2021年04月28日(水)
FX:ドル小幅安、FOMCでの政策据え置き受けて売り優勢
[場況]
ドル/円:108.58、ユーロ/ドル:1.2124、ユーロ/円:131.66 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。FOMCで大方の予想通り金融政策の据え置きが決定され、パウエルFRB議長が会見でテーパリングの早期開始を改めて否定したことを受け、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京では買いが先行、午後には109円台を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。ロンドンに入ると買いも一服となり、109円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開、NYに入ると108円台後半まで値を切り下げての推移となった。FOMCの声明発表後は一段と売り圧力が強まり、108円台半ばまで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.20ドル台後半から半ばにかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると売りも一服となり、1.20ドル台後半まで値を戻してのもみ合い。NYに入ると買い意欲が強まり、1.21ドルの節目を試すまでに値を回復した。FOMCの声明発表後は1.21ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では131円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると中盤にかけて徐々に買いが優勢となり、午後には131円台後半まで値を切り上げた。
Posted by 松 4/28/21 - 17:30
債券:反発、パウエルFRB議長の記者会見消化して買い
[場況]
債券は反発。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後の記者会見で金融緩和政策の継続に言及したことが下支えになった。10年債利回りは夜間取引でまず狭いレンジをもみ合ってから、FOMCの声明発表などを前に持ち高調整の売りに押され上昇にシフト。通常取引でも売りの流れを継続した。FOMC声明は前向きな景気判断を示したことから、発表に続いて1.6%台半ばまで上がった。しかし、その後パウエル議長の会見を消化しながら買いが進み下げに転じた。
Posted by 直 4/28/21 - 17:25
大豆:続落、ファンダメンタルズに着目した買いの後利食い売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1513-3/4↓5-3/4
シカゴ大豆は続落。ファンダメンタルズに着目して買いが入る場面をみた後、利食い売りに押された。夜間取引で売りが先行し、7月限はピッチの速い下落となった。1490セント割れ近くで売りにブレーキがかかり、そのまま下げ幅を縮小。ただ、通常取引で前日終値を超えてさらに買いが進んだが、1540セント台半ばまで上昇した後は急速に伸び悩んだ。取引終盤には売りが台頭し、マイナス圏で引けた。
Posted by 直 4/28/21 - 16:52
コーン:続落、ブラジル生産不安など下支えでも結局は売りの展開
[場況]
CBOTコーン7月限終値:644-0↓10-1/2
シカゴコーンは続落。ブラジルの生産不安など下支えでも、結局は前日に続いて利食い売りの展開となった。7月限は夜間取引で620セント台後半に下落してからペースも鈍化し、下げ幅を縮小。通常取引では買いが進み、前日終値を上抜けた。670セント台に乗せるまで上昇の場面もあったが、その後改めて売りが台頭し、引けにかけて急速に下げた。
Posted by 直 4/28/21 - 16:46
小麦:続落、米産需要に対する懸念やコーン下落が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:722-3/4↓10-0
シカゴ小麦は続落。米産需要に対する懸念やコーンの下落が重石となった。夜間取引で売りが先行し、7月限は710セント台前半まで下落。通常取引では下げ足が鈍り、一時は前日比プラスに転じた。しかし、740セント台に上昇したところですぐに売りに押され、取引終盤に弱含んだ。
Posted by 直 4/28/21 - 16:43
テーパリングについての討議始める時期でない・FRB議長記者会見
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、資産購入の段階的な縮小(テーパリング)について討議を始める時期ではないと述べた。FOMCの声明と同じく、物価上昇に言及し、さらに上向くだろうとコメント。個人消費支出(PCE)物価指数は前年比2%を超えるだろうが、前年の水準が低いことを指摘し、また石油価格の上昇が消費者向けのエネルギー価格を押し上げたという。また、経済再開に伴う消費支出の回復、特に供給サイドのボトルネックによる影響を挙げ、価格上昇はこうした一時的な要因によると強調。このため、これまでのペースでの資産購入を続けるとした。
景気については広範囲にわたる回復を認識した。住宅セクターが全面的に持ち直し、企業投資や製造業も伸びていると述べた。個人消費については、モノだけでなく、外食を含めるサービスにも上向いたという。ただ、事前の予想以上に速い景気回復としながらも、完全ではなく、またばらつきがあるとした。
Posted by 直 4/28/21 - 16:43
ブラジルコーヒー輸出:28日現在185.33万袋と前月を10.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月28日 | 4月累計 | 前月(3/25) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 210.357 | 1853.337 | 1680.680 | ↑10.3% | ↑2.7% |
| >アラビカ種 | 136.849 | 1518.237 | 1302.111 | ↑16.6% | ↑5.2% |
| >ロブスタ種 | 32.000 | 250.509 | 285.127 | ↓12.1% | ↓82.6% |
| >インスタント | 41.508 | 84.591 | 93.442 | ↓9.5% | ↓48.9% |
Posted by 松 4/28/21 - 16:31
株式:下落、FOMCが金融政策据え置きとなる中で売りに押される
[場況]
ダウ工業平均:33,820.38↓164.55
S&P500:4,183.18↓3.54
NASDAQ:14,051.03↓39.19
NY株式は下落。FOMCで大方の予想通り金融政策の据え置きが決定される中、ポジション調整の売りが相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント台後半まで下げ幅を広げる展開となった。売り一巡後も安値近辺のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が継続。FOMCの声明発表後は買い意欲が強まり、パウエル議長の会見が始まると大きく値を回復したものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となり、日中安値近辺で取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が大菊値を伸ばしたほか、金鉱株や銀行株も上昇。一方で半導体は下落、コンピューター関連やバイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄ではシェブロン(CVX)が2.45%値を伸ばしたほか、ビサ(V)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇となった。一方でアムジェン(AMGN)は7.22%の急落、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)も2%を超える下落となった。
Posted by 松 4/28/21 - 16:27
天然ガス:続伸、足元の需給逼迫続くとの見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.960↑0.018
NY天然ガスは続伸。需要の好調さや生産の低迷を受け、足元の需給逼迫が続くとの見方が下支えとなる中で買いが加速、期近終値ベースで2月22日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏での推移となったものの、ロンドン時間に入るとプラス圏を回復。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には2.90ドル台後半まで値を伸ばした。中盤には買いも一服、2.90ドル台半ば値を売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/21 - 15:04
石油製品:続伸、原油がしっかりと値を伸ばすのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0743↑0.0455
暖房油6月限:1.9397↑0.0326
NY石油製品は続伸、原油がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、昼にかけて大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/28/21 - 14:57
原油:続伸、中東情勢不安や在庫取り崩し支えに買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:63.86↑0.92
NY原油は続伸。中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まるなど、供給面の不安材料に改めて注目が集まる中でしっかりと買いが集まる展開となった。在庫統計が小幅ながら取り崩しとなったことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には63ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼前には64ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、64ドルの節目を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/28/21 - 14:57
FOMC、全会一致で金融政策維持を決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は28日、全会一致で金融政策の維持を決めた。フェデラルファンド金利の誘導目標水準は年0-0.75%のレンジで据え置き。労働市場が最大限とみなす水準に到達し、インフレ率は2%の目標に上昇するまで金利のレンジを保つのが適切との従来の判断を維持した。資産購入プログラムについて、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてかなりの進展がみられるまで国債保有額を現行の月800億ドル、住宅ローン担保証券は同400憶ドルで増やしていく方針も変えなかった。
Posted by 直 4/28/21 - 14:21
金:続落、FOMCの声明発表控えポジション整理の売りが先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,773.9↓4.9
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、FOMCの声明発表を控えてポジション整理の売りが先行する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,760ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,760ドル台前半まで値を崩したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、1,770ドル台を回復。中盤には1,770ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 4/28/21 - 13:56
コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと回復
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:145.85↓0.05
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。朝方まではポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となったが、その後は買い意欲が強まりしっかりと値を回復した。7月限は夜間の取引開始時か売りが先行、143セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝からは徐々に買い意欲、NYに入ると145セント台まで下げ幅を縮小。その後も買いの勢いは衰えず、中盤にはプラス圏を回復した。昼過ぎには146セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、最後は前日終値近辺まで値を下げた取引終了となった。
Posted by 松 4/28/21 - 13:48
砂糖:大幅反落、買い一服となる中で手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.14↓0.61
NY砂糖は大幅反落。ここまでの買いの勢いも一服、需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。7月限は夜間の取引開始から売り一色の展開となり、早々に17セント台前半まで値を切り下げた。朝方には一旦値を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、17セントの節目まで下げ幅を拡大。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きもなく、17セント台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/28/21 - 13:19
天然ガス在庫は130億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
29日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 13.0 | ↑ 7.0 〜 ↑ 28.0 | |
| >前週 | ↑ 38.0 | ||
| >前年 | ↑ 70.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 80.4 |
Posted by 松 4/28/21 - 13:11
アルゼンチンの20/21年度産大豆とコーン売却、前年下回るペース
[穀物・大豆]
アルゼンチンの2020/21年度産大豆とコーンの売却ペースが前年を下回っていると報じられた。農務省によると、大豆は21日時点で1553万トン売却済みとなり、前年同期に2026万トンだったのからダウン、コーンが30万トン減少して2263万トン。このほか、小麦は1214万トン売却され、前年から30%ほど減少という。
Posted by 直 4/28/21 - 12:21
EIA在庫:原油は9.0万バレルの積み増し、ガソリンも小幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 493107 | ↑ 90 | ↓ 127 | ↑ 4319 | |
| ガソリン在庫 | 235074 | ↑ 92 | ↑ 191 | ↓ 1288 | |
| 留出油在庫 | 139049 | ↓ 3342 | ↓ 145 | ↓ 2417 | |
| 製油所稼働率 | 85.36% | ↑ 0.35 | ↑ 0.49 | - | |
| 原油輸入 | 6616 | ↑ 1211 | - | - |
Posted by 松 4/28/21 - 10:42
エジプト、27日の小麦買い付けキャンセル
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は27日に予定していた小麦買い付けを中止した。8月11-20日出荷の小麦を物色し、7件のオファーがあったと報じられている。キャンセルの理由は不明だが、メディアによると、トレーダーなどは前回の買い付けに比べて価格が大きく上昇したことを指摘。オファー価格で最も低かったのがルーマニア産の1トン268.47ドルといわれ、以前に買い付けたルーマニア産の232.90-234ドルを上回る。
Posted by 直 4/28/21 - 09:39
20/21年ウクライナ穀物輸出、4月28日時点で前年23.2%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4月28日時点で3839万9000トンと、前年同期を23.2%下回った。このうちコーンが27.4%減少して1879万トン。小麦は1494万9000トンで20.8%ダウン。
Posted by 直 4/28/21 - 09:27
3月貿易収支(モノ)速報値は905.9億ドルの赤字、前月から拡大
[経済指標]
貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 21年3月 | 前月比 | 21年2月 | |
| 貿易収支 (Goods-Census Basis) | ▲90587 | ↑4.04% | ▲87071 |
| 輸出 | 142047 | ↑8.71% | 130670 |
| 輸入 | 232633 | ↑6.84% | 217741 |
Posted by 松 4/28/21 - 08:32
21/22年度EU砂糖生産、前年から7.4%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)27ヶ国の2021/22年度砂糖生産は1580万トンと、前年から7.4%増加の見通しになった。前年にフランスをはじめとする害虫被害やオーストリア、ポーランドなどの干ばつなどを背景に10%以上落ち込んだのから回復になるが、2019/20年度の1655万5000トンに比べるとダウンである。
生産の大半を占めるビート糖が1556万5000トンとみられ、前年との比較で7.5%の増加になる。フランスでは前年の害虫被害の後で5%減反の見通し。ただ、イールドが62.7トンから85トンに改善予想となっている。ベルビーやオランダ、ポーランドなどでも作付がダウン、イールドは上昇の見通し。ドイツは作付とイールドともに前年比プラスが見込まれている。
2021/22年度砂糖消費は前年比0.9%増の1675万トンの予想で、前年の横ばいからやや上向く見通しとなった。前年に新型コロナウィルス流行の影響から外食の機会が大きく落ち込み、家庭内での消費増加でも相殺しきれなかったのから回復といっても小幅にとどまる。人口増加の一方で、砂糖離れのトレンドが要因とみられる。輸出見通しは前年と同水準の100万トン。期末在庫は116万トンの見通しで、前年から4.5%増加になる。
USDAは、EU離脱に伴いアタシェのEU需給から英国を除くことになったと記している。
Posted by 直 4/28/21 - 08:30
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.51%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月23日 | 前週比 | 前年比 | 4月16日 | |
| 総合指数 | 706.6 | ↓2.51% | ↓4.95% | ↑8.55% |
| 新規購入指数 | 281.4 | ↓4.77% | ↑35.29% | ↑5.72% |
| 借り換え指数 | 3185.3 | ↓1.07% | ↓18.35% | ↑10.40% |
Posted by 松 4/28/21 - 07:25
27日のOPECバスケット価格は63.91ドルと前日から0.69ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/27 (火) | 63.91 | ↑0.69 |
| 4/26 (月) | 63.22 | ↓0.41 |
| 4/23 (金) | 63.63 | ↑0.57 |
| 4/22 (木) | 63.06 | ↓0.96 |
| 4/21 (水) | 64.02 | ↓1.34 |
Posted by 松 4/28/21 - 06:05
4/28(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
納会日
・メタル 4月限納会
・天然ガス 5月限納会
Posted by 松 4/28/21 - 06:02
2021年04月27日(火)
FX:円安、米景気回復への期待高まる中でリスク志向が加速
[場況]
ドル/円:108.69、ユーロ/ドル:1.2089、ユーロ/円:131.43 (NY17:00)
為替は円安が進行。米国でワクチンの接種が進み、景気回復に対する期待が一段と高まる中で投資家のリスク志向が加速、円を売る動きが強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、日銀は政策会合で金融緩和策の維持を決定したが、特に大きな反応は見られなかった。NYに入ると改めて騰勢を強める展開となり、午後には108円台後半まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンに入ると1.20ドル台半ばまで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.20ドル台後半まで値を回復。昼には再び売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、午後遅くには値を回復した。ユーロ/円は東京では130円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入っても大きな動きは見られなかった。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、131円台を回復。午後に入っても上昇の勢いは止まらず、131円台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/21 - 17:36
債券:下落、明日にFOMCの声明やFRB議長会見控え売り
[場況]
債券は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の2日間の会合が始まり、明日に声明やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えて持ち高調整の売りが膨らんだ。朝方発表された消費者信頼感指数の改善もマイナスに作用。夜間取引で売りに押され、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引でも流れを継続し、午後に1.6%台に上がった。
Posted by 直 4/27/21 - 17:32
ブラジルコーヒー輸出:27日現在164.30万袋と前月を8.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月27日 | 4月累計 | 前月(3/24) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 239.181 | 1642.980 | 1509.052 | ↑8.9% | ↑4.0% |
| >アラビカ種 | 193.392 | 1381.388 | 1155.739 | ↑19.5% | ↑11.0% |
| >ロブスタ種 | 38.486 | 218.509 | 277.927 | ↓21.4% | ↓82.4% |
| >インスタント | 7.303 | 43.083 | 75.386 | ↓42.9% | ↓73.2% |
Posted by 松 4/27/21 - 17:15
株式:ダウ平均が小幅反発となる一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:33,984.93↑3.36
S&P500:4,186.72↓0.90
NASDAQ:14,090.22↓48.56
NY株式はダウ工業平均が小幅反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。FOMCの声明発表翌日に控えて様子見気分の強まる中、ポジション調整の動きが中心の相場展開となった。ハイテク大手の決算が続くことも、投資家の動きを慎重にさせる格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を下げる展開となった。売り一巡後は下げ幅を縮小、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。午後からは改めて買い意欲が強まり、遅くにはプラス圏を回復した。最後は改めて売りに押し戻されたが、僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。
セクター別では、運輸株やエネルギー関連がしっかりと値を伸ばしたほか、銀行株や保険も上昇。一方で金鉱株は大きく下落、バイオテクノロジーや半導体、公益株、薬品株も下げが目立った。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.16%、マクドナルド(MCD)が1.15%それぞれ上昇、ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)も堅調に推移した。一方でスリーエム(MMM)は2.59%の下落、インテル(INTC)やベライゾン(VZ)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 4/27/21 - 16:58
大豆:反落、高値更新の後利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1519-1/2↓19-3/4
シカゴ大豆は反落。取引の速い段階では買いの流れを続けたものの、高値更新の後利食い売りが膨らんだ。7月限は夜間取引で1530セント台前半に下落して早々に持ち直し。プラス圏でしっかりと値を伸ばし、朝方に1574-3/4セントと一代高値を付けた後急速に伸び悩んだ。通常取引ではまず前日終値を挟んで上下に振れてから、売りに押されて弱含み。1520セントを割り込んで下げ渋っても、最後は節目を下回って引けた。
Posted by 直 4/27/21 - 16:57
コーン:反落、需給は依然下支えでも利食い売りに押される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:654-1/2↓3-0
シカゴコーンは反落。需給は依然下支えでありながらも、利食い売りに押された。夜間取引で買いの流れを再開する格好となり、7月限はじりじりと上昇。684-0セントまで上がって一代高値を更新してから、朝方にかけて上げ幅を縮めていった。通常取引では上下に振れ、最後は下落で終わった。
Posted by 直 4/27/21 - 16:55
小麦:反落、買い一服感にコーンや大豆の下落もあって売り
[場況]
CBOT小麦7月限終値:732-3/4↓6-3/4
シカゴ小麦は反落。買い一服感に、大豆やコーンの下落もあって売りが出た。夜間取引で買いが集まり、7月限は早くから上値を追う展開。しかし、769-1/2セントと一代高値を更新してブレーキがかかった。通常取引では前日終値を挟んでもみ合い、引けにかけて弱含んだ。
Posted by 直 4/27/21 - 16:52
API在庫:原油は431.9万バレルの積み増し、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月23日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4319 | ↓ 127 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 742 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 1288 | ↑ 191 | |
| 留出油在庫 | ↓ 2417 | ↓ 145 |
Posted by 松 4/27/21 - 16:34
天然ガス:続伸、足元の需給逼迫続くとの見方支えに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:2.942↑0.068
NY天然ガスは続伸。需要が好調さを維持、足元の需給逼迫が続くとの見方が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には2.90ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/21 - 15:08
石油製品:上昇、原油が値を切り上げるのにつれて買い集まる
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0288↑0.0386
暖房油6月限:1.9071↑0.0263
NY石油製品は上昇、原油がしっかりと値を切り上げるのにつれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては暖房油主導で値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は買いも一服 、中盤から午後にかけて方向感なく上下に振れる展開が続いたものの、引けにかけてはガソリンにまとまった買いが入り、大きく上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/21 - 15:02
原油:反発、OPECプラスの減産縮小方針維持を受けて買い集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:62.94↑4.03
NY原油は反発。OPECプラスが28日の会合をキャンセル、5月からの段階的な減産幅の縮小方針を維持したことを受け、更なる増産に対する懸念が後退する中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、62ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず、62ドル台前半から半ばのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が継続。引けにかけてはまとまった買いが入り、一時63ドル台をつけるまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/27/21 - 14:50
金:反落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,778.8↓1.3
NY金は反落。米長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では売り買いが交錯、前日終値を挟んだレンジ内で方向感なく上下に振れる展開となった。朝方にかけては買いが優勢となり、通常取引開始後にhが1,780ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻されマイナス転落。その後は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/27/21 - 14:17
コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:145.90↑2.55
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が続く中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2017年2月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い値動きとなった。朝方からは売りが優勢、NYに入ってもしばらくは上値が重い状態が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると145セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡となった後も高値圏をしっかりと維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/21 - 14:09
砂糖:大幅続伸、ブラジル新年度の生産減少観測が買い呼び込む
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.75↑0.66
NY砂糖は大幅続伸。ブラジルの新年度の生産が伸び悩むとの懸念が改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、中盤にかけては流れが一転、買い一色の展開となり、17セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/27/21 - 13:32
7年債入札、応札倍率は2.31と前回やや下回る、最高利回りは1.306%
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/25) |
| 合計 | 143448.2 | 62000.0 | 2.31 | 2.23 |
| 競争入札分 | 143424.3 | 61976.1 | 2.31 | 2.23 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.07% | 57.27% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.306% | (88.71%) | 1.300% |
Posted by 松 4/27/21 - 13:12
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.91
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 81412.7 | 28000.0 | 2.91 | 3.25 |
| 競争入札分 | 81382.5 | 27969.8 | 2.91 | 3.25 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.67% | 66.01% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.034% | (68.64%) | 0.035% |
Posted by 松 4/27/21 - 12:02
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが27日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月23日現在4,992 億9,500万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 4/27/21 - 11:56
21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾開始、16日時点で30.57%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)によると、国内中南部の2021/22年度砂糖きび圧搾が開始し、圧搾高は4月16日時点で1562万8000トンと前年同期から30.57%減少した。2020/21年度の4月前半に60%を超える増加だったことから、2021/22年度は作業ペースの遅いスタートということになる。
砂糖生産は16日時点で62万4000トンになり、前年から35.75%減少した。エタノールは前年比25.92%減の7億3100万リットル。含水エタノールが22.49%ダウン、無水エタノールは41.47%落ち込んだ。砂糖とエタノールともに、2019/20年度は増加の開始だった。
16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は108.73キログラムと、前年同期の112.81キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の40.15%から38.55%に低下、エタノール生産が59.85%から61.45%に上がった。
Posted by 直 4/27/21 - 10:20
4月消費者信頼感指数は121.7に上昇、昨年2月以来の高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 21年4月 | 21年3月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 121.7 | 109.0 | 113.5 | |
| 現状指数 | 139.6 | 110.1 | ||
| 期待指数 | 109.8 | 108.3 |
Posted by 松 4/27/21 - 10:08
仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は27日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。50万8000トンずつ2020/21年度産と2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/27/21 - 09:22
2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.90%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 21年2月 | 前月比 | 前年比 | 21年1月 | 修正前 |
| 全米 | 319.65 | ↑0.90% | ↑12.23% | ↑1.03% | ↑1.00% |
Posted by 松 4/27/21 - 09:08
2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比11.94%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 21年2月 | 前月比 | 前年比 | 21年1月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 259.50 | ↑1.14% | ↑11.68% | ↑0.90% | ↑0.84% | NA |
| 20都市総合 | 246.04 | ↑1.24% | ↑11.94% | ↑0.91% | ↑0.86% | ↑11.8% |
| 全米 | 238.82 | ↑1.05% | ↑11.97% | ↑0.86% | ↑0.79% | NA |
Posted by 松 4/27/21 - 09:03
米チェーンストア売上高、24日時点で前年から13.9%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが27日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月24日時点で前年同期から13.9%上昇した。前週の13.5%に比べてやや高い伸び。
Posted by 直 4/27/21 - 08:58
2021年ロシア砂糖ビート作付、26日時点で29.8%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は4月26日時点で31万7000ヘクタールになり、事前見通しの29.8%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。
Posted by 直 4/27/21 - 08:43
2021年ロシア春穀物作付、26日時点で10.7%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は4月26日時点で311万ヘクタールと事前見通しの10.7%終了した。このうち小麦が4.5%終わって57万400ヘクタール、コーンは6.5%終了し18万2200ヘクタールになったという。
Posted by 直 4/27/21 - 08:43
2021年カナダ小麦作付は前年から6.89%減少、統計局意向調査
[穀物・大豆]
カナダ統計局農産物作付意向調査
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー
| 2021年度作付 | 前年比 | 2020年 | |
| 全小麦 | 23260 | ↓6.89% | 24982 |
| >春小麦 | 16340 | ↓8.85% | 17926 |
| >デュラム小麦 | 5705 | ↑ 0.28% | 5689 |
| >冬小麦 | 1215 | ↓11.18% | 1368 |
| コーン | 3623 | ↑ 1.80% | 3559 |
| 大豆 | 5348 | ↑ 5.48% | 5070 |
| カノーラ | 21530 | ↑ 3.59% | 20783 |
Posted by 松 4/27/21 - 08:38
インド、新型コロナ感染拡大でも小麦収穫への影響最小
[穀物・大豆]
インドで新型コロナ感染が急速に広がっているが、小麦収穫への影響は最小に抑えられていると報じられた。農務省の25日付データによると、小麦収穫は作付されたうちの81.55%終了。ハリヤナ州やパンジャブ州などは60%台だが、4月末には完了するだろうという。また、豆類や油種の収穫はほぼ完了したもよう。農務省は、農家や季節労働者がコロナ問題を抱える中でも着実に作業を進め、また連邦政府や州政府の対策措置も手伝って、収穫はほとんど妨げられることなく、予定通りとコメントした。
Posted by 直 4/27/21 - 08:28
2021年ウクライナ砂糖ビート作付、22日時点で64%終了
[砂糖]
ウクライナ砂糖生産者協会によると、同国の202021年砂糖ビート作付は22日時点で14万4400ヘクタールと、事前予想の64%終了した。前年同期に90%を超えていたのと比べて作業ペースが遅い。
Posted by 直 4/27/21 - 08:14
26日のOPECバスケット価格は63.22ドルと前週末から0.41ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/26 (月) | 63.22 | ↓0.41 |
| 4/23 (金) | 63.63 | ↑0.57 |
| 4/22 (木) | 63.06 | ↓0.96 |
| 4/21 (水) | 64.02 | ↓1.34 |
| 4/20 (火) | 65.36 | ↑0.26 |
Posted by 松 4/27/21 - 06:12
4/27(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・4月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (11:30)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)
納会日
・メタル 5月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 5月限OP 納会
Posted by 松 4/27/21 - 06:09
2021年04月26日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.7セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月26日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢287.2 | ↑1.7 | ↑109.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢312.4 | →0.0 | ↑68.7 |
Posted by 松 4/26/21 - 17:52
債券:ほぼ横ばい、FOMC政策決定に注目し持ち高調整の売り買い
[場況]
債券はほぼ横ばい。今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定に注目が集まる中、持ち高調整の売り買いが交錯した。夜間取引では売りが台頭し、10年債利回りは上昇。朝方に1.6%に近付く場面もあった。通常取引では耐久財受注や入札結果を消化し、買いが進んで一時低下となってから、午後に戻した。
Posted by 直 4/26/21 - 17:31
FX:円小幅安、リスク志向強まる中で売りに押される
[場況]
ドル/円:108.09、ユーロ/ドル:1.2084、ユーロ/円:130.61 (NY17:00)
為替は円が小幅安。ハイテク銘柄中心に株に買いが集まり、投資家のリスク志向が強まる中、円に対する売り圧力が強まった。ドル/円は東京では売りが優勢、107円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン朝にはやや買いが集まる場面も見られたが、その後再び売りに押し戻される展開。NY朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、108円台を回復。中盤には108.10円台まで上げ幅を拡大、その後動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.21ドル台を回復してのもみ合いとなった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.20ドル台後半まで反落、NY朝には1.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、1.20ドル台後半まで値を回復したものの、1.21ドルドルに戻す動きは見られなかった。ユーロ/円は東京では130円台半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売りが膨らみ、130円台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼にかけて130円台後半まで値を回復。その後は値動きも落ち着いた。
Posted by 松 4/26/21 - 17:26
株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:33,981.57↓61.92
S&P500:4,187.62↑7.45
NASDAQ:14,138.78↑121.97
NY株式はダウ工業平均が反落の一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸。大型株にポジション調整の売りが膨らむ一方、ハイテク大手の決算発表が相次ぐのを控えてS&P500とナスダックは史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが集まったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも入らず、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。
セクター別では、バイオテクノロジーや半導体がしっかりと値を切り上げたほか、銀行株にも買いが集まった。コンピューター関連やエネルギー関連、一般消費財も底堅く推移した。一方で生活必需品は下落、公益株や運輸株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が4.16%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)の上昇も1%を超えた。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は2.00%の下落、コカ・コーラ(KO)やウォルマート(WMT)、トラベラーズ(TRV)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も下げがきつくなった。
Posted by 松 4/26/21 - 16:52
ブラジルコーヒー輸出:26日現在140.38万袋と前月を2.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月26日 | 4月累計 | 前月(3/23) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 150.403 | 1403.799 | 1366.687 | ↑2.7% | ↑8.6% |
| >アラビカ種 | 149.212 | 1187.996 | 1038.962 | ↑14.3% | ↑12.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 180.023 | 255.214 | ↓29.5% | ↓82.9% |
| >インスタント | 1.191 | 35.780 | 72.511 | ↓50.7% | ↓76.2% |
Posted by 松 4/26/21 - 16:48
大豆:続伸、コーン上昇や向け先不明の輸出成約報告背景に買い
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1539-1/4↑23-1/4
シカゴ大豆は続伸。コーンの上昇やUSDAに向け先不明の輸出成約報告があったことを背景に買いの展開となった。7月限は夜間取引でまず前週末に付けた一代高値を超える上昇の後、いったん買いにブレーキがかかって値を消し。前週末の終値水準近くでもみ合いの場面もあった。通常取引開始後に改めてピッチ買いが進んで本日のレンジ切り上げ、1544-3/4セントと高値を更新。一時伸び悩んでも、取引終盤に強含んだ。
Posted by 直 4/26/21 - 16:41
コーン:上昇、ブラジルの乾燥不安や中国買い付けのうわさで買い
[場況]
CBOTコーン7月限終値:657-1/2↑25-0
シカゴコーンは上昇。ブラジルの乾燥不安に加え、中国の買い付けのうわさが流れたことなどから買いが進んだ。7月限は夜間取引から上値を追う展開となり、まず640セント台に上昇。朝方には650セントを超え、通常取引開始後にストップ高を付けて657-1/2セントまで上昇した。いったん買いが細って640セント台後半に伸び悩んだ後再び強含み、ストップ高で引けた。
Posted by 直 4/26/21 - 16:39
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇追って買い優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:739-1/2↑27-1/4
シカゴ小麦は続伸。コーンや大豆の上昇を追って買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、7月限は早々に一代高値を更新してさらに値を伸ばす展開となった。通常取引が始まるとピッチが加速して746-0セントまで上昇。すぐにペースが落ちても買いの流れは切れることなく、堅調な値動きを続けた。
Posted by 直 4/26/21 - 16:37
USDAクロップ:大豆作付は8%が終了、平年上回るペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆作付進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 8% | 3% | 7% | 5% |
Posted by 松 4/26/21 - 16:09
USDAクロップ:コーン作付は17%が終了、平年下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 8% | 24% | 20% |
| コーン発芽進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | 2% | 3% | 4% |
Posted by 松 4/26/21 - 16:08
USDAクロップ:春小麦作付は28%が終了、平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 28% | 19% | 13% | 19% |
Posted by 松 4/26/21 - 16:07
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂も遅れる
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月25日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 13% | 32% | 43% | 6% |
| 前週 | 6% | 11% | 30% | 46% | 7% |
| 前年 | 4% | 11% | 31% | 47% | 7% |
| 冬小麦出穂進捗率 | 4月25日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 17% | 10% | 20% | 23% |
Posted by 松 4/26/21 - 16:06
天然ガス:反発、需要低迷でも足元需給逼迫との見方が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.790↑0.060
NY天然ガスは反発。需要の低迷期にある中にも関わらず、足元で需給逼迫が続くとの見方が下支えとなる中で買いが加速、終値ベースで3月3日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後には2.70ドルの節目まで値を切り下げる格好となったが、その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.80ドルの節目を試すまでに上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/26/21 - 14:55
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9786↓0.0171
暖房油5月限:1.8785↑0.0050
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引から売りが優勢、原油の下落が重石となる中、早朝にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は売りも一服、原油や株の上昇につれてしっかりと買いが集まる格好となり、暖房油はプラス圏を回復したものの、ガソリンはマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 4/26/21 - 14:48
原油:小幅反落、インドの需要に対する懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油6月限終値:61.91↓0.23
NY原油は小幅反落。インドのCOVID-19感染拡大が深刻な状況となる中、同国の需要に対する懸念が売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には61ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始時には60ドル台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。米株の上昇も下支えとなる中で午後にはプラス圏を回復、62ドル台前半まで値を切り上げた。引けにかけては売りに押し戻される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/21 - 14:48
金:小幅反発、米長期金利の上昇やドル高にも関わらず買いが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,780.1↑2.3
NY金は小幅反発、米長期金利の上昇がドル高の進行が重石となる中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となった。6月限は夜間取引から買いが先行、1,780ドル台を回復しての推移となった。早朝からは売り圧力が強まり、通常取引開始時には1,770ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤以降は動意も薄くなり、1,780ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/26/21 - 14:26
コーヒー:大幅続伸、レアル高支えとなる中で投機的な買いが加速
[コーヒー]
ICE-USコーヒー7月限終値:143.35↑4.85
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルの¥でのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで2017年8月以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にはプラス圏を回復、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、140セントの節目をあっさりと上抜け、更に値を切り上げる展開となった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時144セント台まで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 4/26/21 - 14:16
砂糖:上昇、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.09↑0.21
NY砂糖は上昇。ブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値を更新した。7月限は夜間の取引開始後しばらくは上値が重かったものの、徐々に買い意欲が強まりプラス転換、17セントの節目まで一気に値を回復した。NYに入ると一旦は売りに押し戻されマイナス転落したものの、中盤にかけては改めて買いが加速、17.10セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/26/21 - 13:49
5年債入札、応札倍率は2.31と前回下回る、最高利回りは0.849%
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/24) |
| 合計 | 141053.9 | 61000.0 | 2.31 | 2.36 |
| 競争入札分 | 140906.7 | 60852.8 | 2.32 | 2.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.93% | 58.08% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.849% | (88.02%) | 0.850% |
Posted by 松 4/26/21 - 13:08
2年債入札、応札倍率は2.34と前回下回る、最高利回り0.175%
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/23) |
| 合計 | 140326.3 | 60000.1 | 2.34 | 2.54 |
| 競争入札分 | 140037.5 | 59711.3 | 2.35 | 2.55 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.56% | 50.69% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.175% | (2.65%) | 0.152% |
Posted by 松 4/26/21 - 12:57
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月22日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 564.0 | ↓10.0% | ↑11.3% | 22599.5 | ↑0.4% | 400.2 〜626.1 | |
| コーン | 1951.0 | ↑25.1% | ↑80.9% | 41232.6 | ↑83.9% | 1099.9 〜1699.3 | |
| 大豆 | 233.9 | ↑5.3% | ↓58.3% | 55265.2 | ↑65.5% | 149.7 〜299.4 |
Posted by 松 4/26/21 - 11:59
2021年EU砂糖ビートイールド、過去5年平均2%上回る・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、2021年のEU砂糖ビートイールドが75.6トンと、過去5年平均の74.1トンを2.0%上回る見通しを示した。3月時点での75.5トンに比べると小幅修正である。
Posted by 直 4/26/21 - 11:37
2021年EU軟質小麦イールド見通しやや下方修正、前年からは上昇
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは26日付レポートで、2021.年のEU軟質小麦イールド見通しを5.86トンと、前月に発表した初回予想の5.89トンからやや引き下げた。それでも前年の5.71トン(修正値)からは上昇、過去5年平均の5.69トンも上回る。デュラム小麦は3.60トンから3.47トンに下方修正。前年の3.46トン(同)からプラス予想に変わらないが、過去5年平均の3.49トン(同)からダウンの見通しに転じた。小麦全体で5.67トンから5.64トンに引き下げた。前年から2.6%上昇。過去5年平均に比べると3.1%改善する。
Posted by 直 4/26/21 - 11:37
20/21年ロシア小麦輸出、4月22日時点で前年15%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は4月22日時点で3590万トンとなり、前年同期を15%上回った。コーンは290万トン。穀物全体で4480万トンという。
Posted by 直 4/26/21 - 09:34
20/21年ウクライナ穀物輸出、4月26日時点で前年24.2%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4月26日時点で3788万8000トンと、前年同期を24.2%下回った。このうちコーンが28.9%減少して1835万7000トン。小麦は1480万1000トンで21.6%ダウン。
Posted by 直 4/26/21 - 09:33
2021年ウクライナ穀物・豆類生産、過去2番目の高水準の見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ国立農業科学アカデミーの高官は、同国の2021年穀物・豆類生産が過去2番目の高水準になる見通しを示した。生産予想は前年比8.8%増の7070万トンとなり、このうち冬穀物が15.9%、春穀物が3.1%それぞれ増加。増反とイールド改善で生産が上向くという。最終的には天候次第であり、6770万トンとより小幅増加にとどまる可能性も示唆したが、現時点で見通しは楽観的ともコメント。8000万トンに届く可能性もあるとした。
Posted by 直 4/26/21 - 09:26
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/26/21 - 09:18
21/22年ウクライナコーン生産、19.3%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度コーン生産は3347万5000トンと、前年から19.3%増加の見通しになった。ほかの作物に比べて採算性が高く、作付が増加、生産も上向くとみられている。輸出予想は2760万トンで、前年に比べて15%アップ。期末在庫は94万4000トンの見通しになり、前年から9.2%の縮小。
2020/21年度小麦生産は2684万1000トンの見通しで、前年から4%増加する。2020年冬に行われた作付のデータに基づいての予想であり、また春小麦の作付が前年比並みになることを前提しているという。輸出予想は前年比19.4%増の1850万トン。期末在庫が155万、前年から27.2%落ち込む見通しとなった。
Posted by 直 4/26/21 - 08:52
3月耐久財受注は前月から0.55%増加、予想は下回る
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 21年3月 | 前月比 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 256316 | ↑0.55% | ↓0.90% | ↑2.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 174437 | ↑1.62% | ↓0.34% | ↑1.6% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 240895 | ↑0.51% | ↓0.45% |
Posted by 松 4/26/21 - 08:31
23日のOPECバスケット価格は63.63ドルと前日から0.57ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/23 (金) | 63.63 | ↑0.57 |
| 4/22 (木) | 63.06 | ↓0.96 |
| 4/21 (水) | 64.02 | ↓1.34 |
| 4/20 (火) | 65.36 | ↑0.26 |
| 4/19 (月) | 65.10 | ↓0.11 |
Posted by 松 4/26/21 - 05:57
4/26(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)
・2年債入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/26/21 - 05:54
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