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2021年04月22日(木)

FX:ユーロ小幅安、米株が値を下げる中でリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:107.96、ユーロ/ドル:1.2015、ユーロ/円:129.70 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。バイデン政権の増税計画を嫌気する形で米株が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で投機的な売りが膨らんだ。ECB理事会後の会見で、ラガルド総裁がPEPPの出口戦略について議論していないと発言したことも、ユーロに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、108円の節目をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。ロンドン朝にかけては改めて売り圧力が強まり、107円台後半まで下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まる格好となり、108円台を回復した。NYに入っても底堅い値動きが継続、昼過ぎには108円台前半まで値を切り上げたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、108円を割り込んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には1.20ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売り一色の展開となり、午後には小幅ながら1.20ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、1.20ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では130の節目をやや上回ったあたりでのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンにかけて129円台後半まで値を切り下げた。その後は買い意欲が強まり、NY朝には130円台半ばまで値を回復したものの、直後には129円台後半まで急落するなど、不安定に推移。昼からは値動きも落ち着き、129円台後半で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/22/21 - 17:31   

債券:上昇、週間失業保険の減少受けて売りの後株安背景に買い
  [場況]

債券は上昇。朝方に週間失業保険申請件数の減少を受けて売りが進んだが、午後はバイデン米政権がキャピタルゲイン課税引き上げを提案するとのニュースを背景にした株安に着目して買いが集まった。10年債利回りは夜間取引でまず低下し、早朝に売りに押されて上昇。通常取引では1.5%台後半まで上がった。しかし、午後に買いが優勢となり、下げに転じた。

Posted by 直    4/22/21 - 17:26   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在105.05万袋と前月を9.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月22日 4月累計 前月(3/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 10.216 1050.482 1162.139 ↓9.6% ↑21.4%
>アラビカ種 7.595 885.710 852.294 ↑3.9% ↑21.5%
>ロブスタ種 0.000 137.950 246.648 ↓44.1% ↓81.1%
>インスタント 2.621 26.822 63.197 ↓57.6% ↓57.4%

Posted by 松    4/22/21 - 17:11   

大豆:大幅続伸、需給ひっ迫やテクニカルに着目して買い優勢
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1533-1/4↑36-0

シカゴ大豆は大幅続伸。需給ひっ迫やテクニカルに着目して買いが優勢となった。5月限は夜間取引からしっかりと値を伸ばす展開。通常取引に入って一段と上げ幅を広げ、1540セント台に乗せた。1543-0セントと一代高値を更新してから買いのペースもスローダウンし、その後は1530セント台でもみ合った。

Posted by 直    4/22/21 - 16:55   

株式:大幅反落、バイデン政権の増税計画嫌気し売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,815.90↓321.41
S&P500:4,134.98↓38.44
NASDAQ:11,818.41↓131.81

NY株式は大幅反落。バイデン政権が富裕層のキャピタルゲインに対する税率を現行の約2倍に引き上げる計画をしているとの観測が浮上する中、ポジション調整の売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に100ポイント以上値を切り下げる展開となった。中盤以降は売りも一服、ジリジリと買いが集まり前日終値に迫るまで値を回復したものの、バイデン政権の増税計画が伝わると再び売りが加速、300ポイントを超えるまで一気に下げ幅を拡大した。買い一巡後も積極的に買いが入ることはなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を下げたほか、素材やエネルギー関連、銀行株、コンピュータ関連にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が0.34%、マクドナルド(MCD)が0.30%値を伸ばしたほか、ビサ(V)、スリーエム(MMM)の計4銘柄のみが上昇。一方でダウ(DOW)は6.00%の大幅安、ウォルグリーン(WBA)とJPモルガン・チェース(JPM)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    4/22/21 - 16:53   

コーン:続伸、米中西部の冷え込み背景に買いに拍車かかる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:650-1/2↑25-0

シカゴコーンは続伸。米中西部の冷え込みを背景に買いに拍車がかかった。夜間取引で買いが進み、5月限は前日に付けた一代高値を更新した後もじりじりと上昇。通常取引では上げピッチが速まり、650セントを超えて、さらにストップ高を付けた。

Posted by 直    4/22/21 - 16:52   

小麦:大幅続伸、引き続き天候不安が買い支援しテクニカルも寄与
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:710-1/4↑37-0

シカゴ小麦は大幅続伸。引き続き米主要生産地の天候不安が買いを支援し、テクニカルも寄与した。夜間取引で買いが先行し、5月限は堅調な値動き。680セント台に上がってからいったん値を消したが、通常取引に入ると買いに弾みが付いて値上がりも加速した。1月15日に付けた一代高値(693-0セント)を超えても買いの流れは切れることなく、700セント台に乗せてさらに上げ幅を広げ、ストップ高となって713-1/4セントまで上昇した。

Posted by 直    4/22/21 - 16:44   

天然ガス:反発、強気の在庫統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.749↑0.057

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感する形で投機的な買いが加速、一時3月5日以来の高値を更新した。5月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は徐々に騰勢を強める展開、在庫統計発表後は買いが殺到する格好となり、2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼には買いも一服となったものの。大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:51   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9747↓0.0087
暖房油5月限:1.8608↑0.0071

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となった。相場は夜間取引では売りが先行、朝方には原油の上昇につれてまとまった買いが入り、プラス転換した。その後も不安定に上下に振れる展開となる中でも、中盤まではプラス圏を維持しての推移。午後からは売りが優勢となり、ガソリンはマイナス転落した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:45   

原油:ほぼ変わらず、中盤買い優勢も最後は売りに押し戻される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.43↑0.08

NY原油はほぼ変わらず。日中を通じて売り買いが交錯する展開、中盤には買いが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。6月限は夜間取引から売りが先行、61ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、61ドル台後半まで一気に値を回復。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、再び61ドルを割り込んだものの、中盤には61ドル台後半まで値を戻すなど、方向感の定まらない不安定な展開となった。その後は値動きも落ち着き、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:45   

金:反落、為替がややドル高に振れる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,782.0↓11.1

NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、為替がややドル高に振れる中でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では買いが先行、早々に1,800ドルの節目に迫るまで値を切り上げたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。朝方には1,780ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きは見られなかったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、1,770ドル台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、1,780ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 14:06   

コーヒー:上昇、レアル高の進行支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.15↑1.95

NYコーヒーは上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、132セント台前半まで一気に値を切り下げた。その後は一転して買い一色の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、昼過ぎには136セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/22/21 - 13:57   

砂糖:ほぼ変わらず、日中買い優勢も最後は売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.88↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する格好となったものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、17セントの節目を抜けるまでに値を伸ばしたが、この水準では売り圧力も強く、すぐに16セント台に逆戻り。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、引けにかけては売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/21 - 13:20   

5年TIPS入札、応札倍率は2.50、最高利回りは▲1.631%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/22)
合計 45009.0 18000.0 2.50 2.86
競争入札分 44920.1 17911.1 2.51 2.87
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.96% 64.20%
最高落札利回り(配分比率) ▲1.631% (41.74%) ▲1.575%

Posted by 松    4/22/21 - 13:06   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から32億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が15日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月16日時点で5,837億ドルと、前週から32億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、121億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/22/21 - 11:40   

天然ガス在庫は380億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月16日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1883 ↑ 38 ↑ 47 ↓12.01% ↑ 0.60%

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Posted by 松    4/22/21 - 11:34   

4月の2年債と5年債、7年債の入札予定額据え置き・財務省
  [金融・経済]

米財務省は22日、26日に実施の2年債入札予定額を600億ドルで据え置いた。また、5年債を610億ドル、7年債は620億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1760億ドルになる。5年債入札は2年債と同じ26日、7年債は27日に行う。

財務省はこのほか、27日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額を前回と同じ280億ドルに決めた。

Posted by 直    4/22/21 - 11:13   

2021年英国砂糖生産、イールド改善で前年から10%以上増加見通し
  [砂糖]

ブリティッシュ・シュガーは、英国の2021年砂糖生産が前年の90万トンから10%以上増加し、100万トンを超える見通しを示した。前年にはアブラムシ媒介性の萎黄ウィルスが広がって砂糖ビートのイールド低下に至ったが、今年2月に冷え込みが続き、秒狩りリスクが小さくなり、イールド回復が見込まれるたという。作付は10%ほど減少の見通しだが、イールド改善によって相殺するとしている。

Posted by 直    4/22/21 - 10:54   

アルゼンチンコーン生産見通し上方修正、大豆と小麦は据え置き
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2020/21年度コーン生産見通しを5000万トンと、従来の4850万トンから引き上げた。増反とイールド上昇が背景にあり、作付については7年連続増加となって過去最高を記録するという。修正後でも前年の5150万トンに比べると減少だが、マイナス幅は2.9%で、従来予想の半分に小さくなる。

取引所は2020/21年度大豆生産見通しを4500万トンで据え置いた。前年から11.2%減少。また、小麦生産見通しは1700万トンを維持し、前年比にして12.8%の減少になる。

Posted by 直    4/22/21 - 10:47   

3月景気先行指数は1.3%の上昇、2020年8月以来の高い伸び
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
景気先行指数 111.6 ↑1.3% ↓0.1% ↑0.6%
景気一致指数 104.0 ↑0.6% ↓0.1%
景気遅行指数 105.1 ↓0.5% ↑1.6%

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Posted by 直    4/22/21 - 10:07   

3月中古住宅販売は601万戸と前月から3.69%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
中古住宅販売 6010 ↓3.69% 6240 6150
販売価格(中間値) $329100 ↑5.92% $310700

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Posted by 直    4/22/21 - 10:05   

21/22年中国砂糖生産、前年から1%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度砂糖生産は1060万トンと、前年から1%増加の見通しになった。砂糖きびからの生産が前年比5.6%増の950万トンの予想。しかし、砂糖ビートからの生産は110万トンで、前年から26.7%減少する見通しになり、ビート農家の一部が価格やコストを理由にコーンに乗り換えているのが背景にあるという。

砂糖きびの作付は126万ヘクタールの見通しで、前年から5.8%増加する。生産予想は6%増えて8143万トン。砂糖ビートの作付は18万ヘクタール、生産が952万トンの見通しになった。前年との比較でそれぞれ30.77%減少、30%減少。

2021/22年度の砂糖消費予想は1580万トンとなった。前年比にして1.9%の増加。新型コロナウィルス感染拡大前の水準への回復を続けるとの見方である。輸入が500万トン、前年から2%増加の見通し

Posted by 直    4/22/21 - 08:55   

21/22年フィリピン砂糖生産、前年比横ばい見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2021/22年度砂糖生産は前年比横ばいの210万トンの見通しとなった。砂糖きびが減反基調にあることやイールド低下、またセクターの自由化を巡る協議が続く中、生産性は伸びず、生産も抑えられるとの見方である。砂糖きびの生産予想が前年と同水準の2300万トンになった。

国内消費予想は220万トンで、前年から10%の増加。新型コロナウィルス絡みの行動規制が緩和し、家庭やビジネスの需要回復が背景にあるという。

Posted by 直    4/22/21 - 08:54   

21/22年メキシコ砂糖生産、前年比1%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2021/22年度砂糖生産は615万8000トンと、前年から1%減少の見通しになった。干ばつと土壌の品質が低調なことから、砂糖きびのイールド低下につながり、生産も下向くとの見方である。砂糖きび生産が1.7%減って5300万トンになる見通し。

2021/22年度の輸出予想は169万2000トンになり、前年から28.3%増加する。潤沢な期初在庫が輸出を押し上げるという。粗糖だけで33.4%アップ、精製糖が6.7%増加見通し。

Posted by 直    4/22/21 - 08:54   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/15/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 240.2 373.8 614.0 ↑181.9% 200.0 〜700.0
コーン 387.5 29.5 417.0 ↑9.7% 350.0 〜1100.0
大豆 64.3 315.3 379.6 ↑6.7% 150.0 〜750.0
大豆ミール 124.3 8.2 132.5 ↑35.9% 50.0 〜250.0
大豆油 5.7 0.0 5.7 ↓480.0% ▲5.0 〜20.0

Posted by 松    4/22/21 - 08:37   

失業保険新規申請件数は54.7万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月17日 前週比 4月10日 市場予想
新規申請件数 547.00 ↓ 39.00 586.00 600.00
4週平均 651.00 ↓ 27.75 678.75 -
継続受給件数 3674.00 NA

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Posted by 松    4/22/21 - 08:31   

21日のOPECバスケット価格は64.02ドルと前日から1.34ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (水) 64.02 ↓1.34
4/20 (火) 65.36 ↑0.26
4/19 (月) 65.10 ↓0.11
4/16 (金) 65.21 ↑0.73
4/15 (木) 64.48 ↑1.09

Posted by 松    4/22/21 - 06:22   

4/22(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月中古住宅販売 (10:00)
・3月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/22/21 - 06:19   

2021年04月21日(水)

債券:横ばい、景気回復期待重石でも入札結果下支えに持ち直す
  [場況]

債券は横ばい。新型コロナウィルスワクチンの接種が進む中で景気回復期待は重石だったが、20年債入札結果が好調と受け止められたことが下支えになり持ち直した。夜間取引では売りが台頭し、10年債利回りは1.5%台後半に上昇。通常取引に入って買いも断続的にみられ、前日の水準に戻した。再び売りに押されて上昇となっても、やはり1.5%台後半で買いが入り午後に回復した。

Posted by 直    4/21/21 - 17:38   

FX:ほぼかわらず、株価の動向睨み方向感の定まらない展開続く
  [場況]

ドル/円:108.07、ユーロ/ドル:1.2034、ユーロ/円:130.04 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。株価の動向などを睨みながら、方向感の定まらない不安定な値動きが続いた。ドル/円は東京では売りが先行、108円の節目を割り込むまで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に値を回復、ロンドンに入ると買いが加速、108円台前半まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、NY朝には再び108円を割り込む展開。その後は売りも一服となり、108円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドン朝には売り圧力が強まり、1.20ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.20ドル台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では売りが先行、130円の節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には129.60円まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、130円台を回復。午後からは値動きも落ち着き、130円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/21 - 17:26   

株式:大幅反発、景気回復に対する期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,137.31↑316.01
S&P500:4,173.42↑38.48
NASDAQ:13,950.22↑163.95

NY株式は大幅反発。目先の景気回復に対する期待が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント近く値を切り上げる展開となった。その後もペースこそ鈍ったものの、堅調な流れが継続。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体や金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材、エネルギー関連や保険もしっかりと上昇。一方で公益株は値を下げた。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.90%、ダウ(DOW)が3.75%それぞれ大きく上昇したほか、ナイキ(NKE)やキャタピラー(CAT)も2%を超える上昇となった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は0.65%の下落、ベライゾン(VZ)、マクドナルド(MCD)、アムジェン(AMGN)の軽4銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    4/21/21 - 17:10   

大豆:続伸、米中西部の冷え込みや堅調な世界需要背景に買い進む
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1497-1/4↑25-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の冷え込みや堅調な世界需要を背景に買いが進んだ。夜間取引で買いが先行し、5月限は1480セント台に上昇。前日に付けた一代高値を超えていったん買いにブレーキがかかり上げ幅を縮めたが、通常取引開始後に小安くなる場面もみてから改めて強含んだ。本日のレンジを切り上げ、1490セントを上抜け。取引終盤には1499-3/4セントまで上がって一服となった。

Posted by 直    4/21/21 - 16:57   

コーン:続伸、気温低下に伴う作付や生育の遅れ懸念され買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:625-1/2↑19-0

シカゴコーンは続伸。米中西部で気温低下に伴う作付や生育の遅れが懸念され、買いに弾みが付いた。5月限は夜間取引から上値を追う展開となった。610セント台半ばまで上がってひとまず買いも細ったが、朝方にかけて伸び悩んでから通常取引に入ると改めて買いのピッチが速まり、ほぼ一本調子で620セント台に上昇。取引終盤に628-1/2セントと一代高値を更新した。

Posted by 直    4/21/21 - 16:54   

小麦:続伸、米国の冷え込みやロシア・ウクライナ国境緊張で買い
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:673-1/4↑13-1/2

シカゴ小麦は続伸。米主要生産地の冷え込みに加えロシアとウクライナの国境緊張もあって、買いが優勢となった。5月限は夜間取引で670セント台前半に上がっていったん値を消し、通常取引開始後に前日の終値水準まで戻した後に強含んだ。再び670セント台に乗せ、さらにしっかりと上げ幅を拡大。ただ、前日の高値近くで一服となり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    4/21/21 - 16:51   

天然ガス:続落、在庫統計の発表を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.892↓0.035

NY天然ガスは続落。明日の在庫統計で前週に続いて平年を上回る積み増しが見られるとの予想が出ていることもあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.60ドル台後半まで値を戻しての推移となったが、それ以上積極的に買いを入れる向きは見られなかった。

Posted by 松    4/21/21 - 15:11   

石油製品:続落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9834↓0.0340
暖房油5月限:1.8537↓0.0264

NY石油製品は続落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて大きく値を切り下げる展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、最後は朝方につけた日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/21/21 - 15:05   

原油:続落、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:61.35↓1.32

NY原油は続落。世界的にCOVID-19の感染拡大に対する懸念が拡大、需要の先行きに対する懸念が高まる中でポジション整理の売りが加速した。在庫統計が弱気の内容となったことや、イランを巡る核協議で、米国が制裁を一部解除する用意があることを示したとの見方も、弱気に作用した。6月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ったあたりから下げ足が速まり、朝方には61ドルを割り込むまでに値を切り下げた。通常取引開始後は流れが一転、62ドル台前半まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、61ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    4/21/21 - 14:56   

金:続伸、COVID-19の感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,793.1↑14.7

NY金は続伸。インドで首都デリーに続いてムンバイでもロックダウンが検討されるなど、COVID-19の感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての金に対する需要が改めて高まった。6月限は夜間取引から買いが優勢、1,780ドルをやや上回ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まる展開、中盤には1,800ドルの節目に迫るまで、一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、大きく値を崩すこともなく、1,790ドル台を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/21/21 - 14:39   

コーヒー:小幅反落、日中通じて上下に方向感なく振れる展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.20↓0.25

NYコーヒーは小幅反落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入ると132セント台半ばまで下げ幅を広げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、135セントに迫るまで一気に値を回復。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、引けにかけてはしっかりと値を切り上げる展開、最後はプラス転換したものの、終値ベースでは小幅マイナスでの終了となった。

Posted by 松    4/21/21 - 14:28   

砂糖:続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.89↑0.17

NY砂糖は続伸、朝方まではポジション整理の売りが優勢となったが、その後はこれまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては流れが一転、16.90セント台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後はやや売りに押し戻されたものの、高値圏は維持しての推移。引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。

Posted by 松    4/21/21 - 13:48   

21/22年ブラジル砂糖生産、5%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2021/22年度砂糖生産は3992万トンと、前年から5.1%減少する見通しとなった。生産の大半を占める中南部が3687万トンの見通しで、前年との比較にして5.2%の減少。砂糖きびの生産ダウンが背景にあるという。

砂糖きびの作付が980万ヘクタールとみられ、前年から1%減少、生産は3.4%減って6億3500万トンになるみとおしとなった。中南部では前年に6億トンを超えたのから5億8000万トンに減少予想。減産には複数の要因があるとしており、1つは2020年の乾燥。特に8-10月は乾燥がひどく、砂糖きび畑に大きな被害をもたらしたという。また、雨不足と高温に伴う火災が多発したことを挙げた。

ただ、価格面で砂糖がエタノールに比べて好ましいとみられることから、砂糖きびの砂糖生産とエタノール生産への割り当て比率は前年とほぼ変わらないとの見方を示した。2021/22年度の砂糖きび由来のエタノール生産は280億リットルとなり、前年から6.7%減少の見通し。

2021/22年度砂糖輸出は2917万トンの見通しで、前年比にして9.3%の減少になる。期末在庫は89万トンと、前年の2.6倍に膨らむ見通し。

Posted by 直    4/21/21 - 13:45   

天然ガス在庫は470億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
22日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 47.0 ↑ 37.0 〜 ↑ 56.0
>前週 ↑ 61.0
>前年 ↑ 43.0
>過去5年平均 ↑ 35.6

Posted by 松    4/21/21 - 13:41   

21/22年度アルゼンチン小麦作付、前年比横ばい見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は19日付レポートで、2021/22年度の国内小麦作付が前年比横ばいの650万ヘクタールになるとの見通しを発表した。国際価格が高水準が作付意欲を高めるとコメント。しかし、一部生産地の乾燥や政府が国内価格上昇抑制を狙って輸出関税引き上げや輸出制限に動くと懸念されていることが足かせになると指摘した。また、肥料コストの増加、オオムギやひまわりとの競争力低下も作付に影響するとの見方を示した。作付は5月に始まる見通しである。

Posted by 直    4/21/21 - 13:12   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.42、最高利回りは2.144%
  [金融・経済]

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(3/16)
合計 57979.4 24000.0 2.42 2.51
競争入札分 57975.0 23995.6 2.42 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.73% 61.41%
最高落札利回り(配分比率) 2.144% (17.74%) 2.290%

Posted by 松    4/21/21 - 13:09   

21/22年インドネシア砂糖輸入、7.7%減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2021/22年度砂糖輸入は480万トンと、前年から7.7%減少の見通しとなった。精製糖は30万トンで、前年と同水準だが、粗糖が8.2%減って450万トンとみられる。国内の砂糖生産増加が見込まれていることから、輸入が減少するとの見方になった。

ラニーニャ現象絡みの多雨で国内の砂糖きびイールドが伸び、砂糖生産が上向く見通しである。2021/22年度砂糖生産は3.3%増加して220万トンの見通し。砂糖きびの生産予想が2億9800万トン、前年と比べて1.7%の増加になる。国内消費は750万トン、前年から0.7%の増加になる。期末在庫は128万7000トンと、前年から28%縮小見通しとなった。

Posted by 直    4/21/21 - 12:36   

21/22年インド砂糖生産、2年連続増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2021/22年度(10-9月)砂糖生産は3470万トンと、前年から2.8%増加の見通しになった。前年よりペースは鈍るものの、2年連続増加の見方である。平均的なモンスーンの降雨が見込まれているのが背景にある。砂糖きび生産は前年比2.1%増の3億8900万トンの見通し。作付が3%増え、544万1000ヘクタールになるとみられる。

2021/22年度の砂糖輸出が前年と同水準の600万トンの見通しになった。正常な市場状態や現行の輸出促進策、供給過剰を前提に輸出も安定するとの見方である。粗糖が10万トン減少して100万トンとなる一方、精製糖は500万トンで、10万トン増えるととの見通し。消費予想は2850万トンで、前年との比較にして1.8%の増加になる。期末在庫見通しが1657万4000トン、前年から7.8%の積み増しになる。

Posted by 直    4/21/21 - 12:10   

21/22年中国コーン輸入、前年比46.4%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2021/22年度コーン輸入は1500万トンと、前年比46.4%減少の見通しになった。前年の記録的な買い付けからダウンだが、2019/20年度のほぼ2倍と、高水準を維持するとの見方。国内消費が5.3%増えて2億9700万トンとなり、このうち飼料用が2億1000万トンと初めて2億トンを超える見通し。アフリカ豚コレラ感染後の養豚セクター回復計画を背景に飼料需要の増加が続くと見込まれている。生産予想は前年比2.8%増の2億6800万トン。

小麦輸入は500万トンとみられ、前年から47.4%の減少になる。前年の大幅増加の反動に加え、備蓄が十分なことから、輸入が落ちこむ見通し。消費は1億5300万トンの予想で、前年から2%増加する。飼料用は前年比横ばいの400万トン、食用・種子・工業用が2.7%増加し、1億1300万トンの見通しになった。生産は1億3500万トンと、前年から0.6%増加予想である。

Posted by 直    4/21/21 - 11:53   

EIA在庫:原油は59.4万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月16日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 493017 ↑ 594 ↓ 2390 ↑ 436
ガソリン在庫 234982 ↑ 85 ↑ 120 ↓ 1617
留出油在庫 142391 ↓ 1073 ↓ 440 ↑ 655
製油所稼働率 85.01% ↑ 0.03 ↑ 0.80 -
原油輸入 5405 ↓ 447 - -

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Posted by 松    4/21/21 - 10:58   

21/22年アルゼンチン小麦生産、2050万トンで過去最高更新見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2021/22年度小麦生産は2050万トンと過去最高を更新する見通しになった。前年比にして17.8%増加。コルドバ州とチャコ州の増反が主な要因という。ただ、オオムギの増反に加え、農家の間で政府の輸出規制が懸念されていることを背景に作付増加が抑えられるとみられることも指摘。作付は前年比5.6%増の665万ヘクタールの見通しとなった。輸出は1390万トンの予想で、前年から26.4%増加し、2016/17年度に記録した過去最高を超える。記録的な生産の一方で国内消費の伸びが緩慢なことから、輸出向けが膨らむとの見方である。期末在庫見通しは208万1000トン、前年から10.9%の積み増しになる。

アルゼンチンの2020/21年度コーン生産見通しは5000万トンで、前年から6.4%増加する。面積にして620万ヘクタールで、1.6%の増加。前年に平均以下にとどまったイールドの改善が見込まれ、生産も上向く見方となった。リターンは高いが、肥料を中心に生産コストが高いことや、輸出規制の可能性が作付増加の抑制につながったと指摘。また、ひまわりやソルガムの増反に押されるの見通しもあるという。輸出は3500万トンの予想で、4.5%増加する。期末在庫が360万9000トンの見通しで、16.2%増加になる。

Posted by 直    4/21/21 - 10:30   

21/22年アルゼンチン大豆生産、前年から14.4%増加見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2020/21年度大豆生産は5100万トンと、前年から14.4%増加の見通しになった。作付が前年比0.6%増の1760万へクタール、イールドは2.9143トンから3.0117トンに改善予想である。

2021/22年度圧搾は4200万トンの予想で、前年との比較にして1.2%の増加になる。世界経済が新型コロナウィルスの流行による悪化らから持ち直し、大豆製品の需要回復が圧搾を押し上げるとの見方である。輸出についても同じように需要回復を反映して前年から18.2%増えて650万トンになるとの見通し。期末在庫が1260万5000トン、17.8%増加予想となった。

Posted by 直    4/21/21 - 10:29   

21/22年EU穀物生産、前年から2.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2021/22年度穀物生産は2億8611万8000トンと、前年から2.5%増加の見通しになった。主要生産国のイールドが前年の干ばつ被害から回復し、より平均的な水準に戻る見通し。作付や冬の休眠期の状態が良好だったことから、生産増加が見込まれるという。

2021/22年度の小麦生産見通しが前年比6.5%増の1億3420万トンとなった。面積にして3.3%増えて2385万ヘクタールで、フランスでオオムギや菜種から乗り換え、小麦作付を増やすことになったのを反映していると指摘。また、イタリアやハンガリー、ドイツう、ルーマニアでもマージン改善を背景に増反となったという。コーン生産は6560万トンの見通しになり、前年との比較で2.5%増加。フランスとルーマニアでは夏の猛暑や干ばつ懸念からコーンの減反が予想されているが、オーストリア、ハンガリー、イタリア、スロバキアでは加工需要やバイオ燃料需要が高いことが寄与して作付は増加の見通し。

2020/21年度の穀物輸出は5313万4000トンの見通しになった。前年との比較で5.6%の増加。小麦だけで3.2%増えて3200万トンの見通しである。

また、アタシェはEUから離脱した英国の2021/22年度需給見通しを始めた。2021/22年度小麦生産が1475万トンと、前年に記録した40年ぶりの低水準965万8000トンから52.7%増加。作付状態が改善し、この結果28%の増反。小麦の輸出は前年比87.5%増の75万トンの見通しとなった。

Posted by 直    4/21/21 - 09:04   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.55%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月16日 前週比 前年比 4月9日
総合指数 724.8 ↑8.55% ↓5.69% ↓3.72%
新規購入指数 295.5 ↑5.72% ↑58.53% ↓1.45%
借り換え指数 3219.9 ↑10.40% ↓23.46% ↓4.96%

Posted by 松    4/21/21 - 07:12   

20日のOPECバスケット価格は65.36ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/20 (火) 65.36 ↑0.26
4/19 (月) 65.10 ↓0.11
4/16 (金) 65.21 ↑0.73
4/15 (木) 64.48 ↑1.09
4/14 (水) 63.39 ↑1.54

Posted by 松    4/21/21 - 05:52   

4/21(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    4/21/21 - 05:50   

2021年04月20日(火)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在104.03万袋と前月を36.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月20日 4月累計 前月(3/17) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 252.762 1040.266 759.920 ↑36.9% ↑58.9%
>アラビカ種 237.355 878.115 544.282 ↑61.3% ↑64.7%
>ロブスタ種 12.843 137.950 168.059 ↓17.9% ↓74.1%
>インスタント 2.564 24.201 47.579 ↓49.1% ↓52.6%

Posted by 松    4/20/21 - 17:34   

FX:ユーロ安、リスク回避志向強まる中で株安につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:108.09、ユーロ/ドル:1.2034、ユーロ/円:130.07 (NY17:00)

為替はユーロ安。投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、株価の下落につれてユーロに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では108円台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは108円台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、108円の節目割れを試すまでに反落。昼前には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.20ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると徐々に売りに押し戻される格好となり、NY朝には1.20ドル台前半まで反落。その後は一旦1.20ドル台半ばまで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押される展開となった。ユーロ/円は東京から堅調に推移、午後にまとまった買いが入ると、131円の節目をうかがうまで一気に値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、昼には1303円の節目割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    4/20/21 - 17:30   

債券:反発、世界の新型コロナウィルス感染拡大背景に買い集まる
  [場況]

債券は反発。インドやブラジルをはじめ世界の新型コロナウィルス感染拡大を背景に、改めて世界経済への影響が懸念されており、安全資産とされる債券に買いが集まった。夜間取引では売りが膨らみ、10年債利回りはやや上昇となったが、1.63%まで上がって一服。通常取引では買いが優勢となりほぼ一本調子で低下し、1.5%台半ばまで下がった。

Posted by 直    4/20/21 - 17:17   

株式:続落、リスク回避の動き強まる中で売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:33,821.30↓256.33
S&P500:4,134.94↓28.32
NASDAQ:13,786.27↓128.50

NY株式は続落。投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じてポジション調整の売りに押される軟調な展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤には300ポイントを超えるまで一気に値を切り下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが優勢となったものの、早々に息切れ。午後からは改めて売り圧力が強まり、400ポイントに迫るまでに値を崩した。引けにかけては下げも一服、200ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと値を伸ばしたほか、運輸株や生活必需品、バイオテクノロジー、金鉱株などにも買いが集まった。一方でエネルギー関連や銀行株には売りが加速、半導体や保険、一般消費財も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が3.79%、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2.33%それぞれ大きく上昇したほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やアムジェン(AMGN)、メルク(MRK)も1%を超える上昇となった。一方でボーイング(BA)は4.13%、ナイキ(NKE)は4.12%それぞれ下落。ゴールドマン・サックス(GS)やダウ(DOW)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    4/20/21 - 17:02   

API在庫:原油は43.6万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月16日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 436 ↓ 2390
>オクラホマ州クッシング ↓ 1286 -
ガソリン在庫 ↓ 1617 ↑ 120
留出油在庫 ↑ 655 ↓ 440

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Posted by 松    4/20/21 - 16:43   

大豆:続伸、冷え込みによる作付への影響懸念から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1472-0↑22-1/4

シカゴ大豆は続伸。米中西部の冷え込みによる作付への影響懸念から買いの展開に終始した。夜間取引で買いが進み、5月限はしっかりと値を伸ばした。3月8日に記録した一代高値を上回ってさらに上げ幅を拡大。通常取引に入って一段と上昇し、1485-1/2セントまで上がった。その後はペースこそ鈍りながら、買いの流れを維持し、最後まで堅調な値動きだった。

Posted by 直    4/20/21 - 16:39   

コーン:続伸、米中西部の気温低下やメキシコ向け輸出成約で買い
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:606-1/2↑14-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の気温低下に加え、USDAにメキシコ向け輸出成約報告があったことを受け、買いが進んだ。夜間取引で買いが優勢となり、5月限は堅調な値動き。600セント目前でいったんブレーキがかかったが、通常取引開始後に買いのピッチが速まって一気に節目を超えた。そのまま15日に付けた一代高値を更新して611-3/4セントまで上昇。その後は一服感もあって伸び悩んだが、600セント台を維持した。

Posted by 直    4/20/21 - 16:35   

小麦:上昇、大豆やコーンの上昇につれて買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:659-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は上昇。大豆やコーンの上昇につれて買いが集まり、北米の乾燥も下支えとなった。夜間取引で売りの場面をみてから、早々に買いに転じ、5月限は上昇した。通常取引に入ると買いに弾みが付いて大きく値を伸ばす展開。ただ、679-0セントと2月25日以来の高値を付けた後は買いも細り、そのまま上げ幅を縮めていった。

Posted by 直    4/20/21 - 16:32   

天然ガス:反落、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.727↓0.022

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、朝方には2.70ドル台前半まで一気に値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけて徐々に値を回復したものン、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/20/21 - 15:00   

石油製品:下落、原油や株が値を切り下げるのにつれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.0174↓0.0271
暖房油5月限:1.8801↓0.0124

NY石油製品は下落、原油や株が値を切り下げるのにつれて投機的な売り圧力が強まった。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれて堅調に推移した。朝方にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開、中盤には原油の急落につれて売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、午後にかけて買い戻しが集まったものの、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    4/20/21 - 14:55   

原油:反落、米司法委員会がOPECの減産訴える法案を承認
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:62.67↓0.76

NY原油は反落。朝方まではしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。米下院の司法委員会が、OPECプラスの減産を反トラスト法で訴える根拠となる法案を承認したことなどが弱気に作用した。6月限は夜間取引では買いが先行、64ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方には63ドル台半ばまで売りに押し戻されての推移、通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると61ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後には買い戻しが集まり、62ドル台半ばまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    4/20/21 - 14:44   

金:反発、長期金利の低下につれて投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,778.4↑7.8

NY金は反発。経済指標の発表もなく、手掛かりとなる材料に欠ける中ながら、長期金利が低下に転じるのにつれて投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、中盤には1,780ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/20/21 - 14:19   

コーヒー:大幅続伸、レアル高の進行が投機的な買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.45↑2.55

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いが相場を大きく押し上げた。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には133セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、135セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、134セント台後半まで値を回復した。

Posted by 松    4/20/21 - 13:57   

砂糖:大幅反発、レアル高の進行支えに2月末以来の高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.72↑0.51

NY砂糖は大幅反発。需給見通しの強さが大きな下支えとなる中、対ドルでのブラジルレアル高の進行が投機的な買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2月末以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に16セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、朝方には16セント台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服、中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、最後は再び日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/20/21 - 13:24   

ユーロシステムの金準備高は前週から2,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月16日現在4,992 億9,500万ユーロと、前週から2,200万ユーロ減少した。

Posted by 松    4/20/21 - 10:24   

メキシコ向けで11.43万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は20日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンの2020/21年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/20/21 - 09:14   

米チェーンストア売上高、17日時点で前年から13.5%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが13日に発表した週次レポートによると国内チェーンストア売上高は4月17日時点で前年同期から13.5%上昇した。前週の13.2%とほぼ同じ伸び率である。

Posted by 直    4/20/21 - 08:57   

中国砂糖輸入見通し、2030年までに年5.8%の増加ペースで552万トン
  [砂糖]

中国の農務省によると、同国の砂糖輸入が2030年までに552万トンに増加する見通しとなった。年5.8%の増加ペースになり、消費拡大が背景にあるという。消費は年間0.9%の伸びによって1644万トンとなる見通し。生産も向こう10年間で増加を見越すが、1135万トンと消費を下回り、輸入を伸ばすことになるという。

Posted by 直    4/20/21 - 08:34   

2021年ロシア砂糖ビート作付、19日時点で19%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2021年砂糖ビートの作付は4月19日時点で20万1300ヘクタールになり、事前見通しの19%終了した。農務省は作付が106万2000ヘクタールになるとみている。前年比にして約15%の増加。

Posted by 直    4/20/21 - 08:27   

2021年ロシア春穀物作付、19日時点で6.3%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2021年春穀物の作付は4月19日時点で180万ヘクタールと事前見通しの6.3%終了した。このうち小麦が2.5%終わって3万4400ヘクタール、コーンは1.7%終了し4万7200ヘクタールになったという。

Posted by 直    4/20/21 - 08:26   

20/21年度ブラジル大豆収穫、4月15日時点で91%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2020/21年度大豆収穫は4月15日時点で91%終了した。前週の85%からアップとなり、前年同期の92%を僅かに下回るだけとなった。ほとんどの生産地では収穫が終わり、主に南部のリオグランデ・ド・スル州で作業が行われ、しかもこの一週間晴天が寄与して収穫は大きく進んだという。最終的にブラジルの大豆生産は1億3300万トンになるとみているが、4月終わりに修正の予定となっている。

中南部のサフリーニャコーンに関すると、生産規模の大きいマットグロッソ州をはじめ各地の乾燥による影響に懸念を示した。サフリーニャコーンの生産見通しは8010万トンとしている。

Posted by 直    4/20/21 - 08:22   

19日のOPECバスケット価格は65.10ドルと前週末から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/19 (月) 65.10 ↓0.11
4/16 (金) 65.21 ↑0.73
4/15 (木) 64.48 ↑1.09
4/14 (水) 63.39 ↑1.54
4/13 (火) 61.85 ↑0.41

Posted by 松    4/20/21 - 06:04   

4/20(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

納会日

・原油 5月限納会

Posted by 松    4/20/21 - 06:01   

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