2021年04月01日(木)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.62%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/29〜 4/1 | 2.5252 | ↑ 0.62% | ↑ 59.59% | 2.3160 | ↑ 0.39% | ↑ 77.48% |
| 3/22〜 3/26 | 2.5096 | ↓ 15.90% | ↑ 33.86% | 2.3071 | ↓ 15.84% | ↑ 52.41% |
| 3/15〜 3/19 | 2.9841 | ↓ 4.44% | ↑ 47.57% | 2.7414 | ↓ 5.66% | ↑ 63.95% |
| 3/8〜 3/12 | 3.1229 | ↓ 0.44% | ↑ 44.86% | 2.9059 | ↓ 0.04% | ↑ 49.50% |
Posted by 松 4/1/21 - 17:47
FX:ドル安、米長期金利の低下につれてポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:110.57、ユーロ/ドル:1.1775、ユーロ/円:130.21 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利の低下につれ、イースターの休みを前にポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、大きく値が動くことはなかった。NY朝からは徐々に売り圧力が強まり、昼前には110円台半ばまで反落。午後からは売りも一服 動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、130円台を回復した。NYに入っても堅調な流れが継続、130円台前半でもみ合う展開となった。
Posted by 松 4/1/21 - 17:30
債券:反発、雇用統計の発表控え持ち高調整の買い入る
[場況]
債券は反発。2日に雇用統計の発表を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下が進んだ。通常取引に入って強弱入り混じる経済指標を消化ながら、1.7%を割り込み、日中一段と下がった。
Posted by 直 4/1/21 - 17:23
株式:上昇、米長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:33,153.21↑171.66
S&P500:4,019.87↑46.98
NASDAQ:13,480.11↑233.23
NY株式は上昇、米長期金利の低下が好感される中、ハイテクク銘柄が主導する形で買いが加速、S&P500種は史上最高値を更新、初めて4,000台をつけた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くにはポジション調整の売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やエネルギー関連、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で薬品株や生活必需品、公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.23%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、やビサ(V)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.34%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 4/1/21 - 16:51
大豆:反落、前日の急伸後で利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1402-0↓34-3/4
シカゴ大豆は反落。前日の急伸後で利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが進んだものの、5月限は1456-1/4セントと3月8日以来の高値を付けて早々に上昇一服、そのまま値を消した。前日の終値近辺でもみ合い、通常取引に入ると売りが膨らみ下落した。日中はほとんど下げ止まることもなく、取引終盤に1400セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 4/1/21 - 16:46
コーン:反落、前日に上昇進んだ反動で売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:559-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。前日に上昇が進んだ反動で売りの展開となった。夜間取引では再び買いが集まり、5月限は早くに585-0セントと一代高値を更新した。ただ、前日の急伸に続いて一段と上がった後で一服感も出ており、朝方には伸び悩み。通常取引に入って売りに押され、下げに転じた。
Posted by 直 4/1/21 - 16:44
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:611-0↓7-0
シカゴ小麦は反落。前日に買いを支援したコーンや大豆が下落し、つれて小麦も売りに押された。夜間取引で買いが集まり、5月限は620セント台に上昇したが、早朝には息切れとなって下げに転じた。通常取引では600セント台前半まで下落。取引終盤に610セント台に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 4/1/21 - 16:42
天然ガス:反発、強気の在庫統計など好感し買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.639↑0.031
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことなどが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には2.50ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで値を回復。在庫統計発表後には2.60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。昼には値動きも落ち着き、2.60ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/1/21 - 14:55
石油製品:反発、株や原油の上昇支えとなる中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0223↑0.0626
暖房油5月限:1.8316↑0.0618
NY石油製品は反発。株や原油の上昇が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からはOPECプラスの会合の合意内容を睨んで原油が不安定に上下に振れるのにつれて売り買いが交錯したものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買い意欲が強まり、午後には一段高の展開となった。
Posted by 松 4/1/21 - 14:50
原油:反発、OPECプラスの減産縮小合意にも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:61.45↑2.29
NY原油は反発。OPECプラスの会合では5月からの段階的な減産幅の縮小が合意されたが、目先の需給逼迫を食い止めるには不十分との見方から改めて買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にはサウジが自主的な減産の縮小を検討しているとの見方が伝わり59ドル台前半まで値を切り下げるなど、OPECプラスの合意内容を巡って思惑が交錯する中で上下に不安定に振れる展開、中盤に段階的な減産縮小で合意との報道が入ると59ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、最後は61ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/1/21 - 14:50
金:続伸、長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,728.4↑12.8
NY金は続伸。長期金利の低下やドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、4日ぶりの高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には1,730ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/21 - 14:13
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:121.60↓1.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、125セント台まで値を切り上げたものの、早々に伸び悩み。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、121セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。最後は一段と売りに押された。
Posted by 松 4/1/21 - 13:58
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.71↓0.06
NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に14.90セント台まで値を回復した。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.90セント台まで値を回復。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/1/21 - 13:49
米ADM、コーン加工施設でエタノール生産再開
[エタノール]
米穀物メジャー大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドは1日、同社のコーン加工所でエタノール生産を再開すると発表した。ADMは昨年4月に新型コロナウィルス感染拡大を背景にアイオワ州とネブラスカにある2つの工場を閉鎖したが、バイオ燃料の需要がウィルス流行前の水準に回復が予想されるため再開を決めたとしている。ドライブシーズンを控えていることを指摘し、また中国の輸入増加の見通しを示した。4月半ばに出荷をはじめ、春の終わりまでに生産を能力最大に伸ばす計画という。
Posted by 直 4/1/21 - 13:31
パキスタン、インドからの砂糖と綿花輸入解禁延期
[砂糖]
パキスタンの外相は1日、政府がインドからの砂糖と綿花輸入解禁の延期を決めたと発表した。経済調整委員会(ECC)は国内需要を満たし、価格上昇を抑えるために3月31日、ほぼ2年ぶりの輸入再開を承認した。しかし、外相は、インドが2019年にジャンムール・カシミール州の特別自治権をはく奪したことを見直すまでインドとの関係正常化は不可能と首相も含めて政権内で一致したという。
Posted by 直 4/1/21 - 13:24
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は430基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 430 | ↑ 13 | ↓ 234 | ↓35.24% |
| >陸上油田 | 416 | ↑ 11 | ↓ 230 | ↓35.60% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↑ 2 | ↓ 4 | ↓22.22% |
| カナダ | 69 | ↓ 12 | ↑ 28 | ↑68.29% |
| 北米合計 | 499 | ↑ 1 | ↓ 206 | ↓29.22% |
Posted by 松 4/1/21 - 13:06
ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、前年から32%減少見通し
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeのプレジデントは、組合員による2021年のコーヒー生産が750万袋と、前年から31.8%減少する見通しを示した。生産周期とともに天候要因も指摘。組合が拠点を置く国内最大のコーヒー生産地ミナスジェライス州は一部で昨年に高温乾燥に見舞われ、生育に影響を及ぼしイールド低下に至ったという。裏作に当たることから減少には変わらないが、天候問題がなければ25%前後の減少にとどまっていると述べた。また、現時点で具体的な数字を予想するのは尚早だが、2022年の生産にも干ばつのインパクトが出ることを懸念し、前年とほぼ同水準あるいはやや増加する程度とになるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/21 - 11:21
天然ガス在庫は140億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1764 | ↑ 14 | ↑ 21 | ↓11.18% | ↓1.86% |
Posted by 松 4/1/21 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月26日時点で5,777億ドルと、前週から32億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、181億ドルの減少となる。
Posted by 松 4/1/21 - 10:28
2月の世界コーヒー輸出、前年比6.1%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は1047万7000袋と、前年同月から6.1%減少した。ロブスタ種が前年比17.4%減の377万3000袋。一方、アラビカ種は670万4000袋になり、1.7%増加した。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが9.0%増加した。3位のコロンビアは19.1%アップ。メキシコやインド、インドネシアも増加となった。一方、2位のベトナムが34.5%落ち込み、ホンジュラスは15.4%減少した。
2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で5281万1000袋になり、前年を2.5%上回った。アラビカが3414万6000袋で、前年と比べて7.8%の増加。ロブスタは6.0%減少して1866万4000袋となった。
Posted by 直 4/1/21 - 10:24
3月ISM製造業指数は64.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 21年3月 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 64.7 | 60.8 | 61.2 |
Posted by 松 4/1/21 - 10:11
2月建設支出は前月から0.79%減少、予想ほどの落ち込みとならず
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 21年2月 | 前月比 | 21年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1516927 | ↓0.79% | ↑1.23% | ↓0.9% |
Posted by 松 4/1/21 - 10:00
20/21年インド砂糖生産、3月31日時点で前年19.1%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2775万7000トンと、前年同期を19.1%上回った。稼働を続けているのは282件で、前年の186件からアップ。
マハラシュトラ州の生産は1004万7000トンとなり、前年の590万トンから大きく増加した。これまでの砂糖きび圧搾高が9610万トンになり、同州では2017/18年度に記録した過去最高の954万トンを上回ったという。同州の製糖所の多くが前週に今シーズンの作業を終了したが、マラトワダ地方などでは50-60%が引き続きかどうしているとのことである。カルナタカ州の砂糖生産は413万9000トンになり、これも前年の335万トンから増加。カルナタカ州では66件ある製糖所のうち65件がすでに閉鎖した。
ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は937万1000トンとなった。前年の972万トンからダウン。グジャラート州では前年の85万トンから91万5000トン、タミルナドゥ州で47万トンから50万8000トンにしれじれ増えた。
2020/21年度の砂糖輸出に関すると、これまでのところ600万トンの割当枠のうち450-460万トンが成約済みという。ブラジルの2021/22年度(3-4月)砂糖きび圧搾開始が遅れると伝わっており、インドが輸出をさらに伸ばすチャンスであるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/21 - 09:06
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は回復
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/25/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 250.1 | 81.0 | 331.1 | ↓20.0% | 200.0 〜650.0 | |
| コーン | 797.3 | 60.0 | 857.3 | ↓81.5% | 600.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 105.8 | 131.0 | 236.8 | ↑42.0% | 100.0 〜650.0 | |
| 大豆ミール | 139.7 | ▲0.3 | 139.4 | ↓24.6% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 4.1 | 0.0 | 4.1 | ↓68.9% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 4/1/21 - 08:47
失業保険新規申請件数は71.9万件に増加、予想も大きく上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月27日 | 前週比 | 3月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 719.00 | ↑ 61.00 | 658.00 | 679.00 | |
| 4週平均 | 719.00 | ↓ 10.50 | 729.50 | - | |
| 継続受給件数 | 3794.00 | NA |
Posted by 松 4/1/21 - 08:38
2021年ブラジルコーン生産、過去最高更新の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2021年コーン生産は1億806万9000トンと、前年から5.4%増加し、過去最高を更新する見通しになった。大豆の収穫ペースが鈍いため、サフリーニャコーンの作付に遅れはあるものの、価格面で作付意欲は高く、増反が見込まれており、生産も上向くとの見方である。ただ、南西部の主要生産地で4-6月に平均以下の降雨と高温の予報が出ており、イールドへの影響は懸念されるという。
ブラジルの2021年小麦生産は前年比3.2%増の643万7000トンの見通しとなった。コーンとともに過去5年平均も上回る。穀物全体で1億2946万トンの予想、前年から4.7%増加する。過去5年平均の1億900万4000トンと比べてもアップ。このほか、2020/22年度(3-2月)のコーン輸出は3500万トンの予想で、過去5年平均を20%上回る。
Posted by 直 4/1/21 - 08:27
3月米企業解雇予定数は3万603人と前月から11.38%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 21年3月 | 前月比 | 前年比 | 21年2月 | |
| 解雇予定数 | 30603 | ↓11.38% | ↓86.23% | ↓56.59% |
| 2021年度累計 | 144686 | - | ↓58.27% | - |
Posted by 松 4/1/21 - 08:05
31日のOPECバスケット価格は63.07ドルと前日から0.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/31 (水) | 63.07 | ↓0.30 |
| 3/30 (火) | 63.37 | ↑0.51 |
| 3/29 (月) | 62.86 | ↑0.30 |
| 3/26 (金) | 62.56 | ↑0.93 |
| 3/25 (木) | 61.63 | ↑0.02 |
Posted by 松 4/1/21 - 05:56
4/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・第15回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 4/1/21 - 05:53
2021年03月31日(水)
FX:円安、ハイテク主導で株高が進む中投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:110.68、ユーロ/ドル:1.1730、ユーロ/円:129.86 (NY17:00)
為替は円安が進行。ハイテク株を中心に株がしっかりと値を回復、投資家のリスク志向が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、111円の節目をうかがう水準まで値を切り上げての推移となった。ロンドンにかけては売りに押され110円台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NY朝には再び110円台後半まで上昇、その後110円前半まで急落するなど不安定な値動きとなったが、午後には110円台後半まで値を戻した。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。その後は買いも一服、NYでは1.17ドル台前半から半ばを中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、129円台後半まで値を伸ばしての推移が続いた。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏は維持してのもみ合い。NYでは130円の節目を超える場面も見られたが、その後売りに押され上値が重くなった。
Posted by 松 3/31/21 - 17:52
債券:反落、インフラ投資計画背景に景気回復進むとの見方らか売り
[場況]
債券は反落。バイデン米大統領のインフラ投資計画発表を背景に、景気回復が進むとの見方から売りが膨らんだ。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは1.7%台半ばに上昇した。その後は売りのペースが鈍り、通常取引に入って上げ幅も一段と縮小。しかし、午後に改めて売りが進み、本日のレンジ上限に戻した。
Posted by 直 3/31/21 - 17:36
ブラジルコーヒー輸出:31日現在254.27万袋と前月を3.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月31日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 409.284 | 2542.705 | 2463.123 | ↑3.2% | ↓0.7% |
| >アラビカ種 | 297.040 | 1934.954 | 2035.646 | ↓4.9% | ↓9.1% |
| >ロブスタ種 | 5.140 | 338.833 | 305.190 | ↑11.0% | ↓80.9% |
| >インスタント | 107.104 | 268.918 | 122.287 | ↑119.9% | ↑28.2% |
Posted by 松 3/31/21 - 17:22
株式:ダウ平均が続落となる一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:32,981.55↓.85.41
S&P500:3,972.89↑14.34
NASDAQ:13,246.87↑201.48
NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発。四半期末を控えてポジション調整の動きが強まる中、ハイテク銘柄を中心に投機的な買いが先行したものの、最後は売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きで100ポイント以上上昇したものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。しばらくは上値の重い展開が続いた。昼前からは騰勢を強める格好となりプラス転換したものの、朝方につけた高値を試すには至らず。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。
セクター別では半導体やバイオテクノロジー、金鉱株、コンピューター関連が大きく値を伸ばした一方、銀行株やエネルギー関連、保険、運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.62%上昇したほか、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)も1%を超える上昇となった。一方でトラベラーズ(TRV)は2.36%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やJPモルガン・チェース(JPM)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も下げが目立った。
Posted by 松 3/31/21 - 17:11
大豆:急伸、予想下回るUSDA作付意向調査受け買い殺到
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1436-3/4↑70-0
シカゴ大豆は急伸。USDA作付意向調査結果が市場予想を下回ったのを受け、買いが殺到した。5月限は夜間取引でテクニカルな買いによってしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引に入って一段高。さらにUSDAの発表後に買いに拍車がかかり、ストップ高を付けて1436-3/4セントと10日以来の高値を記録した。
Posted by 直 3/31/21 - 17:06
コーン:大幅反発、強気のUSDA作付意向調査で買い意欲高まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:564-1/4↑25-0
シカゴコーンは大幅反発。USDA作付意向調査が強気の内容だったことで買い意欲が高まった。夜間取引では売り買い交錯の中、5月限は前日終値を挟んで方向感なく推移した。通常取引開始後も540セント台半ばまで上がってすぐに上値でブレーキがかかる展開。その後小安く推移していたが、USDAのデータを受けて一気にストップ高となり、564-1/4セントと2月9日以来の高値を付けた。
Posted by 直 3/31/21 - 16:43
小麦:反発、コーンや大豆の急伸に追随して買いに拍車かかる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:618-0↑16-1/4
シカゴ小麦は反発。USDAの作付意向調査と四半期在庫は強弱入り混じった内容だったが、コーンや大豆の急伸に追随して買いに拍車がかかった。5月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、朝方にかけて上昇となった。通常取引に入ると一転して売りが膨らみ、急速に値を下げて593-1/4セントと2020年12月16日以来の安値を更新。しかし、USDAの発表に続いてコーンや大豆が大きく値を伸ばすのにつれて買いが進み反発した。630セント台に上がって早々に上値が重くなったが、最後まで買いの流れは維持した。
Posted by 直 3/31/21 - 16:37
天然ガス:小幅続落、在庫積み増し予想嫌気され上値の重い展開
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.608↓0.015
NY天然ガスは小幅続落。在庫統計が季節外れの積み増しになるとの見方が嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。5月限は夜間取引では買いが先行 、朝方には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり。通常取引開始後には2.50ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後にはしっかりと買いが集まり、2.60ドル台まで値を伸ばしたものの、プラス転換するには至らず。中盤以降は値動きも落ち着き、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 3/31/21 - 15:01
石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9597↓0.0367
暖房油5月限:1.7698↓0.0216
NY石油製品は続落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、朝方に葉売りに押される場面も見られたものの、その後は再び騰勢を強めるなど、堅調な値動きが続いた。昼からは流れが一転、原油が下げ足を速める中で売りが加速、マイナス圏まで一気に値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 3/31/21 - 14:55
原油:続落、OPECプラスの会合控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.16↓1.39
NY原油は続落。OPECプラスの会合を翌日に控え、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引では前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始時には一旦60ドルの節目割れを試すまで値を切り下げたものの、その後はしっかりと買い集まり61ドル台まで値を伸ばした。在庫統計で原油やガソリンが取り崩しとなったことも強気に作用した。昼からは一転して売り一色の展開となr、最後は59ドルの節目割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/31/21 - 14:45
金:大幅反発、対ユーロでのドル安好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,715.6↑29.6
NY金は大幅反発。対ユーロでのドル安の進行などが下支えとなる中、四半期末を控えてポジション整理の買い戻しが加速した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり。中盤には1,700ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには1,710ドル台半ばまで上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 3/31/21 - 14:20
コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:123.50↑0.90
NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ブラジルレアル高の進行も強気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まる格好となり、121セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買いが加速、124セント台後半まで一気に値を回復した。その後は値動きも落ち着き、引けにかけて124セント近辺での推移が続いた。
Posted by 松 3/31/21 - 14:12
砂糖:下落、材料難の中でこれまで流れ継いだ売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.77↓0.15
NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も支えとはならなかった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には14.70セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換、15セントの節目を回復するに至ったものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押され、14.70セント台まで値を切り下げた。昼にはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、最後は再び売りに押され日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 3/31/21 - 13:40
天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
1日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 21.0 | ↑ 13.0 〜 ↑ 41.0 | |
| >前週 | ↓ 36.0 | ||
| >前年 | ↓ 19.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 18.6 |
Posted by 松 3/31/21 - 13:27
USDA作付意向:コーンと大豆は前年から増加も、予想は下回る
[穀物・大豆]
USDA作付意向調査
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー
| 2021年 | 前年比 | 市場予想 | 2020年 | 2019年 | 2018年 | ||
| コーン | 91.144 | ↑0.36% | 93.104 | 90.819 | 89.745 | 88.871 | |
| 大豆 | 87.600 | ↑5.44% | 89.989 | 83.084 | 76.100 | 89.167 | |
| 1月推定 | |||||||
| 全小麦 | 46.358 | ↑4.53% | 45.160 | 44.349 | 45.485 | 47.815 | |
| 冬小麦 | 33.078 | 31.991 | ↑8.76% | 31.787 | 30.415 | 31.474 | 32.542 |
| 春小麦 | 11.740 | ↓4.16% | 11.764 | 12.250 | 12.670 | 13.200 | |
| デュラム | 1.540 | ↓8.55% | 1.596 | 1.684 | 1.341 | 2.073 |
Posted by 松 3/31/21 - 12:30
USDA四半期在庫:コーンは予想下回る、小麦と大豆は予想以上
[穀物・大豆]
USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル
| 3/1/21 | 前年比 | 市場予想 | 3/1/20 | ||
| 全小麦 | 1314.27 | ↓7.15% | 1272.00 | 1415.41 | |
| コーン | 7700.37 | ↓3.16% | 7778.00 | 7951.58 | |
| 大豆 | 1564.16 | ↓30.63% | 1561.00 | 2254.88 |
Posted by 松 3/31/21 - 12:04
EIA在庫:原油は87.6万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 3月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 501835 | ↓ 876 | ↓ 564 | ↑ 3910 | |
| ガソリン在庫 | 230544 | ↓ 1735 | ↑ 1009 | ↓ 6012 | |
| 留出油在庫 | 144095 | ↑ 2542 | ↑ 445 | ↑ 2595 | |
| 製油所稼働率 | 83.86% | ↑ 2.22 | ↑ 1.67 | - | |
| 原油輸入 | 6145 | ↑ 523 | - | - |
Posted by 松 3/31/21 - 10:36
2月住宅販売ペンディング指数は前月から10.62%低下、予想上回る
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 21年2月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 110.3 | ↓10.62% | ↓0.45% | ↓2.6% |
Posted by 松 3/31/21 - 10:03
3月シカゴビジネス指標(PMI)は66.3に上昇、予想も上回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 21年3月 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 66.3 | 59.5 | 60.0 |
Posted by 松 3/31/21 - 09:47
パキスタン、ほぼ2年ぶりにインドからの砂糖と綿花輸入解禁
[砂糖]
パキスタンがほぼ2年ぶりにインドからの砂糖と綿花輸入を解禁した。経済調整委員会(ECC)は31日、民間業者による50万トンの白糖輸入を認可。政府関係者はロイターに対し、国内価格の上昇抑制が狙いと述べた。また、前月のカシミール地方における停戦順守合意に続いて二国間の緊張が緩和しつつあることも背景にあるもよう。国際商社のインド人幹部は砂糖と綿花の物色が始まっているとコメントした。
Posted by 直 3/31/21 - 08:48
20/21年ウクライナ穀物輸出、3月31日時点で前年23.3%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナの経済開発省によると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は3月30日時点で3506万トンと、前年同期を23.3%下回った。このうちコーンが1608万トン、小麦は1430万トンでそれぞれ前年からダウン。
Posted by 直 3/31/21 - 08:35
3月ADP民間雇用数は前月から51.7万人増加、予想はやや下回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 21年3月 | 前月比 | 21年2月 | 労働省2月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 120374 | ↑517 | ↑176 | ↑465 | ↑525 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 20281 | ↑80 | ↓11 | ↓48 | |
| >サービス業 | 100093 | ↑437 | ↑187 | ↑513 |
Posted by 松 3/31/21 - 08:22
21/22年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比7.6%減少・農務省
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は3月の需給レポートで、同国の2021/22年度小麦生産見通しを2644万6000トンで据え置いた。前年と比べて7.6%の減少になる。デュラムは前年比4.1%減少の630万2000トンの予想を維持。あわせて小麦生産は3274万8000トンの見通しで、前年を6.9%下回る。
2021/22年度小麦輸出見通しは1900万トンから1910万トンに小幅修正した。前年からは9.5%減少。デュラム小麦の輸出は500万トンから480万トンに若干引き下げ、前年と比べると14.3%減少。全小麦輸出が前年から10.5%減少して2390万トンになる見通しである。
このほか、2021/22年度コーン生産が1330万8000トンになるとの予想で修正なし、前年から1.9%減少する。カノーラ生産は2015トンになり前年と比べると7.6%増加、大豆は660万トンで3.8%増加の予想を維持した。
Posted by 直 3/31/21 - 08:06
MBA住宅ローン申請指数は前週から2.17%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 3月26日 | 前週比 | 前年比 | 3月19日 | |
| 総合指数 | 730.8 | ↓2.17% | ↓16.44% | ↓2.51% |
| 新規購入指数 | 297.3 | ↓1.52% | ↑40.43% | ↑2.58% |
| 借り換え指数 | 3242.1 | ↓2.50% | ↓32.19% | ↓5.12% |
| 一般ローン | 915.2 | ↓2.10% | ↓16.78% | ↓2.06% |
| 政府系ローン | 420.0 | ↓2.39% | ↓15.22% | ↓3.93% |
| 30年固定金利 | 3.33% | ↓0.03 | ↓0.14 | ↑0.08 |
| 15年固定金利 | 2.71% | ↓0.01 | ↓0.34 | ↑0.05 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.85% | ↑0.06 | ↓0.50 | ↓0.03 |
Posted by 松 3/31/21 - 07:24
30日のOPECバスケット価格は63.37ドルと前日から0.51ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/30 (火) | 63.37 | ↑0.51 |
| 3/29 (月) | 62.86 | ↑0.30 |
| 3/26 (金) | 62.56 | ↑0.93 |
| 3/25 (木) | 61.63 | ↑0.02 |
| 3/24 (水) | 61.61 | ↓0.66 |
Posted by 松 3/31/21 - 06:10
3/31(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・3月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・2月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付意向調査 (12:00)
納会日
・石油製品 4月限納会
・2年債、5年債 3月限納会
Posted by 松 3/31/21 - 06:06
2021年03月30日(火)
債券:小反発、売りの後値ごろ感に加え月末要因から買いに転じる
[場況]
債券は小反発。景気回復期待から売りの後、値ごろ感に加え月末要因から買いに転じた。バイデン米大統領が31日にインフラ投資計画発表を予定しており、成立済みの経済対策や新型コロナウィルスワクチンの普及とともに景気を後押しするとの見方を背景に、夜間取引で売りが進み、10年債利回りは1.77%と2020年1月以来の高水準を付けた。ただ、その後すぐに売りもスローダウン。通常取引でさらに上げ幅を縮め、そのまま前日の水準を下回った。
Posted by 直 3/30/21 - 17:30
FX:ドル高、米景気回復期待や長期金利の上昇が買い呼び込む
[場況]
ドル/円:110.35、ユーロ/ドル:1.1717、ユーロ/円:129.28 (NY17:00)
為替はドル高が進行、景気回復期待が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、午後に入ると上昇基調を強める格好となり、ロンドン朝には110円の大台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、NY朝には110円台半ばまで上げ幅を拡大。中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは110円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半で、やや上目の重い。午後に入るとまとまった売りが断続的に出る格好となり、ロンドンでは1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入っても売り圧力が後退することはなかったが、1.17ドルの節目を割り込むまでの動きは見られなかった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、129円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ってからは129円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、129円台前半まで値を下げた。
Posted by 松 3/30/21 - 17:29
株式:下落、米長期金利の上昇が改めて嫌気される中で売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:33,066.96↓104.41
S&P500:3,958.55↓12.54
NASDAQ:13,045.39↓14.25
NY株式は下落。米長期金利の上昇が改めて嫌気される中、日中を通じてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて更に売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには200ポイント近く値を切り下げる格好となった。その後は売りも一服、午後遅くにはプラス転換目前まで買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は再び売りに押し戻された。
セクター別では、銀行株が大きく値を伸ばしたほか、運輸株もしっかりと上昇。一般消費財や工業株、保険も堅調に推移した。一方で金鉱株は大幅に下落、生活必需品や公益株、薬品株、エネルギー関連も下げが目立った。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が11.93%の上昇となったほか、キャタピラー(CAT)やJPモルガン・チェース(JPM)、ダウ(DOW)も1%を超える上昇となった。一方でアムジェン(AMGN)は2.04%の下落、メルク(MRK)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、マイクロソフト(MSFT)、シスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。
Posted by 松 3/30/21 - 16:56
ブラジルコーヒー輸出:30日現在213.34万袋と前月を13.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月30日 | 3月累計 | 前月(2/28) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 264.411 | 2133.421 | 2463.123 | ↓13.4% | ↑5.5% |
| >アラビカ種 | 203.711 | 1637.914 | 2035.646 | ↓19.5% | ↓7.9% |
| >ロブスタ種 | 1.000 | 333.693 | 305.190 | ↑9.3% | ↓81.2% |
| >インスタント | 59.700 | 161.814 | 122.287 | ↑32.3% | ↓3.7% |
Posted by 松 3/30/21 - 16:53
大豆:大幅続落、USDA四半期在庫と作付意向発表前に売り進む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1366-3/4↓26-1/4
シカゴ大豆は大幅続落。USDAの四半期在庫と作付意向調査の発表を前に、ポジション調整の売りが進んだ。夜間取引で売りが先行し、5月限は弱含んだ。通常取引に入ると売りのピッチが速まり、1360セント台に下落。終盤に1364-1/4セントと2月12日以来の安値を付けた。
Posted by 直 3/30/21 - 16:41
コーン:続落、作付意向調査で大幅増加予想されており売り広がる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:539-1/4↓7-1/2
シカゴコーンは続落。明日に発表のUSDA作付意向調査で大幅増加が予想されており、売りが広がった。5月限は夜間取引から下落。一時売りにブレーキがかかり、前日の終値水準に持ち直したが、朝方に改めて売りが優勢となりマイナス圏での値動きに戻った。通常取引では下げ足が速まり、530セント台前半まで下落した。
Posted by 直 3/30/21 - 16:37
小麦:反落、米主要生産地の作柄改善など受けて売りの展開
[場況]
CBOT小麦5月限終値:601-3/4↓15-0
シカゴ小麦は反落。米主要生産地の作柄改善やドル高、他市場の下落を受け売りの展開となった。夜間取引で売りが膨らみ、5月限は下落。通常取引に入って610セントを割り込むと売りに拍車がかかり、一気に600K台前半に落ち込んだ。日中に下げ渋る場面があったが、結局売りに押され、引け近くに600-1/2セントと2020年12月21日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 3/30/21 - 16:34
API在庫:原油は391万バレルの積み増し、ガソリンは大幅取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 3月26日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 3910 | ↓ 564 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 904 | - | |
| ガソリン在庫 | ↓ 6012 | ↑ 1009 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2595 | ↑ 445 |
Posted by 松 3/30/21 - 16:34
天然ガス:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.623↓0.030
NY天然ガスは小幅反落。前日までの上昇の勢いも一服 、新たな材料が見当たらない中でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.70ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台前半まで反落。その後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには一時2.60ドルの節目を割り込む場面も見られた。その後は下げも一服、2.650ドル台前半まで下げ幅を縮小しての推移が続いた。
Posted by 松 3/30/21 - 14:58
石油製品:反落、原油や株の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9964↓0.00455
暖房油5月限:1.7914↓0.0201
NY石油製品は反落、原油や株式市場の下落が嫌気される中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引の開始後しばらくは買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると原油の下落につれて売り圧力が強まりマイナス転落。朝方にかけて大きく値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まったものの、前日終値近辺まで戻したあたりで息切れ。午後からは改めて売りに押された。
Posted by 松 3/30/21 - 14:51
原油:反落、OPECプラスの会合を控えポジション整理の売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油5月限終値:60.55↓1.01
NY原油は反落。新たな買い材料に欠ける中、OPECプラスの会合を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には62ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドン時間に入ると下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には60ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。中盤にかけては売りも一服、61ドル台まで下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは60ドル台で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 3/30/21 - 14:51
金:続落、米長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,686.0↓28.6
NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月8日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,700ドルの節目をあっさりと割り込んだ。早朝にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には1,670ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,680ドル台まで値を回復しての推移が続いた。中盤以降は新たな動きも見られず、徐々に動意が薄くなった。
Posted by 松 3/30/21 - 14:09
コーヒー:大幅続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:122.60↓4.45
NYコーヒーは大幅続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速する中、期近終値ベースで昨年12月12日以来の安値を更新した。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となりNYに入ると124セント台まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には122セント台半ばまで一気に値を崩した。昼前には売りも一服となったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 3/30/21 - 14:00
砂糖:変わらず、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.92→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、日中を通じて投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、15セントの節目近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは一転して売りが優勢となり、僅かながらもマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると14.80セント台前下げ幅を広げる場面も見られたが、中盤にかけてはしっかりと買いが集まり、15.10セント台まで一気に値を切り上げた。最後は再び売りに押し戻され、前日と同水準で取引を終了した。
Posted by 松 3/30/21 - 13:17
ラニーニャ現象終息、ENSOは少なくとも南半球冬まで中立
[天候]
オーストラリア気象局は30日付のリリースで、ラニーニャ現象が終息したと発表した。熱帯太平洋の海面温度はここ数週間エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立水準にあり、海面下の水温も平均的と指摘。全ての気象モデルが、少なくとも南半球の冬までESONOの中立状態を見通しているという。
当局はこのほか、大気振動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)が現在、オーストラリアの天候を大きく左右しているとの見方を示した。向こう1-2週間にオーストラリア北端からより広範囲の海洋大陸で雲量や降水量が増すとみられるとコメント。熱帯性低気圧や台風のリスクも高まるだろうとした。
Posted by 直 3/30/21 - 12:47
ウクライナコーン作付意向調査、14%減少見通し・地元調査会社
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームが同国の農家を対象に行った調査で、2021年のコーン作付は前年から14%減少する見通しとなった。前年の干ばつが背景にあり、特に干ばつ被害がひどかった中部のチェルカスイ州とキロボフラート州では50%以上の減反が予想されているという。
政府のコーン作付見通しは530万ヘクタールで、前年比にして1.9%減少。生産は前年の3030万トンから3320万トンに増加を見越す。
Posted by 直 3/30/21 - 11:43
仕向け先不明で10.08万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で10万800トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 3/30/21 - 10:34
3月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.8%低下
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から17.4%低下した。前年同期と比べると8.9%の上昇という。
Posted by 直 3/30/21 - 10:08
3月消費者信頼感指数は109.7に大幅上昇、一年ぶりの高水準
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 21年3月 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 109.7 | 90.4 | 97.0 | |
| 現状指数 | 110.0 | 89.6 | ||
| 期待指数 | 109.6 | 90.9 |
Posted by 松 3/30/21 - 10:07
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月26日現在5,365億3,700万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 3/30/21 - 09:16
1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月比1.00%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 21年1月 | 前月比 | 前年比 | 20年12月 | 修正前 |
| 全米 | 316.70 | ↑1.00% | ↑11.98% | ↑1.16% | ↑1.13% |
Posted by 松 3/30/21 - 09:11
1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比11.10%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 21年1月 | 前月比 | 前年比 | 20年12月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 256.50 | ↑0.84% | ↑10.87% | ↑0.92% | ↑0.85% | NA |
| 20都市総合 | 242.98 | ↑0.86% | ↑11.10% | ↑0.90% | ↑0.84% | ↑11.0% |
| 全米 | 236.31 | ↑0.79% | ↑11.22% | ↑0.86% | ↑0.86% | NA |
Posted by 松 3/30/21 - 09:06
21/22年南アコーン期末在庫見通し上方修正、前年比57.8%増加
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2021/22年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを259万7522トンと、前回報告で発表した初回予想の245万4829トンから引き上げた。前年比にしてから57.8%増加。食用となるホワイトコーンを189万4083トンから205万6513トンに上方修正し、前年と比べると57.2%の増加になる。飼料用のイエローコーンは56万746トンから54万1009トンに小幅の下方修正。ただ、前年からは60.3%増加する。、
委員会はこのほか、2020/21年度(10-9月)小麦期末在庫を41万1208トンとみており、従来の41万908トンから僅かに修正した。前年を12.7%上回る。
Posted by 直 3/30/21 - 08:48
英砂糖大手、砂糖ビート黄化病長期対策でGM種子について研究
[砂糖]
英国のブリティッシュ・シュガーが、砂糖ビート黄化病の長期対策として遺伝子組み換え(GM)種子について研究を進めていると報じられた。黄化病はアブラムシ媒介性の萎黄ウィルス感染によるもので、2020/21年度に同国東部で被害が広がった。同社幹部は、政府が使用を承認すれば、3-5年後にはGM種子の栽培化可能になるとのの見方を示した。黄化病に対しニコチノイド系農薬が有効であるが、ネオニコチノイドはミツバチの大量死の要因とされ、使用が禁止されていることもあり、政府の承認に慎重ながらも楽観視していると述べた。
ただ、GM技術には食品安全や環境への影響に懸念を示す向きがあると伝わっている。また、欧州連合(EU)ではGM規制が厳しく、EU離脱後の英国がGMの規制を弱めることはEUとの通商合意に抵触するとの指摘がある。
Posted by 直 3/30/21 - 08:30
29日のOPECバスケット価格は62.86ドルと前週末から0.30ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/29 (月) | 62.86 | ↑0.30 |
| 3/26 (金) | 62.56 | ↑0.93 |
| 3/25 (木) | 61.63 | ↑0.02 |
| 3/24 (水) | 61.61 | ↓0.66 |
| 3/23 (火) | 62.27 | ↓0.95 |
Posted by 松 3/30/21 - 06:03
3/30(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 3/30/21 - 06:01
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