2021年04月05日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月5日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢285.7 | ↑0.5 | ↑93.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢314.4 | ↓1.7 | ↑59.6 |
Posted by 松 4/5/21 - 18:34
FX:ドル安、米景気回復期待高まる中でもポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:110.17、ユーロ/ドル:1.1810、ユーロ/円:130.12 (NY17:00)
為替はドル安が進行。強気の経済指標を受けて米国の景気回復期待が改めて高まる中にも関わらず、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。イースターマンデーで休場となった欧州の時間帯に入ると徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると一気に110円の節目を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は110円台を回復したものの、それ以上積極的にドルを買う向きもなく、110円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半でのもみ合い、午後に入ると売りが優勢となり、欧州の時間帯には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.18ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には130円の節目を割り込んだ。欧州の時間帯に入っても売りの勢いは衰えず、129円台後半まで下げ幅を拡大。NY早朝からは一転して買いが集まり、130円台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。
Posted by 松 4/5/21 - 18:23
USDAクロップ:コーン作付は2%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン作付進捗率 | 4月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 2% | - | 2% | 2% |
Posted by 松 4/5/21 - 17:26
USDAクロップ:春小麦作付は3%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月4日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 3% | - | 3% | 2% |
Posted by 松 4/5/21 - 17:25
USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年11月時点より改善、出穂始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月4日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 11% | 31% | 47% | 6% |
| 11/29/20 | 5% | 13% | 36% | 40% | 6% |
| 前年 | 2% | 7% | 29% | 53% | 9% |
Posted by 松 4/5/21 - 17:24
債券:小幅続伸、引き続き売り一服感あり再び入る
[場況]
債券は小幅続伸。引き続き売り一服感があり、買いが入った。夜間取引ではまず3連休から戻って持ち高調整の買いが先行し、早々にペースが鈍化。10年債利回りは1.70%まで下げた後上昇に転じた。しかし、通常取引に入って改めて買いが進み、低下となった。日中も緩やかながら買いの流れを続けた。
Posted by 直 4/5/21 - 17:20
ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.43万袋と前月を30.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月5日 | 4月累計 | 前月(3/2) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 8.493 | 14.255 | 20.504 | ↓30.5% | ↑54.4% |
| >アラビカ種 | 0.000 | 5.762 | 13.203 | ↓56.4% | ↑40.8% |
| >ロブスタ種 | 8.493 | 8.493 | 6.240 | ↑36.1% | ↑107.5% |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 1.061 | - | - |
Posted by 松 4/5/21 - 17:02
株式:大幅続伸、景気回復に対する期待高まる中で買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:33,527.19↑373.98
S&P500:4,077.91↑58.04
NASDAQ:13,705.59↑225.49
NY株式は大幅続伸。景気回復に対する期待が高まる中で買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには500ポイント以上に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
セクター別では、コンピューター関連や半導体が大きく上昇、一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は原油の急落につれて値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.74%、インテル(INTC)が3.08%それぞれ大きく上昇、ウォルマート(WMT)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)も2%台半ばから後半の伸びとなった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.25%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。このほか、ウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)、ダウ(DOW)の計5銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 4/5/21 - 16:42
天然ガス:大幅反落、季節的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.511↓0.128
NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、季節的な需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.50ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.50ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、2.50ドル台前半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/21 - 15:11
石油製品:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9611↓0.0612
暖房油5月限:1.7724↓0.0592
NY石油製品は大幅反落、原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、午後にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。引けにかけては売りも一服、やや値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/21 - 15:06
原油:大幅反発、OPECプラスの増産や需要の不透明感が売り誘う
[場況]
NYMEX原油5月限終値:58.65↓2.80
NY原油は大幅反落。OPECプラスの段階的な減産幅の縮小が改めて材料視されたほか、COVID-19感染拡大が続く中、需要は期待ほどには伸びてこないのではとの見方が投機的な売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には60ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、昼過ぎにまとまった売りが出ると57ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、最後は58ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/21 - 14:55
大豆:反発、先週木曜の下落の反動から買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1412-3/4↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面の材料に新たな変化が生じたわけではなかったが、先週木曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、1420セント台まで値を回復する場面も見られた。朝方には1410セント台前半まで値を切り下げての推移、通常取引開始後には改めて1420セントまで買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1410セント台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 4/5/21 - 14:45
コーン:期近2限月が下落する一方、期先限月は上昇
[場況]
CBOTコーン5月限終値:553-1/4↓6-1/2
シカゴコーンは期近の2限月が下落する一方、期先限月は上昇。先月末の作付意向調査が強気のサプライズとなったことが引き続き買いを呼び込んだものの、期近限月はここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間取引では先週木曜の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後には一旦買いが集まり560セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、550セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、550セント台前半を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 4/5/21 - 14:38
小麦:反発、大口の輸出成約報告好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:618-0↑7-0
シカゴ小麦は反発。USDAに大口の輸出成約報告があったことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転したまとまった買いが入り、620セント台半ばまで急伸。買い一巡後は中盤にかけて610セント台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 4/5/21 - 14:30
金:小幅続伸、ドル安好感し買い集まるも最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金6月限終値:1,728.8↑0.4
NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が一服、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まったものの、一方ではISMサービス指数が強気のサプライズとなり、景気の回復に対する期待が改めて強まる中、将来的な金利の上昇を嫌気する形での売りが上値を重くした。6月限は夜間取引では売りが優勢、1,720ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はしばらく不安定に上下に振れる展開、その後まとまった買いが入り1,730ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、引けにかけては再び売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。
Posted by 松 4/5/21 - 14:10
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[コーヒー]
ICE-USコーヒー5月限終値:122.10↑0.50
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に123セントの節目をうかがうまでに値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/5/21 - 14:00
砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.84↑0.13
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後からしっかりと買いが集まり、14.80セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速 、一時14.90セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/5/21 - 13:41
輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月1日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | |
| 小麦 | 594.0 | ↑93.8% | ↑69.6% | 20902.6 | ↑0.3% |
| コーン | 1912.2 | ↑11.2% | ↑49.5% | 35676.4 | ↑83.5% |
| 大豆 | 298.3 | ↓32.2% | ↓0.9% | 54385.7 | ↑71.0% |
Posted by 松 4/5/21 - 11:15
タイの21/22年度産粗糖競売、2回目の応札価格は前回上回る
[砂糖]
タイで3日に行われた2回目の2021/22年度産粗糖競売で、応札価格が1回目を上回ったと報じられた。商社13社によって、平均応札価格がICE 3月限に101ポイント上乗せした水準となり、前回の92ポイントからアップ。落札価格には135ポイントのプレミアムがついたという。タイは70万トンの輸出枠を設けている。
Posted by 直 4/5/21 - 10:13
3月ISM非製造業指数は63.7に上昇、予想も大きく上回る
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 21年3月 | 21年2月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 63.7 | 55.3 | 58.5 | |
| ビジネス指数/生産 | 69.4 | 55.5 |
Posted by 松 4/5/21 - 10:07
2月製造業受注は前月から0.80%減少、予想上回る落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 21年2月 | 前月比 | 21年1月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 505680 | ↓0.80% | ↑2.70% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 422240 | ↓0.59% | ↑1.78% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 490420 | ↓0.57% | ↑2.12% |
Posted by 松 4/5/21 - 10:01
仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で13トンの2021/22年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/5/21 - 09:57
21/22年度チュニジア小麦輸入、5%増加見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2021/22年度小麦輸入は210万トンと、前年から5%増加の見通しになった。人口増加に伴う国内消費の拡大が背景にある。また消費は、前年に新型コロナウィルス流行で伸びが停滞していた反動もあるとした。消費予想は320万トンで、前年比にして1.6%の増加になる。国内の生産は前年比15.1%増の120万トンの見通し。昨年10−12月に好天気が作付意欲を高めたと指摘した。今年初めは雨不足となったが、気温は穏やかで、高温被害を受けることもなく、生産は上向くとの見方を示した。
Posted by 直 4/5/21 - 08:43
20/21年アルゼンチン大豆収穫、3月30日時点で1%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は3月30日時点で1.02%終了した。前年同期を7.12ポイント下回り、この一週間、多雨で作業が収獲機を乗りいれることが難しい状態にあったという。イールドが2.8トンで、過去平均からダウン。それでも、生産見通しは4400万トンを維持した。
Posted by 直 4/5/21 - 08:30
アルゼンチンコーン収穫、3月30日時点で7.9%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は3月30日時点で7.9%終了した。前週から0.9ポイント進んだだけで、前年同期に20%を超えていたのと比べて大きくダウン。引き続き降雨による作業の遅れが生じたとしている。イールドは当初予想を下回ることも指摘。生産見通しは前年比12.6%減の4500万トンを維持した。
Posted by 直 4/5/21 - 08:30
4/5(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/5/21 - 05:40
2021年04月02日(金)
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月30日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 574906 | △ 9021 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 6827 | ▼ 1017 |
| NYMEX-暖房油 | △ 47656 | △ 580 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 38538 | ▼ 375 |
| COMEX-金 | △ 157561 | ▼ 10681 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 5762 | ▼ 21219 |
| CBOT-コーン | △ 512769 | △ 8724 |
| CBOT-大豆 | △ 159422 | ▼ 29831 |
| ICE US-粗糖 | △ 194465 | ▼ 11760 |
| ICE US-コーヒー | △ 28314 | ▼ 11932 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 66264 | ▼ 9311 |
| IMM-ユーロFX | △ 59373 | ▼ 25011 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 14604 | ▼ 739 |
| CME-S&P 500 | ▼ 49467 | ▼ 23479 |
Posted by 松 4/2/21 - 15:54
3月非農業雇用数は前月から91.6万人増加、予想大きく上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 21年3月 | 前月比 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 144120 | ↑916 | ↑468 | ↑639 | |
| 民間雇用数 | 122507 | ↑780 | ↑558 | ↑580 | |
| 週平均労働時間 | 34.9 | ↑0.3 | 34.6 | 34.7 | |
| 時間あたり賃金 | $29.96 | ↓0.13% | ↑0.27% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/2/21 - 08:48
3月失業率は6.05%に低下、予想は僅かに上回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 21年3月 | 前月比 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 6.05% | ↓0.18 | 6.22% | 6.0% | |
| 労働力人口 | 160558 | ↑347 | 160211 | ||
| >就業者 | 150848 | ↑609 | 150239 |
Posted by 松 4/2/21 - 08:36
4/2(金)の予定
[カレンダー]
Good Friday - 米株式市場、商品市場休場
政府機関、銀行は通常通り
経済指標
・3月失業率 (08:30)
・3月非農業雇用数 (08:30)
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 4/2/21 - 06:22
2021年04月01日(木)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.62%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/29〜 4/1 | 2.5252 | ↑ 0.62% | ↑ 59.59% | 2.3160 | ↑ 0.39% | ↑ 77.48% |
| 3/22〜 3/26 | 2.5096 | ↓ 15.90% | ↑ 33.86% | 2.3071 | ↓ 15.84% | ↑ 52.41% |
| 3/15〜 3/19 | 2.9841 | ↓ 4.44% | ↑ 47.57% | 2.7414 | ↓ 5.66% | ↑ 63.95% |
| 3/8〜 3/12 | 3.1229 | ↓ 0.44% | ↑ 44.86% | 2.9059 | ↓ 0.04% | ↑ 49.50% |
Posted by 松 4/1/21 - 17:47
FX:ドル安、米長期金利の低下につれてポジション調整の売り優勢
[場況]
ドル/円:110.57、ユーロ/ドル:1.1775、ユーロ/円:130.21 (NY17:00)
為替はドル安が進行。米長期金利の低下につれ、イースターの休みを前にポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では110円台後半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、大きく値が動くことはなかった。NY朝からは徐々に売り圧力が強まり、昼前には110円台半ばまで反落。午後からは売りも一服 動意が薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンにかけて買い意欲が強まり、1.17ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入っても買いの流れは止まらず、中盤には1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では129円台後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると騰勢を強め、130円台を回復した。NYに入っても堅調な流れが継続、130円台前半でもみ合う展開となった。
Posted by 松 4/1/21 - 17:30
債券:反発、雇用統計の発表控え持ち高調整の買い入る
[場況]
債券は反発。2日に雇用統計の発表を控え、持ち高調整の買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは低下が進んだ。通常取引に入って強弱入り混じる経済指標を消化ながら、1.7%を割り込み、日中一段と下がった。
Posted by 直 4/1/21 - 17:23
株式:上昇、米長期金利の低下好感し投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:33,153.21↑171.66
S&P500:4,019.87↑46.98
NASDAQ:13,480.11↑233.23
NY株式は上昇、米長期金利の低下が好感される中、ハイテクク銘柄が主導する形で買いが加速、S&P500種は史上最高値を更新、初めて4,000台をつけた。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる展開となり、100ポイント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。午後遅くにはポジション調整の売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やエネルギー関連、コンピューター関連もしっかりと上昇。一方で薬品株や生活必需品、公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が3.23%の上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)、やビサ(V)、ウォルト・ディズニー(DIS)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も2%を超える上昇。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.34%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 4/1/21 - 16:51
大豆:反落、前日の急伸後で利食い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1402-0↓34-3/4
シカゴ大豆は反落。前日の急伸後で利食い売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが進んだものの、5月限は1456-1/4セントと3月8日以来の高値を付けて早々に上昇一服、そのまま値を消した。前日の終値近辺でもみ合い、通常取引に入ると売りが膨らみ下落した。日中はほとんど下げ止まることもなく、取引終盤に1400セントを割り込む場面があった。
Posted by 直 4/1/21 - 16:46
コーン:反落、前日に上昇進んだ反動で売りの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:559-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。前日に上昇が進んだ反動で売りの展開となった。夜間取引では再び買いが集まり、5月限は早くに585-0セントと一代高値を更新した。ただ、前日の急伸に続いて一段と上がった後で一服感も出ており、朝方には伸び悩み。通常取引に入って売りに押され、下げに転じた。
Posted by 直 4/1/21 - 16:44
小麦:反落、コーンや大豆の下落につれて売りに押される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:611-0↓7-0
シカゴ小麦は反落。前日に買いを支援したコーンや大豆が下落し、つれて小麦も売りに押された。夜間取引で買いが集まり、5月限は620セント台に上昇したが、早朝には息切れとなって下げに転じた。通常取引では600セント台前半まで下落。取引終盤に610セント台に下げ幅を縮めた。
Posted by 直 4/1/21 - 16:42
天然ガス:反発、強気の在庫統計など好感し買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.639↑0.031
NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことなどが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方には2.50ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、2.60ドル台前半まで値を回復。在庫統計発表後には2.60ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。昼には値動きも落ち着き、2.60ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 4/1/21 - 14:55
石油製品:反発、株や原油の上昇支えとなる中で買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0223↑0.0626
暖房油5月限:1.8316↑0.0618
NY石油製品は反発。株や原油の上昇が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝からはOPECプラスの会合の合意内容を睨んで原油が不安定に上下に振れるのにつれて売り買いが交錯したものの、中盤以降は原油が騰勢を強めるのにつれて買い意欲が強まり、午後には一段高の展開となった。
Posted by 松 4/1/21 - 14:50
原油:反発、OPECプラスの減産縮小合意にも関わらず買い集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:61.45↑2.29
NY原油は反発。OPECプラスの会合では5月からの段階的な減産幅の縮小が合意されたが、目先の需給逼迫を食い止めるには不十分との見方から改めて買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、60ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にはサウジが自主的な減産の縮小を検討しているとの見方が伝わり59ドル台前半まで値を切り下げるなど、OPECプラスの合意内容を巡って思惑が交錯する中で上下に不安定に振れる展開、中盤に段階的な減産縮小で合意との報道が入ると59ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後は一転して買いが加速、最後は61ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 4/1/21 - 14:50
金:続伸、長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い戻しが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,728.4↑12.8
NY金は続伸。長期金利の低下やドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、4日ぶりの高値をつけた。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、中盤には1,730ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/1/21 - 14:13
コーヒー:反落、ブラジルレアル安重石となる中で売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:121.60↓1.90
NYコーヒーは反落。需給面で新たな売り材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、125セント台まで値を切り上げたものの、早々に伸び悩み。朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、121セントまで一気に下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。最後は一段と売りに押された。
Posted by 松 4/1/21 - 13:58
砂糖:小幅続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:14.71↓0.06
NY砂糖は小幅続落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に14.90セント台まで値を回復した。朝方には一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、14.90セント台まで値を回復。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は14.60セント台まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/1/21 - 13:49
米ADM、コーン加工施設でエタノール生産再開
[エタノール]
米穀物メジャー大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドは1日、同社のコーン加工所でエタノール生産を再開すると発表した。ADMは昨年4月に新型コロナウィルス感染拡大を背景にアイオワ州とネブラスカにある2つの工場を閉鎖したが、バイオ燃料の需要がウィルス流行前の水準に回復が予想されるため再開を決めたとしている。ドライブシーズンを控えていることを指摘し、また中国の輸入増加の見通しを示した。4月半ばに出荷をはじめ、春の終わりまでに生産を能力最大に伸ばす計画という。
Posted by 直 4/1/21 - 13:31
パキスタン、インドからの砂糖と綿花輸入解禁延期
[砂糖]
パキスタンの外相は1日、政府がインドからの砂糖と綿花輸入解禁の延期を決めたと発表した。経済調整委員会(ECC)は国内需要を満たし、価格上昇を抑えるために3月31日、ほぼ2年ぶりの輸入再開を承認した。しかし、外相は、インドが2019年にジャンムール・カシミール州の特別自治権をはく奪したことを見直すまでインドとの関係正常化は不可能と首相も含めて政権内で一致したという。
Posted by 直 4/1/21 - 13:24
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は430基と前週から13基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 4月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 430 | ↑ 13 | ↓ 234 | ↓35.24% |
| >陸上油田 | 416 | ↑ 11 | ↓ 230 | ↓35.60% |
| >メキシコ湾 | 14 | ↑ 2 | ↓ 4 | ↓22.22% |
| カナダ | 69 | ↓ 12 | ↑ 28 | ↑68.29% |
| 北米合計 | 499 | ↑ 1 | ↓ 206 | ↓29.22% |
Posted by 松 4/1/21 - 13:06
ブラジル最大協同組合のコーヒー生産、前年から32%減少見通し
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeのプレジデントは、組合員による2021年のコーヒー生産が750万袋と、前年から31.8%減少する見通しを示した。生産周期とともに天候要因も指摘。組合が拠点を置く国内最大のコーヒー生産地ミナスジェライス州は一部で昨年に高温乾燥に見舞われ、生育に影響を及ぼしイールド低下に至ったという。裏作に当たることから減少には変わらないが、天候問題がなければ25%前後の減少にとどまっていると述べた。また、現時点で具体的な数字を予想するのは尚早だが、2022年の生産にも干ばつのインパクトが出ることを懸念し、前年とほぼ同水準あるいはやや増加する程度とになるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/21 - 11:21
天然ガス在庫は140億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 3月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1764 | ↑ 14 | ↑ 21 | ↓11.18% | ↓1.86% |
Posted by 松 4/1/21 - 10:31
ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が1日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は3月26日時点で5,777億ドルと、前週から32億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、181億ドルの減少となる。
Posted by 松 4/1/21 - 10:28
2月の世界コーヒー輸出、前年比6.1%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、2月の世界コーヒー輸出は1047万7000袋と、前年同月から6.1%減少した。ロブスタ種が前年比17.4%減の377万3000袋。一方、アラビカ種は670万4000袋になり、1.7%増加した。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが9.0%増加した。3位のコロンビアは19.1%アップ。メキシコやインド、インドネシアも増加となった。一方、2位のベトナムが34.5%落ち込み、ホンジュラスは15.4%減少した。
2020/21年度(10-9月)の輸出は最初の5ヶ月間で5281万1000袋になり、前年を2.5%上回った。アラビカが3414万6000袋で、前年と比べて7.8%の増加。ロブスタは6.0%減少して1866万4000袋となった。
Posted by 直 4/1/21 - 10:24
3月ISM製造業指数は64.7に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 21年3月 | 21年2月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 64.7 | 60.8 | 61.2 |
Posted by 松 4/1/21 - 10:11
2月建設支出は前月から0.79%減少、予想ほどの落ち込みとならず
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 21年2月 | 前月比 | 21年1月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1516927 | ↓0.79% | ↑1.23% | ↓0.9% |
Posted by 松 4/1/21 - 10:00
20/21年インド砂糖生産、3月31日時点で前年19.1%上回る
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は3月31日時点で2775万7000トンと、前年同期を19.1%上回った。稼働を続けているのは282件で、前年の186件からアップ。
マハラシュトラ州の生産は1004万7000トンとなり、前年の590万トンから大きく増加した。これまでの砂糖きび圧搾高が9610万トンになり、同州では2017/18年度に記録した過去最高の954万トンを上回ったという。同州の製糖所の多くが前週に今シーズンの作業を終了したが、マラトワダ地方などでは50-60%が引き続きかどうしているとのことである。カルナタカ州の砂糖生産は413万9000トンになり、これも前年の335万トンから増加。カルナタカ州では66件ある製糖所のうち65件がすでに閉鎖した。
ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は937万1000トンとなった。前年の972万トンからダウン。グジャラート州では前年の85万トンから91万5000トン、タミルナドゥ州で47万トンから50万8000トンにしれじれ増えた。
2020/21年度の砂糖輸出に関すると、これまでのところ600万トンの割当枠のうち450-460万トンが成約済みという。ブラジルの2021/22年度(3-4月)砂糖きび圧搾開始が遅れると伝わっており、インドが輸出をさらに伸ばすチャンスであるとの見方を示した。
Posted by 直 4/1/21 - 09:06
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は回復
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 3/25/21 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 250.1 | 81.0 | 331.1 | ↓20.0% | 200.0 〜650.0 | |
| コーン | 797.3 | 60.0 | 857.3 | ↓81.5% | 600.0 〜1500.0 | |
| 大豆 | 105.8 | 131.0 | 236.8 | ↑42.0% | 100.0 〜650.0 | |
| 大豆ミール | 139.7 | ▲0.3 | 139.4 | ↓24.6% | 100.0 〜300.0 | |
| 大豆油 | 4.1 | 0.0 | 4.1 | ↓68.9% | 5.0 〜25.0 |
Posted by 松 4/1/21 - 08:47
失業保険新規申請件数は71.9万件に増加、予想も大きく上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 3月27日 | 前週比 | 3月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 719.00 | ↑ 61.00 | 658.00 | 679.00 | |
| 4週平均 | 719.00 | ↓ 10.50 | 729.50 | - | |
| 継続受給件数 | 3794.00 | NA |
Posted by 松 4/1/21 - 08:38
2021年ブラジルコーン生産、過去最高更新の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2021年コーン生産は1億806万9000トンと、前年から5.4%増加し、過去最高を更新する見通しになった。大豆の収穫ペースが鈍いため、サフリーニャコーンの作付に遅れはあるものの、価格面で作付意欲は高く、増反が見込まれており、生産も上向くとの見方である。ただ、南西部の主要生産地で4-6月に平均以下の降雨と高温の予報が出ており、イールドへの影響は懸念されるという。
ブラジルの2021年小麦生産は前年比3.2%増の643万7000トンの見通しとなった。コーンとともに過去5年平均も上回る。穀物全体で1億2946万トンの予想、前年から4.7%増加する。過去5年平均の1億900万4000トンと比べてもアップ。このほか、2020/22年度(3-2月)のコーン輸出は3500万トンの予想で、過去5年平均を20%上回る。
Posted by 直 4/1/21 - 08:27
3月米企業解雇予定数は3万603人と前月から11.38%減少
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 21年3月 | 前月比 | 前年比 | 21年2月 | |
| 解雇予定数 | 30603 | ↓11.38% | ↓86.23% | ↓56.59% |
| 2021年度累計 | 144686 | - | ↓58.27% | - |
Posted by 松 4/1/21 - 08:05
31日のOPECバスケット価格は63.07ドルと前日から0.30ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/31 (水) | 63.07 | ↓0.30 |
| 3/30 (火) | 63.37 | ↑0.51 |
| 3/29 (月) | 62.86 | ↑0.30 |
| 3/26 (金) | 62.56 | ↑0.93 |
| 3/25 (木) | 61.63 | ↑0.02 |
Posted by 松 4/1/21 - 05:56
4/1(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・2月建設支出 (10:00)
・3月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・第15回 石油輸出国機構(OPEC)並びに非OPEC産油国閣僚級会合
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
Posted by 松 4/1/21 - 05:53
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