一方、受注残は67.5から68.2に上がり、1993年1月のデータ集計開始以降最高を更新。輸出は54.5から54.9に小幅上昇。価格は89.6と、2008年7月以来の高水準を記録した。

Posted by 松    5/3/21 - 10:07   

3月建設支出は前月から0.21%増加、予想は下回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
建設支出 1513085 ↑0.21% ↓0.58% ↑1.6%

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Posted by 松    5/3/21 - 10:02   

20/21年インド砂糖生産、4月30日時点で前年15.9%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で2551万8000トンと、前年同期を15.9%上回った。月末まで生産を続けていた製糖所は112件で、前年の106件からアップ。

マハラシュトラ州の生産は1056万3000トンで、前年の609万5000トンに比べて大幅増加となった。まだ23件の製糖所が稼働しており、ほとんどは向こう2週間内に停止が予想される中、5月末まで作業を続ける向きも数件あるという。一方、カルナタカ州では全ての製糖所が閉鎖し、4月30日時点での砂糖生産は416万7000トンとなった。前年との比較で23.2%の増加。

このほか、グジャラート州では前年の90万2000トンから101万5000トン、タミルナドゥ州で54万5000トンから60万4000トンにそれぞれ増えた。一方、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1056万2000トンになり、前年の1165万2000トンから減少。

2020/21年度の砂糖輸出に関すると、これまでに540万-550万トンの成約、このうち4月終わりまでに350万トン以上が出荷されたという。また、業界の報告から、5月には80万-100万トン出荷が見込まれると述べた。

Posted by 直    5/3/21 - 08:16   

30日のOPECバスケット価格は65.42ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62
4/27 (火) 63.91 ↑0.69
4/26 (月) 63.22 ↓0.41

Posted by 松    5/3/21 - 06:01   

5/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月建設支出 (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/3/21 - 05:58   

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