2021年05月06日(木)
1-3月期労働生産性は前期比で5.40%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100
| 21年1Q | 前期比 | 20年4Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑5.40% | ↓3.79% | ↑5.0% | |
| 単位労働コスト | ↓0.32% | ↑5.62% | ↓1.6% |
米労働省が発表した1-3月期の非農業部門労働生産性は、年率換算で前期から5.40%上昇した。3-四半期ぶりの高い伸びで、市場予想も上回った。生産は8.41%上昇。単位労働コストは0.32%の低下に転じたが、市場予想より小幅マイナスにとどまった。
製造業の労働生産性は、0.09%上昇した。3-四半期連続アップだが、この間最も低い伸びとなった。耐久財は0.68%、非耐久財は0.33%それぞれ上昇。製造業の生産は2.38%の上昇、単位労働コストは4.56%の上昇となった。
Posted by 松 5/6/21 - 08:43



