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2021年04月16日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から9.71%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/12〜 4/16 2.8926 ↑ 9.71% ↑ 76.49% 2.5852 ↑ 8.90% ↑ 77.74%
4/5〜 4/9 2.6367 ↑ 4.42% ↑ 66.13% 2.3740 ↑ 2.50% ↑ 69.69%
3/29〜 4/1 2.5252 ↑ 0.62% ↑ 59.59% 2.3160 ↑ 0.39% ↑ 77.48%
3/22〜 3/26 2.5096 ↓ 15.90% ↑ 33.86% 2.3071 ↓ 15.84% ↑ 52.41%

Posted by 松    4/16/21 - 17:45   

FX:ユーロ小幅高、株高の進行好感し投機的な買いが優勢
  [場況]

ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1982、ユーロ/円:130.35 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。決め手となる材料に欠ける中、全体的に方向感に乏しい展開となったが、そうした中でも株高の進行を好感し投資家の間にリスク志向が強まる中でユーロに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、108円台後半を中心としたレンジまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、大きな動きには至らず。NYに入ってからは徐々に動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.19ドル台半ばから後半のレンジ内で、やや売りに押される展開。ロンドンに入ると買いが集まり、1.20ドルの節目をうかがう水準まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服、中盤にかけては徐々に上値が重くなった。ユーロ/円は東京から買いが先行、130円台半ばまで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移、NYに入ると徐々に上値が重くなり、130円台前半までレンジを切り下げた。

Posted by 松    4/16/21 - 17:34   

債券:小反落、景気回復期待改めて強まり週末も控えてやや売り
  [場況]

債券は小反発。朝方発表されたミシガン大消費者指数の改善などで景気回復期待が改めて強まり、週末を控えていることもあってやや売りに押された。ただ、様子見の空気も強く、方向感の定まらない動きもみられた。夜間取引では売り買い交錯の中、10年債利回りは前日の水準近くで上下に振れる展開。通常取引で一時買いが進んで1.5%台半ばまで低下しても買いが続かず、その後もみ合いとなり、午後に小幅上昇した。

Posted by 直    4/16/21 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在74.20万袋と前月を52.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月16日 4月累計 前月(3/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 197.046 742.017 487.761 ↑52.1% ↑35.8%
>アラビカ種 153.980 597.858 291.826 ↑104.9% ↑37.7%
>ロブスタ種 39.185 125.107 158.766 ↓21.2% ↓71.2%
>インスタント 3.881 19.052 37.169 ↓48.7% ↓56.8%

Posted by 松    4/16/21 - 17:01   

株式:続伸、景気回復期待支えとなる中で投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:34,200.67↑164.68
S&P500:4,185.47↑15.05
NASDAQ:14,052.34↑13.58

NY株式は続伸。COVID-19ワクチンの接種が進むにつれて景気の回復ペースが速まるとの期待が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばす展開となった。買い一巡後は自ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、最後は朝方につけた高値を試すまでに値を回復した。

セクター別では素材や通信、薬品株などに買いが集まったほか、一般消費財や金鉱株も上昇。一方でエネルギー関連は下落、半導体にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.25%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ゴールドマン・サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.17%の下落、ウォルグリーン(WBA)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    4/16/21 - 16:59   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月13日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 533786 ▼ 21574
NEMEX-RBOBガソリン △ 11764 △ 3367
NYMEX-暖房油 △ 41990 ▼ 7117
NYMEX-天然ガス ▼ 51971 △ 1044
COMEX-金 △ 179835 ▼ 7888
_
CBOT-小麦 △ 9439 ▼ 4330
CBOT-コーン △ 526059 △ 16641
CBOT-大豆 △ 172337 ▼ 13623
ICE US-粗糖 △ 199438 △ 13353
ICE US-コーヒー △ 27255 △ 5146
_
IMM-日本円 ▼ 57920 △ 4016
IMM-ユーロFX △ 62914 △ 4518
CBOT-DJIA (x5) ▼ 11464 △ 668
CME-S&P 500 ▼ 40551 △ 9027

Posted by 松    4/16/21 - 15:32   

天然ガス:続伸、LNG輸出の好調さなど支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.680↑0.022

NY天然ガスは続伸。LNGの輸出が好調さを維持しているとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引から買いが先行 、通常取引開始後には2.70ドルの節目を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。その後はい一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は2.60ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    4/16/21 - 14:59   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0399↓0.0119
暖房油5月限:1.8957↓0.0032

NY石油製品は反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は流れが一転、原油の下落につれて売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、ガソリンは小幅ながらプラス圏を回復したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    4/16/21 - 14:55   

原油:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.19↓0.32

NY原油は小幅反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後には一転して売り圧力が強まり、63ドルを割り込むまでに反落。この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはしっかりと値を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/16/21 - 14:46   

大豆:続伸、大豆油の上昇につれた買いの流れが継続
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1433-1/4↑15-0

シカゴ大豆は続伸。大豆油の上昇につれた買いの流れが継続、木地家終値ベースで3月31日以来の高値まで値を伸ばした。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一旦売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、1,430セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きとなったが、最後は買いが集まり1430セント台まで値を戻した。

Posted by 松    4/16/21 - 14:40   

コーン:続落、新規材料に欠ける中ポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:585-1/2↓4-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を控えてポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、朝方には買い意欲が強まり、590セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には580セント台前半まで反落。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    4/16/21 - 14:35   

小麦:小幅反落、朝方には買い先行もその後売りに押される
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:652-1/2↓1/1/4

シカゴ小麦は小幅反落。朝方にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、早朝からは一転して買い意欲が強まり660セントの迫るまでに値を伸ばした。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、中盤には650セントを割り込むまでに下げ幅拡大。引けにかけては前日終値近辺まで値を回復したものの、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/16/21 - 14:32   

金:続伸、前日の流れ継いだ買い集まり2月24日以来の高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,780.2↑13.4

NY金は続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで2月24日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが先行、1,760ドル台前半まで値を切り下げたものの、ロンドン時間に入ったあたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には1,780ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持した下げ止まり。引けにかけては1,780ドルをやや割り込んだあたりまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/16/21 - 14:16   

コーヒー:大幅反落、材料難の中で週末を前に売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:131.20↓3.50

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。朝方には買い意欲が強まり135セント台まで値を伸ばしたものの、NYに入ると一転して売りが加速、132セント台まで値を切り下げた。その後はしばらく下げ渋る状態が続いたものの、中盤以降は改めて売りが加速、昼前にはストップを巻き込み、131セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/16/21 - 13:43   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高が支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.57↑0.26

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となった。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入るとプラス圏を回復。中盤には再び上値が重くなり、マイナス転落したものの、大きく値を崩すことなく下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、16セント台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    4/16/21 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は439基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月16日 前週比 前年比 (%)
米国合計 439 ↑ 7 ↓ 90 ↓17.01%
>陸上油田 426 ↑ 5 ↓ 86 ↓16.80%
>メキシコ湾 12 ↑ 1 ↓ 5 ↓29.41%
カナダ 56 ↓ 2 ↑ 26 ↑86.67%
北米合計 495 ↑ 5 ↓ 64 ↓11.45%

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Posted by 松    4/16/21 - 13:04   

21年EU27ヶ国軟質小麦生産見通し据え置き・ストラテジーグレインズ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、EU27ヶ国の2021年軟質小麦生産見通しを1億2960万トンで据え置いた。前年から8.5%増加する。欧州連合(EU)と英国をあわせた2020/21年度軟質小麦輸出は2540万トンとみており、前月時点での2520万トン万トンから20万トン引き上げた。このほか、EU27ヶ国の2021年コーン生産が6510万トンになると予想。前年との比較にして4.2%の増加になり、また従来の6500万トンをやや上回る。

Posted by 直    4/16/21 - 10:23   

4月ロイター/ミシガン大消費者指数は86.5に上昇、予想は下回る
  [場況]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年4月 21年3月 市場予想
消費者指数速報値 86.5 84.9 88.0

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Posted by 松    4/16/21 - 10:01   

20/21年ウクライナ穀物輸出、4月16日時点で前年23.7%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4月16日時点で3700万トンと、前年同期を23.7%下回った。このうちコーンが29.5%減少して1756万7000トン。小麦は1471万5000トンで20.1%ダウン。

Posted by 直    4/16/21 - 09:03   

3月住宅着工件数は173.9万戸と前月から19.35%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
新規住宅着工件数 1739 ↑19.35% 1457 1621
建築許可件数 1766 ↑2.67% 1720 1750

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Posted by 松    4/16/21 - 08:35   

20/21年インド砂糖生産、4月15日時点で前年17.2%上回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2020/21年度(10-9月)砂糖生産は4月15日時点で2909万1000トンと、前年同期を17.2%上回った。稼働を続けている製糖所は170件で、前年の140件からアップ。

マハラシュトラ州の生産は1039万5000トンで、前年の607万6000トンに比べて大幅増加となった。カルナタカ州の砂糖生産は414万5000トンになり、これも前年の338万2000トンから増加。カルナタカ州の製糖所はすべて閉鎖したという。

このほか、グジャラート州では前年の88万トンから95万トン、タミルナドゥ州で50万トンから58万5000トンにそれぞれ増えた。一方、ウッタルプラデシュ州の砂糖生産は1008万6000トンとなった。前年の1082万5000トンからダウン。

2020/21年度の砂糖輸出に関すると、10月から3月までの6ヶ月間で297万2000トンが出荷済みになったという。前年同期の306万4000トンと比べて僅かにダウン。4月には約80万トンが出荷予定ともしている。

Posted by 直    4/16/21 - 08:28   

20/21年アルゼンチン大豆収穫、14日時点で7.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は4月14日時点で7.2%終了した。前週から3.7ポイントアップとなるが、前週は降雨で作業が妨げられたともいう。また、収穫は前年同期を約30ポイント下回る。イールドが3.06トン。生産見通しは4300万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/16/21 - 08:14   

アルゼンチンコーン生産見通し、100万トン上方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2020/21年コーン生産見通しを4600万トンと、従来の4500万トンから100万トン引き上げた。前週の降雨で、コルドバ州などの後で作付されたコーンのイールド見通しが改善したことが上方修正につながったという。ただ、最新予測も前年比にすると10.7%の減少になる。収穫は4月14日時点で14.2%終了した。前週から2.2ポイント進み、前年同期に30%を超えていたのに比べて作業は大きく遅れている。

Posted by 直    4/16/21 - 08:13   

15日のOPECバスケット価格は64.48ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/15 (木) 64.48 ↑1.09
4/14 (水) 63.39 ↑1.54
4/13 (火) 61.85 ↑0.41
4/12 (月) 61.44 ↑0.32
4/9 (金) 61.12 ↓0.08

Posted by 松    4/16/21 - 05:35   

4/16(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    4/16/21 - 05:32   

2021年04月15日(木)

FX:円小幅高、景気回復期待高まり株前面高の中で円が買われる
  [場況]

ドル/円:108.76、ユーロ/ドル:1.1965、ユーロ/円:130.11 (NY17:00)

為替は円が小幅高。米経済指標に強気のサプライズが相次ぎ、景気回復期の高まりを背景に株が全面高の展開となる中、円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では109円の節目をやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは108円台後半まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても流れに大きな変化は見られず、同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から1.19ドル台後半の狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売り圧力が強まり1.19ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ってからは売りも一服、1.19ドル台半ばから後半にかけてのレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では130円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは130円の節目割れをうかがう水準まで値を切り下げた。午後には値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/21 - 17:30   

債券:反発、予想上回る経済指標でも出尽くし感から買い
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高などの経済指標に予想を上回るものが並んだが、出尽くし感から買いが入った。バイデン米政権の対ロシア制裁措置発表を受け、安全資産とされる債券に下た座さえとなった。

夜間取引で買いが先行し、10年債利回りは低下した。通常取引で1.6%を割り込んだ後はほぼ一本調子で下げ、午後に1.52%と約1ヶ月ぶりの低水準を付けた。

Posted by 直    4/15/21 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:15日現在54.50万袋と前月を23.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/12) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 119.883 544.971 439.904 ↑23.9% ↑27.2%
>アラビカ種 115.708 443.878 250.817 ↑77.0% ↑37.8%
>ロブスタ種 0.000 85.922 158.766 ↓45.9% ↓73.3%
>インスタント 4.175 15.171 30.321 ↓50.0% ↓60.6%

Posted by 松    4/15/21 - 17:12   

株式:全面高、強気の経済指標受けて景気回復への期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,035.99↑305.10
S&P500:4,170.42↑45.76
NASDAQ:14,038.76↑180.92

NY株式は全面高の展開、ダウ工業平均とS&P500種は再び史上最高値を更新した。朝方発表された経済指標が軒並み強気のサプライズとなり、景気回復に対する期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。長期金利が低下したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台半ばまで値を切り上げた。中盤にかけても買いの勢いは止まらず、昼には300ポイントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、高値圏はしっかりと維持しての推移。引け間際には改めて買いが加速、日中高値を更新擦る格好で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連もしっかりと上昇。通信やバイオテクノロジーにも買いが集まった。一方で銀行株は下落、エネルギー関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が3.835の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やセールスフォース・ドットコム(CRM)も2%を超える上昇。ビサ(V)やアップル(AAPL)もしっかりと値を切り上げた。一方でウォルグリーン(WBA)は1.38%の下落、ウォルト・ディズニー(DIS)やシェブロン(CVX)、トラベラーズ(TRV)も下げが目立った。

Posted by 松    4/15/21 - 16:56   

大豆:続伸、作付進捗状況にらみながらテクニカルな買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1418-1/4↑8-1/4

シカゴ大豆は続伸。作付の進捗状況をにらみながら、テクニカルな買いの展開となった。5月限は夜間取引から上昇。1420セントを超えてブレーキがかかり、通常取引開始後に弱気の週間輸出成約高が重石となっていったん前日終値を下回るまで値を消した。しかし、その後改めて買いが進んで強含み、再び1420セント台に乗せる場面もあった。

Posted by 直    4/15/21 - 16:38   

コーン:反落、買い一服感に加え低調な週間輸出成約高で売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:590-0↓4-0

シカゴコーンは反落。買い一服感に加え、週間輸出成約高が低調だったため、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は小じっかりとなった。一時、上昇ピッチが速まって600セント台に上昇し、601-1/2セントと一代高値を更新。通常取引に入ると売りが台頭して下げに転じた。日中に売りにブレーキがかかって下げ幅縮小となっても、前日の終値水準で改めて売り圧力が強まり、その後は軟調な値動きだった。

Posted by 直    4/15/21 - 16:36   

小麦:続伸、米主要生産地の乾燥や冷え込みの影響懸念が下支え
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:653-3/4↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の乾燥や冷え込みの影響懸念が下支えになった。夜間取引ではまず売りに押され、5月限は下落。売りが一巡して買いが優勢となり反発した。通常取引開始後に再び売りが台頭し、640セントを割り込むまで下落の場面があったが、すぐに下値で買いが集まってプラス圏に持ち直した。657-3/4セントと3月9日以来の高値を更新し、その後伸び悩みながらも最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    4/15/21 - 16:31   

2月対米証券投資は42.1億ドルの流入超、前月から縮小
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

21年2月 21年1月
ネット流入額 債券・株式合計 4214 90988
純資本フロー(TIC) 72638 105821

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Posted by 松    4/15/21 - 16:12   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から1.92%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/21 2/28/21 前月比 (%) 前年比
全米合計 5679.162 5790.571 ↓ 111.409 ↓1.92% ↓5.72%

Posted by 松    4/15/21 - 15:31   

天然ガス:上昇、在庫統計が予想下回ったの手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.658↑0.040

NY天然ガスは上昇。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.60ドルの節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開。在庫統計発表後は更に騰勢を強める格好となり、2.60ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、2.60ドル台半ばの水準をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/21 - 14:51   

石油製品:続伸、需要回復期待高まる中で株や原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0518↑0.0163
暖房油5月限:1.8989↑0.0089

NY石油製品は続伸。強気の経済指標を受けて景気や需要回復に対する期待が高まる中、株や原油の上昇につれて買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後に入っても上昇の勢いが止まることはなかった。

Posted by 松    4/15/21 - 14:46   

原油:小幅続伸、景気や需要回復への期待高まる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.51↑0.29

NY原油は小幅続伸。朝方発表された経済指標は軒並み強気のサプライズとなったことを受け、景気や需要回復に対する期待が改めて高まる中でしっかりと買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、63ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、63ドル台半ばまで一気に値を切り上げる展開。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    4/15/21 - 14:45   

金:大幅反発、米長期金利が低下する中で投機的な買い戻し加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,766.8↑30.5

NY金は大幅反発、終値ベースで2月25日以来の高値を更新した。朝方発表された経済指標が軒並み強気のサプライズとなり、景気回復への期待が更に高まる中にも関わらず、米長期金利が低下してことを受け、投機的な買い戻しが加速した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,740ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開となり、昼前には1,770ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/21 - 13:51   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.70↑0.65

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまえの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、押し目でではしっかりと買いが集まり早々に値を回復。最後は135セントまで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    4/15/21 - 13:42   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高支えに投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.38↑0.52

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが一気に相場を押し上げた。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める展開、16セントの節目を上抜けると買いに弾みがつき、16セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/15/21 - 13:22   

3月NOPA大豆圧搾高は1.78億ブッシェルと前月から14.7%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

21年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 177.98 ↑14.71% ↓1.87% 179.20
大豆油在庫 1771.08 ↑0.78% ↓6.73% 1822.00

Posted by 松    4/15/21 - 12:28   

20/21年度産ブラジルコーヒー、13日時点で生産の90%売却済み
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、4月13日時点で2020/21年度産コーヒーが生産推定の90%売却済みとなった。前年同月の86%や過去5年平均の88%を上回った。サフラスの2020/21年度生産見通しは6950万袋で、このうち9280万袋の成約という。

Posted by 直    4/15/21 - 11:17   

天然ガス在庫は610億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月9日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1845 ↑ 61 ↑ 66 ↓12.02% ↑ 0.48%

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Posted by 松    4/15/21 - 10:32   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から57億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月9日時点で5,805億ドルと、前週から57億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、153億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/15/21 - 10:30   

4月住宅市場指数(HMI)は83に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

21年4月 21年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 83 82 84

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Posted by 松    4/15/21 - 10:05   

2月企業在庫は前月から0.50%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年2月 前月比 21年1月 市場予想
企業在庫 2010814 ↑0.50% ↑1.23% ↑0.5%
在庫率 1.298 ↑0.031 1.267

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Posted by 松    4/15/21 - 10:02   

3月鉱工業生産指数は前月から1.44%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

21年3月 21年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.44% ↓2.62% ↑2.9%
設備稼働率 74.39% 73.36% 75.9%

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Posted by 松    4/15/21 - 09:25   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/8/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲56.6 274.4 217.8 ↓64.4% 350.0 〜750.0
コーン 327.7 52.6 380.3 ↓52.9% 500.0 〜1200.0
大豆 90.4 265.5 355.9 ↑44.6% ▲100.0 〜700.0
大豆ミール 71.5 26.0 97.5 ↓26.4% 70.0 〜300.0
大豆油 ▲1.5 0.0 ▲1.5 ↓109.6% 5.0 〜30.0

Posted by 松    4/15/21 - 09:00   

4月フィラデルフィア連銀指数は50.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

21年4月 21年3月 市場予想
現況指数 50.2 44.5 35.0

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Posted by 松    4/15/21 - 08:47   

4月ニューヨーク連銀指数は26.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 21年4月 21年3月 市場予想
総合 26.3 17.4 23.0

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Posted by 松    4/15/21 - 08:39   

3月小売売上高は前月から9.82%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
小売売上高 619105 ↑9.82% ↓2.73% ↑5.3%
>自動車除く 484977 ↑8.45% ↓2.53% ↑4.9%

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Posted by 松    4/15/21 - 08:35   

失業保険新規申請件数は57.6万件に減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月10日 前週比 4月3日 市場予想
新規申請件数 576.00 ↓ 193.00 769.00 695.00
4週平均 683.00 ↓ 47.25 730.25 -
継続受給件数 3731.00 NA

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Posted by 松    4/15/21 - 08:32   

21/22年度タイ砂糖生産、前年から40%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2021/22年度砂糖生産は1060万3000トンと、前年から40.1%増加の見通しになった。2年連続の干ばつ絡みの減少から改善が見込まれている。砂糖きびの生産予想は前年比32.4%増の9000万トン。収穫は面積にして152万ヘクタールとみられ、前年との比較で21.6%の増加になる。

2021/22年度の砂糖輸出は1044万5000トンの見通しになり、前年から43.1%増加する。このうち粗糖が3.4%増えて460万トン、精製糖が前年の2倍超の584万5000トン。砂糖の期末在庫は304万トンと、前年から43.5%減少の見通しとなった。

Posted by 直    4/15/21 - 08:29   

印マハラシュトラ州砂糖生産、14日時点で1038.6万トン
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖局によると、同州の砂糖生産は14日時点で1038万6000トンとなった。前年同期を70%以上上回る。砂糖きびの圧搾高が9912万7000トン。同州の砂糖生産は3月末時点で1000万トンを超え、初めてウッタルプラデシュ州を抜けて国内最大の生産規模を記録した。マハラシュトラ州の生産は最終的に1050万-1070万トンになるとみられている。ウッタルプラデシュ州の生産見通しは1050万トン。

Posted by 直    4/15/21 - 08:16   

14日のOPECバスケット価格は63.39ドルと前日から1.54ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/14 (水) 63.39 ↑1.54
4/13 (火) 61.85 ↑0.41
4/12 (月) 61.44 ↑0.32
4/9 (金) 61.12 ↓0.08
4/8 (木) 61.20 ↑0.53

Posted by 松    4/15/21 - 05:29   

4/15(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・4月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会
・原油 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/21 - 05:25   

2021年04月14日(水)

FX:ドル小幅続落、米長期金利が上昇する中でも売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:108.91、ユーロ/ドル:1.1978、ユーロ/円:130.46 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。米長期金利が上昇に転じる中にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京朝から前日の流れを継いだ売りが先行、108円台後半まで値を切り下げた。その後は徐々に買い意欲が強まり、午後には109円台を回復。ロンドンでは再び上値が重くなり、109円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いとなった。NYに入ると109円台まで買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、108円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.19ドル台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.19ドル台半ばまで反落。NYに入ると再び買い意欲が強まり、昼過ぎには1.19ドル台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、高値圏は維持しての展開となった。ユーロ/円は東京朝に葉130円尾節目割れを試すまで売りに押されたものの、その後は一転して買いが優勢となり、ロンドンに入ると130円台半ばまで値を回復。その後は再び売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には130円台半ばまで値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/14/21 - 17:27   

債券:反落、輸入物価指数上昇や原油高背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された輸入物価指数の上昇や原油高を背景に売り圧力が強まった。夜間取引で売りの展開となり、10年債利回りはじりじりと上昇。通常取引で1.6%台半ばまで上がってからペースは鈍りながら、売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    4/14/21 - 17:15   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在42.54万袋と前月を14.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 125.234 425.448 372.117 ↑14.3% ↑47.6%
>アラビカ種 97.025 328.170 206.863 ↑58.6% ↑66.8%
>ロブスタ種 24.667 86.282 140.448 ↓38.6% ↓56.1%
>インスタント 3.542 10.996 24.806 ↓55.7% ↓53.3%

Posted by 松    4/14/21 - 17:11   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:33,730.89↑53.62
S&P500:4,124.66↓16.93
NASDAQ:13,857.84↓138.26

NY株式はダウ工業平均が反発した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。コインベース(COIN)のIPOに注目が集まり、金融機関の決算が予想を上回る好調な内容となる中、米長期金利が上昇に転じたことを嫌気する形でハイテク銘柄などにポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を伸ばしザラ場ベースでは過去最高値を更新した。中盤には買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される格好となり、100ポイントを割り込むまで上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、エネルギー関連が原油の急伸につれて大きく買い進まれたほか、銀行株も好調な決算を背景に上昇。バイオテクノロジーや素材、公益株も堅調に推移した。一方でコンピューター関連や半導体、一般消費財、通信などは軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.34%、トラベラーズ(TRV)が2.12%それぞれ上昇、シェブロン(CVX)やダウ(DOW)、キャタピラーもしっかりと値を切り上げた。一方でJPモルガン・チェース(JPM)は1.87%の下落、アップル(AAPL)やセールスフォース・ドットコム(CRM)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)も1%を超える下落となった。

Posted by 松    4/14/21 - 16:49   

大豆:続伸、原油高や大豆油上昇につれて買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1410-0↑20-1/2

シカゴ大豆は続伸。原油高や大豆油の上昇につれて大豆も買い優勢となった。5月限は夜間取引でじりじりと上昇。通常取引に入って1400セントを超えると上げピッチがさらに速まった。1410セント台後半まで上がってペースもスローダウンし、1410セント前後で推移した。

Posted by 直    4/14/21 - 16:37   

コーン:続伸、大豆や小麦の上昇につれて買いの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:594-0↑14-0

シカゴコーンは続伸。大豆や小麦の上昇につれて買いの展開となった。5月限は夜間取引でまず小幅レンジをもみ合ってから、買いが進む中一本調子の上昇となった。通常取引で590セント台に乗せ、取引終盤に9日に付けた一代高値595-0セントを上抜け。597-3/4セントまで上昇してブレーキがかかった。

Posted by 直    4/14/21 - 16:35   

小麦:続伸、引き続き米欧の乾燥による影響懸念から買い進む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:648-0↑18-1/4

シカゴ小麦は続伸。引き続き米国や欧州の乾燥による影響懸念から買いが進んだ。5月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引開始後に一気に655-3/4セントと3月11日以来の高値を付けた。その後は650セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    4/14/21 - 16:32   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方まで買い先行もその後値を切り下げる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.618↓0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだ投機的な買い戻しが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。翌日の在庫統計で大幅な積み増しが予想されていることも弱気に作用した。5月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される展開、しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、昼にかけては売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/14/21 - 14:57   

米経済活動、緩やかなペースで加速・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は14日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、2月終わりから4月初めにかけて国内の経済活動が緩やかなペースで加速したとの見方を示した。見通しも前回報告に比べて楽観的で、新型コロナウィルスワクチンの接種が進んでいることを理由の一つに挙げた。

Posted by 直    4/14/21 - 14:52   

石油製品:大幅続伸、強気の在庫統計支えに原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0355↑0.0598
暖房油5月限:1.8900↑0.0755

NY石油製品は大幅続伸。需要回復に対する楽観的な見方や強気の在庫統計が支えとなる中、原油の上昇につれて買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には改めて騰勢を強める展開、在庫統計発表後にはまとまった買いが入り、約1ヶ月ぶりの高値まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り上げ続ける格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/21 - 14:50   

原油:大幅続伸、需要に対する楽観的な見方や在庫取り崩し好感
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:63.15↑2.97

NY原油は大幅続伸。景気や需要の回復に対する楽観的な見方が強まる中で投機的な買いが加速、終値ベースで3月17日以来の高値を更新した。在庫統計で原油が大幅な取り崩しとなったことも強気に作用した。5月限は夜間取引から買いが先行、前日のOPECに続き、IEAも月報で世界需要見通しを引き上げたことを好感、61ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は61ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移、在庫統計発表後は改めて買いが加速、63ドル台まで一気に値を伸ばした。午後に入っても上昇の勢いは衰えず、63ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/14/21 - 14:49   

金:反落、米長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,736.3↓11.3

NY金は反落。米長期金利が改めて上昇基調を強める中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心にとしたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、1,730ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,730ドル台半ばから後半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。最後まで上値は重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/21 - 13:58   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.05↑2.10

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ここまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、終値ベースで3月17日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、135セント台まで一気に上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤にかけて売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。昼前からは改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    4/14/21 - 13:45   

砂糖:大幅続伸、需給見通しの強さ支えに3月18日以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:15.86↑0.43

NY砂糖は大幅続伸。目先の需給逼迫見通しが改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで3月18日以来の高値を更新した。5月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に15.80セント台まで値を切り上げた。その後はしばらくもみ合いが続いたものの、朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、NYに入ると15.80セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押される格好となったものの、対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で、早々に下げ止まり。中盤から引けにかけても高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    4/14/21 - 13:18   

天然ガス在庫は660億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
15日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 66.0 ↑ 61.0 〜 ↑ 79.0
>前週 ↑ 20.0
>前年 ↑ 73.0
>過去5年平均 ↑ 27.2

Posted by 松    4/14/21 - 13:09   

エルニーニョ・南方振動、少なくとも9月まで中立
  [砂糖]

オーストラリア気象局は13日付のリリースで、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)が少なくとも9月まで中立水準にとどまる見通しを示した。熱帯太平洋の海面水温は引き続きENSO中立水準にあり、海面下も平均的とコメント。大気指標もまた、中立状態にあるという。

当局はこのほか、大気振動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)が過去2週間のオーストラリアの天候を大きく左右し、北端では平均以上の降雨をもたらしたと指摘した。しかし、MJOはオーストラリアから離れ、太平洋西部に移動したという。

Posted by 直    4/14/21 - 10:52   

EIA在庫:原油は589.0万バレルの取り崩し、石油製品も減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月9日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 492423 ↓ 5890 ↓ 2536 ↓ 3608
ガソリン在庫 234897 ↑ 309 ↑ 345 ↑ 5565
留出油在庫 143464 ↓ 2083 ↑ 1082 ↓ 3006
製油所稼働率 84.99% ↑ 0.98 ↑ 0.43 -
原油輸入 5852 ↓ 412 - -

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Posted by 松    4/14/21 - 10:36   

2021年のインドモンスーン降雨は平均的・インド気象情報会社
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは13日、2021年のモンスーン降雨が平均的になる見通しを示した。降水量予想は長期平均(LPA)の89センチメートルの103%。LPAの96-104%が通常量とされる。モンスーンの降水量が減少しやすくなるエルニーニョ現象の発生確率が低く、平均的な降雨になるとコメント。モンスーンの最後の月になる9月には平均以上の降雨予想ともした。地域別には、北部と北東部ではシーズンを通して雨不足になる可能性を示唆。カルナタカ州内部も7-8月に僅かな降雨にとどまるかもしれないという。

Posted by 直    4/14/21 - 09:02   

3月輸入物価指数は前月から1.25%上昇、輸出物価指数は2.14%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年3月 前月比 前年比 21年2月
輸入物価指数 129.7 ↑1.25% ↑6.92% ↑1.34%
>非燃料 120.6 ↑0.84% ↑3.79% ↑0.50%
輸出物価指数 133.7 ↑2.14% ↑9.14% ↑1.63%

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Posted by 松    4/14/21 - 08:36   

仏軟質小麦輸出、前年から36.7%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出が1330万2000トンと、前年から36.7%減少するとの見通しを示した。前月時点での1338万2000トンからやや修正。欧州連合(EU)向けを580万8000トンから562万8000トンに引き下げ、前年と比べて23.4%の減少になる。域外向けは前年比44.2%減の755万トンで、10万トン引き上げた。

軟質小麦の生産推定は2915万7000トンで、前月の2914万1000トンから僅かに修正した。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.7%減の426万2000ヘクタール、イールドは6.84トンとみており、前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を11.4%下回る270万1000トン。従来の268万3000トンから小幅修正である。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が448万1000トンで、前月時点での439万6000トンから若干引き上げた。前年比にして7.1%の増加になる。EU向けを373万6000トンから382万1000トンに上方修正、非EU向けは54万トンで据え置いた。揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定を1227万5000トンから1243万7000トンに小幅引き上げた。前年から3.3%増加。作付が155万ヘクタールで、前年から11.4%の増加になる。前月の報告で見越していた152万3000ヘクタールも上回る。反面、イールドは前年の8.65トンから8.04トンに低下し、また前月時点での8.06トンから引き下げた。期末在庫は200万5000トンから201万5000トンンに修正した。前年から0.5%減少見通しとなる。

Posted by 直    4/14/21 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.72%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月9日 前週比 前年比 4月2日
総合指数 667.7 ↓3.72% ↓13.36% ↓5.10%
新規購入指数 279.5 ↓1.45% ↑53.07% ↓4.61%
借り換え指数 2916.7 ↓4.96% ↓31.25% ↓5.35%

Posted by 松    4/14/21 - 07:20   

IEA、2021年の世界石油需要見通しを前月から23万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が日量9,670万バレルと、前年比で570万バレル増加するとの見通しを示した。1-3月期のデータが予想を下回ったにも関わらず、通年での需要の伸びは前月から23万バレルの上方修正。経済見通しが上向いていることや、直近の経済指標に強気の内容が多くみられることが背景にあるが、経済の回復は依然として脆弱であり、いくつかの主要な消費国でCOVID-19の感染が依然として拡大しているとも指摘した。

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Posted by 松    4/14/21 - 06:28   

13日のOPECバスケット価格は61.87ドルと前日から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (火) 61.87 ↑0.41
4/12 (月) 61.46 ↑0.32
4/9 (金) 61.14 ↓0.08
4/8 (木) 61.22 ↑0.54
4/7 (水) 60.68 ↓0.65

Posted by 松    4/14/21 - 05:53   

4/14(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 ( 07:00)
・3月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報 (04:00)
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/14/21 - 05:50   

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