2021年04月06日(火)
2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は26.8万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 21年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 21年1月 | |
| 求人数 | 7367 | ↑268 | 4.89% | 4.74% |
| 離職数 | 5456 | ↑133 | 3.81% | 3.73% |
| >自発的離職 | 3357 | ↑51 | 2.34% | 2.32% |
米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、2月の求人数は736万7000人と、前月から26万8000人増加した。2ヶ月連続の増加だが、前月より小幅増にとどまった。民間の求人数は35万2000人の増加、このうち教育・医療が19万7000人増加した。レジャー・ホスピタリティーは、16万人の増加となった。製造業は1000人の増加、耐久財は4000人減少したが、非耐久財が6000人増加した。建設業は3万4000人減少した。政府の求人数は、8万4000人減少した。求人率は4.89%と、前月の4.74%(修正値)から上昇した。
新規採用は前月比27万3000人増の573万8000人、採用率は前月の3.83%(修正値)から4.01%に上がった。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は545万6000人と、前月から13万3000人増加した。自発的離職と解雇は、共に5万1000人の増加。離職率は3.81%と、前月の3.73%(修正値)から上昇した。
Posted by 松 4/6/21 - 10:04



