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2021年05月25日(火)

FX:ユーロ高、欧州圏の景気回復期待背景に買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.75、ユーロ/ドル:1.2250、ユーロ/円:133.15 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。独ifo指数が強気の内容となり、欧州圏の景気回復に対する期待が高まる中、ユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では108円台後半での小動き、午後に売りが優勢となる場面が見られたが、ロンドンに入ると流れが一転、109円の節目に迫るまで値を切り上げた。NYに入ると109円台を回復するまでに買いが集まったものの、その後は株価が軟調に推移する中で徐々に売りに押し戻される展開、午後には108円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.22ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンにかけては改めて買い意欲が強まり、1.22ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、NYに入るとやや上値が重くなり、昼には1.22ドル台前半まで値を切り下げた。その後は再び騰勢を強め、1.22ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では133円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンでは買い意欲が強まり、133円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して上値が重くなったものの、133円台前半では下げ止まり。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    5/25/21 - 17:27   

株式:小幅反落、弱気の経済指標重石となる中で売りが優勢の展開
  [場況]

ダウ工業平均:34,312.46↓81.52
S&P500:4,188.13↓8.92
NASDAQ:13,657.17↓4.00

NY株式は小幅反落。朝方には米長期金利の低下などを好感する形で投機的な買いが先行したものの、その後は5月の消費者信頼感指数が弱気の内容となり、景気の先行き不透明感が強まる中で売りに押し戻される格好となった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を伸ばしたものの、早々に売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落。中盤にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。昼前には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後からは改めて売り圧力が強まり、再びマイナス圏での推移となった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、一般消費財にやや買いが集まった一方、エネルギー関連は大幅に下落。銀行株や保険、運輸株、素材も下げが目立った。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.39%、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.07%それぞれ上昇、ホーム・デポ(HD)やユナイテッド・ヘルス(UNH)も堅調に推移した。一方でアムジェン(AMGN)は2.32%の下落、メルク(MRK)やシェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。

Posted by 松    5/25/21 - 16:59   

大豆:続落、米国の作付進捗に着目して売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1511-3/4↓11-0

シカゴ大豆は続落。米国の作付進捗に着目して売り圧力が強まった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限は1530セント台後半に上昇した。しかし、通常取引に入って急速に値を消した。前日終値を下抜けて、さらに1500セント割れ。1499-0セントと4月30日以来の安値を更新してブレーキがかかったが、最後まで売りの流れは続いた。

Posted by 直    5/25/21 - 16:55   

コーン:大幅続落、順調な米国作付確認して売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:620-1/4↓37-0

シカゴコーンは大幅続落。前夕に発表されたクロップレポートで米国の作付が順調なことを確認し、売りが膨らんだ。中国の買い付け不在も重石。夜間取引でまず売り買い交錯となり、7月限はもみ合ってから、売りに押されて下落に転じた。通常取引には下げ幅を拡大。取引終盤にストップ安となって、617-1/4セントと4月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/25/21 - 16:53   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:656-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落につれて売りの展開となった。夜間取引で買いが先行したものの、7月限は前日のレンジ上限に上昇してから値を消した。朝方にかけて前日終値を挟んで上下に振れ、通常取引に入って軟調な値動きにシフト。646-3/4セントと4月15日以来の安値を付けたところで下げ止まり、その後は650セント台で推移した。

Posted by 直    5/25/21 - 16:51   

API在庫:原油は43.9万バレルの取り崩し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月21日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 439 ↓ 873
>オクラホマ州クッシング ↓ 1153 -
ガソリン在庫 ↓ 1986 ↓ 1345
留出油在庫 ↓ 5137 ↓ 1500

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Posted by 松    5/25/21 - 16:32   

21/22年度世界砂糖需給は119.8万トンと3年連続供給不足、USDA
  [砂糖]

USDA世界砂糖需給
出所:米農務省海外農業局(FAS)、単位100万トン

世界砂糖需給 生産 輸入 輸出 消費 期末在庫 需給バランス 11月推定
21/22年度 185.537 53.632 65.959 174.408 43.976 ▲1.198 -
20/21年度 179.855 53.986 64.284 171.802 45.844 ▲2.245 ▲2.720
19/20年度 166.285 53.952 53.077 170.837 48.775 ▲3.677 ▲6.343
18/19年度 179.168 53.414 57.855 172.646 53.133 2.081 1.910
17/18年度 194.193 55.741 65.795 173.185 51.853 10.954 10.692
16/17年度 172.138 55.278 60.047 168.990 42.025 ▲1.621 ▲1.156

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Posted by 松    5/25/21 - 16:21   

天然ガス:反発、短期的な売られ過ぎ感強まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:2.974↑0.014

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で短期的に売られ過ぎ感が高まる中、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方にまとまった買いが入ると、3ドルの節目まで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    5/25/21 - 14:52   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1229↑0.0012
暖房油7月限:2.0339↓0.0073

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、ロンドン朝からは売りに押し戻される格好となりマイナス転落、朝方にかけて軟調な展開が続いた。通常取引開始後は原油の上昇につれてガソリンに買いが集まりプラス転換したもの、暖房油は最後まで上値が重く、マイナス圏のまま取引を終了した。

Posted by 松    5/25/21 - 14:45   

原油:小幅続伸、在庫の取り崩し予想支えに買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.07↑0.02

NY原油は小幅続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、その後は今週の在庫統計で取り崩しが進むとの見方が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ロンドンの朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、65ドル台半ばまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後には改めて買いが加速、66ドル台半ばまで値を伸ばした。その後再び大きく売りに押し戻されたものの、早々に値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/25/21 - 14:45   

20/21年度インド食用穀物生産見通し上方修正・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2020/21年度食用穀物生産は3億544万トンの見通しとなった。初めて3億トンを超え、また従来の3億334万トンから引き上げた。このうちコメを100万トン以上上方修正。コーンは3016万トンから3024万トンに引き上げ、いずれも過去最高を更新するという。小麦は1億924万トンから1億875万トンに引き下げたが、過去最高見通しに変わらない。

Posted by 直    5/25/21 - 14:24   

インド油種生産見通し下方修正、砂糖きびは引き下げ・農務省
  [穀物・大豆]

インド農務省によると、同国の2020/21年度油種生産見通しは3657万トンと、従来の3731万トンからに下方修正となった。このうち大豆が1341万トンで、30万トンの下方修正。

農務省はこのほか、砂糖きびの生産を3億9280万トンとみており、従来の3億9766万トンから引き下げた。

Posted by 直    5/25/21 - 14:24   

金:続伸、景気の先行き不透明感高まる中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,900.5↑13.8

NY金は続伸。長期金利の低下や対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中で、これまでの流れを継いだ買いが相場を主導、終値ベースで1月7日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行したものの、その後しっかりと値を回復。ロンドンの時間帯は前日終値近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買いが加速、消費者信頼感指数が弱気の内容となり、景気の先行きに不透明感が高まったことも強気に作用する格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移。最後は改めて騰勢を強める格好となり、1,900ドルの節目を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/25/21 - 14:11   

コーヒー:小幅反発、買われ過ぎ感後退する中で投機的な買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.50↑1.50

NYコーヒーは小幅反発。前日までの下落で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると152セントまで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、ブラジルCONABの生産見通しが弱気の内容だったこともあり、中盤には小幅ながらもマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に150セント台を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    5/25/21 - 13:59   

砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.04↑0.21

NY砂糖は続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行も強気に作用した。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に17セントの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、NYに入ると17.20セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻され、17セントを割り込む場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。最後は17セント台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/25/21 - 13:26   

2年債入札、応札倍率は2.74と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/26)
合計 164145.0 60000.0 2.74 2.34
競争入札分 163939.7 59794.7 2.74 2.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 57.06% 43.56%
最高落札利回り(配分比率) 0.152% (64.17%) 0.175%

Posted by 松    5/25/21 - 13:05   

2021年EU軟質小麦イールド見通し上方修正、前年から3.5%上昇
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.91トンと、前月時点での5.86トンから引き上げた。3月に発表した初回予想の5.89トンも上回る。前年の5.71トンから3.5%上がり、過去5年平均の5.69トンと比べても上昇。

デュラム小麦は3.47トンから3.56トンに上方修正したが、初回予想の3.60トンには届かない。前年の3.46トン、過去5年平均の3.49トンからアップの見通しになる。小麦全体で5.64トンから5.70トンに引き上げた。前年から3.6%上昇し、過去5年平均の5.47トンも上回り、3月の5.67トンとしていた初回予想以上に改善をみている格好になる。

EUコーンのイールド見通しは7.81トンで据え置いた。前年の7.30トンから7%上昇。過去5年平均の7.75トンも上回る。

Posted by 直    5/25/21 - 12:01   

2021年EU砂糖ビートイールド見通しやや下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは25日付レポートで、2021年のEU砂糖ビートイールドが75.5トンになると見通し、前月時点での75.6トンからやや引き下げた。それでも、過去5年平均の74.2トン(修正値)を上回る見方に変わらない。

Posted by 直    5/25/21 - 11:59   

5月消費者信頼感指数は117.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

21年5月 21年4月 市場予想
消費者信頼感指数 117.2 117.5 118.0
現状指数 144.3 131.9
期待指数 99.1 107.9

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Posted by 松    5/25/21 - 10:10   

4月新築住宅販売は86.3万戸と前月から5.89%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
新築住宅販売件数 863 ↓5.89% 917 980
販売価格(中間値) $372400 ↑ 11.43% $334200

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Posted by 松    5/25/21 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月21日現在4,992 億5,900万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/25/21 - 09:19   

1-3月期連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前期比3.50%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 21年1Q 前期比 前年比 20年4Q 修正前
全米 316.12 ↑3.50% ↑12.63% ↑3.94% ↑3.81%
月ベース 21年3月 前月比 前年比 21年2月 修正前
全米 324.90 ↑1.44% ↑13.86% ↑1.08% ↑0.90%

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Posted by 松    5/25/21 - 09:12   

3月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年から13.27%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

21年3月 前月比 前年比 21年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 264.77 ↑1.98% ↑12.83% ↑1.16% ↑1.14% NA
20都市総合 251.57 ↑2.19% ↑13.27% ↑1.28% ↑1.24% ↑12.6%
全米 243.66 ↑1.95% ↑13.19% ↑1.19% ↑1.05% NA

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Posted by 松    5/25/21 - 09:08   

米チェーンストア売上高、22日時点で前年から13.6%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は5月22日時点で前年同期から13.6%上昇した。3週間ぶりに高いのとなった。

Posted by 直    5/25/21 - 08:59   

ブラジルCONAB、21/22年度コーヒー生産を4,880.7万袋と推定
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

21/22年度 前回(1月)推定 前年比 20/21年度 19/20年度
作付面積 1824.74 1756.28 ↓3.16% 1884.32 1812.91
イールド 25.00 24.97 〜28.24 ↓25.33% 33.48 27.20
生産 48.807 42.893 〜49.589 ↓22.62% 63.078 49.309
>アラビカ 33.365 29.719 〜32.991 ↓31.58% 48.767 34.296
>ロブスタ 15.442 14.135 〜16.597 ↑7.91% 14.311 15.013

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Posted by 松    5/25/21 - 08:22   

20/21年ロシア小麦輸出、5月20日時点で前年8%上回る
  [穀物・大豆]

ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は5月20日時点で3640万トンとなった前年同期を8%上回り、前週から変わらず。コーンは340万トン。穀物全体で4620万トンという。

Posted by 直    5/25/21 - 08:12   

4月住宅建築許可件数は173.3万戸に下方修正、前月比1.25%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

21年4月 修正前 前月比 前年比 21年3月
建築許可件数 1733 1760 ↓1.25% ↑58.41% 1755
>一戸建 1148 1149 ↓3.85% ↑70.58% 1194
>集合住宅(5世帯以上) 535 559 ↑6.36% ↑38.24% 503

Posted by 松    5/25/21 - 08:10   

2021年ロシア春穀物作付、24日時点で79.2%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は5月24日時点で2320万ヘクタールと事前見通しの79.2%終了した。このうち小麦が79.8%終わって1010万ヘクタール、コーンは89.7%終了し250万ヘクタールになったという。

Posted by 直    5/25/21 - 08:09   

2021年ロシア砂糖ビート作付、24日時点で93.7%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月24日時点で100万ヘクタールになり、事前見通しの93.7%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    5/25/21 - 08:09   

24日のOPECバスケット価格は66.93ドルと前週末から2.75ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/24 (月) 66.93 ↑2.75
5/21 (金) 64.18 ↓1.11
5/20 (木) 65.29 ↓0.66
5/19 (水) 65.95 ↓2.44
5/18 (火) 68.39 ↑0.87

Posted by 松    5/25/21 - 06:04   

5/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月住宅建築許可件数修正値
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月新築住宅販売 (10:00)
・5月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定
・USDA世界砂糖需給 (15:00)

納会日

・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/25/21 - 06:00   

2021年05月24日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢302.0 ↓0.8 ↑106.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢325.3 ↑0.4 ↑86.3

Posted by 松    5/24/21 - 17:59   

FX:ドル安、米長期金利の低下重石となる中でドル売りが優勢
  [場況]

ドル/円:108.74、ユーロ/ドル:1.2216、ユーロ/円:132.85 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米長期金利の低下が重石となる中、日中を通じてドルを売る動きが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが先行、午後には108円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、109円の節目に迫るまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると再び売り圧力が強まり、108円台後半まで値を切り下げた。午後からは動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半で方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.22ドル台を回復した。NY朝には1.22ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後は買いも一服、1.22ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、132円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、133円台まで値を回復。NYに入るとやや上値が重くなり、132円台後半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    5/24/21 - 17:21   

債券:上昇、米金融緩和政策の継続から買い優勢
  [場況]

債券は上昇。米金融緩和政策の継続観測から買いが優勢となった。夜間取引では取引に方向感が定まらなかったが、通常取引で買いが進み、10年債利回りは低下。一時、1.59%と約2週間ぶりの低水準を付けた。午後にペースこそ鈍りながらも、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    5/24/21 - 17:17   

株式:大幅上昇、米長期金利の低下好感しハイテク中心に買われる
  [場況]

ダウ工業平均:34,393.98↑186.14
S&P500:4,197.05↑41.19
NASDAQ:13,661.17↑190.18

NY株式は大幅上昇。米長期金利の低下が好感される中、ハイテク銘柄などを中心に投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、中盤には200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼前にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後に入ると改めて騰勢を強め、日中高値を更新。最後は売りに押し戻され、200ポイントを割り込むまでに上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信やエネルギー関連、運輸株もしっかりと上昇。一方でバイオテクノロジーや公益株は軟調な展開となった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.29%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やシスコ・システムズ(CSCO)、インテル(INTC)も1%台後半の伸びを記録した。一方でアムジェン(AMGN)は1.30%の下落、ホーム・デポ(HD)やトラベラーズ(TRV)も小幅ながら値を下げた。

Posted by 松    5/24/21 - 16:57   

大豆:続落、米中西部の降雨や中国買い付け懸念などから売り
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1522-3/4↓3-1/2

シカゴ大豆は続落。米中西部の降雨が生育に寄与するとの見方から売りが台頭し、中国の商品価格高騰の監視を強化するとの報道で、買い付けへの影響懸念も重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は軟調な展開。ただ、早々に1506-1/4セントと4月30日以来の安値を付けた後はペースもスローダウンとなった。通常取引に入って前日の終値近くまで戻してから改めて弱含んでも、1510セント台前半まで下落してから取引終盤に下げ渋った。

Posted by 直    5/24/21 - 16:43   

コーン:続落、米主要生産地の降雨が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:657-1/4↓2-1/4

シカゴコーンは続落。米主要生産地の週末の降雨、今週も降雨予報が出ているのが重石となった。夜間取引では売りが進み、7月限は640セント台半ばまで下落したが、その後は原油などの上昇が下支えになり、売りのペースも鈍って650セント台で推移。通常取引でも下げ幅を縮めていった。

Posted by 直    5/24/21 - 16:37   

小麦:続落、米生産地の降雨背景にイールド改善観測から売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:662-1/4↓12-0

シカゴ小麦は続落。米主要生産地の降雨を背景にイールド改善観測から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、7月限は早々に前週末の安値を下回ってさらに値を下げた。650セント台に下落し、通常取引開始後に653-1/4セントと4月20日以来の安値を更新。その後は下げ足も鈍り、660セント台での推移となった。

Posted by 直    5/24/21 - 16:35   

USDAクロップ:コーンや大豆は作付や発芽が平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 80% 87% 80%
コーン発芽進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 64% 41% 61% 54%
大豆作付進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 75% 61% 63% 54%
大豆発芽進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 41% 20% 33% 25%

Posted by 松    5/24/21 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽とも平年上回るペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 94% 85% 78% 85%
春小麦発芽進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 66% 47% 48% 56%

Posted by 松    5/24/21 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、出穂は67%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月23日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 13% 35% 39% 8%
前週 6% 13% 33% 41% 7%
前年 5% 11% 30% 46% 8%
冬小麦出穂進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 67% 53% 66% 69%

Posted by 松    5/24/21 - 16:05   

天然ガス:小幅続落、朝方まで売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.886↓0.020

NY天然ガスは小幅続落。今週の在庫統計が平年を上回る大幅な積み増しになるとの見方が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.80ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.80ドル台後半まで値を回復。午後には一段と値を切り上げる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/24/21 - 15:01   

石油製品:大幅続伸、原油や株の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1177↑0.0492
暖房油6月限:2.0420↑0.0538

NY石油製品は大幅続伸、原油や株価の上昇が大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。午後には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/24/21 - 14:49   

原油:大幅続伸、景気や需要回復への期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:66.05↑2.47

NY原油は大幅続伸。景気回復に伴う需要の増加に対する期待が改めて下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。7月限は夜間取引から買いが先行、64ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には65ドル台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、引け間際には一時66ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    5/24/21 - 14:40   

金:反発、長期金利の低下やドル安支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,884.5↑7.8

NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで2月1日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,880ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとまとまった売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には再び1,880ドル台後半まで値を戻した。中盤にかけては買いも一服となり、1,880ドル台前半から半ばで上下を繰り返す展開、最後は徐々に動意が薄くなった。

Posted by 松    5/24/21 - 14:12   

コーヒー:小幅続落、日中売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:149.00↓1.10

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には147セント台まで値を切り下げる展開となった。NYに入ると売りも一服、ブラジルレアル高の進行も支えとなる中で149セント台までは値を回復したものの、プラス転換するには至らず。中盤には再び売りに押されたが、最後は買いが集まり149セント台後半まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/24/21 - 13:52   

砂糖:反発、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.83↑0.16

NY砂糖は反発。朝方まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、その後はブラジルレアル高の進行が支えとなる中でしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に16セント台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、16.80セント台まで一気に値を回復。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、引け間際には改めて買い意欲が強まり、16.90セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/24/21 - 13:46   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 573.9 ↓13.1% ↑23.5% 24949.7 ↑2.3% 424.7 〜626.1
コーン 1727.9 ↓12.9% ↑57.5% 48874.5 ↑78.0% 1699.3 〜2199.7
大豆 193.9 ↓37.5% ↓43.6% 56217.0 ↑60.3% 149.7 〜250.4

Posted by 松    5/24/21 - 11:59   

2021年ウクライナ春小麦作付、6日時点で99.2%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ経済開発省によると、2021年春小麦の作付は5月20日時点で17万5200ヘクタールと事前見通しの99.2終了した。コーンが91.6%終わって488万2000ヘクタールとなった。

Posted by 直    5/24/21 - 08:39   

2021年ウクライナ砂糖ビート作付、事前予想僅かに上回る
  [砂糖]

ウクライナ経済開発省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月20日時点で22万7100ヘクタールとなった。事前予想の100.1%と僅かに上回った。

Posted by 直    5/24/21 - 08:39   

インド、ガソリンへのエタノール混合比率引き上げ時期前倒し
  [エタノール]

インド政府がガソリンへのエタノール混合比率引き上げ時期の前倒しを計画していると報じられた。昨年の計画公表時には、2022年までに10%、2030年までに20%に伸ばすとしていたが、20日の発表では、2025年までに20%に改定を目指す。輸入石油への依存削減が狙いとコメント。20%達成には、約120億リットルのエタノールが必要になり、このうち70億リットルは砂糖きび由来、50億リットルは穀物から生産になるという。インドの現時点でのエタノール混合比率は8.5%となっている。

Posted by 直    5/24/21 - 08:34   

5/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/24/21 - 05:59   

2021年05月21日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.33%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/17〜 5/21 3.4120 ↓ 2.33% ↑ 115.84% 2.9107 ↓ 4.53% ↑ 102.86%
5/10〜 5/14 3.4935 ↑ 5.59% ↑ 126.50% 3.0488 ↑ 4.19% ↑ 118.85%
5/3〜 5/7 3.3085 ↑ 9.42% ↑ 115.69% 2.9261 ↑ 10.05% ↑ 111.65%
4/26〜 4/30 3.0237 ↑ 0.37% ↑ 98.55% 2.6589 ↓ 0.59% ↑ 100.37%

Posted by 松    5/21/21 - 17:46   

債券:横ばい、経済指標重石の一方金融緩和継続見通しで売り買い
  [場況]

債券は横ばい。IHSマークイットの米国とユーロ圏のPMI改善が重石となる場面があったが、金融緩和政策の継続見通しも根強く、売り買いが交錯するのに終始した。この結果、夜間取引から10年債利回りに方向感が定まらなかった。通常取引でも引き続きもみ合い。最後は横ばいで終わった。

Posted by 直    5/21/21 - 17:20   

FX:ドル小幅高、材料難の中でポジション調整のドル買い優勢
  [場況]

ドル/円:108.94、ユーロ/ドル:1.2178、ユーロ/円:132.59 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、前日のドル安の反動もあってポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京では買いが優勢、108.80円台まで値を切り上げての推移となった。午後からは売りに押される格好となり、ロンドンでは108.50円台まで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼過ぎには109円の節目をつけるまでに値を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。

ユーロ/ドルは東京では、1.22ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にかけては売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。NY早朝からは改めて売りが加速し、1.21ドル台後半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.21ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、133円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。午後からは徐々に上値が重くなり、ロンドンに入ると132円台後半まで下落、NY朝にかけては改めて売り圧力が強まり、132円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、132円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/21 - 17:18   

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&P500とナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:34,207.84↑123.69
S&P500:4,155.86↓3.26
NASDAQ:13,470.99↓0.48

NY株式はダウ工業平均が小幅続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。ファンダメンタルズ面で新たな材料に欠ける中、景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる一方、インフレ圧力の高まりに対する懸念がハイテク株を中心に売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、ポジション調整の売りにジリジリと押し戻される展開となったが、昼過ぎにはプラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。午後には改めて買いが優勢となったものの、値動きは小幅なものにとどまった。

セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、公益やエネルギー関連、素材、工業株も上昇。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、金鉱株などは値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.15%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える上昇を記録。一方でアップル(AAPL)は1.48%の下落、シスコ・システムズ(CSCO)やメルク(MRK)も下げが目立った。

Posted by 松    5/21/21 - 16:55   

大豆:続落、引き続き植物油下落が売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1526-1/4↓7-0

シカゴ大豆は続落。引き続き植物油の下落が売り材料視され、ブラジルの生産見通しもマイナスに作用した。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落した。朝方に1512-1/4セントと4月30日以来の安値を付けてから売りもややスローダウン。通常取引に入って値ごろ感から買いが進み、上昇に転じる場面もあった。しかし、1540セントを超えたところで買いにブレーキがかかり、その後改めて売りに押されてマイナス圏に戻った。

Posted by 直    5/21/21 - 16:44   

コーン:反落、米中西部の良好な天候背景に売り台頭
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:659-1/2↓5-0

シカゴコーンは反落。米中西部の天候が良好なことを背景に売りが台頭した。夜間取引で売りが先行し、7月限は下落。650セント台前半まで下落の後はややペースも鈍った。通常取引でさらに下げ幅を縮め、一時、前日の終値近くでもみ合う展開となったが、その後改めて売り圧力が強まり弱含んだ。

Posted by 直    5/21/21 - 16:40   

小麦:小幅続落、米生産見通し改善や他国産との競争など重石
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:674-1/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。米生産見通しの改善や他国産との競争などが重石となった。夜間取引ではまず小刻みな売り買いにより、7月限はもみ合いとなってから、売り圧力が強まる中弱含んだ。通常取引開始後に665-3/4セントと4月21日以来の安値を更新して一服。日中に下げ幅を縮めて、前日終値を上回る場面も何度かあったが、最後は小安く引けた。

Posted by 直    5/21/21 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 520792 ▼ 20798
NEMEX-RBOBガソリン △ 21874 △ 15954
NYMEX-暖房油 △ 57818 △ 1008
NYMEX-天然ガス ▼ 67209 ▼ 2884
COMEX-金 △ 214402 △ 10471
_
CBOT-小麦 △ 28226 △ 64
CBOT-コーン △ 415807 ▼ 37643
CBOT-大豆 △ 172300 ▼ 32755
ICE US-粗糖 △ 280444 ▼ 21277
ICE US-コーヒー △ 58134 △ 790
_
IMM-日本円 ▼ 51135 ▼ 9175
IMM-ユーロFX △ 101943 △ 9108
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9119 ▼ 1680
CME-S&P 500 ▼ 24010 △ 8404

Posted by 松    5/21/21 - 15:33   

ブラジル大豆生産推定、イールド上昇理由に上方修正・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスは、ブラジルの2020/21年度大豆生産推定を過去最高の1億3720万トンとし、従来の1億3410万トンから310万トン引き上げた。主要生産地をはじめ各地でのイールド上昇が修正につながったとコメント。作付自体は天候要因から遅れたものの、その後好天気に恵まれイールドが上向き、特にサンパウロ州やミナスジェライス州、バイーア州、リオグランデ・ド・スル州で改善したという。

Posted by 直    5/21/21 - 15:26   

天然ガス:小幅続落、新たな材料に欠ける中で上値の重い展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.906↓0.019

NY天然ガスは小幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。6月限は夜間取引では買いが先行、前日の下落の反動もあり、2.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/21 - 14:50   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0685↑0.0213
暖房油6月限:1.9882↑0.0238

NY石油製品は反発。原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と値を切り上げる展開となった。昼には上昇も一服となったが、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/21/21 - 14:49   

原油:反発、前日までの下落で割安感浮上する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:63.58↑1.64

NY原油は反発。前日までの下落で割安感が浮上する中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い、早朝にかけて徐々に買い意欲が強まり、63ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、昼前には64ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/21/21 - 14:49   

金:反落、朝方には買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,876.7↓5.2

NY金は反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げる場面も見られたが、その後はポジション整理の売りに押されマイナス圏での推移となった。6月限は夜間取引では売りが先行、早々に1,870ドル台前半まで値を切り下げたものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、1,880ドル近辺まで値を回復。通常取引開始時にまとまった買いが入ると、1,890ドルを回復するまでに値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻される格好となり、1,870ドル台前半まで急反落。引けにかけては値動きも落ち着き、1,870ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/21/21 - 14:00   

コーヒー:小幅安、朝方まで買い先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:150.10↓0.85

NYコーヒーは小幅安。朝方まではしっかりと値を伸ばす展開となったが 、その後は売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は買いが先行、152セント台後半まで上げ幅を拡大した。NYに入ると一転して売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、149セント台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が継続。最後まで新たな動きが見られることはなかった。

Posted by 松    5/21/21 - 13:47   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.67↓0.37

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には16.70セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、16.60セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、終値ベースで4月19日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    5/21/21 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は455基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 455 ↑ 2 ↑ 137 ↑43.08%
>陸上油田 440 ↑ 3 ↑ 134 ↑43.79%
>メキシコ湾 14 ↓ 1 ↑ 2 ↑16.67%
カナダ 58 ↓ 1 ↑ 37 ↑176.19%
北米合計 513 ↑ 1 ↑ 174 ↑51.33%

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Posted by 松    5/21/21 - 13:02   

2021年ロシア穀物生産、前年から4.6%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、同国の2021年穀物生産が1億2740万トンと、前年の1億3350万トンから4.6%減少するとの見通しを発表した。楽観的な見通しで1億3100万トンといい、前年比マイナスに変わらない。弱気予想は1億1660万トンという。小麦の生産見通しは8070万トン、レンジにして7390万-8300万トンとし、これも前年の8590万トンからダウン。一方、コーンは1440万トンの見通しで、前年と比べ3.6%の増加になる。

Posted by 直    5/21/21 - 10:42   

2021年ロシア春穀物作付、20日時点で69.1%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は5月20日時点で2020万ヘクタールと事前見通しの69.1%終了した。このうち小麦が64.5%終わって820万ヘクタール、コーンは83%終了し230万ヘクタールになったという。

Posted by 直    5/21/21 - 10:41   

2021年ロシア砂糖ビート作付、20日時点で91.2%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は5月20日時点で96万8400ヘクタールになり、事前見通しの91.2%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    5/21/21 - 10:41   

5月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年2%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、5月1日時点の国内穀物在庫は前年同期を2%上回る950万トンになった。このうち小麦が310万トンで8%増加、コーンは4%増えて540万トン。

Posted by 直    5/21/21 - 10:30   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月21日時点で前年23.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月21日時点で4085万トンと、前年同期を23.4%下回った。このうちコーンが26.8%減少して2040万9000トン。小麦は1561万9000トンで21.6%ダウン。

Posted by 直    5/21/21 - 10:27   

インド、国際価格上昇背景に20/21年砂糖輸出補助金削減
  [砂糖]

インド政府は20日、2020/21年度(10-9月)砂糖輸出に対する補助金削減を発表した。従来の1トン6000ルピーから4000ルピーに引き下げた。政府は製糖所の債務負担削減に向けて600万トンの輸出補助を設定。これまでに約570万トンが成約済みとなった。食料相はインド通信社PTIに対し、国際価格の上昇に基づいて補助の削減を決めたという。新しい補助金は20日から適用と報じられている。

Posted by 直    5/21/21 - 10:22   

4月中古住宅販売585.0万戸と前月から2.66%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
中古住宅販売 5850 ↓2.66% 6010 6090
販売価格(中間値) $341600 ↑4.69% $326300

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Posted by 松    5/21/21 - 10:04   

21/22年ブラジルコーヒー生産、19.5%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーヒー生産は5630万袋と前年から19.5%減少見通しになった。前年に6990万袋(修正値)と過去最高を付けたが、今シーズンのアラビカ種生産周期が裏作に当たるうえ、アラビカ種の生産地域で悪天候に見舞われ、生産が落ち込む血の見方である。アラビカ種の生産予想は前年比29.6%減の3500万袋。

一方、ロブスタ種は2130万袋で、前年と比べると5.5%の増加になる。アラビカ種とは対照的に、主要生産地で十分な降雨に恵まれ、作柄管理の改善も寄与する見通し。

2021/22年度の国内消費は2365万5000袋の見通しになり、前年から1.5%増加する。焙煎済み豆・粉とインスタントコーヒーともに増加予想。ただ、ブラジルコーヒー業協会(Abic)は、新型コロナウィルスによる国内需要への影響からの回復に時間を要するとみており、家庭内での消費は高水準を維持するものの、コーヒーショップやホテル、レストランなど外での消費の回復ペースは緩慢との見方を示している。

輸出予想は3522万袋で、前年から21.8%減少する。生産とともに、前年の過去最高更新から減少に転じる見通し。期末在庫は151万1000袋とみられ、前年から62.3%落ち込む。

Posted by 直    5/21/21 - 09:19   

21/22年度メキシココーヒー生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度コーヒー生産は359万袋と、前年から1.7%増加の見通しとなった。政府や民間セクターはさび病に耐性のある樹に植え替え、生産拡大を計画しているが、労働者の不足に加え、一部の生産地では干ばつによって土壌や樹に影響が出ていることから、伸びは緩慢という。輸出予想は前年比横ばいの295万袋。

一方、グアテマラの2021/22年度コーヒー生産は347万袋とみられ、前年から10.2%増加する。前年にハリケーンや新型コロナウィルス流行の影響から落ち込んだのから回復の見通しである。輸出予想は315万9000袋になり、前年から8.8%増える。

Posted by 直    5/21/21 - 09:18   

21/22年アルゼンチン小麦作付開始、20日時点で5%終了lBA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2021/22年度小麦作付が始まった。取引所の作付予想は650万ヘクタール。19日時点でこのうち3.5%終了し、前年同期を1.5ポイント下回る。作付は主に北部で行われたが、北西部では土壌水分の不足によって前年より遅いペースという。一方で、今週末に暴風雨の予報が出ており、目先の作区付進捗に寄与するとの見方も示した。

Posted by 直    5/21/21 - 08:36   

20/21年大豆収穫、19日時点で85.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は5月19日時点で85.4%終了した。前週から14.8ポイントアップ。しかし、前年同期に90%を超えていたのに比べるとダウン。また、イールドが2.73トンで、前週の2.81トンから低下した。生産推定は4300万トンで修正なしという。

Posted by 直    5/21/21 - 08:36   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、19日時点で27.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月19日時点で27.6%終了した。前週から3ポイントアップ、前年同期は15.9ほど下回る。取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/21/21 - 08:35   

20日のOPECバスケット価格は65.29ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/20 (木) 65.29 ↓0.66
5/19 (水) 65.95 ↓2.44
5/18 (火) 68.39 ↑0.87
5/17 (月) 67.52 ↑1.36
5/14 (金) 66.16 ↓0.62

Posted by 松    5/21/21 - 05:55   

5/21(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/21/21 - 05:52   

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