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2021年05月14日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.59%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/10〜 5/14 3.4935 ↑ 5.59% ↑ 126.50% 3.0488 ↑ 4.19% ↑ 118.85%
5/3〜 5/7 3.3085 ↑ 9.42% ↑ 115.69% 2.9261 ↑ 10.05% ↑ 111.65%
4/26〜 4/30 3.0237 ↑ 0.37% ↑ 98.55% 2.6589 ↓ 0.59% ↑ 100.37%
4/19〜 4/23 3.0125 ↑ 4.15% ↑ 95.77% 2.6747 ↑ 3.46% ↑ 105.70%

Posted by 松    5/14/21 - 17:45   

債券:続伸、低調な経済指標で過度な景気回復期待一服し買い
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された小売売上高や鉱工業生産が予想を下回り、ミシガン大消費者指数は予想外の低下と低調な経済指標が続き、これまでの過度な景気回復期待が一服、債券には買いが集まった。夜間取引ではまず売りの場面もあったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下。通常取引でも経済指標を消化しながら買いの流れを維持し、1.6%台前半に下げた。

Posted by 直    5/14/21 - 17:22   

FX:ユーロ高、株高の進行につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.31、ユーロ/ドル:1.2142、ユーロ/円:132.71 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気回復に伴うインフレの高進に対する懸念が後退、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京朝に109.60円台まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻され、109円台前半まで反落。ロンドンでは109.30円近辺でのもみ合いが続いた。NYに入るとやや買いが優勢となり、109.40円台まで値を戻す格好となったものの、午後からは改めて上値が重くなり、109.30円台に逆戻りした。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半での小動き、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは1.21ドル台前半まで値を切り上げた。NY朝には1.21ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、1.21ドル台前半から半ばの水準を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、132円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンではやや買いが優勢となったものの、大きく値が動くには至らず。NYに入ると株価の上昇につれて買いが集まり、132円台後半まで値を切り上げた。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/14/21 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在34.71万袋と前月を36.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/15) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 68.334 347.108 544.971 ↓36.3% ↓46.4%
>アラビカ種 53.015 255.432 443.878 ↓42.5% ↓43.7%
>ロブスタ種 14.407 86.903 85.922 ↑1.1% ↓80.8%
>インスタント 0.912 4.773 15.171 ↓68.5% ↓83.4%

Posted by 松    5/14/21 - 16:58   

株式:大幅続伸、インフレ懸念後退する中でハイテク中心に買い
  [場況]

ダウ工業平均:34,382.13↑360.68
S&P500:4,173.85↑61.35
NASDAQ:13,429.98↑304.99

NY株式は大幅続伸。米経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気回復に伴うインフレの高進に対する懸念が後退する中、ハイテク銘柄が主導する形で買い戻しが加速した。米長期金利の低下も下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント以上値を伸ばす展開となった。昼にかけてはやや伸び悩む場面も見られたものの、午後には改めて騰勢を強める格好となり、400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、下げは小幅なものにとどまった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが上昇。エネルギー関連が大きく値を伸ばしたほか、半導体や金鉱株、コンピューター関連にも買いが集まった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が2.78%、セールスフォース・ドットコム(CRM)が2.74%の上昇となったほか。ボーイング(BA)、やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)の上昇も2%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は2.58%の下落、ホーム・デポ(HD)、メルク(MRK)、ベライゾン(VZ)の計4銘柄が値下がりとなった。

Posted by 松    5/14/21 - 16:56   

大豆:反発、前日に大きく下げた反動で買い戻し
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1586-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は反発。前日に大きく下げた反動で買い戻しが入った。夜間取引でまず売りが出てから買いが進み、7月限は反発した。早朝に1610セント台前半まで上がってペースも鈍り始め、通常取引に入ってさらに伸び悩む展開。前日の終値水準に戻す場面もあったが、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    5/14/21 - 16:47   

コーン:続落、需給報告売り材料視される中ポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:643-3/4↓31-0

シカゴコーンは続落。12日に発表されたUSDA需給報告が引き続き売り材料視される中、ポジション調整の売りが進んだ。7月限は夜間取引でまず売りに押されて下落。間もなくして買いに転じて反発し、そのまま680セント台に値を伸ばした。しかし、通常取引で改めて売りが膨らみ、マイナス圏に戻した。日中は下げ足も速まり、引けにかけて640セント台前半に下落となった。

Posted by 直    5/14/21 - 16:43   

小麦:反発、テクニカルな買い入るも降雨予報背景に上値重い
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:707-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦は反発。テクニカルな買いが入ったものの、米主要生産地の降雨予報を背景に上値も重かった。夜間取引で買いが優勢となり、7月限はしっかりと値を伸ばす展開。しかし、朝方に720セント台半ばまで上がってから、通常取引に入って急速に伸び悩んだ。前日の終値を下回ったところで改めて買いが集まり反発しても、上昇は限られた。

Posted by 直    5/14/21 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 541591 ▼ 4110
NEMEX-RBOBガソリン △ 5920 △ 2744
NYMEX-暖房油 △ 56809 ▼ 3526
NYMEX-天然ガス ▼ 64324 ▼ 9751
COMEX-金 △ 203931 △ 29257
_
CBOT-小麦 △ 28163 ▼ 4407
CBOT-コーン △ 453451 ▼ 52165
CBOT-大豆 △ 205055 △ 1472
ICE US-粗糖 △ 301721 △ 21989
ICE US-コーヒー △ 57344 △ 1236
_
IMM-日本円 ▼ 41959 △ 757
IMM-ユーロFX △ 92835 △ 11589
CBOT-DJIA (x5) ▼ 7439 ▼ 2110
CME-S&P 500 ▼ 32414 ▼ 6089

Posted by 松    5/14/21 - 15:32   

天然ガス:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.961↓0.012

NY天然ガスは小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りに押される展開となった。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。ロンドン時間に入るとジリジリと騰勢を強める格好となり、朝方には一時3ドルの大台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、あっさりとマイナス転落。中盤には2.90ドル台半ば値を切り下げた。午後からは売りも一服となったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/21 - 14:55   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1266↑0.0313
暖房油6月限:2.0362↑0.0353

NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/21 - 14:50   

原油:大幅反発、景気や需要の回復期待が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:65.37↑1.55

NY原油は大幅反発。景気や需要の回復に対する期待が改めて材料視される中、株高やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買いが集まりプラス圏を回復、64ドル台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、65ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/14/21 - 14:50   

金:続伸、米長期金利の低下やドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,838.1↑14.1

NY金は続伸。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが加速、終値ベースで2月10日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、ロンドンの朝方にかけて買い意欲が強まり、1,830ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、通常取引開始後には一時1,840ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は値動きも落ち着き、1,830ドル台後半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/21 - 14:12   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:145.00↓1.40

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な展開となった。NYに入ると売りも一服、中盤にはまとまった買いが入り、147セント台まで一気に値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。直後には改めて売りが加速し再びマイナス転落、日中安値も更新する格好となった。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/21 - 13:39   

砂糖:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:16.96↓0.15

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルのブラジルレアル高の進行や原油の上昇も下支えとはならなかった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。早朝にかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、上げ幅を縮小した。NYに入ってもしばらくはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後まとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。最後は17セントの節目を割り込むまでに値を切り下げた。

Posted by 松    5/14/21 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は453基と前週から5基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 453 ↑ 5 ↑ 114 ↑33.63%
>陸上油田 437 ↑ 3 ↑ 110 ↑33.64%
>メキシコ湾 15 ↑ 2 ↑ 3 ↑25.00%
カナダ 59 ↑ 4 ↑ 36 ↑156.52%
北米合計 512 ↑ 9 ↑ 150 ↑41.44%

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Posted by 松    5/14/21 - 13:02   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月14日時点で前年23.4%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月14日時点で4001万6000トンと、前年同期を23.4%下回った。このうちコーンが27.3%減少して1982万1000トン。小麦は1538万1000トンで21.2%ダウン。

Posted by 直    5/14/21 - 10:18   

3月企業在庫は前月から0.25%増加、ほぼ市場の予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

21年3月 前月比 21年2月 市場予想
企業在庫 2014334 ↑0.25% ↑0.43% ↑0.3%
在庫率 1.230 ↓0.067 1.296

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Posted by 松    5/14/21 - 10:05   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数は82.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

21年5月 21年4月 市場予想
消費者指数速報値 82.8 88.3 90.2

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Posted by 松    5/14/21 - 10:01   

4月鉱工業生産指数は前月から0.67%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

21年4月 21年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.67% ↑2.42% ↑0.7%
設備稼働率 74.87% 74.41% 75.1%

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Posted by 松    5/14/21 - 09:22   

中国向けで136万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで136万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/21 - 09:12   

4月輸入物価指数は前月から0.69%上昇、5か月ぶりの低い伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

21年4月 前月比 前年比 21年3月
輸入物価指数 130.7 ↑0.69% ↑10.58% ↑1.41%
>非燃料 121.4 ↑0.66% ↑5.02% ↑0.92%
輸出物価指数 135.2 ↑0.82% ↑14.38% ↑2.37%

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Posted by 松    5/14/21 - 08:41   

4月小売売上高は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

21年4月 前月比 21年3月 市場予想
小売売上高 619923 ↑0.02% ↑10.68% ↑1.8%
>自動車除く 480438 ↓0.79% ↑9.02% ↑1.2%

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Posted by 松    5/14/21 - 08:31   

インド、5月30日にモンスーン入りの見通し・スカイメット
  [天候]

インドの気象情報会社スカイメットは、インドが5月30日にモンスーン入りする見通しを発表した。インドでは1961年から2019年のデータに基づいて、モンスーンがケララ州に到達する通常日程は6月1日。スカイメットは2日の誤差があることを指摘しながらも、平年より若干早いモンスーン入りをみている格好になる。

同社はモンスーンの降雨が平均的あるいは平均をやや上回ると見通す。すでに発表済みの降水量予想は長期平均(LPA)の103%、誤差が5%。通常量とみなされる96-104%のレンジを超える可能性もあることになる。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    5/14/21 - 08:27   

20/21年アルゼンチン大豆収穫、12日時点で70.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年度大豆収穫は5月5日時点で70.6%終了した。前週から17.3ポイントアップ。しかし、農地別に進捗状況はまちまち。収穫は前年同期に比べて17ポイント近く遅れている。また、イールドが2.81トンで、前週の2.938トンからダウン、前年を4.2%下回る。

Posted by 直    5/14/21 - 08:12   

20/21年アルゼンチンコーン収穫、12日時点で24.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2020/21年コーン収穫は5月12日時点で24.6%終了した。前週から1.9ポイントアップ。大豆の収穫が優先され、コーンは緩慢なペースにとどまったという。収穫は前年同期を13.4ポイント下回る。取引所は生産見通しを4600万トンで据え置いた。

Posted by 直    5/14/21 - 08:11   

5/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30)
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・3月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/14/21 - 05:42   

2021年05月13日(木)

債券:反発、このところ売り続いた反動で買い戻し進む
  [場況]

債券は反発。このところ売りが続いた反動で買い戻しが進んだ。また、朝方発表された卸売物価指数が予想を上回ったが、出尽くし感から買いが入った。夜間取引で売り買いが交錯し、10年債利回りは1.7%を超える上昇の場面もあった。しかし、通常取引では買いが優勢となって低下。午後には1.6%台半ばまで下がった。

Posted by 直    5/13/21 - 17:24   

FX:ドル小幅安、米長期金利の上昇一服となる中で売りが優勢
  [場況]

ドル/円:109.46、ユーロ/ドル:1.2079、ユーロ/円:132.19 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。米長期金利の上昇が一服となる中、前日の反動もあってポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では109円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開、ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、午後遅くには109.40円台まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.20ドル台後半でのもみ合い、午後には1.21ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.20ドル台半ばまで値を下げた。売り一巡後は再び1.20ドル台後半のレンジまで値を回復、NYに入ってからは徐々に動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では132円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドン朝には132円台後半まで値を伸ばしたものの、その後流れは一転、132円の節目近辺まで売りに押された。売り一巡後は再び騰勢を強め、NYに入ると132円台半ばまで値を回復。中盤以降は上値が重くなり、午後からは132円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    5/13/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在27.88万袋と前月を34.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/14) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 117.178 278.774 425.088 ↓34.4% ↓39.3%
>アラビカ種 107.784 202.417 328.170 ↓38.3% ↓46.8%
>ロブスタ種 5.693 72.496 85.922 ↓15.6% ↓81.0%
>インスタント 3.701 3.861 10.996 ↓64.9% ↓85.2%

Posted by 松    5/13/21 - 17:03   

大豆:急落、他市場の下落につれ安となり作付絡みの売り圧力も
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1584-0↓58-1/2

シカゴ大豆は急落。コーンなど他市場の下落につれ安となり、作付絡みの売り圧力も強まった。夜間取引で売りが先行し、7月限は続落。通常取引に入って下げ足が加速した。1600セントを下抜けて一段安となり、1570セント台半ばまで下落した。

Posted by 直    5/13/21 - 16:51   

コーン:続落、USDA需給報告重石の中インフレ懸念から売りに弾み
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:674-3/4↓40-0

シカゴコーンは続落。前日に発表されたUSDA需給報告が引き続き重石となる中、インフレ懸念から売りに弾みが付いた。夜間取引で売りが膨らみ、7月限は早くに700セントを割り込む下落となった。一時下げ渋っても、朝方にかけて再び売りに押されて弱含み。節目を下回り、通常取引ではさらに売りに拍車がかかって一段と下げた。ストップ安を付けていったん下げ止まっても、引けにかけて再び弱含み、ストップ安で引けた。

Posted by 直    5/13/21 - 16:49   

株式:反発、足元の景気回復が改めて買いを呼び込む
  [場況]

ダウ工業平均:34,021.45↑433.79
S&P500:4,112.50↑49.46
NASDAQ:13,124.99↑93.31

NY株式は反発。前日の急落の反動もあり、足元で景気回復が加速しているとの見方が改めて買いを呼び込む展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に600ポイント近く値を切り上げた。その後は買いも一服、昼過ぎには200ポイント台まで上げ幅を縮小する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、午後にかけて改めて買い意欲が強まり、小幅ながらも日中高値を更新。最後は再び売りに押された。

セクター別では、運輸株や銀行株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や保険、素材や生活必需品もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連は大幅に下落、金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ホーム・デポ(HD)が2.66%値上がりしたほか、トラベラーズ(TRV)、JPモルガン・チェース(JPM)、スリーエム(MMM)、ハネウェル・インターナショナル(HON)、ウォルグリーン(WBA)、IBM(IBM)も2%を超える上昇となった。一方で下落したのは、シェブロン(CVX)の1銘柄のみだった。

Posted by 松    5/13/21 - 16:45   

小麦:続落、テクニカル要因やコーンなどの下落背景に売り進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:701-1/2↓28-1/4

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因、コーンや大豆などの下落を背景に売りが進んだ。夜間取引では売りが先行しても、7月限は限定的な下落。前日の終値水準に回復の場面もあったが、プラス圏で改めて売りに押され、軟調な値動きに戻った。通常取引では売りのピッチが加速し、690-3/4セントと4月22日以来の安値を付けた。

Posted by 直    5/13/21 - 16:44   

天然ガス:ほぼ変わらず、朝方には売り先行もその後値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.973↑0.004

NY天然ガスは小幅続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたものの、その後は在庫統計が予想をやや下回る積み増しにとどまったこともあり、しっかりと値を回復した。6月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間に入ったあたりから徐々に売りが優勢となり通常取引開始時には2.93ドル台まで値を切り下げた。その後は売りも一服、在庫統計発表後はまとまった買いが入り3ドルの節目に迫る場面も見られたものの、目前で息切れ。昼からは値動きも落ち着き、再び前日終値近辺でのもみ合う展開、最後はややプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/13/21 - 14:47   

石油製品:大幅反落、パイプライン稼働再開で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0953↓0.0657
暖房油6月限:2.0009↓0.0686

NY石油製品は大幅反落。サイバー攻撃を受けて停止していたコローニアル・パイプラインの稼働再開を受けて供給不安が後退する中、原油の急落につれて値を下げた。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、一段と下げ幅を広げる展開となった。

Posted by 松    5/13/21 - 14:47   

原油:大幅反落、パイプラインの稼働再開で供給不安が後退
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:63.82↓2.26

NY原油は大幅反落。サイバー攻撃で停止していた米東部の主要パイプラインの稼働が再開、ガソリンを中心とした石油製品の供給不安が後退する中でポジション整理の売り加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には64ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。その後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売りに押される展開。昼過ぎには下げ足が速まり、63ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服、やや値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/13/21 - 14:47   

金:小幅反発、早朝まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,824.0↑1.2

NY金は小幅反発。早朝までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後は米長期金利の低下を好感する形で買いが集まりプラス圏を回復した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、1,810ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復した。その後も買いの勢いが衰えることはなく、最後は1,830ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/21 - 13:48   

コーヒー:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:146.40↓0.40

NYコーヒーはほぼ変わらず。朝方まではこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、その後は将来的な需給逼迫見通しが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に143セント台まで値を切り下げる展開となった。早朝には売りも一服。NYに入ると買い意欲も強まり、早々にプラス圏まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    5/13/21 - 13:41   

砂糖:大幅続落、原油の急落につれて手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.11↓0.73

NY砂糖は大幅続落。米東部の主要パイプラインの稼働再開を受けた原油の急落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが加速、終値ベースで5月3日以来の安値まで値を下げた。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には17.30セント台まで値を切り下げた。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ、中盤にかけては17.40セント近辺で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは改めて売りに押される格好となり、引け間際には17セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/21 - 13:17   

30年債入札、応札倍率は2.22、最高利回りは2.395%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/13)
合計 59911.5 27000.0 2.22 2.47
競争入札分 59900.8 26989.3 2.22 2.47
顧客注文比率(外国中銀含む) 59.88% 60.96%
最高落札利回り(配分比率) 2.395% (60.93%) 2.320%

Posted by 松    5/13/21 - 13:06   

21/22年アルゼンチン小麦作付、3%増加見通し・ロサリオ取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度小麦作付が670万ヘクタールと、前年から3%増加する見通しを示した。前年の不調の反動で生産意欲も高いとコメント。天候に恵まれれば、生産が2000万トンを超え、過去最高を更新する可能性があるという。

2020/21年度コーン生産見通しは5000万トンで据え置いた。前年から2.9%減少。また、2020/21年度大豆生産見通しも前年比11.2%減の4500万トンを維持した。

Posted by 直    5/13/21 - 11:51   

天然ガス在庫は710億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2029 ↑ 71 ↑ 73 ↓16.23% ↓4.25%

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Posted by 松    5/13/21 - 10:35   

エルニーニョ・南方振動は少なくとも10月まで中立
  [天候]

オーストラリア気象局は11日付のリリースで、エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生しないことを意味するエルニーニョ・南方振動(ENSO)が少なくともと10月まで中立状態が続く見通しを示した。太平洋の海面水温がほとんどの背系同地域で長期平均に近く、海面下でも水温は平均近くの水準にあると指摘。南方振動指数(SOI)や雲のパターンなど大気の指標、貿易風も極西でやや平均を上回っているのを除いて平均的という。

大気振動の一つであるマッデン・ジュリアン振動(MJO)がインド洋地域にあり、向こう2週間にオーストラリア経度を東に向かって進む見通しを示した。MJOがインド洋東方やオーストラリア経度にあることで、海洋大陸からオーストラリア北部にかけて降雨が平均以上になる傾向があるとした。クイーンズランド州の熱帯地域で東風が強まり、国内の熱帯地域全体で気温が上がりやすいことを挙げた。

Posted by 直    5/13/21 - 10:27   

中国向けで68万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から中国向けで68万トンの2021/22年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/21 - 09:06   

21/22年ロシア小麦生産、前年から9.1%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2021/22年度小麦生産は7750万トンと、前年から9.1%減少の見通しとなった。輸出関税の賦課を巡る市場の不透明感が生産意欲を後退させているという。輸出予想は前年比横ばいの4000万トン。期末在庫は503万3000トンで、41.3%縮小の見通しとなった。

一方、コーンの生産見通しは1430万トン、前年から5.9%増加する。価格上昇期待を背景に増反が見込まれている。輸出が3.5%増えて300万トン。期末在庫が70万6000トンとみられ、前年比にして24.7%の増加になる。

Posted by 直    5/13/21 - 09:05   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月7日時点で5,906億ドルと、前週から1億ドル増加した。昨年末時点の5,958億ドルからは、52億ドルの減少となる。

Posted by 松    5/13/21 - 09:01   

輸出成約高:コーンは前週から大幅増、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5/6/21 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 30.3 268.0 298.3 ↓1.9% 75.0 〜420.0
コーン ▲113.4 2083.6 1970.2 ↑708.8% 800.0 〜1500.0
大豆 94.3 102.5 196.8 ↓45.1% 200.0 〜670.0
大豆ミール 74.6 32.0 106.6 ↓60.0% 75.0 〜335.0
大豆油 0.8 0.0 0.8 ↓86.9% 0.0 〜30.0

Posted by 松    5/13/21 - 08:50   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.57%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 21年4月 21年3月 市場予想
最終需要 ↑0.57% ↑0.98% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.66% ↑0.66% ↑0.4%

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Posted by 松    5/13/21 - 08:37   

失業保険新規申請件数は47.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月8日 前週比 5月1日 市場予想
新規申請件数 473.00 ↓ 34.00 507.00 510.00
4週平均 534.00 ↓ 28.25 562.25 -
継続受給件数 3655.00 NA

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Posted by 松    5/13/21 - 08:35   

2020/21年度英小麦輸出、3月時点で前年から83.8%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2020/21年度(7-6月)小麦輸出は3月時点で16万1839トンとなり、前年同期から88.8%減少した。欧州連合(EU)向けが83%減り13万8081トン。非EU向けは2万3758トンで、前年を87.3%下回った。

一方、2020/21年度の小麦輸入は3月まであわせて186万873になり、前年の2.2倍に膨らんだ。EU諸国からの輸入が前年の3.3倍の140万288トン。非EU産輸入は前年比10.5%増の46万586トンとなった。

Posted by 直    5/13/21 - 08:26   

5/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/13/21 - 05:33   

2021年05月12日(水)

FX:ドル高、米国のインフレ懸念高まる中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.62、ユーロ/ドル:1.2071、ユーロ/円:132.33 (NY17:00)

為替はドル高が進行。4月の米消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレ懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンではやや上値の重い展開が続いたものの、NYに入ると消費者物価指数の発表を受けて買いが加速、昼にかけて109円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強める格好となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.21ドル台前半で軟調な展開が続いた。ロンドンに入ると売りも一服、NYでは消費者物価指数の発表を受けて激しく売り買いが交錯したが、最終的には売り圧力が強まり中盤には1.20ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では132円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入ると売りが優勢となり、131円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、132円台前半まで値を回復。中盤以降も底堅い推移が続いた。

Posted by 松    5/12/21 - 17:21   

債券:続落、予想上回るCPIでインフレ懸念強まり売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された4月の米消費者物価指数(CPI)の上昇が進み、予想も大きく上回ったことでインフレ懸念が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引ではCPIを前に様子見が強かったが、通常取引に入ってCPIの発表に続き10年債利回りはそれまでの小動きから、ピッチの速い上昇にシフトした。午後に10年債入札結果が好調と受け止められても、買いは極めて限定的。結局、売りの流れが続き、4月初め以来で1.7%を試す展開となった。

Posted by 直    5/12/21 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在16.16万袋と前月を46.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月12日 5月累計 前月(4/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 96.734 161.596 300.214 ↓46.2% ↑39.5%
>アラビカ種 39.920 94.633 231.145 ↓59.1% ↓7.1%
>ロブスタ種 56.654 66.803 61.615 ↑8.4% ↓34.4%
>インスタント 0.160 0.160 7.454 ↓97.9% ↓98.7%

Posted by 松    5/12/21 - 17:04   

大豆:続伸、タイトな需給に着目しテクニカルな買いも入る
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1642-1/2↑27-3/4

シカゴ大豆は続伸。タイトな需給に着目し、テクニカルな買いも入った。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぐ形で、7月限は早くから高値を更新する展開となった。1650セント台に乗せていったんブレーキがかかったが、通常取引に入って改めて強含んだ。USDA需給報告の発表に続いて買いが進み、1667-1/2セントまで上昇。上値では買いペースもスローダウンした。

Posted by 直    5/12/21 - 16:48   

株式:大幅続落、インフレ懸念高まる中でポジション調整の売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:33,587.66↓681.5
S&P500:4,063.04↓89.06
NASDAQ:13,031.68↓357.75

NY株式は大幅続落。朝方発表された4月の消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びとなり、インフレに対する懸念が改めて高まる中、米長期金利の上昇につれてポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼には400ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大した。午後に入っても売りの勢いは衰えず最後は600ポイント台後半まで値を崩して取引を終了した。

セクター別では、エネルギーが小幅ながら上昇したほか、バイオテクノロジーや薬品株もプラス圏で底堅く推移。一方で半導体や一般消費財は大幅に下落、コンピューター関連や素材、運輸株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が0.70%、シェブロン(CVX)が0.63%それぞれ上昇した以外、30銘柄中28銘柄が下落。中でもホーム・デポ(HD)は4.13%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やボーイング(BA)も3%を超える下落となった。

Posted by 松    5/12/21 - 16:46   

コーン:反落、USDA需給報告で期末在庫予想上回り売りの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:714-3/4↓7-1/2

シカゴコーンは反落。USDA需給報告で21/22年度期末在庫が予想を上回り、売りの展開となった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。しかし、730セントを超えたところでブレーキがかかり、その後値を消した。通常取引でも上値が重く、さらに需給報告の発表後に売りが膨らみ一気に700セント台前半まで下落した。その後下げ渋っても、売りの流れは最後まで続いた。

Posted by 直    5/12/21 - 16:45   

小麦:反落、米主要生産地の降雨予報背景に売り台頭
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:729-3/4↓12-0

シカゴ小麦は反落。米主要生産地の降雨予報を背景に売りが台頭し、USDA需給報告がさえない内容だったのもマイナスに作用した。夜間取引では買いが優勢となって、7月限は続伸。750セント台前半まで上昇したが、間もなくしてペースが落ちて上げ幅を縮めていった。朝方には売りに押されてマイナス転落。通常取引でも軟調な値動きを続けた。USDA需給報告を受けてさらに売りが膨らみ、720セント台半ばまで下げた。

Posted by 直    5/12/21 - 16:42   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
13日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 73.0 ↑ 68.0 〜 ↑ 79.0
>前週 ↑ 60.0
>前年 ↑ 103.0
>過去5年平均 ↑ 83.2

Posted by 松    5/12/21 - 15:04   

天然ガス:続伸、在庫積み増しペース鈍る中でしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.969↑0.014

NY天然ガスは続伸、足元の需給逼迫を受けて在庫の積み増しペースが鈍っていることが下支えとなる中で買いの流れが継続、期近終値ベースで2月19日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった買いが入ると、2.90ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は再び上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 15:04   

石油製品:続伸、パイプライン閉鎖による供給不安が下支え
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1610↑0.0211
暖房油6月限:2.0695↑0.0278

NY石油製品は続伸。米東部のパイプラインの稼働停止によって石油製品の供給に支障が出るとの懸念が、引き続き大きな下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目では積極的に買いが集まり、大きく上げ幅を拡大。在庫統計発表後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:57   

原油:続伸、需要回復期待やパイプライン閉鎖支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:66.08↑0.80

NY原油は続伸。将来的な景気や需要回復に対する期待が引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。米東部のパイプライン閉鎖が続いていることや、イスラエルを巡って緊張が高まるとの懸念も強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台を回復するまでに値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤には66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。在庫統計発表後は原油の取り崩しが予想を下回る弱気の内容だったこともあり、66ドルを割り込むまで売りに押し戻されたものの、それ以上値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:45   

4月財政収支は2,255.8億ドルの赤字、前年同月からは縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

21年4月 20年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲225.579 ▲738.022 ▲1931.836 ▲1481.474
歳入 439.186 241.863 2143.134 1845.379
歳出 664.766 979.885 4074.970 3326.855

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Posted by 松    5/12/21 - 14:15   

金:続落、消費者物価指数の大幅上昇受けて売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,822.8↓13.3

NY金は続落。4月の消費者物価指数予想を大きく上回る伸びとなり、将来的なインフレに対する懸念が高まる中、長期金利の上昇を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,820ドル台前半まで急落、その後まとまった買い戻しが入りプラス圏まで一気に値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼には一時1,820ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/12/21 - 14:07   

コーヒー:反落、レアル安重石となる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:146.50↓3.60

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、NYに入ると148セント台まで下げ幅を拡大。中盤にはしばらく下げ渋る状態が続いたものの、昼にまとまった売りが出ると、146セントまで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/12/21 - 13:54   

砂糖:反落、レアル高一服する中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:17.84↓0.26

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押される展開となった。対ドルでのブラジルレアル高が一服したことも弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると18セントの節目も割り込み、更に下げ幅を拡大した。その後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、18セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    5/12/21 - 13:31   

10年債入札、応札倍率は2.45、最高利回りは1.684%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/12)
合計 100621.4 41000.0 2.45 2.36
競争入札分 100582.4 40961.0 2.46 2.36
顧客注文比率(外国中銀含む) 63.38% 59.60%
最高落札利回り(配分比率) 1.684% (32.49%) 1.680%

Posted by 松    5/12/21 - 13:05   

USDA需給:21/22年国内砂糖在庫は前年から16.8%減少
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 21/22年 前年比 20/21年 修正 19/20年 修正
生産 9310 ↑ 0.12% 9299 ↓ 45 8149 →0
ビート糖 5225 ↑ 2.09% 5118 ↑ 25 4351 →0
砂糖きび糖 4085 ↓2.30% 4181 ↓ 70 3798 →0
輸入 2652 ↓15.92% 3154 ↑ 2 4235 →0
>輸入枠内 1387 ↓17.10% 1673 ↓ 48 2152 →0
食用消費 12125 →0.00% 12125 →0 12316 →0
期末在庫 1502 ↓16.79% 1805 ↓ 43 1618 →0
在庫率 12.25% - 14.72% ↓ 0.35 12.89% →0.00

Posted by 松    5/12/21 - 12:39   

USDA需給:21/22年度世界在庫は小麦、コーン、大豆共に増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
小麦
生産 788.98 ↑ 1.66% - 776.10 ↓ 0.39 -
消費 788.68 ↑ 1.00% - 780.87 ↓ 0.14 -
期末在庫 294.96 ↑ 0.10% 299.40 294.67 ↓ 0.85 295.10
コーン
生産 1189.85 ↑ 5.44% - 1128.46 ↓ 8.59 -
消費 1181.08 ↑ 2.76% - 1149.41 ↓ 6.78 -
期末在庫 292.30 ↑ 3.09% 284.10 283.53 ↓ 0.32 279.40
大豆
生産 385.53 ↑ 6.22% - 362.95 ↓ 0.24 -
消費 380.78 ↑ 3.10% - 369.33 ↓ 0.22 -
期末在庫 91.10 ↑ 5.26% 88.80 86.55 ↓ 0.32 86.90

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Posted by 松    5/12/21 - 12:36   

USDA需給:21/22年度国内在庫は小麦が減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.0 ↑ 0.60% - 49.7 →0.0 -
>生産 1872 ↑ 2.52% 1877 1826 →0 -
期末在庫 774 ↓11.24% 762 872 ↑ 20 849
コーン 21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 179.5 ↑ 4.36% - 172.0 →0.0 -
>生産 14990 ↑ 5.70% 15071 14182 →0 -
期末在庫 1507 ↑ 19.89% 1354 1257 ↓ 95 1260
大豆 21/22年 前年比 市場予想 20/21年 修正 市場予想
>イールド 50.8 ↑ 1.20% - 50.2 →0.0 -
>生産 4405 ↑ 6.53% 4441 4135 →0 -
期末在庫 140 ↑ 16.67% 132 120 →0 118

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Posted by 松    5/12/21 - 12:30   

21/22年度中国砂糖消費、前年比横ばい見通し・農務省
  [砂糖]

中国農務省は、同国の2021/2年度砂糖消費が前年比横ばいの1550万トンになるとの初回見通しを発表した。輸入予想が450万トンで、これも前年と同水準。生産については、1031万トンと、前年から2.64%減少を見通す。ただ、大半を占める砂糖きびからの生産は917万トン、前年比にして1.33%増加の予想。ビートからの生産が25.97%落ち込み、114万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    5/12/21 - 11:47   

21/22年中国コーン生産、初回見通しは前年から4.27%増加・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度コーン生産が2億7181万トンと、前年から4.27%増加するとの初回見通しを発表した。消費予想が前年比1.57%増の2億9370万トン。輸入は2000万トンで、前年から9.09%減少を見通す。

Posted by 直    5/12/21 - 11:46   

21/22年中国大豆輸入、前年より小幅増見通し・農務省
  [穀物・大豆]

中国農務省は、同国の2021/22年度大豆輸入初回見通しを1億200万トンと発表した。前年から1.55%の増加で、2020/21年度の2%近い伸びに比べて小幅増をみている格好になる。消費予想が前年比0.81%増の1億1720万トンで、これも前年の7%より大きくペースが鈍る見方。2021/22年度の生産は1865万トンの見通しとし、前年に比べ4.85%減少になる。

Posted by 直    5/12/21 - 11:46   

20/21年ウクライナ穀物輸出、5月12日時点で前年24%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ税関データによると、同国の2020/21年度(7-6月)穀物輸出は5月12日時点で3964万9000トンと、前年同期を24.1%下回った。このうちコーンが28.1%減少して1961万4000トン。小麦は1528万9000トンで21.7%ダウン。

Posted by 直    5/12/21 - 11:22   

21/22年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、4月後半は前年比22.51%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2021/22年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、4月後半の圧搾高は2959万4000トンと、前年同期から22.51%減少した。前半の30.57%ダウンに続いて一段の減少。2021/22年度の圧搾高は5月1日時点で4525万9000トンになり、前年同期を25.44%下回った。

4月後半の砂糖生産は151万5000トンで、前年との比較にして25.49%の減少となった。前半の35.75%より小幅マイナス。エタノールは19.92%ダウンとなって12億8400万リットル。含水エタノールが19.7%減り、無水エタノールは22.19%減少した。エタノールにしても、前半に比べてマイナス幅が小さい。2021/22年度の砂糖生産は1日時点で214万8000トン、前年から28.51%減少した。エタノールは前年比22.14%減の20億1700万リットルとなった。

1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は116.69キログラムと、前年同期の118.65キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.78%から42.68%に低下、エタノール生産が56.22%から57.32%に上がった。

Posted by 直    5/12/21 - 11:12   

EIA在庫:原油は42.6万バレルの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月7日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 484691 ↓ 426 ↓ 2200 ↓ 2533
ガソリン在庫 236189 ↑ 378 ↓ 580 ↑ 5640
留出油在庫 134419 ↓ 1734 ↓ 1200 ↓ 872
製油所稼働率 86.08% ↓ 0.44 ↑ 0.44 -
原油輸入 5488 ↑ 37 - -

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Posted by 松    5/12/21 - 10:38   

メキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者からメキシコ向けで10万トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。3万トンが2020/21年度産、7万トンが2021/22年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/12/21 - 09:07   

4月消費者物価指数(CPI)は前月から0.77%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 21年4月 21年3月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.77% ↑0.62% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.92% ↑0.34% ↑0.3%

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Posted by 松    5/12/21 - 08:37   

仏軟質小麦輸出、前年から36.3%減少見通し・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2020/21年度(7-6月)軟質小麦輸出が1336万7000トンと、前年から36.3%減少するとの見通しを示した。前月時点での1330万2000トンから僅かに修正。欧州連合(EU)向けが従来の562万8000トンに対し、569万3000トンの見通しとし、前年と比べて222.5%の減少になる。域外向けは前年比44.2%減の755万トンで据え置き。

軟質小麦の生産推定は2915万7000トンを維持した。前年との比較にして26.3%減少。作付が前年比14.7%減の426万2000ヘクタール、イールドは6.84トンとみており、前年の7.91トンから低下となる。期末在庫見通しは前年を13.6%下回る260万7000トン。従来の270万1000トンから小幅引き下げた。

FranceAgriMerは、2020/21年度(7-6月)コーン輸出予想が458万2000トンで、前月時点での448万1000トンからやや引き上げた。前年比にして9.5%の増加になる。EU向けを382万1000トンから393万2000トンに上方修正、非EU向けは54万トンから53万トンに引き下げた。揃って前年との比較にすると増加の見通しである。生産推定は1243万7000トンで修正なし。前年から3.3%の増加になる。作付が155万ヘクタールとみられ、前年から11.4%増加。イールドは前年の8.65トンから8.02トンに低下。期末在庫は201万5000トンから192万1000トンに修正した。前年から6.8%減少見通しとなる。

Posted by 直    5/12/21 - 08:32   

ブラジルCONAB、コーン生産見通し引き下げ、大豆も小幅下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

20/21年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 135408.8 ↓0.10% ↑ 8.46% 3517
コーン 106413.5 ↓2.34% ↑ 3.80% 5355
小麦 6234.6 →0.00% ↑ 20.95% 2663
小麦(21/22年度) 6639.5 ↑4.21% ↑ 6.49% 2705

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Posted by 松    5/12/21 - 08:28   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から22.1%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、4月のコーヒー輸出は13万2111トンと、前月から22.1%減少した。前年同月との比較で20.3%の減少。ただ、統計局が推定していた11万トンは上回った。2021年最初の4ヶ月間では58万4981トンになり、前年同期から14.3%減少した。

Posted by 直    5/12/21 - 08:22   

ブラジルIBGE、コーン生産推定引き下げ、大豆と小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 131927.4 ↑0.07% ↑8.56% 3423
コーン 102499.5 ↓0.52% ↓0.71% 5301
>メインクロップ 25771.6 ↑1.33% ↓3.09% 5134
>サブクロップ 76728.0 ↓1.13% ↑0.11% 5359
小麦 7347.9 ↑1.16% ↑19.29% 3063

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Posted by 松    5/12/21 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定前月から大幅に引き下げ

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 654728.0 ↓2.10% ↓3.42% 74230

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Posted by 松    5/12/21 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から下方修正
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2021年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 47009.9 ↓0.56% ↓24.28% 26.23

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Posted by 松    5/12/21 - 08:19   

IEA、世界石油需要見通しを前月から27万バレル下方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2021年の世界石油需要が前年比で日量540万バレル増加するとの見通しを示した。前月から27万バレルの下方修正、欧州と米州のOECD諸国の見通しが32万バレル引き下げられたのが背景にある。1-3月期は更に51.5万バレルの引き下げとなったが、2021年後半の見通しは据え置かれた。

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Posted by 松    5/12/21 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.13%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

5月7日 前週比 前年比 4月30日
総合指数 715.3 ↑2.13% ↓4.21% ↓0.88%
新規購入指数 276.7 ↑0.80% ↑13.73% ↓2.45%
借り換え指数 3281.0 ↑2.89% ↓11.55% ↑0.11%

Posted by 松    5/12/21 - 07:26   

5/12(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10年債入札 (13:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物

・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
・USDA需給報告
・USDA需給報告・世界

Posted by 松    5/12/21 - 05:52   

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