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2021年05月06日(木)

債券:続伸、雇用統計の発表控えて持ち高調整の売り買いに終始
  [場況]

債券は続伸。雇用統計の発表を7日朝に控え、持ち高調整の売り買いに終始した。夜間取引でまず売りが先行し、10年債利回りは上昇。通常取引でもまず、予想以上に強気の失業保険申請件数を受けてさらに売りが膨らむ展開となった。しかし、売りが一巡すると買い戻しも進み、早々に下げに転じた。日中に1.5%台半ばまで低下し、引けにかけて前日の水準に戻した。

Posted by 直    5/6/21 - 17:30   

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.09、ユーロ/ドル:1.2065、ユーロ/円:131.61 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。雇用統計の発表を控えて景気回復に対する期待が改めて高まり、株式市場がしっかりと上昇する中で、投資家のリスク志向が加速した。ドル/円は東京から買いが先行、109円台半ばまで値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服、ロンドンに入ると売りに押され109円台前半まで反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まり109円台半ばまで値を戻したが、株式市場が開くと再び売りに押され109円台前半まで反落。中盤以降も上値の重い展開が継続、午後には109円の節目割れをうかがう格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドルの節目を挟んで方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.20ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に1.20ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、131円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、131円台半ばまで上げ幅を拡大。NY朝には131円台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は131円台半ばまで売りに押し戻される格好となったものの、昼過ぎには下げ止まり。その後は同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/21 - 17:22   

大豆:続伸、米国や南米の天候不安背景に買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1569-1/2↑27-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国や南米の天候不安を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが進み、7月限はしっかりと上昇する展開となった。朝方に何度か伸び悩みながら、通常取引に入って改めて強含み。1570セントを超える場面も何度かあった。

Posted by 直    5/6/21 - 16:50   

コーン:続伸、ブラジルの乾燥による影響懸念なお強く買い進む
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:718-3/4↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。ブラジルで乾燥による生産への影響懸念がなお強いのに着目して買いが進んだ。夜間取引で買いの流れを再開し、7月限は早々に722-1/2セントまで上昇して一代高値を更新した。その後はペースも落ちて上値が重くなったが、通常取引開始時に前日終値を割り込んでから改めて買いが集まりプラス圏に回復。そのまま引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    5/6/21 - 16:48   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:753-1/4↑8-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥が引き続き下支えになり、コーンや大豆の上昇につれた買いも入った。7月限は夜間取引で前日の流れを引き継ぐ形で上昇となった。750セント台半ばに上がった後いったんブレーキがかかり、前日終値を下回って一段安。しかし、通常取引開始後に730セント台前半まで下げて改めて買いが優勢となり持ち直した。取引終盤には買いに弾みが付いてしっかりと値を伸ばした。

Posted by 直    5/6/21 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.49万袋と前月を37.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月6日 5月累計 前月(4/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 19.510 64.862 104.097 ↓37.7% ↓36.2%
>アラビカ種 19.510 54.713 42.655 ↑28.3% ↓38.3%
>ロブスタ種 0.000 10.149 59.182 ↓82.9% ↓88.6%
>インスタント 0.000 0.000 2.260 - -

Posted by 松    5/6/21 - 16:44   

株式:上昇、雇用統計の発表控え景気回復期待が買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,548.53↑318.19
S&P500:4,201.62↑34.03
NASDAQ:13,632.84↑50.42

NY株式は上昇。雇用統計の発表を翌日に控え、米景気な雇用がしっかりと回復していることが改めて好感される中で買いが加速、ダウ工業平均は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押され小幅ながらマイナス転落したものの、中盤にまとまった買いが入ると一気に前日の高値を更新。昼からは買いも一服、上値の重い状態が続いたが、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては改めて買いが加速、一段と上げ幅を拡大した。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や生活必需品、通信にも買いが集まった。ダウ銘柄では、シスコシステムズ(CSCO)が2.56%値を伸ばしたほか、ゴールドマン・サックス(GS)やIBM(IBM)、JPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は0.34%の下落、マクドナルド(MCD)、ウォルグリーン(WBA)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    5/6/21 - 16:41   

天然ガス:小幅続落、在庫統計の発表受けて手仕舞い売り強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.928↓0.010

NY天然ガスは小幅続落、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、中盤以降はポジション整理の売りが優勢となった。在庫統計は平年を下回る積み増しにとどまったが、発表後は材料出尽くしとの見方が強まった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売り圧力が強まり、2.90ドル台前半まで値を下げたものの、通常取引開始後はプラス圏を回復。在庫統計発表直後には2.90ドル台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが膨らみ、日中安値を更新した。昼過ぎには売りも一服、引けにかけては再び買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/6/21 - 14:58   

石油製品:下落、原油安の進行につれて売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1137↓0.0376
暖房油6月限:1.9895↓0.0130

NY石油製品は下落、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、原油安の進行につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油を中心に買いが先行したものの、ロンドンに入ると売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後はガソリンが一段と値を切り下げる一方、暖房油は日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/6/21 - 14:51   

原油:続落、買い一服感強まる中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:64.71↓0.92

NY原油は続落。ここまでの上昇の勢いも一服したとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台に迫るまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、朝方には65ドルを割り込むまでの反落。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、64ドル台半ばまで値を崩した。中盤以降は65ドル台を回復するまでに買い戻しが集まったものの、売りの勢いは衰えず、引けにかけては64ドル台後半までジリジリと値を切り下げた。

Posted by 松    5/6/21 - 14:51   

金:大幅続伸、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,815.7↑31.4

NY金は大幅続伸、ドル安の進行などが支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで2月12日以来の高値を一気に更新した。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,790ドル台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後は株式市場開くのと同時にまとまった買いが入り、1,810ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤には1,818.6ドルの高値まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/21 - 13:57   

コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:154.30↑4.45

NYコーヒーは続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると売りが優勢となり、しばらくマイナス圏での推移が続いたが。中盤にかけては改めて買いが加速、155セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/6/21 - 13:46   

砂糖:小幅続伸、中盤にかけて売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.55↑0.02

NY砂糖は小幅続伸、中盤にかけてポジション整理の売りに押し戻される展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げた。ブラジルレアル高の進行も支えとなった。7月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、直近の高値を上抜けるまで一気に値を切り上げた。買い一巡後も17セント台後半の水準をしっかりと維持してのもみ合い、NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては前日終値近辺で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    5/6/21 - 13:28   

21/22年度世界小麦生産見通し下方修正、前年比は増加・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産見通しを7億7880万トンと、前月時点での7億8500万トンから引き下げた。欧州連合(EU)が当初予想を下回る作付を背景に400万トン下方修正となり、世界全体を押し下げたという。それでも、世界生産は前年から0.5%増加し、過去最高を更新する見方に変わらず。EUの最新予想は1億3330万トンで、前年から6%増加する。このほか、英国や米国、ウクライナの生産も上向きとの見方を示した。

2021/22年度の小麦消費は前年比0.9%増の7億7000万トンの見通しで、食用と工業用の増加が寄与するとの見方である。しかし、飼料用の小麦消費は前年の過去最高から減少予想とした。中国で価格面からコーンやほかの雑穀に乗り換えるとの見通しが背景にある。

世界の2021/22年度小麦期末在庫は2億9300万トンと過去最高更新を見越す。中国で一段と積み増しが進み、EUやウクライナの在庫もここ何年間続いた減少から増加に転じる見通し。一方、米国とロシア、またアフリカやアジアの一部では減少が予想されているという。貿易予想が前年比1.8%減の1億8500万トン。中国とモロッコ、パキスタンの輸入が前年の増加の反動で減少見通し。輸出に関すると、アルゼンチンとEUの増加が見込まれるのに対し、オーストラリア、カナダ、ロシア、米国が前年割れの見通しとなった。

2021年の雑穀については、3年連続の生産増加予想となっており、主にコーンの増加が全体押し上げるとの見方を示した。米国で価格が寄与して作付増加の見通し。ブラジル、中国、ウクライナでも増反によって生産が上向き、EU諸国の一部でイールド改善が予想されるとした。

Posted by 直    5/6/21 - 11:51   

21/22年世界小麦生産初回見通し、0.5%増加し過去最高・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2021/22年度小麦生産が7億7880万トンと、前年から0.5%増加し、過去最高を更新するとの初回見通しを発表した。複数国の増加と欧州連合(EU)のプラス転換がオーストリア、カナダ、ロシアの減少を相殺するとの見方を示した。

消費は7億7000万トンの予想で、前年と比べ0.9%の増加になる。主に食用と工業用の需要が全体を押し上げるとの見方である。飼料用に関すると前年の過去最高からやや減少の見通しを示した。貿易は前年比1.9%減の1億8450万トンの見通し。中国とモロッコ、パキスタンの輸入減少が予想されるという。反面、アルゼンチンとEUの輸出は増加の見通し。期末在庫を2億9350万トンと、3年連続増加によって過去最高を更新する見通しとした。ただ、中国の在庫積み増しによるとも指摘した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/6/21 - 10:45   

20/21年度世界コーン生産見通し、90万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを11億5570万トンと前回報告での11億5480万トンから90万トン引き上げた。トルコと一部アフリカ諸国の上方修正が背景にあるという。最新予測は前年比にすると1.5%増加で、過去最高を更新する。

消費は11億7940万トンから11億8360万トンに上方修正、前年に比べると2.4%増加の見通しである。中国と米国の飼料用を引き上げた。貿易も1億8650万トンから1億8670万トンに小幅上方修正で、前年から7.1%増加。中国の輸入が過去最高を更新する見通しを示した。期末在庫を2億7900万トンから2億7560万トンに引き下げた。米国の在庫見通しが国内の飼料用と工業用の需要増加を反映して下方修正となり、全体を押し下げた。前年からは9%減少の見通し。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/6/21 - 10:44   

20/21年度世界大豆生産見通し、220万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億6350万トンと、前月時点での3億6130万トンから220万トン引き下げた。ブラジルの上方修正が背景にあり、前年比にして7.5%増加。

消費を3億7530万トンから3億7540万トンに修正し、前年から4.3%増加の見通しとなった。米国を引き下げた一方、アルゼンチン、ブラジルなどを上方修正したという。貿易予想は1億6950万トンから1億7030万トンにやや上方修正。ブラジルと米国の輸出を引き上げた結果としている。前年からは0.7%増加する。期末在庫は4120万トンの見通しで、ブラジルの上方修正が寄与して従来の4010万トンから引き上げとなった。それでも、前年から25%落ち込んで7年ぶりの低水準の見通しになる、

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    5/6/21 - 10:43   

天然ガス在庫は600億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1958 ↑ 60 ↑ 62 ↓15.57% ↓3.82%

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Posted by 松    5/6/21 - 10:35   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から10億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月30日時点で5,905億ドルと、前週から10億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、53億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/6/21 - 09:19   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/29/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲95.6 399.6 304.0 ↓34.1% 100.0 〜750.0
コーン 137.4 106.2 243.6 ↓77.3% 300.0 〜1400.0
大豆 165.3 192.9 358.2 ↓51.0% 0.0 〜800.0
大豆ミール 202.0 64.7 266.7 ↑2.4% 50.0 〜325.0
大豆油 6.1 0.0 6.1 ↑69.4% ▲10.0 〜25.0

Posted by 松    5/6/21 - 09:08   

1-3月期労働生産性は前期比で5.40%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

21年1Q 前期比 20年4Q 市場予想
労働生産性 ↑5.40% ↓3.79% ↑5.0%
単位労働コスト ↓0.32% ↑5.62% ↓1.6%

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Posted by 松    5/6/21 - 08:43   

失業保険新規申請件数は49.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月1日 前週比 4月24日 市場予想
新規申請件数 498.00 ↓ 92.00 590.00 530.00
4週平均 560.00 ↓ 61.00 621.00 -
継続受給件数 3690.00 NA

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Posted by 松    5/6/21 - 08:32   

20/21年世界コーヒー生産見通し下方修正、前年比0.5%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産見通しを1億6963万3000袋と、従来の1億7189万6000袋から引き下げた。前年比0.5%増加。アラビカ種が9942万3000袋の予想で、従来の1億187万5000袋から下方修正、前年との比較にして2.6%増加になる。一方、ロブスタ種は7002万1000袋から7021万1000袋に引き上げた。それでも、前年比2.4%減少で、4年ぶりのマイナス転落見通し。

消費予想は1億6662万8000袋から1億6634万6000袋に引き上げた。前年から1.3%増加。20/21年度には328万6000袋の供給過剰見通しで、従来の526万8000袋より小幅のギャップになり、また前年の463万1000袋を下回る。

Posted by 直    5/6/21 - 08:28   

4月企業解雇予定数は2万2,913人に減少、2000年6月以来の低水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

21年4月 前月比 前年比 21年3月
解雇予定数 22913 ↓25.13% ↓96.59% ↓11.38%
2021年度累計 167599 - ↓83.53% -

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Posted by 松    5/6/21 - 07:59   

5日のOPECバスケット価格は68.20ドルと前日から1.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/5 (水) 68.20 ↑1.53
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18

Posted by 松    5/6/21 - 06:10   

5/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/6/21 - 06:05   

2021年05月05日(水)

FX:円小幅高、ここまでの円安の反動もあってテクニカル買い優勢
  [場況]

ドル/円:109.19、ユーロ/ドル:1.2004、ユーロ/円:131.09 (NY17:00)

為替は円が小幅高。ファンダメンタルズ面で特に決め手となるような材料は出てこなかったが、ここまでの円安の反動もあってテクニカルな買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には109円台前半のレンジ内でのもみ合い。午後には買い意欲が強まり、109円台半ばまで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると売りに押され、109円台前半に逆戻りとなった。NYに入ると値動きも一服、109円台前半でやや上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には買いが優勢、1.20ドル台前半で底堅い値動きとなった。午後からは売り圧力が強まり、1.19ドル台後半まで反落。ロンドンでは1.20ドル台前半まで買い戻されたものの、その後再び1.20ドルを割り込むなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると動意も薄くなり、1.20ドルの節目を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、アジア時間には131円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドン朝には131円を割り込むまで売りに押されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり131円台前半まで値を回復した。NYに入ると再び上値が重くなり、131円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/5/21 - 17:28   

債券:続伸、ISM非製造業指数の低下背景に買い集まる
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された米供給管理協会(ISM)非製造業指数が低下し、また市場予想を下回ったのを背景に買いが集まった。夜間取引では売りが進み、10年債利回りは1.6%台に上昇し、通常取引でもしばらく流れを継続。ADP雇用データの発表に続いて一段と上がったが、すぐに買いが集まり、下げに転じた。その後ISM非製造業指数が寄与して低下が進んだ。

Posted by 直    5/5/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在4.54万袋と前月を35.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月5日 5月累計 前月(4/6) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 27.391 45.352 33.569 ↑35.1% ↓15.7%
>アラビカ種 17.908 35.203 13.711 ↑156.8% ↓18.2%
>ロブスタ種 9.483 10.149 18.347 ↓44.7% ↓76.4%
>インスタント 0.000 0.000 1.511 - -

Posted by 松    5/5/21 - 17:11   

株式:ダウ平均とS&P500が上昇の一方、ナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:34,230.34↑97.31
S&P500:4,167.59↑2.93
NASDAQ:13,582.42↓51.08

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダック総合指数は続落。米景気の回復期待が引き続き大きな下支えとなる一方、FRB高官からハト派的な発言が相次いだことで金利上昇に対する懸念が後退する中で買いが先行したものの、午後からはハイテク銘柄などを中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが優勢、その後一旦はマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなり、100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小したが、史上最高値を更新して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、金鉱株や銀行株、薬品株も上昇。一方で公益株は大きく下落、バイオテクノロジーや一般消費財も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.79%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)の上昇も2%を超えた。一方でボーイング(BA)は2.33%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)とビサ(V)は1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/5/21 - 16:51   

大豆:反発、コーンや小麦の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1542-1/4↑4-0

シカゴ大豆は続伸。コーンや小麦の上昇につれ高となった。夜間取引でやや買いが先行し、7月限は小幅高。朝方にかけて買いに弾みがついて1550セント台に上昇し、間もなくして一服となった。ただ、通常取引に入って前日終値を割り込むまで戻すと改めて買いが集まり、そのまま限定的ながら上昇を続けた。

Posted by 直    5/5/21 - 16:46   

コーン:続伸、ブラジル生産不安やUSDAへの輸出成約報告で買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:708-1/2↑11-3/4

シカゴコーンは続伸。ブラジルの生産不安に加え、USDAへのメキシコ向けと向け仕先不明の輸出成約報告もあって、買いが優勢となった。夜間取引では小刻みな売り買いにより、7月限はもみ合い。通常取引でもしばらく上下に振れる展開を続けたが、その後買いに弾みが付いて強含みとなった。前日に付けた一代高値を超えてさらにしっかりと値を伸ばし、712-0セントまで上昇した。

Posted by 直    5/5/21 - 16:41   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥懸念根強いのに着目して買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:744-1/2↑17-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥懸念が根強いのに着目して買いが進んだ。夜間取引で売りが台頭し、7月限は710セント台後半まで下落したが、朝方に買いに転じ反発した。通常取引で730セント台に上昇してからほぼ一本調子で値を伸ばし、740セント台半ばまで上がった。

Posted by 直    5/5/21 - 16:37   

天然ガス:反落、在庫統計の発表控えポジション整理の売りが主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.938↓0.029

NY天然ガスは反落。明日の在庫統計で比較的大幅な積み増しが予想されていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間には買いが優勢となり、早朝にかけて2.990ドルまで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで上げ幅を拡大。売り一巡後は一旦プラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、中盤以降は再び上値が重くなり、マイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/5/21 - 15:04   

石油製品:ほぼ変わらず、日中を通じて原油の値動きを追随
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1513↑0.0001
暖房油6月限:2.0025↑0.0037

NY石油製品は前日からほぼ変わらず、日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、原油が堅調に推移する中でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏を維持していたものの、在庫統計発表後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売りが加速、午後にはマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    5/5/21 - 14:56   

原油:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.63↓0.06

NY原油は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計は予想を上回る取り崩しとなったが、更なる買いを呼び込むには至らなかった。6月限は夜間取引から買いが先行、前日引け後のAPIの在庫統計が強気の内容となったこともあり、66ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後も新たな動きは見られず、EIAの在庫統計発表後は買い材料出尽くしとの見方が強まる中で売りが加速、午後には一時65ドルを割り込むまで値を崩す場面も見られた。引けにかけては改めて買い意欲が強まり前日終値近辺まで値を戻したが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/5/21 - 14:48   

金:反発、将来的な金利上昇懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,784.3↑8.3

NY金は反発。FRBの高官からハト派的な発言が相次ぎ、将来的な金利上昇に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後売りに押されロンドン時間では前日終値近辺でのもみ合い。朝方にはADP雇用レポートで雇用の力強い回復が確認されたこともあり、1,770ドル割れを試すまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。ISMサービス指数が予想をやや下回ったことも下支えとなる中、引けにかけて1,780ドル台半ばまでジリジリと値を切り上げる展開となった。

Posted by 松    5/5/21 - 14:14   

コーヒー:大幅続伸、需給の強さ支えに2017年12月以来の高値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:149.85↑9.50

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少によって世界需給が逼迫するとの見方が改めて強気に作用する中で買いが加速、期近終値ベースで2017年12月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行 、144セントまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて断続的にまとまった買いが入ると、150セントの節目を試すまで一気に上げ幅を拡大。ブラジルレアル高の進行も支えとなる中、買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/5/21 - 14:07   

砂糖:続伸、需給の強さやレアル高支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.53↑0.41

NYは続伸、対ドルでのブラジルレアル高の進行や需給見通しの強さが下支えとなる中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、しっかりと値を切り上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17セント台半ばまで値を切り上げる展開となった。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。朝方にかけては売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、17セント台前半で下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/5/21 - 13:23   

天然ガス在庫は620億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 62.0 ↑ 52.0 〜 ↑ 70.0
>前週 ↑ 15.0
>前年 ↑ 109.0
>過去5年平均 ↑ 83.6

Posted by 松    5/5/21 - 13:14   

アルゼンチン大豆売却、農家の売り渋り背景に前年下回る
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの2020/21年度産大豆売却が、農家の売り渋りを背景に前年を下回っていると報じられた。農務省によると、大豆は4月28日時点で1640万トン売却済みとなり、前年同期に2080万トンだったのからダウン。国際価格の上昇にもかかわらず、自国通貨ペソ安が続いていることから、農家は売却を見送っている。

一方、コーンは2450万トン売却済みで、前年比にして85万トン増加となった。

Posted by 直    5/5/21 - 13:12   

四半期ごとの入札予定総額、1260億ドルで前回と同額・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、四半期ごとの入札予定総額が1260億ドルになると発表した。3年債が580億ドル、10年債は410億ドル、30年債は270億ドルで、いずれも2月の前回入札と同額。3年債は11日、10年債が12日、30年債が13日にそれぞれ実施となる。

財務省は、新型コロナウィルス対策絡みの支出やパンデミックによる経済活動や歳入への影響に伴う不透明感や借入需要が続くとの見方を示した。ただ、2020年4月から2021年2月の間の国債や金利変動債の増額、また今年に入ってインフレ連動債の発行規模を段階的に増やす計画により目先の借入需要を満たすとコメント。5-7月の発行額の変更は予想していないという。

財務省はこのほか、連邦債務の上限が7月31日に2年間の凍結期間終了となることを取り上げ、議会が上限引き上げあるいは改めて凍結することを見込んでいるとした。議会の対応が遅れた場合、以前のように緊急対策をとるとコメント。ただ、新型コロナ絡みの歳入出への影響を指摘し、一時的な措置がいつまで続くか予想しがたいと懸念を示した。

Posted by 直    5/5/21 - 12:20   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月5日時点で前年24.1%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月5日時点で3899万8000トンと、前年同期を24.1%下回った。このうちコーンが28.6%減少して1913万6000トン。小麦は1512万6000トンで21%ダウン。

Posted by 直    5/5/21 - 10:38   

20/21年ロシア小麦輸出、4月29日時点で前年13%上回る

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は4月29日時点で3610万トンとなり、前年同期を13%上回った。コーンは300万トン。穀物全体で4510万トンという。

Posted by 直    5/5/21 - 10:37   

EIA在庫:原油は799.0万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月30日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485117 ↓ 7990 ↓ 1990 ↓ 7688
ガソリン在庫 235811 ↑ 737 ↓ 940 ↓ 5308
留出油在庫 136153 ↓ 2896 ↓ 1150 ↓ 3453
製油所稼働率 86.52% ↑ 1.16 ↑ 0.51 -
原油輸入 5451 ↓ 1165 - -

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Posted by 松    5/5/21 - 10:37   

4月ISM非製造業指数は62.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年4月 21年3月 市場予想
NMI/PMI 62.7 63.7 65.0
ビジネス指数/生産 62.7 69.4

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Posted by 松    5/5/21 - 10:05   

メキシコ向けと仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者からメキシコ向けで18万4100トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明でもコーンの輸出成約報告があり、4万5720トンの2020/21年度と10万1600トンの2021/22年度産、合わせて14万7320トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/21 - 09:59   

中国向けのコーン輸出で解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで予定していた14万トンの2020/21年度コーン輸出が解約されたと報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/5/21 - 09:59   

欧州コーヒー在庫、2021年に入って縮小
  [コーヒー]

欧州コーヒー連盟(ECF)によると、欧州の主要港におけるコーヒー在庫が2021年に入って縮小となった。2020年12月31日時点で90万9723トンだったのが、1月に89万563トンにダウン、2月には87万6590トンに細った。

アラビカ種が2月28日時点で54万1931トンとなり、このうち水洗式が26万9689トン。やはり1月の54万4344トン、27万9181トンからダウンで、昨年12月も下回った。しかし、自然乾燥式は12月に26万81トンだったのから1月に26万5163トン、2月に27万2242トンに膨らんだ。ロブスタ種は33万4659トンになり、前月の34万6220トンから縮小。また12月時点の35万548トンを下回る。

Posted by 直    5/5/21 - 09:14   

21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比41%増加
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを273万9822トンと、前回報告時の259万7522トンから引き上げた。ただ、2020/21年度がより大きな上方修正となったことから、前年比にして41%増加で、伸び率が小さくなった。食用となるホワイトコーンを205万6513トンから195万7313トンに引き下げたが、前年と比べると49.2%の増加になる。飼料用のイエローコーンは54万1009トンから78万509トンに上方修正。前年からは23.9%増加する。、

委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫予想を41万5208トンとし、従来の41万1208トンから僅かに修正した。前年を13.8%上回る。

Posted by 直    5/5/21 - 09:01   

21/22年カナダ小麦生産見通し維持、輸出を小幅引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は4月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産が2644万6000トンになるとの見通しを維持した。前年から7.6%減少。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンで修正なし。あわせて小麦生産は3274万8000トンの見通しになり、前年を6.9%下回る。

2021/22年度小麦輸出見通しは1920万トンとし、前回報告での1910万トンから小幅引き上げた。それでも、前年との比較にすると8.8%減少。デュラム小麦の輸出は480万トンから500万トンにやや上方修正、前年と比べて11.5%減少。全小麦輸出が前年から9.4%減少して2420万トンになる見通しで、従来の2390万トンから上方修正。

このほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で据え置き、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は2015トンになり前年と比べると7.6%増加、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。

Posted by 直    5/5/21 - 08:52   

21/22年インド小麦生産見通し、やや下方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦生産見通しは1億500万トンと、従来の1億700万トンからやや下方修正になった。中部や東部のイールドが当初予想に比べて低いとの報告が背景にある。最新予測は前年の過去最高の1億786万トン(修正値)から2.7%減少。それでも、過去2番目の高水準を付けることになる。

2020/21年度国内消費予想は1億400万トンで据え置きとなった。前年から0.9%増加し過去最高を更新する。飼料用だけなら7.7%の増加見通し。食用・種子・工業用は0.4%増加が見込まれている。

Posted by 直    5/5/21 - 08:41   

4月ADP非農業民間雇用数は前月から74.2万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

21年4月 前月比 21年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 121168 ↑742 ↑565 ↑780 ↑810
>製造業(鉱工業、建設含む) 20400 ↑106 ↑98 ↑183
>サービス業 100767 ↑636 ↑468 ↑597

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Posted by 松    5/5/21 - 08:22   

21/22年度アルゼンチン小麦生産、3年前の過去最高に並ぶ見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は4日付レポートで、2021/22年度の国内小麦生産が1900万トンと、3年前に記録した過去最高に並ぶ見通しを示した。前年比にして11.8%増加。取引所が前月に発表した作付予想gは前年比横ばいの650万ヘクタール。国際価格が高水準にあることや十分な土壌水分を背景に作付が安定するとの見方である。

Posted by 直    5/5/21 - 08:15   

3月の世界コーヒー輸出、前年比2.4%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、3月の世界コーヒー輸出は1194万4000袋と、前年同月から2.4%増加した。ロブスタ種が6.2%増えて488万3000袋。アラビカ種は706万1000袋になり、前年とほぼ同水準となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが1.6%減少した一方、2位のベトナムが前年比横ばい、3位のコロンビアは18.0%増加した。このほか、インドネシア、インド、ホンジュラスが増加し、グアテマラやメキシコは前年からダウン。

2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の6ヶ月間で6540万2000袋になり、前年を3.5%上回った。アラビカが4181万4000袋で、前年と比べ7.9%の増加。ロブスタは3.5%減少して2358万8000袋となった。

Posted by 直    5/5/21 - 08:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.88%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月30日 前週比 前年比 4月23日
総合指数 700.4 ↓0.88% ↓5.89% ↓2.51%
新規購入指数 274.5 ↓2.45% ↑24.77% ↓4.77%
借り換え指数 3188.7 ↑0.11% ↓16.87% ↓1.07%

Posted by 松    5/5/21 - 07:30   

4日のOPECバスケット価格は66.67ドルと前日から1.58ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/4 (火) 66.67 ↑1.58
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62

Posted by 松    5/5/21 - 07:29   

5/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    5/5/21 - 06:27   

2021年05月04日(火)

債券:続伸、米国株の下落背景にリスク回避狙って買い入る
  [場況]

債券は続伸。米国株の下落を背景にリスク回避を狙って買いが入った。ただ、イエレン米財務長官が景気の過熱回避を理由に金利上昇を容認する発言をしたことから、大きく買い進むのは見送られた。夜間の時間帯に売りに押される場面をみながら、通常取引で買いに転じ、10年債利回りは1.6%台前半に上昇の後低下となった。1.5%台半ばまで低下。その後イエレン長官の発言を消化して売り買いが交錯し、午後は1.5%台後半でもみ合った。

Posted by 直    5/4/21 - 17:21   

株式:ダウ平均が小幅続伸となる一方、S&P500とナスダック下落
  [場況]

ダウ工業平均:34,133.03↑19.80
S&P500:4,164.66↓28.00
NASDAQ:13,633.50↓261.61

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は下落。米景気の回復ペースが速まるとの期待が、引き続き下支えとなる一方、イエレン財務長官の金利上昇容認発言を受け、ハイテク関連を中心にポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント近く値を崩す展開となった。昼前に下げが一服となると、その後は徐々に買い戻しが集まる展開。午後からはややマイナス圏に入ったあたりまで値を回復しての推移、引け間際にまとまった買いが入ると、小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

セクター別では、銀行株がしっかりと値を切り上げたほか、素材も上昇。工業株にも買いが集まった。一方でコンピューター関連やバイオテクノロジーは大幅に下落、半導体や金鉱株、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.59%、キャタピラー(CAT)が2.30%の上昇となったほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やJPモルガン・チェース(JPM)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にもしっかりと買いが集まった。一方でアップル(AAPL)は3.54%、セールスフォース・ドットコム(CRM)は2.94%それぞれ大幅に下落、マイクロソフト(MSFT)やナイキ(NKE)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    5/4/21 - 16:54   

API在庫:原油は768.8万バレルの取り崩し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月30日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 7688 ↓ 1990
>オクラホマ州クッシング ↑ 548 -
ガソリン在庫 ↓ 5308 ↓ 940
留出油在庫 ↓ 3453 ↓ 1150

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Posted by 松    5/4/21 - 16:47   

大豆:反発、植物油やコーンの上昇につれて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1538-1/4↑14-1/4

シカゴ大豆は反発。植物油やコーンの上昇につれて買いが優勢となった。7月限は夜間取引からじりじりと上昇。通常取引に入って1550セント台に乗せたところで一服となったが、最後まで堅調な値動きを維持した。

Posted by 直    5/4/21 - 16:40   

コーン:続伸、ファンダメンタルズやブラジルの乾燥手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:696-3/4↑17-1/4

シカゴコーンは続伸。ファンダメンタルズやブラジルの乾燥を手掛かりに買いが進んだ。夜間取引から買いの展開で、7月限は堅調な値動き。通常取引開始後に買いに弾みが付いて700セントを超えてから買いもスローダウンし、伸び悩んだ。改めて大台に乗せ、704-0セントと一代高値を更新したが、引けにかけて上げ幅縮小となった。

Posted by 直    5/4/21 - 16:37   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇に追随して買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:726-3/4↑8-3/4

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の上昇に追随して買いが集まった。夜間取引で買いが先行し、7月限は反発。早朝にいったん値を消しても、前日終値を下回るとすぐに買いが進んでプラス圏に持ち直し、通常取引では730セント台に上昇の場面もあった。上値で上昇ペースは鈍りながら、最後まで小じっかりの値動きを維持した。

Posted by 直    5/4/21 - 16:34   

天然ガス:前日から変わらず、朝方買い集まるもその後売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.967↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが相場を押し上げる場面も見られたが。その後はポジション整理の売りに押し戻された。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、早朝にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏での推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、3ドルの大台まで一気に値を伸ばしたものの、通常取引開始後には再び売りに押されマイナス転落、2.90ドル台前半まで値を切り下げた。中盤には売りも一服、午後にかけてジリジリと騰勢を強める格好となり、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/21 - 14:52   

石油製品:続伸、米景気や需要回復に対する期待が買い呼び込む
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1512↑0.0497
暖房油6月限:1.9988↑0.0469

NY石油製品は続伸、米景気や需要回復に対する期待が高まる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から堅調に推移、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、早朝にかけて大きく上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、朝方にかけて売りに押し戻される格好となったものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後も新たな動きは見られず、高値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/4/21 - 14:46   

原油:続伸、需要の回復期待支えにガソリン主導で買われる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.69↑1.20

NY原油は続伸。COVID-19ワクチンの接種が進み、景気や需要の回復ペースが一段と速まるとの期待が大きな下支えとなる中、ガソリンが主導する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、小幅ながらマイナス転落する場面も見られた。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、65ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。朝方には54ドルの節目近辺まで売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて騰勢を強め、65ドル台後半まで値を戻した。昼過ぎには買いも一服、引けにかけては上値の重い展開となった。

Posted by 松    5/4/21 - 14:45   

金:反落、イエレン財務長官の金利上昇容認発言嫌気
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,776.0↓15.8

NY金は反落。イエレン財務長官が将来的な金利の上昇を容認する発言を行ったことを嫌気、ドル高が進む中で投機的な売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、前日の上昇の反動もあり、1,780ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス転換、1,800ドルの大台に迫る場面も見られたが、目前で息切れ。中盤にイエレン発言が伝わると売りが加速、昼には1,770ドル割れを試すまで一気に値を崩した。その後は1,770ドル台後半まで買い戻しが集まったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/4/21 - 14:04   

コーヒー:小幅反発、投機的な買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:140.35↑0.10

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが先行する展開となったが、中盤以降は売りに押され上げ幅を縮小した。7月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買いが加速、NYに入ると143セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は一転して売りに押される展開となり、昼過ぎにはマイナス転落する場面も見られたが、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/4/21 - 13:49   

砂糖:反発、前日の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.12↑0.39

NY砂糖は反発、前日に価格調整が進んだ反動もあり、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には17セントの節目を回復しての推移となった。買い一巡後には一旦17セントを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、17.20セント台まで値を伸ばした。引けにかけては再び上値が重くなったものの、最後まで17セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/4/21 - 13:23   

3月製造業受注は前月から1.14%増加、予想も上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
製造業新規受注 512857 ↑1.14% ↓0.52% ↑0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 430918 ↑1.67% ↓0.22% NA
>防衛除く(ex-Defence) 497423 ↑1.14% ↓0.29%

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Posted by 松    5/4/21 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月30日現在4,992 億5,400万ユーロと、前週から4,000万ユーロ減少した。

Posted by 松    5/4/21 - 09:49   

3月の米国金輸入は前月から0.45%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、3月の金輸入は6,366.178キログラムと、前月の6,394.844キログラムから0.45%減少した。前年同月の48,039.219キログラムからは、86.75%の減少となる。年初来の累計では16,463.352キログラムと、前年同期の56,315.799キログラムを70.77%下回っている。

Posted by 松    5/4/21 - 09:47   

米チェーンストア売上高、1日時点で前年から14.2%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月1日時点で前年同期から14.2%上昇した。前週の13.9%に比べて高い伸びとなった。

Posted by 直    5/4/21 - 09:17   

3月の米コーヒー輸入、前月から4.8%増加
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2823トン (約155万袋)となった。前月の8万8536トン (約148万袋)から4.8%増加した。

Posted by 直    5/4/21 - 09:12   

3月の米大豆輸出、前月から49.6%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、大豆輸出は229万6299トンと前月から49.6%減少した。大豆油が7万690トンで、39.1%ダウン。一方、大豆ミールは11.6%増加し、96万5655トンとなった。

Posted by 直    5/4/21 - 09:11   

3月の米コーン輸出前月から50.1%増加、小麦は17.5%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は946万8433トンと前月から50.1%増加した。小麦が214万7217トンで、17.5%の増加となった。

Posted by 直    5/4/21 - 09:11   

ブラジルMT州コーン生産見通し、一段と下方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを一段と下方修正した。最新予想は3460万6271トンで、前月時点での3497万7327トンから引き下げ、前年比にして2.38%の減少。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで据え置いたが、イールドを102.51袋から101.42袋に下方修正し、前年との比較で6.97%の低下になる。

価格と堅調な需要を背景に増反となったものの、天候要因から作業が遅れ、この結果、イールドに影響を及ぼしたという。また、生育状態は今のところ良好だが、5月に一部地域で雨不足の予報が出ており、インパクトが懸念されることを指摘した。

Posted by 直    5/4/21 - 09:04   

20/21年ブラジルMT州大豆生産推定やや上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産推定を3605万1673トンと、従来の3573万7568トンからやや引き上げた。前年から1.83%増加。面積にして1046万4882ヘクタールで、1030万2565ヘクタールから上方修正、前年比にすると4.80%の増加になり、過去最高を記録した。

イールドは57.81袋から57.42袋に引き下げた。前年の59.09袋から低下。昨年12月の干ばつが一部のイールドを影響したという。ただ、今年初めの多雨で補われた地域もあることを認識した。

Posted by 直    5/4/21 - 09:03   

3月貿易収支は744.5億ドルの赤字に拡大、予想は下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年3月 前月比 21年2月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲74448 ↑5.57% ▲70518 ▲74700 ▲212789
>モノ(Goods) ▲91557 ↑4.13% ▲87925 ▲264710
>サービス 17109 ↓1.71% 17407 51921
輸出 (モノ+サービス) 200030 ↑6.63% 187589 579851
輸入 (モノ+サービス) 274478 ↑6.34% 258107 792640

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Posted by 松    5/4/21 - 08:42   

3日のOPECバスケット価格は65.09ドルと前週末から0.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/3 (月) 65.09 ↓0.33
4/30 (金) 65.42 ↓0.29
4/29 (木) 65.71 ↑1.18
4/28 (水) 64.53 ↑0.62
4/27 (火) 63.91 ↑0.69

Posted by 松    5/4/21 - 06:00   

5/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月貿易収支 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    5/4/21 - 05:58   

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