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2021年04月07日(水)

債券:反落、FOMC議事録が目新しさに欠けると受け止められ売り
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が雇用と物価の目標達成に向けて進展するまで資産購入の継続を示したものの、目新しさに欠けると受け止められ、持ち高調整の売りに押された。夜間取引では売り買い交錯となり、10年債利回りはもみ合い。通常取引でも上昇してから下落と方向感に欠ける展開を続けた。午後にFOMC議事録の発表後売りが進み、1.6%台後半に上がった。

Posted by 直    4/7/21 - 17:38   

FX:ドル小幅高、前日のドル安の反動もあってドル買い戻しが主導
  [場況]

ドル/円:109.85、ユーロ/ドル:1.1866、ユーロ/円:130.30 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、前日までのドル安の反動もあってポジション調整のドル買い戻しが全体を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、109円台後半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが膨らみ109円台半ばまで値を切り下げた。午後からは改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドル台後半での小動き、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、1.19ドル台をうかがうあたりまで値を切り上げた。NYでは中盤に1.19ドル台前半まで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後には1.18ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では130円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を伸ばした。NYではしばらく130円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、中盤にまとまった売りが出ると、130円台前半まで反落。売り一巡ごも上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/7/21 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&P500種が小幅上昇の一方、ナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:33,446.2616.02
S&P500:4,079.956.01
NASDAQ:13355.84↓9.54

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅上昇する一方、ナスダック総合指数は下落。これまでの流れを継いだ投機的な買いが全体を主導したものの、新たな強気材料にも欠ける中でポジション調整の売り圧力も強く、最後まで方向感が定まることはなかった。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント近く値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには日中安値をつけた。その後は下げ幅を縮小してのもみ合い、引けにかけて買いが集まると、かろうじてプラス圏に戻して取引を終了した。

セクター別では。コンピューター関連にしっかりと買いが集まったほか、銀行株やエネルギーも上昇。一方でバイオテクノロジーや金鉱株、素材は下げが目立った。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が1.57%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やインテル(INTC)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)1.14%の下落、ボーイング(BA)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    4/7/21 - 16:59   

大豆:反落、9日にUSDA需給報告の発表控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1408-3/4↓10-0

シカゴ大豆は反落。9日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りの展開となった。夜間取引では買いが集まり、5月限は1420K台後半まで上昇した。しかし、朝方には買いも一服となり、さらに通常取引に入って売りに押されて下げに転じた。一時、1400K台前半に下落し、その後ペースこそ鈍りながら売りの流れは引けまで続いた。

Posted by 直    4/7/21 - 16:54   

コーン:上昇、ブラジルのサフリーニャコーンイールド不安から買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:560-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは上昇。ブラジルのサフリーニャコーンのイールド不安から買いが進んだ。5月限は夜間取引から堅調な値動き。560セント近くでいったん値を消したが、通常取引で前日の終値水準に戻した後改めて強含んだ。取引終盤には560セントを超えた。

Posted by 直    4/7/21 - 16:51   

小麦:小反発、乾燥による春小麦作付への影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:616-1/4↑0-3/4

シカゴ小麦は小反発。米国やカナダの主要生産地で乾燥による春小麦作付への影響が懸念されているのが下支えになった。夜間取引で売り買いが交錯し、5月限は狭いレンジを方向感なく推移した。通常取引に入って売りが膨らんだが、610セントを割り込むまで下げるとすぐに買いが入りプラス圏に回復。610セント台後半を小じっかりと推移した。

Posted by 直    4/7/21 - 16:48   

2月消費者信用残高は前月から275.8億ドル増加、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

21年2月 前月比 (年率) 21年1月 市場予想
消費者信用残高 4205.76 ↑27.58 ↑7.9% ↑0.09 ↑5.00
>回転(Revolving) 974.38 ↑8.09 ↑10.1% ↓8.63
>非回転(Nonrevolving) 3231.37 ↑19.49 ↑7.3% ↑8.73

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Posted by 松    4/7/21 - 15:06   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.520↑0.064

NY天然ガスは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、2.50ドル台はしっかりと維持して下げ止まり。午後には日中高値を更新する場面も見られるなど、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    4/7/21 - 15:02   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8518↓0.0145
暖房油5月限:1.8079↑0.0138

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。日中を通じて原油の値動きを追随する展開となったが、ガソリンは在庫が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気された。相場は夜間取引では朝方にかけて買いが先行、通常取引開始後は一転して売り圧力が強まりマイナス転落、在庫統計発表後には一段と値を切り下げた。昼からは買い意欲が強まり暖房油はプラス転換したものの、ガソリンは最後までマイナス圏での推移となった。

Posted by 松    4/7/21 - 14:54   

原油:小幅続伸、中盤ガソリン主導で売り膨らむも最後は値を回復
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:59.77↑0.44

NY原油は小幅続伸。中盤には在庫統計発表を受けてガソリンの下落につれる形で売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたかなり幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、在庫統計発表後にはガソリンをはじめとした石油製品在庫の大幅積み増しを嫌気する形で58ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは一転して買い意欲が強まり、早々にプラス圏を回復、一時59ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    4/7/21 - 14:54   

目標達成までしばらく時間要し、資産購入も継続・FRB議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が7日に発表した3月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、当局の雇用と物価の目標達成に向けて情勢が進むまでにはしばらく時間を要し、それまで資産購入を少なくとも現行のペースで続けることで一致した。昨年3月からの量的緩和が金融市場を緩和し、景気をしっかりと支援したと評価。一部の参加者は資産購入の縮小検討を始める前に当局の長期的なゴールに向けた情勢判断を明確に示すことが重要と強調した。

Posted by 直    4/7/21 - 14:38   

天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
8日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 22.0 ↑ 14.0 〜 ↑ 27.0
>前週 ↑ 14.0
>前年 ↑ 38.0
>過去5年平均 ↑ 11.6

Posted by 松    4/7/21 - 14:26   

金:小幅反落、FOMC議事録の発表控えポジション整理の売り先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,741.6↓1.4

NY金は小幅反落。引け後にFOMC議事録の発表を控え、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,730ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には僅かながらもプラス圏を回復。その後は買いも一巡、再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/7/21 - 13:48   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中買い先行も最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.75↓0.10

NYコーヒーはほぼ変わらず。日中は前日の急伸の流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったが、最後は売りに押され上昇分を消す格好となった。5月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま128セントまで値を伸ばした。買い一巡後も高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は徐々に売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらものマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/7/21 - 13:36   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤には買い集まるも最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.14↓0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤にはしっかりと買いが集まる場面も見られたものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は売りが優勢、前日の上昇の反動もあり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まると、15.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後しばらくは売り買いが交錯、不安定に上下に振れる状態が続いたが、最後は売りに押され僅かながらもマイナス圏まで値を下げた。一方期先限月はプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    4/7/21 - 13:22   

2月の米国金輸入は前月から72.72%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が7日に発表した貿易収支によると、2月の金輸入は6,394.844キログラムと、前月の3,702.330キログラムから72.72%増加した。前年同月の5,038.725キログラムからは、26.91%の増加となる。年初来の累計では10,097.174キログラムと、前年同期の8,276.580キログラムを22.00%上回っている。

Posted by 松    4/7/21 - 12:18   

21/22年ブラジル大豆生産、前年比5.2%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度大豆生産は1億4100万トンと、前年比5.2%増加の見通しになった。作付が4000万ヘクタールとみられ、前年から3.9%の増加。堅調な需要と価格上昇トレンド、またブラジル・レアル安が向こう2年間続くとみられているのが生産を支援するとの見方で、作付と生産ともに過去最高を更新する見通しでもある。

2021/22年度の大豆圧搾高は4800万トンの予想で、前年から2.1%増加する。伸び率は過去5年平均の範囲内になる。国内の大豆油と大豆ミール需要に加え、輸出需要も高く、またレアル安が背景にある。は2.4%増加して7800万トンになり、過去最高を更新する見通し。

Posted by 直    4/7/21 - 11:53   

21/22年ブラジルコーン生産、8.6%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度コーン生産は1億1400万トンと、前年から8.6%増加の見通しとなった。面積にして2000万ヘクタールの予想で、前年から2.6%の増加。2021年終わりまで国内価格が高止まりするとの見方を前提にしており、また国内外の堅調な需要も作付を促進するとの見方である。輸出は前年比8.1%増の4000万トンの予想。

ブラジルの2021/22年度小麦生産は705万トンの見通しで、前年と比べると12.8%の増加になる。栽培面積が11.1%増えて260万ヘクタール。イールドは2.7115トンの予想になり、前年の2.6709トンを上回る。

Posted by 直    4/7/21 - 11:53   

EIA在庫:原油は352.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月2日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 498313 ↓ 3522 ↓ 1582 ↓ 2618
ガソリン在庫 234588 ↑ 4044 ↓ 882 ↑ 4553
留出油在庫 145547 ↑ 1452 ↑ 645 ↑ 2810
製油所稼働率 84.00% ↑ 0.14 ↑ 1.06 -
原油輸入 6264 ↑ 119 - -

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Posted by 松    4/7/21 - 10:40   

2月の米大豆輸出、前月から48.4%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2月の貿易収支によると、大豆輸出は455万9707トンと前月から48.4%減少した。大豆油が11万6117トンで、21.9%ダウン。大豆ミールは16.9%減って、86万5105トンとなった。

Posted by 直    4/7/21 - 09:24   

2月の米コーン輸出前月から8.7%増加、小麦は1%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が7日に発表した2月の貿易収支によると、コーン輸出は630万8916トンと前月から8.7%増加した。小麦輸出は182万6840トンで、7.6%の減少となった。

Posted by 直    4/7/21 - 09:23   

2月の米コーヒー輸入、前月から6.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が7日に発表した2月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万8536トン (約148万袋)となった。前月の8万3273トン (約139万袋)から6.3%増加した。

Posted by 直    4/7/21 - 09:23   

20/21年世界コーヒー生産見通し維持、前年から1.9%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2020/21年度(10-9月)世界コーヒー生産が1億7189万6000袋になるとの見通しを維持した。前年から1.9%増加。アラビカ種が5.2%増加して1億187万5000袋、ロブスタ種は7002万1000袋で、2.6%減少するとの見通し。ロブスタ種は4年ぶりのマイナス転落になる。

消費予想も1億6662万8000袋で据え置いた。前年から1.3%増加し、2019/20年度の2.4%減少からプラス転換。世界景気の緩慢な回復の中、ソーシャルディスタンシングの影響から外でのコーヒー消費ダウンとなっているものの、自宅での消費拡大で相殺しているという。20/21年度には526万8000袋の供給過剰見通し。3年ぶりの大幅過剰となる。

Posted by 直    4/7/21 - 09:07   

2月貿易収支は710.8億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

21年2月 前月比 21年1月 市場予想 年初来 2020年度
貿易収支 (モノ+サービス) ▲71079 ↑4.80% ▲67823 ▲70500 ▲138901 ▲681700
>モノ(Goods) ▲88009 ↑3.26% ▲85227 ▲173237 ▲915570
>サービス 16932 ↓2.71% 17404 34336 233870
輸出 (モノ+サービス) 187250 ↓2.59% 192232 379482 2127254
輸入 (モノ+サービス) 258329 ↓0.66% 260055 518383 2808954

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Posted by 松    4/7/21 - 08:39   

2021/22年アルジェリア小麦輸入見通し上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2021/22年度小麦輸入見通しは650万トンと、従来の500万トンから引き上げられた。修正により、前年比横ばいになる。政府は支出削減と国内生産の促進を狙って多くの輸入を減らす計画の下で、小麦も輸入削減の対象になっている。それでも、国内需要を満たすために輸入は必至と指摘。2021/22年度生産見通しは前年比横ばいの390万トン。消費は1120万トンの予想で、前年との比較にして1.4%の増加になる。生産と消費はいずれも据え置きとなった。

Posted by 直    4/7/21 - 08:23   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.10%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月2日 前週比 前年比 3月26日
総合指数 693.5 ↓5.10% ↓3.44% ↓2.17%
新規購入指数 283.6 ↓4.61% ↑52.56% ↓1.52%
借り換え指数 3068.8 ↓5.35% ↓20.36% ↓2.50%

Posted by 松    4/7/21 - 07:23   

6日のOPECバスケット価格は61.33ドルと前日から0.37ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/6 (火) 61.33 ↓0.37
4/5 (月) 61.70 ↓0.07
4/1 (木) 61.77 ↓1.30
3/31 (水) 63.07 ↓0.30
3/30 (火) 63.37 ↑0.51

Posted by 松    4/7/21 - 07:22   

4/7(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月貿易収支 (08:30)
・3月16-17日FOMC議事録 (14:00)
・2月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/7/21 - 07:21   

2021年04月06日(火)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在3.36万袋と前月を60.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月6日 4月累計 前月(3/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 19.314 33.569 85.741 ↓60.8% ↑263.7%
>アラビカ種 7.949 13.711 55.750 ↓75.4% ↑210.7%
>ロブスタ種 9.854 18.347 28.930 ↓36.6% ↑315.7%
>インスタント 1.511 1.511 1.061 ↑42.4% -

Posted by 松    4/6/21 - 17:33   

FX:ドル続落、長期金利の低下につれポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:109.73、ユーロ/ドル:1.1874、ユーロ/円:130.28 (NY17:00)

為替はドルが続落。米長期金利が低下に転じる中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では110円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり110円台半ばまで値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに大きく押し戻される展開となり、109円台後半まで反落。その後は値動きも落ち着きを取り戻し、午後にかけて110円をやや割り込んだあたりを中心に方向感なくもみ合い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.18ドルをやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い一色の展開、午後には1.18ドル台後半まで一気に値を切り上げた。ユーロ/円は東京では130円台前半のレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円台半ばまで値を切り上げた。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、129円台後半まで反落。中盤には売りも一服、午後にかけて130円台半ばまでジリジリと買い進まれる展開となった。

Posted by 松    4/6/21 - 17:30   

債券:続伸、利上げ観測織り込む動き進み過ぎたとの見方から買い
  [場況]

債券は続伸。利上げ観測を織り込む動きが進み過ぎたとの見方から買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下。売りに押されて上昇に転じる場面があったが、1.7%を超えると改めて買いが進み下げの展開。通常取引では1.6%台半ばまで低下した。

Posted by 直    4/6/21 - 17:30   

株式:小幅反落、買われ過ぎ感高まる中でポジション調整売り優勢
  [場況]

ダウ工業平均:33,430.24↓96.95
S&P500:4,073.94↓3.97
NASDAQ:13,698.38↓7.21

NY株式は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導する展開となった。ダウ平均は寄り付きからが売りが優勢、その後一旦は景気回復のペースが速まるとの期待が下支えとなる中でプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される展開、最後まで軟調な流れが変わることはなかった。

セクター別では、金鉱株にしっかりと買いが集まったほか、公益株や保険、通信、生活必需品もしっかりと上昇。一方で半導体は下落、薬品株やコンピューター関連、運輸株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.51%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やゴールドマン・サックス(GS)の上昇も1%を超えた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.94%の下落、ボーイング(BA)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)も1%台後半の下落となった。

Posted by 松    4/6/21 - 16:51   

大豆:続伸、国内需給が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1418-3/4↑6-0

シカゴ大豆は続伸。国内需給が買いを支援した。夜間取引で買いが集まり、5月限はじりじりと上昇。朝方には1430セントを超えるまで上がった。ただ、通常取引に入ってペースはスローダウンし、1410セント台まで上げ幅縮小となった。

Posted by 直    4/6/21 - 16:42   

コーン:小幅高、決め手材料見当たらずテクニカルな売り買い中心
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:554-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅高。決め手材料が見当たらず、テクニカルな売り買いが中心となった。夜間取引ではまず小刻みな売り買いによって、5月限は狭いレンジをもみ合いとなった。朝方にかけて買いが進む中上昇したが、通常取引では買いも細って伸び悩み。取引終盤には前日終値を下回る場面もあり、最後は小高く引けた。期先限月には下落があった。

Posted by 直    4/6/21 - 16:39   

小麦:反落、目新しい材料に乏しく前日に上昇した反動もあって売り
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:615-1/2↓2-1/2

シカゴ小麦は反落。目新しい材料に乏しく、前日に上昇した反動もあって売りが出た。夜間取引では売り買いが交錯し、5月限は上下に振れる展開だった。朝方には買いが優勢となって上昇したが、通常取引開始後に620セント台後半まで上がって早々にブレーキがかかった。そのまま値を消し、取引終盤はマイナス圏での推移にシフトした。

Posted by 直    4/6/21 - 16:38   

API在庫:原油は261.8万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月2日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 2618 ↓ 1582
>オクラホマ州クッシング ↓ 84 -
ガソリン在庫 ↑ 4553 ↓ 882
留出油在庫 ↑ 2810 ↑ 645

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Posted by 松    4/6/21 - 16:32   

天然ガス:続落、季節的な需要の減少観測が引き続き大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.456↓0.055

NY天然ガスは続落。季節的な需要の減少観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで1月22日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引では買いが先行、前日の急落の反動もあり、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りも勢いは衰えず、昼過ぎにはマイナス転落。引けにかけても軟調な流れに変化はなく、最後は2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/6/21 - 14:59   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9663↑0.0052
暖房油5月限:1.7941↑0.0217

NY石油製品は反発。原油や株の上昇を好感する形で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。中盤には買いも一服となり、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/21 - 14:44   

原油:反発、在庫統計の発表控え投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:59.33↑0.68

NY原油は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。今週の在庫統計で原油やガソリンの取り崩しが予想されていることも強気に作用した。5月限は夜間取引買いが先行、ロンドン時間には60ドルの節目を回復するまでに値を切り上げた。その後一旦は上値が重くなったものの、通常取引開始後には改めて買いが加速、60ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前あたりからは再び売り圧力が強まり、59ドル台前半まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/6/21 - 14:44   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,743.0↑14.2

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が好感される中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで3月19日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,730ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、中盤には1,740ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/21 - 14:11   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行支えとなる中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:126.85↑4.75

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな支えとなる中でポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで5日ぶりの高値まで一気に値を回復した。5月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合い、朝方からは買いが優勢となり、NYに入るとややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、126セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、最後は改めて騰勢を強め。127セント台をつけるに至った。

Posted by 松    4/6/21 - 14:02   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.16↑0.32

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで6日ぶりの高値をつけた。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に15セントの節目を試すまでに値を切り上げた。早朝には一旦売りに押し戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15.20セント台まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/6/21 - 13:34   

インドのガソリンへのエタノール混合率が過去最高
  [エタノール]

インドのガソリンへのエタノール混合率が過去最高になったと報じられた。業界関係者によると、混合率は7.2%。2020/21年度(12-11月)に入って4ヵ月内で記録したことにより、このペースを維持するなら2022年までの10%の目標達成が視野に入るという。実際、ゴア州とカルナタカ州、マハラシュトラ州、グジャラート州、ウッタルプラデシュ州、ハリヤナ州、パンジャブ州、ウッタラカンド州、ヒマチャルパラデシュ州では9.5-10%の混合率に至っているとのこと。

ただ、国営石油会社による貯蔵能力に計算ミスがあったため、現時点でより高い混合率に至っていたとの指摘もある。インド製糖所協会(ISMA)の会長は、製糖所はミスがなければさらなるエタノールを供給していたと述べた。

Posted by 直    4/6/21 - 12:24   

EIA、2021年度の世界石油需要見通しを17万バレル引き上げ
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2022年 修正 2021年 修正 2020年
世界需要合計 101.32 ↓ 0.01 97.67 ↑ 0.17 92.17
世界供給合計 101.12 ↓ 0.08 96.68 ↓ 0.42 94.24
価格見通し 2022年 修正 2021年 修正 2020年
WTI原油 $56.74 ↑ 1.99 $58.89 ↑ 1.65 $39.17
レギュラーガソリン小売 $2.59 ↑ 0.05 $2.66 ↑ 0.05 $2.18

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Posted by 松    4/6/21 - 12:12   

2021年世界経済見通し、成長率は0.5ポイント上方修正・IMF
  [金融・経済]

国際通貨基金(IMF)は6日、2021年世界経済見通しで成長率を6.0%と、1月時点での5.5%から0.5ポイント引き上げた。一部主要国の追加経済支援策導入に加え、年後半に新型コロナウィルスワクチン普及により力強い回復が見込まれているのが背景にあるという。2022年の成長率見通しは4.2%から4.4%に上方修正された。

ただ、IMFは経済見通しに対する不確実性がなお高いことを指摘した。今後の景気展開は新型コロナの変異株に対してワクチンが効果的なのか、コロナ感染流行が長引くのかといった健康面での懸念要素が残っている一方、政府の経済対策による効果、金融市場や商品価格の動向といった点を挙げた。

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Posted by 直    4/6/21 - 11:56   

2月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は26.8万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

21年2月 前月比 求人/離職率 21年1月
求人数 7367 ↑268 4.89% 4.74%
離職数 5456 ↑133 3.81% 3.73%
>自発的離職 3357 ↑51 2.34% 2.32%

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Posted by 松    4/6/21 - 10:04   

3月のチェーンストア売上高、前月から17.2%低下
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが6日に発表したレポートによると、3月の国内チェーンストア売上高は前月から17.2%低下した。前年同期と比べると9.3%の上昇という。

Posted by 直    4/6/21 - 09:59   

20/21年度ブラジル大豆収穫、4月1日時点で78%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は4月1日時点で78%終了した。前週の71%からアップ。前年同期の83%は下回るが、過去5年平均と同水準である。マットグロッソ州の収穫はほぼ完了。リオグランデ・ド・スル州では降雨などの影響で遅れているが、生産増加が予想されているという。アグルーラルは大豆生産が最終的に1億3300万トンになるとの見通しを維持。ただ、4月後半に修正の可能性があるとしている。

中南部のサフリーニャコーンの作付は終了した。生産見通しが8010万トン。現時点ではイールドトレンドに基づいての予想だが、間もなく各州の生育状態を反映させるという。

Posted by 直    4/6/21 - 09:43   

21/22年インド大豆生産、前年から6.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度大豆生産は1120万トンと、前年から6.7%増加の見通しになった。平均的なモンスーンの降雨を背景に、天候面で作付から生育まで良好な状態になることが前提という。また、新しい大豆生産地の開拓、また綿花からの乗り換えも寄与するとの見方を示した。作付は前年比6.8%増の1260万ヘクタールの予想。

圧搾は960万トンと、前年から1.1%増加する見通しになった。国内消費予想が1.8%増えて1105万トンになるとの見通し。期末在庫は37万7000トンの予想で、前年を36.1%上回る。

Posted by 直    4/6/21 - 09:29   

21/22年インド小麦生産、前年やや下回る見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度小麦生産は1億700万トンと、前年の過去最高の1億786万トン(修正値)をやや下回る見通しになった。小幅減少でも過去2番目の高水準を付けることになり、主要生産地の好天気が背景にある。

2020/21年度国内消費予想は1億400万トンで、前年から0.9%増加し過去最高を更新する。飼料用だけなら7.7%の増加見通し。食用・種子・工業用は0.4%増加が見込まれている。

2021/22年度コーン生産は2900万トンの見通しになり、前年と比べて4%減少する。消費見通しは2940万トンで、前年から3.2%増える。

Posted by 直    4/6/21 - 09:28   

5日のOPECバスケット価格は61.70ドルと前週末から0.07ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/5 (月) 61.70 ↓0.07
4/1 (木) 61.77 ↓1.30
3/31 (水) 63.07 ↓0.30
3/30 (火) 63.37 ↑0.51
3/29 (月) 62.86 ↑0.30

Posted by 松    4/6/21 - 06:14   

4/6(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)


Posted by 松    4/6/21 - 06:12   

2021年04月05日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月5日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢285.7 ↑0.5 ↑93.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢314.4 ↓1.7 ↑59.6

Posted by 松    4/5/21 - 18:34   

FX:ドル安、米景気回復期待高まる中でもポジション調整の売り優勢
  [場況]

ドル/円:110.17、ユーロ/ドル:1.1810、ユーロ/円:130.12 (NY17:00)

為替はドル安が進行。強気の経済指標を受けて米国の景気回復期待が改めて高まる中にも関わらず、ポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京から売りが優勢、110円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。イースターマンデーで休場となった欧州の時間帯に入ると徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると一気に110円の節目を割り込むまで下げ幅を拡大。売り一巡後は110円台を回復したものの、それ以上積極的にドルを買う向きもなく、110円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半でのもみ合い、午後に入ると売りが優勢となり、欧州の時間帯には1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、中盤には1.18ドル台まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、午後には130円の節目を割り込んだ。欧州の時間帯に入っても売りの勢いは衰えず、129円台後半まで下げ幅を拡大。NY早朝からは一転して買いが集まり、130円台を回復したものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    4/5/21 - 18:23   

USDAクロップ:コーン作付は2%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 2% 2%

Posted by 松    4/5/21 - 17:26   

USDAクロップ:春小麦作付は3%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月4日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 3% - 3% 2%

Posted by 松    4/5/21 - 17:25   

USDAクロップ:冬小麦作柄は昨年11月時点より改善、出穂始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月4日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 11% 31% 47% 6%
11/29/20 5% 13% 36% 40% 6%
前年 2% 7% 29% 53% 9%

Posted by 松    4/5/21 - 17:24   

債券:小幅続伸、引き続き売り一服感あり再び入る
  [場況]

債券は小幅続伸。引き続き売り一服感があり、買いが入った。夜間取引ではまず3連休から戻って持ち高調整の買いが先行し、早々にペースが鈍化。10年債利回りは1.70%まで下げた後上昇に転じた。しかし、通常取引に入って改めて買いが進み、低下となった。日中も緩やかながら買いの流れを続けた。

Posted by 直    4/5/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在1.43万袋と前月を30.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月5日 4月累計 前月(3/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 8.493 14.255 20.504 ↓30.5% ↑54.4%
>アラビカ種 0.000 5.762 13.203 ↓56.4% ↑40.8%
>ロブスタ種 8.493 8.493 6.240 ↑36.1% ↑107.5%
>インスタント 0.000 0.000 1.061 - -

Posted by 松    4/5/21 - 17:02   

株式:大幅続伸、景気回復に対する期待高まる中で買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,527.19↑373.98
S&P500:4,077.91↑58.04
NASDAQ:13,705.59↑225.49

NY株式は大幅続伸。景気回復に対する期待が高まる中で買いが加速、ダウ工業平均とS&P500種は史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント以上値を切り上げる展開となった。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、昼過ぎには500ポイント以上に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、コンピューター関連や半導体が大きく上昇、一般消費財もしっかりと値を切り上げた。一方でエネルギー関連は原油の急落につれて値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が3.74%、インテル(INTC)が3.08%それぞれ大きく上昇、ウォルマート(WMT)やマイクロソフト(MSFT)、ボーイング(BA)も2%台半ばから後半の伸びとなった。一方でゴールドマン・サックス(GS)は1.25%の下落、シェブロン(CVX)も1%を超える下落となった。このほか、ウォルト・ディズニー(DIS)、メルク(MRK)、ダウ(DOW)の計5銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/5/21 - 16:42   

天然ガス:大幅反落、季節的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.511↓0.128

NY天然ガスは大幅反落。目先穏やかな天候が続くとの予報が出る中、季節的な需要の伸び悩みが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.50ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には2.50ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。昼には売りも一服となり、2.50ドル台前半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/21 - 15:11   

石油製品:大幅反落、原油の急落嫌気しポジション整理の売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9611↓0.0612
暖房油5月限:1.7724↓0.0592

NY石油製品は大幅反落、原油の急落が嫌気される中でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から軟調に推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、午後にかけて大きく下げ幅を広げる展開となった。引けにかけては売りも一服、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/21 - 15:06   

原油:大幅反発、OPECプラスの増産や需要の不透明感が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:58.65↓2.80

NY原油は大幅反落。OPECプラスの段階的な減産幅の縮小が改めて材料視されたほか、COVID-19感染拡大が続く中、需要は期待ほどには伸びてこないのではとの見方が投機的な売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には60ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、昼過ぎにまとまった売りが出ると57ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、最後は58ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/21 - 14:55   

大豆:反発、先週木曜の下落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1412-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。需給面の材料に新たな変化が生じたわけではなかったが、先週木曜の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが先行、1420セント台まで値を回復する場面も見られた。朝方には1410セント台前半まで値を切り下げての推移、通常取引開始後には改めて1420セントまで買い進まれる格好となったものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1410セント台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    4/5/21 - 14:45   

コーン:期近2限月が下落する一方、期先限月は上昇
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:553-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは期近の2限月が下落する一方、期先限月は上昇。先月末の作付意向調査が強気のサプライズとなったことが引き続き買いを呼び込んだものの、期近限月はここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。5月限は夜間取引では先週木曜の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後には一旦買いが集まり560セント台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、550セントを割り込むまでに値を崩した。その後は売りも一服、550セント台前半を中心とした狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    4/5/21 - 14:38   

小麦:反発、大口の輸出成約報告好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:618-0↑7-0

シカゴ小麦は反発。USDAに大口の輸出成約報告があったことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転したまとまった買いが入り、620セント台半ばまで急伸。買い一巡後は中盤にかけて610セント台半ばまで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/5/21 - 14:30   

金:小幅続伸、ドル安好感し買い集まるも最後は上げ幅縮小
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,728.8↑0.4

NY金は小幅続伸。米長期金利の上昇が一服、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まったものの、一方ではISMサービス指数が強気のサプライズとなり、景気の回復に対する期待が改めて強まる中、将来的な金利の上昇を嫌気する形での売りが上値を重くした。6月限は夜間取引では売りが優勢、1,720ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後はしばらく不安定に上下に振れる展開、その後まとまった買いが入り1,730ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、引けにかけては再び売り圧力が強まり上げ幅を縮小した。

Posted by 松    4/5/21 - 14:10   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー5月限終値:122.10↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に123セントの節目をうかがうまでに値を切り上げた。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、中盤には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたものの、昼にかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/5/21 - 14:00   

砂糖:反発、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:14.84↑0.13

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが集まった。5月限はロンドン市場がイースターマンデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。直後からしっかりと買いが集まり、14.80セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速 、一時14.90セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/5/21 - 13:41   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月1日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 594.0 ↑93.8% ↑69.6% 20902.6 ↑0.3%
コーン 1912.2 ↑11.2% ↑49.5% 35676.4 ↑83.5%
大豆 298.3 ↓32.2% ↓0.9% 54385.7 ↑71.0%

Posted by 松    4/5/21 - 11:15   

タイの21/22年度産粗糖競売、2回目の応札価格は前回上回る
  [砂糖]

タイで3日に行われた2回目の2021/22年度産粗糖競売で、応札価格が1回目を上回ったと報じられた。商社13社によって、平均応札価格がICE 3月限に101ポイント上乗せした水準となり、前回の92ポイントからアップ。落札価格には135ポイントのプレミアムがついたという。タイは70万トンの輸出枠を設けている。

Posted by 直    4/5/21 - 10:13   

3月ISM非製造業指数は63.7に上昇、予想も大きく上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 21年3月 21年2月 市場予想
NMI/PMI 63.7 55.3 58.5
ビジネス指数/生産 69.4 55.5

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Posted by 松    4/5/21 - 10:07   

2月製造業受注は前月から0.80%減少、予想上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
製造業新規受注 505680 ↓0.80% ↑2.70% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 422240 ↓0.59% ↑1.78% NA
>防衛除く(ex-Defence) 490420 ↓0.57% ↑2.12%

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Posted by 松    4/5/21 - 10:01   

仕向け先不明で13万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で13トンの2021/22年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/5/21 - 09:57   

21/22年度チュニジア小麦輸入、5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、チュニジアの2021/22年度小麦輸入は210万トンと、前年から5%増加の見通しになった。人口増加に伴う国内消費の拡大が背景にある。また消費は、前年に新型コロナウィルス流行で伸びが停滞していた反動もあるとした。消費予想は320万トンで、前年比にして1.6%の増加になる。国内の生産は前年比15.1%増の120万トンの見通し。昨年10−12月に好天気が作付意欲を高めたと指摘した。今年初めは雨不足となったが、気温は穏やかで、高温被害を受けることもなく、生産は上向くとの見方を示した。

Posted by 直    4/5/21 - 08:43   

20/21年アルゼンチン大豆収穫、3月30日時点で1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は3月30日時点で1.02%終了した。前年同期を7.12ポイント下回り、この一週間、多雨で作業が収獲機を乗りいれることが難しい状態にあったという。イールドが2.8トンで、過去平均からダウン。それでも、生産見通しは4400万トンを維持した。

Posted by 直    4/5/21 - 08:30   

アルゼンチンコーン収穫、3月30日時点で7.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は3月30日時点で7.9%終了した。前週から0.9ポイント進んだだけで、前年同期に20%を超えていたのと比べて大きくダウン。引き続き降雨による作業の遅れが生じたとしている。イールドは当初予想を下回ることも指摘。生産見通しは前年比12.6%減の4500万トンを維持した。

Posted by 直    4/5/21 - 08:30   

4/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月製造業受注 (10:00)
・3月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/5/21 - 05:40   

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