2021年04月14日(水)
FX:ドル小幅続落、米長期金利が上昇する中でも売りの流れ継続
[場況]
ドル/円:108.91、ユーロ/ドル:1.1978、ユーロ/円:130.46 (NY17:00)
為替はドルが小幅続落。米長期金利が上昇に転じる中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、108円台後半まで値を切り下げた。その後は徐々に買い意欲が強まり、午後には109円台を回復。ロンドンでは再び上値が重くなり、109円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると109円台まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、108円台後半まで値を切り下げた。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.19ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.19ドル台半ばまで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼過ぎには1.19ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏は維持しての展開となった。ユーロ/円は東京朝に葉130円尾節目割れを試すまで売りに押されたものの、その後は一転して買いが優勢となり、ロンドンに入ると130円台半ばまで値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には130円台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/14/21 - 17:27
債券:反落、輸入物価指数上昇や原油高背景に売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。朝方発表された輸入物価指数の上昇や原油高を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開となり、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引で1.6%台半ばまで上がってからペースは鈍りながら、売りの流れが切れることはなかった。
Posted by 直 4/14/21 - 17:15
ブラジルコーヒー輸出:14日現在42.54万袋と前月を14.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月14日 | 4月累計 | 前月(3/11) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 125.234 | 425.448 | 372.117 | ↑14.3% | ↑47.6% |
| >アラビカ種 | 97.025 | 328.170 | 206.863 | ↑58.6% | ↑66.8% |
| >ロブスタ種 | 24.667 | 86.282 | 140.448 | ↓38.6% | ↓56.1% |
| >インスタント | 3.542 | 10.996 | 24.806 | ↓55.7% | ↓53.3% |
Posted by 松 4/14/21 - 17:11
株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは反落
[場況]
ダウ工業平均:33,730.89↑53.62
S&P500:4,124.66↓16.93
NASDAQ:13,857.84↓138.26
NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。コインベース(COIN)のIPOに注目が集まり、金融機関の決算が予想を上回る好調な内容となる中、米長期金利が上昇に転じたことを嫌気する形でハイテク銘柄などにポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばしザラ場ベースでは過去最高値を更新した。中盤には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく買い進まれたほか、銀行株も好調な決算を背景に上昇。バイオテクノロジーや素材、公益株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、通信などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.34%、トラベラーズ(TRV)が2.12%それぞれ上昇、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、キャタピラーもしっかりと値を切り上げた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.87%の下落、アップル(AAPL)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 4/14/21 - 16:49
大豆:続伸、原油高や大豆油上昇につれて買い優勢
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1410-0↑20-1/2
シカゴ大豆は続伸。原油高や大豆油の上昇につれて大豆も買い優勢となった。5月限は夜間取引でじりじりと上昇。通常取引に入って1400セントを超えると上げピッチがさらに速まった。1410セント台後半まで上がってペースもスローダウンし、1410セント前後で推移した。
Posted by 直 4/14/21 - 16:37
コーン:続伸、大豆や小麦の上昇につれて買いの展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:594-0↑14-0
シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の上昇につれて買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中一本調子の上昇となった。通常取引で590セント台に乗せ、取引終盤に9日に付けた一代高値595-0セントを上抜け。597-3/4セントまで上昇してブレーキがかかった。
Posted by 直 4/14/21 - 16:35
小麦:続伸、引き続き米欧の乾燥による影響懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦5月限終値:648-0↑18-1/4
シカゴ小麦は続伸。引き続き米国や欧州の乾燥による影響懸念から買いが進んだ。5月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後に一気に655-3/4セントと3月11日以来の高値を付けた。その後は650セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 4/14/21 - 16:32
天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後値を切り下げる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.618↓0.001
NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。翌日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にかけては売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/14/21 - 14:57
米経済活動、緩やかなペースで加速・FRBベージュブック
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月終わりから4月初めにかけて国内の経済活動が緩やかなペースで加速したとの見方を示した。見通しも前回報告に比べて楽観的で、新型コロナウィルスワクチンの接種が進んでいることを理由の一つに挙げた。
Posted by 直 4/14/21 - 14:52
石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計支えに原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン5月限:2.0355↑0.0598
暖房油5月限:1.8900↑0.0755
NY石油製品は大幅続伸。需要回復に対する楽観的な見方や強気の在庫統計が支えとなる中、原油の上昇につれて買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り、約1ヶ月ぶりの高値まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り上げ続ける格好で取引を終了した。
Posted by 松 4/14/21 - 14:50
原油:大幅続伸、需要に対する楽観的な見方や在庫取り崩し好感
[場況]
NYMEX原油5月限終値:63.15↑2.97
NY原油は大幅続伸。景気や需要の回復に対する楽観的な見方が強まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月17日以来の高値を更新した。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、前日のOPECに続き、IEAも月報で世界需要見通しを引き上げたことを好感、61ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は61ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移、在庫統計発表後は改めて買いが加速、63ドル台まで一気に値を伸ばした。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、63ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/14/21 - 14:49
金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,736.3↓11.3
NY金は反落。米長期金利が改めて上昇基調を強める中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にとしたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,730ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,730ドル台半ばから後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 4/14/21 - 13:58
コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:134.05↑2.10
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで3月17日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、135セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まった。
Posted by 松 4/14/21 - 13:45
砂糖:大幅続伸、需給見通しの強さ支えに3月18日以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.86↑0.43
NY砂糖は大幅続伸。目先の需給逼迫見通しが改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで3月18日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に15.80セント台まで値を切り上げた。その後はしばらくもみ合いが続いたものの、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると15.80セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押される格好となったものの、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で、早々に下げ止まり。中盤から引けにかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/14/21 - 13:18
天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 66.0 | ↑ 61.0 〜 ↑ 79.0 | |
| >前週 | ↑ 20.0 | ||
| >前年 | ↑ 73.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 27.2 |
Posted by 松 4/14/21 - 13:09
エルニーニョ・南方振動、少なくとも9月まで中立
[砂糖]
オーストラリア気象局は13日付のリリースで、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)が少なくとも9月まで中立水準にとどまる見通しを示した。熱帯太平洋の海面水温は引き続きENSO中立水準にあり、海面下も平均的とコメント。大気指標もまた、中立状態にあるという。
当局はこのほか、大気振動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)が過去2週間のオーストラリアの天候を大きく左右し、北端では平均以上の降雨をもたらしたと指摘した。しかし、MJOはオーストラリアから離れ、太平洋西部に移動したという。
Posted by 直 4/14/21 - 10:52
EIA在庫:原油は589.0万バレルの取り崩し、石油製品も減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 4月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 492423 | ↓ 5890 | ↓ 2536 | ↓ 3608 | |
| ガソリン在庫 | 234897 | ↑ 309 | ↑ 345 | ↑ 5565 | |
| 留出油在庫 | 143464 | ↓ 2083 | ↑ 1082 | ↓ 3006 | |
| 製油所稼働率 | 84.99% | ↑ 0.98 | ↑ 0.43 | - | |
| 原油輸入 | 5852 | ↓ 412 | - | - |
Posted by 松 4/14/21 - 10:36
2021年のインドモンスーン降雨は平均的・インド気象情報会社
[天候]
インドの気象情報会社スカイメットは13日、2021年のモンスーン降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの103%。LPAの96-104%が通常量とされる。モンスーンの降水量が減少しやすくなるエルニーニョ現象の発生確率が低く、平均的な降雨になるとコメント。モンスーンの最後の月になる9月には平均以上の降雨予想ともした。地域別には、北部と北東部ではシーズンを通して雨不足になる可能性を示唆。カルナタカ州内部も7-8月に僅かな降雨にとどまるかもしれないという。
Posted by 直 4/14/21 - 09:02
3月輸入物価指数は前月から1.25%上昇、輸出物価指数は2.14%上昇
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 21年3月 | 前月比 | 前年比 | 21年2月 | |
| 輸入物価指数 | 129.7 | ↑1.25% | ↑6.92% | ↑1.34% |
| >非燃料 | 120.6 | ↑0.84% | ↑3.79% | ↑0.50% |
| 輸出物価指数 | 133.7 | ↑2.14% | ↑9.14% | ↑1.63% |
Posted by 松 4/14/21 - 08:36
仏軟質小麦輸出、前年から36.7%減少見通し・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出が1330万2000トンと、前年から36.7%減少するとの見通しを示した。前月時点での1338万2000トンからやや修正。欧州連合(EU)向けを580万8000トンから562万8000トンに引き下げ、前年と比べて23.4%の減少になる。域外向けは前年比44.2%減の755万トンで、10万トン引き上げた。
軟質小麦の生産推定は2915万7000トンで、前月の2914万1000トンから僅かに修正した。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.7%減の426万2000ヘクタール、イールドは6.84トンとみており、前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を11.4%下回る270万1000トン。従来の268万3000トンから小幅修正である。
FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が448万1000トンで、前月時点での439万6000トンから若干引き上げた。前年比にして7.1%の増加になる。EU向けを373万6000トンから382万1000トンに上方修正、非EU向けは54万トンで据え置いた。揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定を1227万5000トンから1243万7000トンに小幅引き上げた。前年から3.3%増加。作付が155万ヘクタールで、前年から11.4%の増加になる。前月の報告で見越していた152万3000ヘクタールも上回る。反面、イールドは前年の8.65トンから8.04トンに低下し、また前月時点での8.06トンから引き下げた。期末在庫は200万5000トンから201万5000トンンに修正した。前年から0.5%減少見通しとなる。
Posted by 直 4/14/21 - 08:16
MBA住宅ローン申請指数は前週から3.72%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 4月9日 | 前週比 | 前年比 | 4月2日 | |
| 総合指数 | 667.7 | ↓3.72% | ↓13.36% | ↓5.10% |
| 新規購入指数 | 279.5 | ↓1.45% | ↑53.07% | ↓4.61% |
| 借り換え指数 | 2916.7 | ↓4.96% | ↓31.25% | ↓5.35% |
Posted by 松 4/14/21 - 07:20
IEA、2021年の世界石油需要見通しを前月から23万バレル引き上げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が日量9,670万バレルと、前年比で570万バレル増加するとの見通しを示した。1-3月期のデータが予想を下回ったにも関わらず、通年での需要の伸びは前月から23万バレルの上方修正。経済見通しが上向いていることや、直近の経済指標に強気の内容が多くみられることが背景にあるが、経済の回復は依然として脆弱であり、いくつかの主要な消費国でCOVID-19の感染が依然として拡大しているとも指摘した。
Posted by 松 4/14/21 - 06:28
13日のOPECバスケット価格は61.87ドルと前日から0.41ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/13 (火) | 61.87 | ↑0.41 |
| 4/12 (月) | 61.46 | ↑0.32 |
| 4/9 (金) | 61.14 | ↓0.08 |
| 4/8 (木) | 61.22 | ↑0.54 |
| 4/7 (水) | 60.68 | ↓0.65 |
Posted by 松 4/14/21 - 05:53
4/14(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 ( 07:00)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (04:00)
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 4/14/21 - 05:50
2021年04月13日(火)
FX:ドル安、消費者物価指数の強い伸びにも関わらず売られる
[場況]
ドル/円:109.06、ユーロ/ドル:1.1947、ユーロ/円:130.30 (NY17:00)
為替はドル安が進行、3月の米消費者物価指数が予想を上回る大きな伸びとなったにも関わらず、材料出尽くし感も手伝ってドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では買いが先行、109円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、109円台前半まで反落。NYに入っても軟調な流れが継続、午後遅くには109円の節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。
ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.19ドルをやや割り込んだあたりまで値を切り下げた。ロンドンに入ると買いが集まり一旦は1.19ドル台を回復したものの、その後改めて売りに押されるなど、不安定な値動き。NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、1.19ドル台半ばまで一気に値を回復した。中盤以降も買いの勢いは継続、ペースこそ鈍ったもののしっかりと上昇基調を維持しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが優勢、130円台半ばまで値を切り上げての推移となった。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、130円割れを試すまで反落。NY朝には129円台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり130円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は130円台前半の水準で動意も薄くなった。
Posted by 松 4/13/21 - 17:54
ブラジルコーヒー輸出:13日現在30.02万袋と前月を7.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 4月13日 | 4月累計 | 前月(3/10) | 前月同期比 | 前年同期比 | |
| 輸出合計 | 162.181 | 300.214 | 278.229 | ↑7.9% | ↑46.7% |
| >アラビカ種 | 157.311 | 231.145 | 159.551 | ↑44.9% | ↑87.4% |
| >ロブスタ種 | 2.433 | 61.615 | 97.194 | ↓36.6% | ↓50.1% |
| >インスタント | 2.437 | 7.454 | 21.484 | ↓65.3% | ↓44.5% |
Posted by 松 4/13/21 - 17:29
債券:上昇、30年債入札結果受けて買いに弾み付く
[場況]
債券は上昇。30年債入札結果が好調と受け止められ、買いに弾みが付いた。また、米食品医薬品局(FDA)によるジョンソン・エンド・ジョンソン社製新型コロナウィルスワクチンの接種中止勧告を背景に景気回復が進むとの見方が後退したのもプラスに作用した。夜間取引では売りに押され、10年債利回りは上昇したが、1.70%まで上がって一服となった。通常取引ではピッチの速い買いによって低下した。午後には入札結果の発表に続いて一段と下がった。
Posted by 直 4/13/21 - 17:23
株式:ダウ平均続落の一方、S&P500とナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:33,677.27↓68.13
S&P500:4,141.59↑13.60
NASDAQ:11,996.10↑146.10
NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、S&P500種は史上最高値を更新した。朝方発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったにも関わらず、米長期金利が低下に転じたことがハイテク株を中心に買いを呼び込んだ一方、CDCがジョンソン・エンド・ジョンソン社のCOVID-19ワクチンの使用を、血栓が生じる可能性を理由に一時停止したことが弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、200ポイントに迫るまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。午後からは一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を戻したものの、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては再び売りが優勢となった。
セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や公益株、一般消費財、バイオテクノロジーも上昇。一方で銀行株は下落、運輸株や保険、生活必需品、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.43%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える伸びを見せた。一方でIBM(IBM)は2.53%。ナイキ(NKE)は2.27%の下落、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ゴールドマン・サックス(GS)も下げが目立った。
Posted by 松 4/13/21 - 17:10
中国の3月原油輸入は前年比で20.85%増加・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が14日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は4,965.90万トン(日量1,174.20万バレル)と、前年比で20.85%の増加となった。年初来では1億3,922.60万トン(日量1,133.92万バレル)と前年同期から9.48%増加した。石油製品の輸入は210.2万トンと、前年の207.0万トンからは1.55%増加した。年初来では13.28%の減少となる。
Posted by 松 4/13/21 - 16:56
大豆:反発、値ごろ感から買いの展開
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1389-1/2↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。値ごろ感から買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず上下に振れ、1370セント台後半に下落してから、買いが進む中強含んだ。ただ、通常取引開始後に1390セント台後半まで上がって一服。引けにかけて1380セント台後半に伸び悩んだ。
Posted by 直 4/13/21 - 16:49
コーン:反発、ブラジルの生産不安から買い集まる
[場況]
CBOTコーン5月限終値:580-0↑11-0
シカゴコーンは反発。ブラジルの生産不安から買いが集まった。夜間取引では売りが先行し、5月限は下落。しかし、一巡して買いが優勢となり、朝方にかけて反発した。通常取引に入るとピッチも速まって580セント台半ばまで上昇。その後は買いもやや細り、伸び悩んだ。
Posted by 直 4/13/21 - 16:47
小麦:反発、米国や欧州の乾燥による影響懸念される中買い入る
[場況]
CBOT小麦5月限終値:629-3/4↑1-3/4
シカゴ小麦は反発。米国や欧州の主要生産地で乾燥による影響が懸念される中買いが入った。夜間取引で買いが先行し、5月限はじりじりと上昇。通常取引開始後に630セント台後半まで上がってからペースも落ちて、上げ幅を縮小した。
Posted by 直 4/13/21 - 16:44
API在庫:原油は360.8万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 4月9日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3608 | ↓ 2536 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↑ 917 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 5565 | ↑ 345 | |
| 留出油在庫 | ↓ 3006 | ↑ 1082 |
Posted by 松 4/13/21 - 16:38
3月中国大豆輸入、前年から81.6%増加・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は777万000トンと、前年同月から81.6%増加した。2021年の輸入は最初の3ヶ月間で2117万8000トンになり、前年同期を19.0%上回る。
Posted by 直 4/13/21 - 16:33
20/21年度ブラジル大豆収穫、4月8日時点で85%終了
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は4月8日時点で85%終了した。前週の78%からアップ。前年同期の89%は下回るが、過去5年平均の84%と比べるとやや改善した格好になる。中西部などでは作業がほぼ完了し、パラナ州とサンパウロ州、ミナスジェライス州でも査収段階に入ったという。南部のリオグランデ・ド・スル州の収穫は引き続き遅れているが、晴天予報が出ていることから目先作業が進むとの見方を示した。
アグルーラルは大豆生産が最終的に1億3300万トンになると見通しており、4月後半に修正の可能性を示唆した。サフリーニャコーン生産見通しについても高温乾燥が続くようなら4月後半に引き下げるかもしれないという。
Posted by 直 4/13/21 - 16:21
天然ガス:続伸、中西部の気温低下や供給減少観測で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.619↑0.058
NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に冷え込みが続くと見られていることや、生産施設のメンテナンスによる供給の減少、LNGの輸出が好調さを維持していることなどが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には断続的にまとまった買いが入り、2.60ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのまま終値ベースでは4月1日以来の高値で取引を終了した。
Posted by 松 4/13/21 - 15:08
石油製品:小幅続伸、原油の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9757↑0.0057
暖房油5月限:1.8145↑0.0065
NY石油製品は小幅続伸。原油やハイテク株などの上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開となった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新。その後は買いも一服、中盤にかけてやや売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すこともなく、プラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/21 - 14:59
原油:小幅続伸、需要に対する楽観的な見方支えに買いが先行
[場況]
NYMEX原油5月限終値:60.18↑0.48
NY原油は小幅続伸。需要の先行きに対する楽観的な見方が下支えとなる中。日中を通じて堅調な展開が続いた。OPECが月報で需要見通しを引き上げたことや、ドル安の進行も強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には60ドルの大台を回復してのもみ合いが続いた。通常取引開始後には60.59ドルの高値まで上げ幅を拡大、買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく。60ドル台前半の水準をしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 4/13/21 - 14:48
金:反発、長期金利の低下やドル安好感し買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,747.6↑14.9
NY金は反発、長期金利の低下やドル安の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速した。朝方発表された3月の消費者物価指数は予想を上回る伸びとなったが、市場では当面の材料出尽くしと受け止められた。6月限は夜間取引では前日までの流れを継いだ売りが先行、1,720ドル台半ばまでレンジを切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、1,750ドルの節目に迫るまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/13/21 - 14:29
コーヒー:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:131.95↑1.95
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月22日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、129セントを割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、133セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は131セント台まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/13/21 - 14:12
砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに投機的な買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.43↑0.08
NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行などが下支えとなる中、投機的な買いが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15.60セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移が続いた。引けにかけてはやや売りが優勢となり、15.40セント台まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/13/21 - 13:38
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.47、最高利回りは2.320%
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/11) |
| 合計 | 59178.7 | 24000.0 | 2.47 | 2.28 |
| 競争入札分 | 59171.7 | 23993.0 | 2.47 | 2.28 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 60.96% | 60.55% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.320% | (54.85%) | 2.295% |
Posted by 松 4/13/21 - 13:29
2020/21年度英小麦輸出、2月時点で前年から85%減少
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)小麦輸出は2月時点で14万4179トンとなり、前年同期から85%減少した。欧州連合(EU)向けが84.6%減り12万422トン。非EU向けは2月にゼロだったため、前月比横ばいの2万3757トンで、前年を86.4%下回った。
一方、2020/21年度の小麦輸入は2月まであわせて166万8763になり、前年の2.5倍に膨らんだ。EU諸国からの輸入が129万4618トンで、前年の3.8倍。非EU産輸入は前年比12.7%増の37万4145トンとなった。
Posted by 直 4/13/21 - 11:43
2021年フランス軟質小麦作付、前年から15%増加見通し・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省によると、国内の2021年軟質小麦作付は490万2000ヘクタールの見通しになった。多雨の影響で減少した前年から15%増加。また過去平均とほぼ同水準になる。ただ、作付見通しは最近の突然の冷え込みに見舞われる前のものであるともいう。
Posted by 直 4/13/21 - 11:38
2021年フランス砂糖ビート作付、前年から6%減少見通し・農務省
[砂糖]
フランスの農務省によると、国内の2021年砂糖ビート作付は39万6000ヘクタールの見通しになった。前年から6%減少し、過去平均を11.8%下回る。しかも、最近の突然の冷え込みは見通しに反映されていないことを明らかにしており、寒波が作付に大きく影響する可能性も示唆した。
Posted by 直 4/13/21 - 11:37
20/21年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、3月後半は前年比33.18%減
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2020/21年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、3月後半の圧搾高は499万5000トンと、前年同期から33.18%減少した。前半の43.25%に比べると小幅マイナス。2020/21年度の圧搾高は6億546万2000トンになり、前年同期を2.56%上回った。
3月後半の砂糖生産は17万4000トンで、前年とに比較にして23.43%の減少に転じた。エタノールは18.46%ダウンとなって3億7200万リットル。含水エタノールが2.39%減り、無水エタノールは95.02%落ち込んだ。2020/21年度の砂糖生産は2846万5000トン。前年との比較にして43.73%増加し、過去最高を更新した。エタノールは前年比2.56%減の303億6600万リットルとなった。
2020/21年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は144.72キログラムと、前年の138.57キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年の34.33%から46.07%に上昇、エタノール生産は65.67%から53.93%に低下した。
Posted by 直 4/13/21 - 11:27
ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
[メタル]
ECBが13日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月9日現在4,993億1,600万ユーロと、前週から横ばいとなった。
Posted by 松 4/13/21 - 09:55
米チェーンストア売上高、10日時点で前年から13.2%上昇
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月10日時点で前年同期から13.2%上昇した。
Posted by 直 4/13/21 - 09:28
ブラジルMT州コーン生産見通し下方修正、前年から減少に・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度コーン生産見通しを3497万7327トンと、前月時点での3626万7360トンとから引き下げた。下方修正により、前年から1.33%減少する見方に転じた。作付面積は前年比4.94%増の568万7022ヘクタールで据え置き。一方、イールドを106.29袋から102.51袋に下方修正し、前年の109.02袋との比較で5.98%低下になる。
作付は完了したが、4割強が理想とされる期間の後にずれ込み、天候絡みのリスクが高いことを指摘した。また、イールドを引き下げ、この結果生産の下方修正に至ったという。
Posted by 直 4/13/21 - 09:16
20/21年ブラジルMT州大豆生産推定据え置き・IMEA
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2020/21年度大豆生産推定を3573万7568トンで据え置いた。前年から0.94%増加。面積は前年比3.18%増の1030万2565ヘクタール、イールドが前年の59.09袋から57.81袋に低下見通しで、いずれも修正なし。収穫は4月9日時点で99.9%終わったという。
Posted by 直 4/13/21 - 09:16
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2021年 | 修正 | 前年比 | 21年2Q | 21年1Q | 2020年 | 修正 | 2019年 | |
| 世界需要合計 | 96.46 | ↑ 0.19 | ↑6.57% | 95.09 | 93.43 | 90.51 | ↑ 0.12 | 99.98 |
| 非OPEC石油生産合計 | 63.83 | ↑ 0.03 | ↑1.49% | 63.06 | 63.06 | 62.89 | ↑ 0.04 | 65.42 |
Posted by 松 4/13/21 - 09:12
3月消費者物価指数(CPI)は前月から0.62%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 21年3月 | 21年2月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.62% | ↑0.35% | ↑0.5% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.34% | ↑0.10% | ↑0.2% |
Posted by 松 4/13/21 - 08:35
2021年ロシア春穀物作付、12日時点で2.8%終了
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は4月12日時点で、82万2300ヘクタールと事前見通しの2.8%終了した。前年同期の350万ヘクタールを大きく下回る。このうち小麦が0.4%終わって4万7700ヘクタール、コーンは0.1%終了し1300ヘクタールになり、いずれも前年の55万1900ヘクタールと4万8900ヘクタールからダウン。
Posted by 直 4/13/21 - 08:19
2021年ロシア砂糖ビート作付、12日時点で8.2%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は4月12日時点で、8万6800ヘクタールと事前見通しの8.2%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。
Posted by 直 4/13/21 - 08:18
12日のOPECバスケット価格は61.46ドルと前週末から0.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/12 (月) | 61.46 | ↑0.32 |
| 4/9 (金) | 61.14 | ↓0.08 |
| 4/8 (木) | 61.22 | ↑0.54 |
| 4/7 (水) | 60.68 | ↓0.65 |
| 4/6 (火) | 61.33 | ↓0.37 |
Posted by 松 4/13/21 - 07:42
4/13(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー
・ラマダーン開始
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 4/13/21 - 02:48
2021年04月12日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.8セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 4月12日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢284.9 | ↓0.8 | ↑99.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢312.9 | ↓1.5 | ↑62.2 |
Posted by 松 4/12/21 - 18:22
FX:ドル小幅安、消費者物価指数の発表控え売りに押される
[場況]
ドル/円:109.38、ユーロ/ドル:1.19100、ユーロ/円:130.24 (NY17:00)
為替はドルが小幅安の展開。明日の3月消費者物価指数の発表に注目が集まる中、先週金曜の反動もあってポジション調整のドル売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台半ばまでやや値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、109円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、109円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.19ドルをやや割り込んだあたりでの推移となった。午後には1.18ドル台後半まで値を下げたものの、ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.19ドル台前半まで一気に値を回復。NYに入ると値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、130円台前半までレンジを下げてのもみ合いが続いた。午後からは一段と売り圧力が強まり、ロンドンに入ると130円を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが優勢となり、NYでは130円台前半での推移となった。
Posted by 松 4/12/21 - 17:27
債券:横ばい、FRB議長のインタビューで買いの一方CPI控えて売り
[場況]
債券は横ばい。前日夜に放映されたパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のインタビューで低金利税策の長期化を見越した買いが入ったが、一方で明日に消費者物価指数の発表を控えて持ち高調整の売りも台頭し、方向感の定まらない展開となった。夜間取引でまず買いが進み、10年債利回りは1.6%台前半まで低下して一服。早朝に売りに押されて上昇に転じ、通常取引でも売りの流れを続けて1.6%台後半まで上がってブレーキがかかった。午後は3年債と10年債の入札結果を消化ながら売り買い交錯となった。
Posted by 直 4/12/21 - 17:21
株式:反落、消費者物価指数の発表控えて価格調整進む
[場況]
ダウ工業平均:33,745.40↓55.20
S&P500:4,127.99↓0.81
NASDAQ:13,850.00↓50.19
NY株式は反落。インフレの高進に対する懸念がくすぶる中、翌日の消費者物価指数の発表を控えてポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント値を切り下げる展開となった。中盤には一旦値を回復する場面も見られたものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新したものの、大きく値を崩すには至らず。引けにかけては買い戻しが集まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、銀行株の上昇が目立ったほか、一般消費財や生活必需品も堅調に推移。一方で金鉱株は大きく下落、半導体やエネルギー関連、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.03%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やナイキ(NKE)、ハネウェル・インターナショナル(HON)もしっかりと上昇。一方でインテル(INTC)は4.18%の下落、アップル(AAPL)やボーイング(BA)、シェブロン(CVX)、セールスフォース・ドットコム(CRM)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 4/12/21 - 16:49
大豆:続落、大豆油の下落追って売り進む
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1382-0↓21-0
シカゴ大豆は続落。大豆油の下落を追って売りが進んだ。夜間取引で買いの場面があったが、早々に売りにシフトし、5月限は下落。1400セントを割り込んでさらに値を下げ、通常取引開始後には1390セントを下抜けた。ただ、1380セントも下回ると売りのペースはスローダウンし、その後1380セント台前半でもみ合った。
Posted by 直 4/12/21 - 16:45
コーン:下落、作付進捗状況に注目集まる中投機筋の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:569-0↓8-1/4
シカゴコーンは下落。作付の進捗状況に注目が集まる中、投機筋の売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行したものの、5月限は580セント台後半に上昇してから早々に伸び悩んだ。通常取引に入って前週末終値を割り込んだ後さらに値を下げる展開となり、560セント台後半に下落した。
Posted by 直 4/12/21 - 16:42
小麦:反落、米国輸出懸念に加え大豆やコーンの下落につれて売り
[場況]
CBOT小麦5月限終値:628-0↓10-3/4
シカゴ小麦は反落。ロシアの生産見通し上方修正を背景にした米国の輸出懸念に加え、大豆やコーンの下落につれて売りの展開となった。5月限は夜間取引でじりじりと下落し、通常取引に入って一段安。ただ、620セント台前半でブレーキがかかり、630セント台に下げ渋る場面もあった。
Posted by 直 4/12/21 - 16:38
USDAクロップ:コーン、春小麦作付ともに平年上回るペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 春小麦作付進捗率 | 4月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 11% | 3% | 5% | 6% |
| コーン作付進捗率 | 4月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 4% | 2% | 3% | 3% |
Posted by 松 4/12/21 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄はほぼ変わらず、出穂はやや遅れ気味
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
4月11日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 6% | 11% | 30% | 46% | 7% |
| 前週 | 5% | 11% | 31% | 47% | 6% |
| 前年 | 3% | 7% | 28% | 53% | 9% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 4月11日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | 4% | 6% | 7% |
Posted by 松 4/12/21 - 16:04
5月の米シェールオイル生産は前月から1.3万バレル増加、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は12日に発表した掘削状況レポートで、米国の5月のシェールオイル生産が日量761.3万バレルと、前月から1.3万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで5.2万バレル増加する一方、ノースダコタを中心としたバッケンで1.2万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.9万バレル、オクラホマ州アナダルコで1.0万バレル、南テキサスのイーグルフォード地域で0.9万バレルそれぞれ生産が減少する。3月の生産量は日量760.0万バレルと、前月時点で745.8万バレルと推定していたのから大幅に引き上げられた。シェールガスの生産は、5月に前月から日量1億4,900万立方フィート減少するとの見通しが示された。
Posted by 松 4/12/21 - 15:20
天然ガス:続伸、目先の気温低下予報手掛かりに買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス5月限終値:2.561↑0.035
NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に再び気温が低下するとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を手掛かりに買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引の開始時にはまとまった売りが出て2.50ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は2.50ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/12/21 - 15:01
石油製品:小幅上昇、原油に買いが集まるのを好感し堅調に推移
[場況]
RBOBガソリン5月限:1.9700↑0.0079
暖房油5月限:1.8080↑0.0004
NY石油製品は小幅上昇。原油にしっかりと買いが集まったのを好感する形で、堅調に推移した。相場は夜間取引では売りに押される場面も見られたものの、その後原油の上昇につれて買いが集まりプラス転換 、朝方にかけてしっかりと上げ幅を拡大した。中盤以降は売りに押し戻される格好となり、ガソリンは小幅ながらマイナス転落したもの、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/21 - 14:55
原油:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油5月限終値:59.70↑0.38
NY原油は反発。決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引ではロンドン時間に入ったあたりから騰勢を強める格好となり、朝方にかけて60ドルの節目を回復。通常取引開始後には60ドル後半まで値を伸ばす場面も見られた。買い一巡後もしばらくは高値圏での推移、中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、59ドル台半ばまで値を切り下げたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/21 - 14:46
3月財政収支は6,595.9億ドルの赤字、前年同月の5倍以上に拡大
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 21年3月 | 20年3月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲659.592 | ▲118.988 | ▲1706.245 | ▲743.453 | ▲658.00 | |
| 歳入 | 267.614 | 236.766 | 1703.949 | 1603.517 | ||
| 歳出 | 927.206 | 355.754 | 3410.194 | 2346.970 |
Posted by 松 4/12/21 - 14:24
金:続落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,732.7↓12.1
NY金は続落。米長期金利の上昇が嫌気される中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、1,730ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。中盤には1,730ドル割れをうかがう水準まで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/12/21 - 14:12
フランス砂糖ビート、突然の寒波で過去最大の被害・CGB
[砂糖]
フランスのビート生産者組合(CGB)は12日に発表した声明で、最近の突然の寒波で作付け中の砂糖ビートが過去最大規模の被害を受けたとの見方を示した。面積にして3万-5万ヘクタールのダメージとみられ、組合が前週に推定していた1万-4万ヘクタールを上回る。フランスの砂糖ビートは近年の価格下落を背景に農家の設備投資を減らす傾向にあるところへ前年の害虫被害もあって、すでに生産減少が予想されていた。組合はここ数ヶ月かの寒波がさらなる打撃になることを指摘。目先氷点下の気温が続くとみられていることから、最終的な被害報告は後になるが、フランスの作業ビート業界は寒波によって過去に例のない損失を出すのは明確という。
Posted by 直 4/12/21 - 13:58
コーヒー:反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:130.00↑0.85
NYコーヒーは反発。朝方までは先週末の流れを継いだポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりを中心に軟調に推移、127セント台まで値を切り下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には131セント台を回復する場面も見られた。買い一巡後も高値圏はしっかりと維持、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 4/12/21 - 13:54
砂糖:反落、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りに押される
[砂糖]
ICE-US砂糖5月限終値:15.35↓0.11
NY砂糖は反落。朝方までは買いが先行したものの、その後はこれまでの大きな流れを継いだ投機的な売りにジリジリと押し戻される展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行が止まったことも弱気に作用した。5月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15.60セント台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には15.30セント台まで反落。その後一旦は値を回復したものの、最後は再び売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 4/12/21 - 13:30
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.36、最高利回りは1.680%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/10) |
| 合計 | 89572.0 | 38000.0 | 2.36 | 2.38 |
| 競争入札分 | 89558.5 | 37986.5 | 2.36 | 2.38 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 59.60% | 56.81% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.680% | (19.14%) | 1.523% |
Posted by 松 4/12/21 - 13:07
景気や雇用、より速いペースでの拡大開始へ・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は11日に放映された米CBSとのインタビューで、景気や雇用がより速いペースで拡大し始めようとしていると述べた。新型コロナウィルス新型小ワクチンの普及や財政及び金融政策による支援が背景にあることを指摘。景気が変曲点にあるとし、景気見通しはかなり明るいとした。一方で、新型コロナ感染の再拡大は最大のリスクであることに言及し、ソーシャルディスタンシングやマスク着用の継続の重要性を強調した。
物価に関すると、インフレ率が2%の目標に到達するだけでなく、この水準で持続的に安定させるのが狙いと指摘した。インフレ率が2%を超え、さらに上昇が進むのは望んでいないとしながらも、目標を適度に上回ることを容認すると当局の方針を繰り返した。また、今年内に利上げすることはまずないだろうと述べた。
Posted by 直 4/12/21 - 12:44
3年債入札、応札倍率は2.32と前回下回る、最高利回りは0.376%
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(3/9) |
| 合計 | 134435.8 | 58000.1 | 2.32 | 2.69 |
| 競争入札分 | 134178.3 | 57742.6 | 2.32 | 2.69 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.10% | 47.76% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.376% | (83.48%) | 0.355% |
Posted by 松 4/12/21 - 11:57
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 4月8日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 458.4 | ↓27.9% | ↓30.8% | 21404.0 | ↓0.4% | 299.4 〜549.9 | |
| コーン | 1584.8 | ↓26.6% | ↑34.7% | 37578.6 | ↑82.3% | 1198.9 〜2100.7 | |
| 大豆 | 327.8 | ↓14.8% | ↓31.1% | 54799.9 | ↑69.7% | 100.7 〜400.2 |
Posted by 松 4/12/21 - 11:41
3月ベトナムコーヒー輸出、前年から74.7%増加・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は16万9624トンと、前年同月から74.7%増加した。前月との比較で38.1%の増加、統計局が推定していた14万5000トンも上回った。2021年最初の3ヶ月間では45万6010トンになり、前年同期から12.2%減少した。
Posted by 直 4/12/21 - 10:36
中国向けとバングラデシュ向けで大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2021/22年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、バングラデシュ向けでの成約報告もあり、2020/21年度産と2021/22年度産5万5000トンずつ、あわせて11万トンという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 4/12/21 - 09:22
20/21年ウクライナ穀物輸出、4月12日時点で前年23.7%下回る
[穀物・大豆]
ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4月12日時点で3653万4000トンと、前年同期を23.7%下回った。このうちコーンが29.5%減少して1732万9000トン。小麦は1449万トンで20.5%ダウン。
Posted by 直 4/12/21 - 09:18
20/21年ロシア小麦輸出、4月8日時点で前年20%上回る
[穀物・大豆]
ロシアの連邦動物植物検疫監督局(Rosselkhoznadzor)によると、同国の2020/21年度(7-6月)小麦輸出は4月8日時点で3550万トンとなり、前年同期を20%上回った。コーンは280万トン。穀物全体で4400万トンという。
Posted by 直 4/12/21 - 09:17
21/22年ウクライナ砂糖生産、23.4%増加見通し・USDAアタシェ
[砂糖]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2021/22年度砂糖生産は139万9000トンと、前年から23.4%増加の見通しになった。国内需要を満たすために砂糖ビートの増反が求められているのが背景にある。また前年の生産ダウンで価格が上昇し、在庫の売却が進んだことも作付意欲を高めるという。砂糖ビートの作付推定が前年比4.8%増の22万ヘクタール、生産は1018万7000トンとみられ、前年と比べて23.4%の増加になる。
2020/21年度の国内消費は前年比横ばい125万トンの見通しとなった。期末在庫見通しが6万トンと、前年を6.3%下回る。
Posted by 直 4/12/21 - 09:09
21/22年モロッコ小麦輸入、前年比35.4%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2021/22年度小麦輸入は420万トンと、前年から35.4%減少の見通しになった。好天気を背景に国内の生産が伸び、輸入ダウンにつながるとの見方を示した。生産予想が630万トンで、前年の2.5倍に膨らむ見通し。タイムリーかつ十分な降雨により生育は順調という。生産は面積にして前年比3.5%増の285万5000ヘクタール。一方、消費予想は前年から1%増加して1050万トンで、新型コロナウィルス流行でも需要は底堅いという。
Posted by 直 4/12/21 - 08:52
9日のOPECバスケット価格は61.14ドルと前日から0.08ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 4/9 (金) | 61.14 | ↓0.08 |
| 4/8 (木) | 61.22 | ↑0.54 |
| 4/7 (水) | 60.68 | ↓0.65 |
| 4/6 (火) | 61.33 | ↓0.37 |
| 4/5 (月) | 61.70 | ↓0.07 |
Posted by 松 4/12/21 - 06:08
4/12(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (11:30)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・3月財政収支 (14:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 4/12/21 - 06:06
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