2021年04月08日(木)
債券:反発、持ち高調整の買い入り失業保険申請件数も寄与
[場況]
債券は反発。持ち高調整の買いが入り、失業保険申請件数が予想を上回ったのも寄与した。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りの低下が進んだ。通常取引でも流れを継続。1.6%台前半まで下がった。
Posted by 直 4/8/21 - 17:27
FX:ドル安、米長期金利の低下につれてドル売り圧力強まる
[場況]
ドル/円:109.26、ユーロ/ドル:1.1912、ユーロ/円:130.16 (NY17:00)
為替はドル安が進行、失業保険申請件数が予想以上に増加、雇用に対する不透明感が改めて強まる中、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台後半でジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、109円台半ばまで下げ幅を拡大。NY早朝からは更に下げ足を速め、一気に109円の節目を割り込んだ。その後は売りも一服となり、中盤には109円台前半まで値を回復、動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台半ばから後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドン朝にまとまった買いが入ると1.19ドルをうかがうところまで値を切り上げたものの、その後再び売りに押されるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、1.19ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、130円台前半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には129円台半ばまで値を崩す展開。その後は一転して買い意欲が強まり、昼前には130円台前半まで値を回復。その後は動意が薄くなった。
Posted by 松 4/8/21 - 17:26
株式:上昇、米長期金利の低下好感しハイテク主導で買われる
[場況]
ダウ工業平均:33,503.57↑57.31
S&P500:4,097.17↑17.22
NASDAQ:13,829.31↑40.47
NY株式は上昇。長期金利の低下が好感される中で投機的な買いが加速、ハイテク銘柄を中心にしっかりと値を伸ばす展開となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、昼過ぎにはプラス圏を回復した。その後しばらくは動きが鈍ったものの、午後遅くには改めて買いが加速、上げ幅を拡大して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や半導体、バイオテクノロジーもしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は下落、銀行株や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.92%の上昇となったほか、セールスフォース・ドットコム(CRM)やゴールドマン・サックス(GS)、マイクロソフト(MSFT)、インテル(INTC)も1%を超える上昇を記録した。一方でナイキ(NKE)は2.09%の下落、ウォルグリーン(WBA)やベライゾン(VZ)、トラベラーズ(TRV)、ダウ(DOW)も下げがきつくなった。
Posted by 松 4/8/21 - 16:55
大豆:反発、コーンや大豆の上昇追って買い集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1415-1/4↑6-1/2
シカゴ大豆は反発。コーンや小麦の上昇を追って買いが集まった。夜間取引では売りが先行し、5月限は下落となった。しかし、売りも長続きせず、前日の終値水準に持ち直し。朝方に買いに拍車がかかって強含み、通常取引開始後に1420セント台前半まで上がった。すぐにペースが鈍っても、買いの流れは続き、日中は1410セント台をもみ合った。
Posted by 直 4/8/21 - 16:33
コーン:続伸、輸出や強気のUSDA需給報告期待で買い進む
[場況]
CBOTコーン5月限終値:579-3/4↑19-1/4
シカゴコーンは続伸。輸出期待に加え、明日のUSDA需給報告で強気の期末在庫データも予想されており、買いが進んだ。5月限は夜間取引で小動きとなった後、買いが優勢となって上昇した。通常取引に入ると買いのピッチも速まって580セント台に上がった。
Posted by 直 4/8/21 - 16:29
小麦:続伸、米国や欧州などの天候不安が買いを支援
[場況]
CBOT小麦5月限終値:628-3/4↑12-1/2
シカゴ小麦は続伸。米国や欧州などの天候不安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇した。朝方にかけて買いに弾みが付いて値上がりも速まり、さらに通常取引で一段高。一時630セントを超えた。
Posted by 直 4/8/21 - 16:26
天然ガス:小幅続伸、朝方まで売りに押されるもその後値を回復
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.522↑0.002
NY天然ガスは小幅続伸。朝方までは前日の上昇の反動もあって売りに押される展開となったが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から売りが先行、2.50ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。昼過ぎには一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、最後は再び買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/8/21 - 14:56
石油製品:小幅高、日中通じて売り買い交錯も最後は値を切り上げる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9593↑0.0075
暖房油5月限:1.8098↑0.0019
NY石油製品は小幅高、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となったものの、最後はしっかりと値を切り上げた。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には買い意欲が強まりガソリンがプラス転換したものの、通常取引開始後には再び売りに押され日中安値を更新。中盤にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復、引けにかけても高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/8/21 - 14:52
原油:小幅反落、需要伸び悩みに対する懸念が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.60↓0.17
NY原油は小幅反落。欧州や南米などでCOVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、需要が期待ほどには伸びてこないとの見方がポジション整理の売りを呼び込んだ。5月限は夜間取引から売りが先行、59ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には59ドルを割り込むまで下げ幅を拡大しれたものの、この水準ではしっかりと買いが集まり値を回復、昼前には小幅ながらプラス転換する場面も見られた。午後には買いも一服となり、再び売りが優勢。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/8/21 - 14:51
金:反発、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,758.2↑16.6
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が投機的な買いを呼び込む格好となり、終値ベースで2月25日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて買い意欲が強まり、1,750ドル台を回復。通常取引開始後には1,750ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤にかけては買いも一服、やや売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/8/21 - 13:47
コーヒー:上昇、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:127.85↑1.10
NYコーヒーは上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が好感される中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には128セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると128セント台後半まで一気に上げ幅を拡大、買い一巡後は一旦127セントを割り込むまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、128セント近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/8/21 - 13:38
砂糖:上昇、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.18↑0.04
NY砂糖は上昇。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけて一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると15.39セントの高値まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 4/8/21 - 13:25
4月の3年債と10年債、30年債入札予定額は前回と同額
[金融・経済]
米財務省は8日、12日に控えている3年債入札の予定額が580億ドルになると発表した。前月と同額。来週はまた、2月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う。10年債を380億ドル、30年債は240億ドルとし、いいずれも3月の前回リ・オープンでの発行額を維持した。あわせて1200億ドルの発行規模になる。10年債のリ・オープンは3年債と同じ12日、30年債は13日に実施する。
Posted by 直 4/8/21 - 12:41
2021年ブラジル大豆生産と輸出見通し上方修正・Abiove
[穀物・大豆]
ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は7日付レポートで、同国の2021年大豆生産見通しを1億3630万トンと、っ前月時点での 1億3480万トンから引き上げた。輸出は8400万トンから8450万トンに上方修正。揃って過去最高の見通しである。圧搾は4700万トンの見通しで据え置いた。前年比にして0.3%の増加。国内の2021年大豆ミール消費も1740万トンで変わらず、8.2%減少予想になる。
Posted by 直 4/8/21 - 11:54
20/21年世界小麦生産見通しやや上方修正、前年比1.8%増加・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度小麦生産見通しを7億7430万トンと、前月時点での7億7740万トンからやや引き上げた。前年から1.8%増加し、過去最高を更新。オーストラリアとインドの豊作、ロシアも大幅増加の見通しという。
消費は7億5450万トンの従来予想から7億6300万トンに引き上げた。中国の飼料用需要の上方修正が背景にあり、前年比にすると1.7%の増加。貿易は1億8800万トンの見通しで、前月の1億8660万トンから上方修正。中国とナイジェリアの輸入を引き上げた結果であり、前年との比較で2.0%の増加になる。期末在庫は2億9200万トンから2億8400万トンに引き下げた。中国が当初予想より小幅の積み増しになるとみられるのが背景にあるが、前年に比べると2.8%増加。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/8/21 - 10:35
20/21年度世界コーン生産見通し、200万トン上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2020/21年度コーン生産見通しを11億5480万トンと前回報告での11億5280万トンから200万トン引き上げた。主にインドの上方修正により、前年比にすると1.3%増加で、過去最高を更新する。
消費は11億7980万トンから11億7940万トンに若干引き下げたが、前年に比べると1.9%増加の見通しである。飼料用と工業用の増加を反映し、地域別にはアジアと南米の需要が特に伸びるとみられる。貿易も1億8710万トンから1億8650万トンに小幅下方修正であるものの、中国の輸入を反映して前年から6.9%増加の予想とした。期末在庫を2億7570万トンから2億7900万トンに引き上げた。米国とインドを上方修正した結果である。それでも、前年からは7.7%減少の見通し。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/8/21 - 10:35
20/21年度世界大豆生産見通し、下方修正でも前年から増加・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2020/21年度の世界大豆生産見通しを3億6130万トンと、3月時点での3億6360万トンから引き下げた。アルゼンチンの下方修正がインドとブラジルの上方修正以上だったためという。それでも、世界生産は前年から6.8%増加。
消費を3億7530万トンの予想と市、前年から4.2%増加し、また従来予想の3億7510万トンともほぼ変わらない。インドは引き上げたが他の主要国を引き下げたという。貿易予想は1億6970万トンから1億6950万トンに修正した。前年に比べると0.2%と僅かに増加。一部アジアの輸入見通しを引き下げたという。期末在庫は4260万トンから4010万トンに一段と引き下げた。アルゼンチンの下方修正が背景にあり、前年から27%落ち込んで8年ぶりの低水準の見通しになる、
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 4/8/21 - 10:34
天然ガス在庫は200億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 4月2日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1784 | ↑ 20 | ↑ 22 | ↓11.86% | ↓1.38% |
Posted by 松 4/8/21 - 10:31
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で372億2,500万ユーロ減少
[メタル]
ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月2日現在4,993億1,600万ユーロと、前週から372億2,500万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では400万ドル増加した。
Posted by 松 4/8/21 - 10:26
20/21年度世界穀物生産見通し上方修正、前年比2%増加・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、世界の2020/21年度穀物生産見通しを27億6520万トンと、3月時点での27億6130万トンから引き上げた。3回連続の上方修正、前年比にして2%増加になる。主にインドのコーン上方修正により、ロシアのコーン生産も若干引き上げて全体を押し上げる格好になったという。
小麦を7億7430万トンとみており、前年と比べて1.8%増加、過去最高を更新する。また、従来の7億7400万トンから小幅に上方修正である。コーンなどの雑穀は前年比2.1%増の14億7730万トンで、14億7410万トンから引き上げた。
FAOはこのほか、2021年の世界穀物生産が3年連続して増加するとの見通しを示した。北半球の一部で冬穀物の収穫が始まり、現時点で当初予想より若干良好とみられていることを指摘。この結果、小麦生産が7億8500万トンに一段と増え、記録を塗り替えるとの見通しである。欧州連合(EU)の生産は1億3700万トンに増加予想。小麦の増反と春の作付開始時の好天気がイールド改善につながるという。英国でも小麦の作柄は良好という。一方、ロシアでは2月の寒波を背景にした平年以上の冬枯れが懸念され、作付減少もあって7900万トンに減少の見通しとした。ウクライナの小麦生産は2750万トンと平均を上回る見通し。
米国の小麦作付は前年から5%増加だが、天候要因からのイールド見通しが振るわず、生産は小幅増加して約5200万トンになると予想した。また、アジアの小麦生産に関すると、パキスタンで平均以上の作付によって政府が見越す2700万トンに到達見通し。インドは1億900万トンと過去最高更新の見通しという。中国の生産予想は1億3550万トンで、前年とほぼ同水準。
2021年の雑穀については、南半球で収穫開始となり、アルゼンチンのコーン生産が5800万トンと平均を上回る見通しとなった。ブラジルは1億800万トンで過去最高を更新する南アフリカのコーン生産はイールド上昇と増反で、1700万トンに到達が見込まれるとした。北半球では、作付が始まったばかりで、最大の米国の公式見通しが1%増反となり、市場予想を下回ったことを指摘した。
2020/21年度の世界消費は27億6570万トンの従来予想から27億7670万トンに引き上げた。前年から2.4%増加して過去最高になる。小麦が7億6300万7億5450万トンに上方修正、前年から1.65%の増加になる。雑穀は14億9680万トンから14億9970万トンにやや上方修正、前年からは2.9%増加。
世界穀物貿易見通しを4億6440万トンから4億6620万トンに若干引き上げ、前年から5.8%増える。期末在庫は8億780万トンの予想で、前回報告時の8億1110万トンから下方修正。前年との比較で1.7%減少し、5年ぶりの低水準になる。
Posted by 直 4/8/21 - 09:22
ロシアの金及び外貨準備高は前週から29億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が8日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月2日時点で5,748億ドルと、前週から29億ドル減少した。昨年末時点の5,958億ドルからは、210億ドルの減少となる。
Posted by 松 4/8/21 - 09:11
ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定を前月から引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 20/21年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 135540.3 | ↑0.30% | ↑ 8.57% | 3523 |
| コーン | 108965.6 | ↑0.83% | ↑ 6.29% | 5526 |
| 小麦 | 6234.6 | →0.00% | ↑ 20.95% | 2663 |
| 小麦(21/22年度) | 6371.0 | ↓1.03% | ↑ 2.19% | 2678 |
Posted by 松 4/8/21 - 09:07
ブラジルIBGE、大豆生産推定を前月から引き上げ、コーン引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2021年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 131830.5 | ↑1.08% | ↑8.48% | 3418 |
| コーン | 103036.0 | ↓0.46% | ↓0.19% | 5367 |
| >メインクロップ | 25432.6 | ↓1.51% | ↓4.36% | 5048 |
| >サブクロップ | 77603.5 | ↓0.11% | ↑1.25% | 5480 |
| 小麦 | 7263.9 | ↑8.06% | ↑17.93% | 3073 |
Posted by 松 4/8/21 - 09:02
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から上方修正
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2021年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 668747.3 | ↑0.20% | ↓1.35% | 75108 |
Posted by 松 4/8/21 - 09:01
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2021年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 47275.7 | ↑0.04% | ↓23.85% | 26.30 |
Posted by 松 4/8/21 - 09:01
輸出成約高:小麦は大幅に増加、大豆は小幅増、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 4/1/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 82.0 | 529.9 | 611.9 | ↑84.8% | 150.0 〜700.0 | |
| コーン | 757.0 | 50.0 | 807.0 | ↓5.9% | 550.0 〜1100.0 | |
| 大豆 | ▲92.5 | 338.6 | 246.1 | ↑3.9% | 100.0 〜600.0 | |
| 大豆ミール | 127.7 | 4.8 | 132.5 | ↓4.9% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 15.7 | 0.0 | 15.7 | ↑282.9% | 0.0 〜30.0 |
Posted by 松 4/8/21 - 08:53
失業保険新規申請件数は74.4万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 4月3日 | 前週比 | 3月27日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 744.00 | ↑ 16.00 | 728.00 | 678.00 | |
| 4週平均 | 723.75 | ↑ 2.50 | 721.25 | - | |
| 継続受給件数 | 3734.00 | NA |
Posted by 松 4/8/21 - 08:31
フランス砂糖ビート、氷点下までの気温低下で最大4万Haの被害
[砂糖]
フランスで気温が6日以降氷点下まで下がり、最近作付が終わった砂糖ビートへの影響が報じられた。ビート生産者組合(CGB)のアナリストはロイターに対し、1万-4万ヘクタールの砂糖ビートが気温低下の被害を受けたとの見方を示した。組合による2021年砂糖ビート作付推定が40万ヘクタールで、前年から6%減少。このうち気温低下によるダメージは最大10%になる。作付のやり直しも余儀なくされるだろうが、コストや種子の供給状況によるとコメント。また、フランス政府のネオニコチノイド系農薬使用承認も決め手要素であることを指摘した。
Posted by 直 4/8/21 - 08:20
7日のOPECバスケット価格は60.68ドルと前日から0.65ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/7 (水) | 60.68 | ↓0.65 |
| 4/6 (火) | 61.33 | ↓0.37 |
| 4/5 (月) | 61.70 | ↓0.07 |
| 4/1 (木) | 61.77 | ↓1.30 |
| 3/31 (水) | 63.07 | ↓0.30 |
Posted by 松 4/8/21 - 05:44
4/8(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
Posted by 松 4/8/21 - 05:42
2021年04月07日(水)
債券:反落、FOMC議事録が目新しさに欠けると受け止められ売り
[場況]
債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が雇用と物価の目標達成に向けて進展するまで資産購入の継続を示したものの、目新しさに欠けると受け止められ、持ち高調整の売りに押された。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはもみ合い。通常取引でも上昇してから下落と方向感に欠ける展開を続けた。午後にFOMC議事録の発表後売りが進み、1.6%台後半に上がった。
Posted by 直 4/7/21 - 17:38
FX:ドル小幅高、前日のドル安の反動もあってドル買い戻しが主導
[場況]
ドル/円:109.85、ユーロ/ドル:1.1866、ユーロ/円:130.30 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、前日までのドル安の反動もあってポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、109円台後半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが膨らみ109円台半ばまで値を切り下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.19ドル台をうかがうあたりまで値を切り上げた。NYでは中盤に1.19ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.18ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では130円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を伸ばした。NYではしばらく130円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、130円台前半まで反落。売り一巡ごも上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/7/21 - 17:33
株式:ダウ平均とS&P500種が小幅上昇の一方、ナスダックは下落
[場況]
ダウ工業平均:33,446.2616.02
S&P500:4,079.956.01
NASDAQ:13355.84↓9.54
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅上昇する一方、ナスダック総合指数は下落。これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導したものの、新たな強気材料にも欠ける中でポジション調整の売り圧力も強く、最後まで方向感が定まることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには日中安値をつけた。その後は下げ幅を縮小してのもみ合い、引けにかけて買いが集まると、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では。コンピューター関連にしっかりと買いが集まったほか、銀行株やエネルギーも上昇。一方でバイオテクノロジーや金鉱株、素材は下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1.57%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やインテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)1.14%の下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)も下げが目立った。
Posted by 松 4/7/21 - 16:59
大豆:反落、9日にUSDA需給報告の発表控えポジション調整の売り
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1408-3/4↓10-0
シカゴ大豆は反落。9日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、5月限は1420K台後半まで上昇した。しかし、朝方には買いも一服となり、さらに通常取引に入って売りに押されて下げに転じた。一時、1400K台前半に下落し、その後ペースこそ鈍りながら売りの流れは引けまで続いた。
Posted by 直 4/7/21 - 16:54
コーン:上昇、ブラジルのサフリーニャコーンイールド不安から買い
[場況]
CBOTコーン5月限終値:560-1/2↑6-1/4
シカゴコーンは上昇。ブラジルのサフリーニャコーンのイールド不安から買いが進んだ。5月限は夜間取引から堅調な値動き。560セント近くでいったん値を消したが、通常取引で前日の終値水準に戻した後改めて強含んだ。取引終盤には560セントを超えた。
Posted by 直 4/7/21 - 16:51
小麦:小反発、乾燥による春小麦作付への影響懸念が下支え
[場況]
CBOT小麦5月限終値:616-1/4↑0-3/4
シカゴ小麦は小反発。米国やカナダの主要生産地で乾燥による春小麦作付への影響が懸念されているのが下支えになった。夜間取引で売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを方向感なく推移した。通常取引に入って売りが膨らんだが、610セントを割り込むまで下げるとすぐに買いが入りプラス圏に回復。610セント台後半を小じっかりと推移した。
Posted by 直 4/7/21 - 16:48
2月消費者信用残高は前月から275.8億ドル増加、予想も上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 21年2月 | 前月比 | (年率) | 21年1月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 4205.76 | ↑27.58 | ↑7.9% | ↑0.09 | ↑5.00 |
| >回転(Revolving) | 974.38 | ↑8.09 | ↑10.1% | ↓8.63 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 3231.37 | ↑19.49 | ↑7.3% | ↑8.73 |
Posted by 松 4/7/21 - 15:06
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.520↑0.064
NY天然ガスは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、2.50ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。午後には日中高値を更新する場面も見られるなど、最後まで堅調に推移した。
Posted by 松 4/7/21 - 15:02
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.8518↓0.0145
暖房油5月限:1.8079↑0.0138
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となったが、ガソリンは在庫が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気された。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、在庫統計発表後には一段と値を切り下げた。昼からは買い意欲が強まり暖房油はプラス転換したものの、ガソリンは最後までマイナス圏での推移となった。
Posted by 松 4/7/21 - 14:54
原油:小幅続伸、中盤ガソリン主導で売り膨らむも最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.77↑0.44
NY原油は小幅続伸。中盤には在庫統計発表を受けてガソリンの下落につれる形で売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたかなり幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、在庫統計発表後にはガソリンをはじめとした石油製品在庫の大幅積み増しを嫌気する形で58ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、一時59ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 4/7/21 - 14:54
目標達成までしばらく時間要し、資産購入も継続・FRB議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した3月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、当局の雇用と物価の目標達成に向けて情勢が進むまでにはしばらく時間を要し、それまで資産購入を少なくとも現行のペースで続けることで一致した。昨年3月からの量的緩和が金融市場を緩和し、景気をしっかりと支援したと評価。一部の参加者は資産購入の縮小検討を始める前に当局の長期的なゴールに向けた情勢判断を明確に示すことが重要と強調した。
Posted by 直 4/7/21 - 14:38
天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 22.0 | ↑ 14.0 〜 ↑ 27.0 | |
| >前週 | ↑ 14.0 | ||
| >前年 | ↑ 38.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 11.6 |
Posted by 松 4/7/21 - 14:26
金:小幅反落、FOMC議事録の発表控えポジション整理の売り先行
[場況]
COMEX金6月限終値:1,741.6↓1.4
NY金は小幅反落。引け後にFOMC議事録の発表を控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,730ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。その後は買いも一巡、再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/7/21 - 13:48
コーヒー:ほぼ変わらず、日中買い先行も最後は売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:126.75↓0.10
NYコーヒーはほぼ変わらず。日中は前日の急伸の流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったが、最後は売りに押され上昇分を消す格好となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま128セントまで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらものマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 4/7/21 - 13:36
砂糖:ほぼ変わらず、中盤には買い集まるも最後は売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.14↓0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤にはしっかりと買いが集まる場面も見られたものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まると、15.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは売り買いが交錯、不安定に上下に振れる状態が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏まで値を下げた。一方期先限月はプラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 4/7/21 - 13:22
2月の米国金輸入は前月から72.72%増加、商務省
[メタル]
米商務省が7日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は6,394.844キログラムと、前月の3,702.330キログラムから72.72%増加した。前年同月の5,038.725キログラムからは、26.91%の増加となる。年初来の累計では10,097.174キログラムと、前年同期の8,276.580キログラムを22.00%上回っている。
Posted by 松 4/7/21 - 12:18
21/22年ブラジル大豆生産、前年比5.2%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産は1億4100万トンと、前年比5.2%増加の見通しになった。作付が4000万ヘクタールとみられ、前年から3.9%の増加。堅調な需要と価格上昇トレンド、またブラジル・レアル安が向こう2年間続くとみられているのが生産を支援するとの見方で、作付と生産ともに過去最高を更新する見通しでもある。
2021/22年度の大豆圧搾高は4800万トンの予想で、前年から2.1%増加する。伸び率は過去5年平均の範囲内になる。国内の大豆油と大豆ミール需要に加え、輸出需要も高く、またレアル安が背景にある。輸出は2.4%増加して8700万トンになり、過去最高を更新する見通し。
Posted by 直 4/7/21 - 11:53
21/22年ブラジルコーン生産、8.6%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーン生産は1億1400万トンと、前年から8.6%増加の見通しとなった。面積にして2000万ヘクタールの予想で、前年から2.6%の増加。2021年終わりまで国内価格が高止まりするとの見方を前提にしており、また国内外の堅調な需要も作付を促進するとの見方である。輸出は前年比8.1%増の4000万トンの予想。
ブラジルの2021/22年度小麦生産は705万トンの見通しで、前年と比べると12.8%の増加になる。栽培面積が11.1%増えて260万ヘクタール。イールドは2.7115トンの予想になり、前年の2.6709トンを上回る。
Posted by 直 4/7/21 - 11:53
EIA在庫:原油は352.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 498313 | ↓ 3522 | ↓ 1582 | ↓ 2618 | |
| ガソリン在庫 | 234588 | ↑ 4044 | ↓ 882 | ↑ 4553 | |
| 留出油在庫 | 145547 | ↑ 1452 | ↑ 645 | ↑ 2810 | |
| 製油所稼働率 | 84.00% | ↑ 0.14 | ↑ 1.06 | - | |
| 原油輸入 | 6264 | ↑ 119 | - | - |
Posted by 松 4/7/21 - 10:40
2月の米大豆輸出、前月から48.4%減少
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は455万9707トンと前月から48.4%減少した。大豆油が11万6117トンで、21.9%ダウン。大豆ミールは16.9%減って、86万5105トンとなった。
Posted by 直 4/7/21 - 09:24
2月の米コーン輸出前月から8.7%増加、小麦は1%増加
[穀物・大豆]
米商務省が7日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は630万8916トンと前月から8.7%増加した。小麦輸出は182万6840トンで、7.6%の減少となった。
Posted by 直 4/7/21 - 09:23
2月の米コーヒー輸入、前月から6.3%増加
[コーヒー]
米商務省が7日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8536トン (約148万袋)となった。前月の8万3273トン (約139万袋)から6.3%増加した。
Posted by 直 4/7/21 - 09:23
20/21年世界コーヒー生産見通し維持、前年から1.9%増加・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億7189万6000袋になるとの見通しを維持した。前年から1.9%増加。アラビカ種が5.2%増加して1億187万5000袋、ロブスタ種は7002万1000袋で、2.6%減少するとの見通し。ロブスタ種は4年ぶりのマイナス転落になる。
消費予想も1億6662万8000袋で据え置いた。前年から1.3%増加し、2019/20年度の2.4%減少からプラス転換。世界景気の緩慢な回復の中、ソーシャルディスタンシングの影響から外でのコーヒー消費ダウンとなっているものの、自宅での消費拡大で相殺しているという。20/21年度には526万8000袋の供給過剰見通し。3年ぶりの大幅過剰となる。
Posted by 直 4/7/21 - 09:07
2月貿易収支は710.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
[経済指標]
貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字
| 21年2月 | 前月比 | 21年1月 | 市場予想 | 年初来 | 2020年度 | |||
| 貿易収支 (モノ+サービス) | ▲71079 | ↑4.80% | ▲67823 | ▲70500 | ▲138901 | ▲681700 | ||
| >モノ(Goods) | ▲88009 | ↑3.26% | ▲85227 | ▲173237 | ▲915570 | |||
| >サービス | 16932 | ↓2.71% | 17404 | 34336 | 233870 | |||
| 輸出 (モノ+サービス) | 187250 | ↓2.59% | 192232 | 379482 | 2127254 | |||
| 輸入 (モノ+サービス) | 258329 | ↓0.66% | 260055 | 518383 | 2808954 |
Posted by 松 4/7/21 - 08:39
2021/22年アルジェリア小麦輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは650万トンと、従来の500万トンから引き上げられた。修正により、前年比横ばいになる。政府は支出削減と国内生産の促進を狙って多くの輸入を減らす計画の下で、小麦も輸入削減の対象になっている。それでも、国内需要を満たすために輸入は必至と指摘。2021/22年度生産見通しは前年比横ばいの390万トン。消費は1120万トンの予想で、前年との比較にして1.4%の増加になる。生産と消費はいずれも据え置きとなった。
Posted by 直 4/7/21 - 08:23
MBA住宅ローン申請指数は前週から5.10%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月2日 | 前週比 | 前年比 | 3月26日 | |
| 総合指数 | 693.5 | ↓5.10% | ↓3.44% | ↓2.17% |
| 新規購入指数 | 283.6 | ↓4.61% | ↑52.56% | ↓1.52% |
| 借り換え指数 | 3068.8 | ↓5.35% | ↓20.36% | ↓2.50% |
Posted by 松 4/7/21 - 07:23
6日のOPECバスケット価格は61.33ドルと前日から0.37ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/6 (火) | 61.33 | ↓0.37 |
| 4/5 (月) | 61.70 | ↓0.07 |
| 4/1 (木) | 61.77 | ↓1.30 |
| 3/31 (水) | 63.07 | ↓0.30 |
| 3/30 (火) | 63.37 | ↑0.51 |
Posted by 松 4/7/21 - 07:22
4/7(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月貿易収支 (08:30)
・3月16-17日FOMC議事録 (14:00)
・2月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/7/21 - 07:21
2021年04月06日(火)
ブラジルコーヒー輸出:6日現在3.36万袋と前月を60.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月6日 | 4月累計 | 前月(3/3) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 19.314 | 33.569 | 85.741 | ↓60.8% | ↑263.7% |
| >アラビカ種 | 7.949 | 13.711 | 55.750 | ↓75.4% | ↑210.7% |
| >ロブスタ種 | 9.854 | 18.347 | 28.930 | ↓36.6% | ↑315.7% |
| >インスタント | 1.511 | 1.511 | 1.061 | ↑42.4% | - |
Posted by 松 4/6/21 - 17:33
FX:ドル続落、長期金利の低下につれポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:109.73、ユーロ/ドル:1.1874、ユーロ/円:130.28 (NY17:00)
為替はドルが続落。米長期金利が低下に転じる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり110円台半ばまで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに大きく押し戻される展開となり、109円台後半まで反落。その後は値動きも落ち着きを取り戻し、午後にかけて110円をやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い一色の展開、午後には1.18ドル台後半まで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では130円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、129円台後半まで反落。中盤には売りも一服、午後にかけて130円台半ばまでジリジリと買い進まれる展開となった。
Posted by 松 4/6/21 - 17:30
債券:続伸、利上げ観測織り込む動き進み過ぎたとの見方から買い
[場況]
債券は続伸。利上げ観測を織り込む動きが進み過ぎたとの見方から買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。売りに押されて上昇に転じる場面があったが、1.7%を超えると改めて買いが進み下げの展開。通常取引では1.6%台半ばまで低下した。
Posted by 直 4/6/21 - 17:30
株式:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション調整売り優勢
[場況]
ダウ工業平均:33,430.24↓96.95
S&P500:4,073.94↓3.97
NASDAQ:13,698.38↓7.21
NY株式は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからが売りが優勢、その後一旦は景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる中でプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後まで軟調な流れが変わることはなかった。
セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、公益株や保険、通信、生活必需品もしっかりと上昇。一方で半導体は下落、薬品株やコンピューター関連、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.51%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やゴールドマン・サックス(GS)の上昇も1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.94%の下落、ボーイング(BA)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%台後半の下落となった。
Posted by 松 4/6/21 - 16:51
大豆:続伸、国内需給が買いを支援
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1418-3/4↑6-0
シカゴ大豆は続伸。国内需給が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。朝方には1430セントを超えるまで上がった。ただ、通常取引に入ってペースはスローダウンし、1410セント台まで上げ幅縮小となった。
Posted by 直 4/6/21 - 16:42
コーン:小幅高、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い中心
[場況]
CBOTコーン5月限終値:554-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅高。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、5月限は狭いレンジをもみ合いとなった。朝方にかけて買いが進む中上昇したが、通常取引では買いも細って伸び悩み。取引終盤には前日終値を下回る場面もあり、最後は小高く引けた。期先限月には下落があった。
Posted by 直 4/6/21 - 16:39
小麦:反落、目新しい材料に乏しく前日に上昇した反動もあって売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:615-1/2↓2-1/2
シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、前日に上昇した反動もあって売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開だった。朝方には買いが優勢となって上昇したが、通常取引開始後に620セント台後半まで上がって早々にブレーキがかかった。そのまま値を消し、取引終盤はマイナス圏での推移にシフトした。
Posted by 直 4/6/21 - 16:38
API在庫:原油は261.8万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月2日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 2618 | ↓ 1582 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 84 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 4553 | ↓ 882 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2810 | ↑ 645 |
Posted by 松 4/6/21 - 16:32
天然ガス:続落、季節的な需要の減少観測が引き続き大きな重石
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.456↓0.055
NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月22日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあり、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りも勢いは衰えず、昼過ぎにはマイナス転落。引けにかけても軟調な流れに変化はなく、最後は2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/6/21 - 14:59
石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9663↑0.0052
暖房油5月限:1.7941↑0.0217
NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/21 - 14:44
原油:反発、在庫統計の発表控え投機的な買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.33↑0.68
NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今週の在庫統計で原油やガソリンの取り崩しが予想されていることも強気に作用した。5月限は夜間取引買いが先行、ロンドン時間には60ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後一旦は上値が重くなったものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、60ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前あたりからは再び売り圧力が強まり、59ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/6/21 - 14:44
金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,743.0↑14.2
NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで3月19日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,730ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,740ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/21 - 14:11
コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えとなる中で買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:126.85↑4.75
NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは買いが優勢となり、NYに入るとややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、126セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、最後は改めて騰勢を強め。127セント台をつけるに至った。
Posted by 松 4/6/21 - 14:02
砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.16↑0.32
NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6日ぶりの高値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に15セントの節目を試すまでに値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/6/21 - 13:34
インドのガソリンへのエタノール混合率が過去最高
[エタノール]
インドのガソリンへのエタノール混合率が過去最高になったと報じられた。業界関係者によると、混合率は7.2%。2020/21年度(12-11月)に入って4ヵ月内で記録したことにより、このペースを維持するなら2022年までの10%の目標達成が視野に入るという。実際、ゴア州とカルナタカ州、マハラシュトラ州、グジャラート州、ウッタルプラデシュ州、ハリヤナ州、パンジャブ州、ウッタラカンド州、ヒマチャルパラデシュ州では9.5-10%の混合率に至っているとのこと。
ただ、国営石油会社による貯蔵能力に計算ミスがあったため、現時点でより高い混合率に至っていたとの指摘もある。インド製糖所協会(ISMA)の会長は、製糖所はミスがなければさらなるエタノールを供給していたと述べた。
Posted by 直 4/6/21 - 12:24
EIA、2021年度の世界石油需要見通しを17万バレル引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2022年 | 修正 | 2021年 | 修正 | 2020年 | ||
| 世界需要合計 | 101.32 | ↓ 0.01 | 97.67 | ↑ 0.17 | 92.17 | |
| 世界供給合計 | 101.12 | ↓ 0.08 | 96.68 | ↓ 0.42 | 94.24 | |
| 価格見通し | 2022年 | 修正 | 2021年 | 修正 | 2020年 | |
| WTI原油 | $56.74 | ↑ 1.99 | $58.89 | ↑ 1.65 | $39.17 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.59 | ↑ 0.05 | $2.66 | ↑ 0.05 | $2.18 |
Posted by 松 4/6/21 - 12:12
2021年世界経済見通し、成長率は0.5ポイント上方修正・IMF
[金融・経済]
国際通貨基金(IMF)は6日、2021年世界経済見通しで成長率を6.0%と、1月時点での5.5%から0.5ポイント引き上げた。一部主要国の追加経済支援策導入に加え、年後半に新型コロナウィルスワクチン普及により力強い回復が見込まれているのが背景にあるという。2022年の成長率見通しは4.2%から4.4%に上方修正された。
ただ、IMFは経済見通しに対する不確実性がなお高いことを指摘した。今後の景気展開は新型コロナの変異株に対してワクチンが効果的なのか、コロナ感染流行が長引くのかといった健康面での懸念要素が残っている一方、政府の経済対策による効果、金融市場や商品価格の動向といった点を挙げた。
Posted by 直 4/6/21 - 11:56
2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は26.8万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 21年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 21年1月 | |
| 求人数 | 7367 | ↑268 | 4.89% | 4.74% |
| 離職数 | 5456 | ↑133 | 3.81% | 3.73% |
| >自発的離職 | 3357 | ↑51 | 2.34% | 2.32% |
Posted by 松 4/6/21 - 10:04
3月のチェーンストア売上高、前月から17.2%低下
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月から17.2%低下した。前年同期と比べると9.3%の上昇という。
Posted by 直 4/6/21 - 09:59
20/21年度ブラジル大豆収穫、4月1日時点で78%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は4月1日時点で78%終了した。前週の71%からアップ。前年同期の83%は下回るが、過去5年平均と同水準である。マットグロッソ州の収穫はほぼ完了。リオグランデ・ド・スル州では降雨などの影響で遅れているが、生産増加が予想されているという。アグルーラルは大豆生産が最終的に1億3300万トンになるとの見通しを維持。ただ、4月後半に修正の可能性があるとしている。
中南部のサフリーニャコーンの作付は終了した。生産見通しが8010万トン。現時点ではイールドトレンドに基づいての予想だが、間もなく各州の生育状態を反映させるという。
Posted by 直 4/6/21 - 09:43
21/22年インド大豆生産、前年から6.7%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度大豆生産は1120万トンと、前年から6.7%増加の見通しになった。平均的なモンスーンの降雨を背景に、天候面で作付から生育まで良好な状態になることが前提という。また、新しい大豆生産地の開拓、また綿花からの乗り換えも寄与するとの見方を示した。作付は前年比6.8%増の1260万ヘクタールの予想。
圧搾は960万トンと、前年から1.1%増加する見通しになった。国内消費予想が1.8%増えて1105万トンになるとの見通し。期末在庫は37万7000トンの予想で、前年を36.1%上回る。
Posted by 直 4/6/21 - 09:29
21/22年インド小麦生産、前年やや下回る見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦生産は1億700万トンと、前年の過去最高の1億786万トン(修正値)をやや下回る見通しになった。小幅減少でも過去2番目の高水準を付けることになり、主要生産地の好天気が背景にある。
2020/21年度国内消費予想は1億400万トンで、前年から0.9%増加し過去最高を更新する。飼料用だけなら7.7%の増加見通し。食用・種子・工業用は0.4%増加が見込まれている。
2021/22年度コーン生産は2900万トンの見通しになり、前年と比べて4%減少する。消費見通しは2940万トンで、前年から3.2%増える。
Posted by 直 4/6/21 - 09:28
5日のOPECバスケット価格は61.70ドルと前週末から0.07ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/5 (月) | 61.70 | ↓0.07 |
| 4/1 (木) | 61.77 | ↓1.30 |
| 3/31 (水) | 63.07 | ↓0.30 |
| 3/30 (火) | 63.37 | ↑0.51 |
| 3/29 (月) | 62.86 | ↑0.30 |
Posted by 松 4/6/21 - 06:14
4/6(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/6/21 - 06:12
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