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2025年07月28日(月)

FX:対ユーロ中心にドル高、関税懸念後退で買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:148.50、ユーロ/ドル:1.1588、ユーロ/円:172.09 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高。週末に米国とEUが15%の関税賦課で合意、関税交渉に関する先行き不透明感が後退する中でドルに買いが集まった。一方ユーロは15%の関税でも欧州経済に対する打撃は大きいとの見方が重石となる中で売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には148円台を回復するまでに値を切り上げた。ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好委となり、148円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると一旦は売りに押され、148円を割り込んだものの、早々に下げ止まり。中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、午後には148円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、午後には1.17ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、1.16ドル台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても軟調な流れが継続、午後には1.16ドルを割り込むまでに値を崩した。ユーロ/円は東京では買いが先行、173円台後半まで値を切り上げての推移となったものの、昼からは徐々に売りに押される格好となり、173円台半ばまで反落。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、172円台半ばまで値を切り下げた。NYでも軟調な流れが継続、午後には172円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/28/25 - 17:19   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,837.56↓64.36
S&P500種:6,389.77↑1.13
NASDAQ総合指数:21,178.58↑70.27

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅ながらも続伸。週末に米国とEUが15%の関税で合意したことを受け、課税交渉に対する先行き不透明感が後退する中でハイテク銘柄を中心に投機的な買いが先行したものの、既に織り込み済みとの見方も強く、相場の過熱に対する警戒感がポジション調整の売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、すぐに買い戻しが集まりプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。午後からは改めて売りが優勢となり、100ポイント台後半まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となったものの、プラス転換するには至らなかった。

セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、一般消費財や情報もしっかりと値を切り上げた。一方で金鉱株は大きく下落、保険や素材、薬品株、素材、通信にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.89%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やボーイング(BA)、IBM(IBM)も1%を超える伸びを記録。一方でトラベラーズ(TRV)は2.35%の下落、アムジェン(AMGN)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、コカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/28/25 - 16:40   

天然ガス:反落、弱気の天気予報重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:3.066↓0.092

NY天然ガスは反落。来月初めにかけて厳しい暑さも一服するとの予報が出る中、冷房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3.10ドル台前半まで値を切り上げての朝方には買い戻しが集まり、3.10ドル台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには3.06ドルまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/28/25 - 15:21   

石油製品:原油の上昇好感に投機的な買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:2.1352↑0.0382
暖房油9月限:2.4266↑0.0204

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で投機的な買い戻しが集まった。相場は夜間取引では買いが優勢、朝方にかけて騰勢を強める格好となった。通常取引開始後は一段と値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は一転して売りが優勢となったが、大きく値を崩すこともなく中盤には下げ止まり。その後もプラス圏で底堅い相場展開が続いた。

Posted by 松    7/28/25 - 15:16   

原油:反発、地政学リスクに対する懸念が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.71↑1.55

NY原油は反発。トランプ大統領がロシアに対し、ウクライナとの停戦を改めて強く迫る中、地政学リスクが高まるとの懸念が投機的な買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強める格好となり、朝方には66ドル台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後にまとまった買いが入ると、67ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤にかけては66ドル台半ばまで売りに押し戻されたものの、それ以上大きく値を崩すこともなく下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    7/28/25 - 15:05   

大豆:続落、中西部で天候に恵まれ生育進む中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1011-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。中西部で天候に恵まれ、生育が比較的順調との見方が改めて弱気材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、101セント台前半まで値を切り下げての推移となった。早朝にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが優勢の展開、1010セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    7/28/25 - 14:55   

コーン:続落、生育比較的順調との見方から生産者中心に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:414-0↓5-0

シカゴコーンは続落。天候面で大きな問題もなく、生育が比較的順調に進んでいるとの見方が改めて材料視される中、生産者を中心とした売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、410セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま410セント台前半まで値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを売れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    7/28/25 - 14:50   

小麦:小幅反発、ドル高嫌気し売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:538-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。朝方まではドル高の進行も重石となる中で売りが先行したものの、その後は投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間取引では売りが先行、530セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まり、530セント台後半までしっかりと値を回復。中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/28/25 - 14:46   

金:続落、米国とEUの関税交渉合意で不透明感一段と後退
  [場況]

COMEX金12月限終値:3,368.0↓24.5

NY金は続落。週末に米国とEUが15%の関税で合意に達したことを受け、先行きに対する不透明感が一段と後退する中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、3,350ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は3,370ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/28/25 - 14:01   

コーヒー:反発、材料難の中ながら投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:301.70↑4.15

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、先週末の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、3ドルの節目を回復しての推移となった。朝方に買い意欲が強まると、306セントまで上げ幅を拡大。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、3ドルの節目割れを試すまでに値を切り下げた。その後は値動きも落ち着き、3ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、中盤以降は徐々に値を切り下げる格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引をp終了した。

Posted by 松    7/28/25 - 13:30   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.43↑0.14

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、先週末の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、16.30セント台までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると一旦売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、その後改めて買い意欲が強まり、16.50セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は再び売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/25 - 13:25   

2025年07月25日(金)

FX:円安、FRB議長解任懸念後退する中で安全資産の円に売り
  [場況]

ドル/円:147.62、ユーロ/ドル:1.1740、ユーロ/円:173.31 (NY17:00)

為替は円安が進行。トランプ大統領が前日にFRB本部ビルの改修現場を視察、パウエル議長解任の可能性を明確に否定したことで市場の不安が後退する中、安全資産としての円に対して売り圧力が強まった。ドル/円は東京朝には147円台半ばまで値を切り上げての推移、その後売りに押し戻され午後には147円を割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、147円台後半まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移が継続。NYに入ってからも同水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.71ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると売りも一服、徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後遅くには1.17ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京朝には173円台を回復するまでに値を切り上げたものの、その後売りに押され午後には172円台半ばまで反落。ロンドンの朝方にまとまった買いが入ると、173円台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、NYに入ってからは173円台前半までレンジを下げてのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/25/25 - 17:19   

株式:上昇、FRB議長解任への懸念後退する中で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,901.92↑208.01
S&P500種:6,388.64↑25.29
NASDAQ総合指数:21,108.32↑50.36

NY株式は上昇、トランプ大統領がFRB議長解任の可能性を明確に否定したことから市場に安心感が広がる中、S&P500種とナスダック総合指数は連日の史上最高値更新となった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、その後一旦は売りに押されマイナス転落したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。しばらくは上値の重い状態が続いたが、昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、午後遅くには200ポイント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、素材や運輸株にしっかりと買いが集まったほか、工業株や一般消費財、金融株も堅調に推移。一方で通信は大きく下落、エネルギー関連やコミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.36%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やスリーエム(MMM)、ナイキ(NKE)、アメリカン・エクスプレス(AXP)の上昇も1%を超えた。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)は0.74%の下落、アムジェン(AMGN)やシェブロン(CVX)も軟調に推移した。

Posted by 松    7/25/25 - 16:40   

天然ガス:小幅続伸、週末を前にしたポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.110↑0.016

NY天然ガスは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に3.10ドル台半ばまで値を回復した。中盤にかけては再び売りに押され、再び前日終値を割り込む格好となったものの、最後は買い戻しが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    7/25/25 - 15:23   

石油製品:小幅続落、原油安の進行が重石となる中で売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.0970↓0.0072
暖房油8月限:2.4062↓0.0067

NY石油製品は小幅続落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが全体を主導した。相場は夜間取引では買いが先行、プラス圏で底堅い推移が続いた。通常取引開始後はガソリンに売りが膨らみマイナス転落、売り一巡後もマイナス圏で上値の重い展開が継続。暖房油は昼辺りまでプラス圏を維持してのもみ合いとなったが、最後に売りが膨らみマイナス圏で終了した。

Posted by 松    7/25/25 - 15:17   

原油:反落、米政府の方針転換でベネズエラの生産増観測強まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.16↓0.87

NY原油は反落。前日にトランプ政権がシェブロンに対し、ベネズエラでの操業再開を承認したことを受け、同国の生産が増加するとの観測が改めて弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行、66ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後には一転して売りに押される格好となり、昼には65ドル台半ばから前半まで一気に値を切り下げる展開。その後値を持ち直す場面も見られたが、午後にまとまった売りが出ると65ドルの節目割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/25/25 - 15:09   

大豆:反落、生産地の降雨予報が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1021-0↓3-1/4

シカゴ大豆は反落。新たな買い材料に欠ける中、目先生産地で十分な降雨があるとの予報が改めて弱気に作用、売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引では早朝にかけて売りが先行、1010セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び1010セント台後半でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1020セントまで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/25/25 - 14:56   

コーン:反落、生育順調に進むとの見方が改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:419-0↓1-3/4

シカゴコーンは反落。目先生産地で降雨に恵まれるのとの予報が出る中、生育が順調に進むとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には418セント台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、417セント台まで下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、やや値を回復する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/25/25 - 14:51   

小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:538-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドン時間には540セントの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後も軟調な流れは変わらず、中盤には534セントまで下げ幅を拡大。その後は一転してポジション整理の買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    7/25/25 - 14:46   

金:続落、FRB議長解任に対する懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,335.6↓37.9

NY金は続落、前日にトランプ大統領がFRB本部ビルの改修現場を視察した際、パウエル議長解任の可能性を明確に否定したことから市場の不安が後退、投機的な売りに大きく押される展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3,340ドル近辺まで一気に値を切り下げての推移となった。通常取引開始後にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、3,320ドル台まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/25/25 - 14:00   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:297.55↓7.30

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げる格好となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、早々に3ドルの節目を割り込むまでに反落。その後も軟調な流れは止まらず、ジリジリと値を切り下げる展開、昼には297セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/25/25 - 13:34   

砂糖:反落、週末を控えたポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.29↓0.28

NY砂糖は反落。前日の上昇の反動もあり、週末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.30セント台まで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方には一旦買いが優勢となる場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、16.20セント台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/25/25 - 13:29   

メキシコ向けで14.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [場況]

米農務省(USDA)は25日、民間業者からメキシコ向けで14万2,500トンの25/26年度産大豆の輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/25/25 - 09:10   

2025年07月24日(木)

FX:ユーロ高、関税交渉へ懸念後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:146.92、ユーロ/ドル:1.1761、ユーロ/円:172.80 (NY16:00)

為替はユーロ高が進行。日米が関税交渉で合意、他国との交渉も進展するとの期待から先行き不透明感が後退する中、ユーロに投機的な買いが集まった。好調な決算を受けて兵テク銘柄を中心に米株がしっかりと上昇下ことも下支えとなった。ドル/円は東京では売りが優勢、146円の節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンの早朝からは一転して買い意欲が強まり、146円台後半まで値を回復、NYに入ると147円の節目をうかがう水準まで値を切り上げた。昼には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半のレンジ内での推移、午後からは売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.17ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに朝には1.17ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、1.17ドル台後半まで値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、1.17ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、171円台後半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは172円台前半まで値を回復。NYに入ると改めて買いが加速、昼には172円台後半まで上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/24/25 - 16:11   

株式:ダウ平均が反落の一方、S&P500とナスダックは最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,693.91↓316.38
S&P500種:6,363.35↑4.44
NASDAQ総合指数:21,057.96↑37.94

NY株式はダウ工業平均が反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ構成銘柄であるIBMやハネウェル・インターナショナルの決算が市場の失望売りを誘った一方、グーグルの親会社アルファベットの決算を好感する形でハイテク銘柄にはしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に300ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと買い戻しが集まり、100ポイントを割り込むまでに下げ幅を縮小したものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。午後に入っても上値が重い展開が継続、最後は改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、コミュニケーションや情報、エネルギー関連、通信にしっかりと買いが集まったほか、金融株も堅調に推移。一方で保険や一般消費財は下落、素材や金鉱株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が1.76%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ウォルマート(WMT)、マイクロソフト(MSFT)にも買いが集まった。一方でIBM(IBM)は7.61%の急落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やユナイテッド・ヘルス(UNH)にも大きく売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/24/25 - 16:10   

天然ガス:反発、強気の在庫統計支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.094↑0.017

NY天然ガスは反発。週初からの下落の勢いもようやく一服、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことも強気に作用した。8月限は夜間取引から買いが先行、3.10ドル近辺まで レンジを切り上げえのもみ合いとなった。早朝に一旦売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、その後まとまった買いが断続的に入ると3.10ドル台前半まで一気に値を回復。通常取引開始後には3.16ドル台まで上げ幅を拡大した。買い一巡後はジリジリと売りに押される展開、昼過ぎにややまとまった売りが出ると、小幅ながら再びマイナス転落するに至ったが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    7/24/25 - 15:04   

石油製品:下落、投機的な売りに押される軟調な展開続く
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1042↓0.0171
暖房油8月限:2.4129↓0.0361

NY石油製品は下落、日中を通じて投機的な売りに押される、軟調な展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢、プラス圏での推移となったが、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まり、マイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて一段と下げ幅を拡大した。午後にはしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    7/24/25 - 14:57   

原油:反発、株が上昇基調を維持する中で投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.03↑0.78

NY原油は反発。関税交渉が進展するとの期待や好調な企業決算を手掛かりに米株がしっかりと上昇基調を維持する中で投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、前日の在庫統計が予想を上回る大幅な取り崩しとなったことなどが改めて材料視される中、一時66ドル台まで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、66ドル台前半まで上げ幅を拡大。昼にはトランプ政権がシェブロンに対してベネズエラでの石油生産の再開を承認したことを受けて大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持して下げ止まり。引けにかけてはまとまった買いが入り66ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/25 - 14:47   

大豆:小幅反発、弱気の輸出成約受け売り先行も最後に買い戻し
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1024-1/4↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。輸出成約高が弱気の内容だったこともあり、中盤までは売りが先行したものの、その後投機的な買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、週初からの下落の反動もあり、1020セント台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、朝方発表された輸出成約高が弱気の内容となったこともあり、あっさりとマイナス転落。その後も下落の勢いは衰えず、1020セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後もしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続、引けにかけて買い戻しが集まると、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/25 - 14:30   

コーン:反発、強気の輸出成約高支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:420-3/4↑3-1/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことが支えとなる中で投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は強気の輸出成約高を好感する形で買い意欲が強まり、423セント台まで上げ幅を拡大したものの、早々に息切れ。中盤にかけては418セント台まで値を切り下げたが、この水準では買い意欲も強く、プラス圏は維持して下げ止まった。その後は改めて買い意欲が強まり、引け間際には420セント台を回復した。

Posted by 松    7/24/25 - 14:28   

小麦:小幅反発、日中方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:541-1/2↑1-0

シカゴ小麦は小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。が優勢となった。9月限は夜間取引では買いが先行、540セント台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝には546セントまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは継続、中盤には535セントまで値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと買いが集まる展開、最後は小幅ながらプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    7/24/25 - 14:27   

金:続落、関税交渉への不透明感後退する中で売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,373.5↓24.1

NY金は続落。日米が15%の関税で合意に達したことを受け、関税交渉に対する先行き不透明感が大きく後退する中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には3,360ドル台まで値を切り下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には3,350ドル台まで下げ幅を拡大、その後は一転して買い意欲が強まり、3,380ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/24/25 - 14:02   

コーヒー:続伸、前日までの流れ継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:304.85↑3.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産地における気温低下予報が依然として下支えとなる中、前日までの流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、304セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると306セントまで上げ幅を拡大、その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買い意欲が強まると、307セント台まで値を伸ばした。買い一巡後は再び売りが優勢となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて値を切り上げた。

Posted by 松    7/24/25 - 13:54   

砂糖:反発、レアル高の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.57↑0.33

NY砂糖は反発。週初からの売りの流れも一服、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけてはまとまった買いが断続的に入るかっこうとなり 、16.50セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後も同水準を維持してのもみ合いが続いた。NYに入るとやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤にかけては対ドルでのブラジルレアル高の進行も支えとなる中で改めて騰勢を強め、16.63セントの高値まで上げ幅を拡大した。引けにかけてもしっかりと高値圏を維持、大きく売りに押されることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/24/25 - 13:35   

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