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2025年07月22日(火)

FX:ドル安、関税に関する懸念改めて高まる中で売りに押される
  [場況]

ドル/円:146.62、ユーロ/ドル:1.1754、ユーロ/円:172.32 (NY17:00)

為替はドル安が進行。8月1日の交渉期限を控えても、トランプ大統領が関税に関して強硬な姿勢を維持している中、景気の減速やインフレの高止まりに対する懸念の高まりが改めてドルの重石となった。FOMCを翌週に控える中、パウエル議長の解任に対する不安も引き続き弱気に作用した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後に騰勢を強めると、147円台後半から148円の節目をうかがうまでに値を切り上げた。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、147円台半ばまで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼には146円台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、146円台後半まで値を回復してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では動きが鈍く、1.16ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.17ドル台を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったが 、その後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には172円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、172円台半ばまで反落。NY に入ると一段と売り圧力が強まり、171円台半ばまで一気に値を切り下げた。昼前には売りも一服、172円台まで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず、午後には動意も薄くなった。

Posted by 松    7/22/25 - 17:19   

API在庫:原油は57.7万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月18日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 577 ↓ 780
>オクラホマ州クッシング ↑ 314 -
ガソリン在庫 ↓ 1228 ↓ 960
留出油在庫 ↑ 3480 ↓ 720

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Posted by 松    7/22/25 - 16:46   

株式:ダウ平均とS&P500が上昇の一方、ナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:44,502.44↑179.37
S&P500種:6,309.62↑4.02
NASDAQ総合指数:20,892.68↓81.49

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇となる一方、ナスダック総合指数は反落。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場の下支えとなる中、ハイテク銘柄には決算発表を控えてポジション調整の売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、100ポイント以上値を切り上げての推移となった。買い一巡後はポジション調整の売りに押され、小幅ながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、最後は一時200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、金鉱株に大きく買いが集まったほか、バイオテクノロジーや薬品株もしっかりと上昇。運輸株や保険も値を切り上げた。一方で半導体は大きく下落、情報やコミュニケーションにも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が3.32%の上昇となったほか、メルク(MRK)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も2%を超える伸びを記録。一方でエヌディビア(NVDA)は2.54%の下落、スリーエム(MMM)やIBM(IBM)、マイクロソフト(MSFT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/22/25 - 16:33   

天然ガス:続落、前日の流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.252↓0.073

NY天然ガスは続落。前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて3.20ドル台前半までジリジリと値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は売りも一服、昼には3.20ドル台後半まで買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは値動きも落ち着き、3.20ドル台半ばを中心としたレンジ内で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/22/25 - 15:21   

石油製品:下落、原油安の進行重石となる中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1019↓0.0300
暖房油8月限:2.4518↓0.0574

NY石油製品は下落、原油安の進行が重石となる中で投機的な売りが全体を主導する展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、一段と下げ幅を拡大。昼には売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/22/25 - 15:15   

原油:続落、世界的な景気減速や需要低迷に対する懸念が重石
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.31↓0.64

NY原油は続落。トランプ関税の交渉期限が来月1日に迫る中、世界的な景気減速や需要の低迷に対する懸念が改めて重石となる中で投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、65ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にはややまとまった買いが入る場面も見られたものの、プラス転換することなく息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、64ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼過ぎには売りも一服、引けにかけて投機的な買い戻しが相場を押し上げる格好となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/22/25 - 15:07   

大豆:ほぼ変わらず、日中を通じて上下に不安定に振れる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1025-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、前日終値を中心に上下に不安定に振れる展開が続いた。11月限は夜間取引では買いが優勢、前日のクロップレポートで作柄が悪化していたことから供給不安が高まったが、反応は限定的なものにとどまった。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、1020セント台前半まで値を切り下げる展開に。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入るとプラス転換、1020セント台後半まで値を切り上げた。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/22/25 - 14:55   

コーン:続落、生育順調との見方が改めて売り誘う展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:418-0↓4-1/4

シカゴコーンは続落。生産地で高温乾燥が続く中でも生育は順調との見方が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、410セント台後半まで下げ幅を拡大した。前日のクロップレポートで作柄の悪化が確認されなかったことも弱気に作用した。通常取引開始後には買い戻しが集まり、420セント台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては420セントの節目近辺でのもみ合いが継続、最後は改めて上値が重くなった。

Posted by 松    7/22/25 - 14:48   

小麦:反発、ドル安の進行支えとなる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:549-1/2↑7-1/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、530セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後は一段と買い意欲が強まり、550セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は540セント台半ばまで売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び550セント台まで値を回復するなど、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/22/25 - 14:42   

金:続伸、先行き不透明感高まる中で安全資産の需要が押し上げ
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,443.7↑37.3

NY金は続伸。8月1日の期限が迫る関税交渉やFRB議長の解任問題など、先行きの不透明感が高まる一方となる中で安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、前日の急伸の反動もあり、3,400ドルの節目をやや割り込んだあたりまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後はプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には3,440ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/22/25 - 13:53   

コーヒー:反発、ブラジルの気温低下予報受けて買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:296.35↑4.40

NYコーヒーは反発。ブラジルの生産地で目先気温が低下するとの予報が出る中、降霜の被害に対する懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間の取引開始には売りが先行、286セントをやや割り込むまでに値を下げたものの、早々に下げ止まり。早朝にかけては一転して買い意欲が強まる展開、NYに入るとプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、298セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏を維持しての推移、最後まで大きく値を崩すことのないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/22/25 - 13:45   

砂糖:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.28↓0.09

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。原油が軟調に推移したことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、NY に入ると 16.10セント台まで値を切り下げての推移となった。中盤には16.10セントの安値まで下げ幅を拡大、売り一巡後は買い戻しが集まり16.20セント台まで値を回復したものの、プラス転換するには至らないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/22/25 - 13:29   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

7月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢312.1 ↓0.9 ↓35.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢381.2 ↑5.4 ↑3.3

Posted by 松    7/22/25 - 12:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月19日現在9,724億4,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    7/22/25 - 09:47   

米チェーンストア売上高、7月19日時点で前年から5.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月19日時点で前年同期から5.1%上昇した。前週の5.2%から伸びが縮小した。

Posted by 松    7/22/25 - 09:46   

25年EU軟質小麦イールド推定は6.09トンと前月から上方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日に発表した月次レポートで、2025年のEU軟質小麦イールドを1ヘクタール6.09トンと推定、前月から0.01トン引き上げた。前年の5.57トンから大幅に上昇、過去5年平均の5.77トンも上回る。デュラム小麦は3.78トンと、0.03トンの上方修正。前年の3.50トン、過去5年平均の3.43トンもそれぞれ上回る。小麦全体では5.88トンと、0.02トンの上方修正。前年の5.38トン、過去5年平均の5.55トンも上回った。コーンのイールドは7.18トンと前月から0.28トンの大幅な引き下げ、それでも前年の6.74トンからは上昇、過去5年平均の7.09トンも上回った。大豆は2.65トンと前月から0.20トンの下方修正、前年の2.69トン、過去5年平均の2.67トンも下回るまでに悪化した。

Posted by 松    7/22/25 - 09:45   

EU砂糖ビートイールド見通しを1.5トン下方修正・MARS
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日に発表した月次レポートで、2025年のEU砂糖ビートイールド見通しを74.8トンと推定、前月時点での76.3トンから1.5トン引き下げた。過去5年平均の73.6トンは上回っている。

Posted by 松    7/22/25 - 09:44   

21日のOPECバスケット価格は70.65ドルと前週末から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/21 (月) 70.65 ↓0.32
7/18 (金) 70.97 ↑1.03
7/17 (木) 69.94 ↑0.01
7/16 (水) 69.93 ↓0.41
7/15 (火) 70.34 ↓1.66

Posted by 松    7/22/25 - 06:55   

7/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月マネーストック (13:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日

・原油 8月限納会

Posted by 松    7/22/25 - 06:48   

2025年07月21日(月)

FX:円高、参院選での与党大敗受けて買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:147.33、ユーロ/ドル:1.1691、ユーロ/円:172.26 (NY17:00)

為替は円高が進行。週末の参院選で自民、公明の連立与党が過半数割れとなったことを受け、今後日本の政情不安が高まるとの見方が浮上する中、ポジション調整の円買い戻しが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、148円台前半から半ばのレンジでの推移となった。午後に入ると一段と売り圧力が強まり、ロンドン時間には147円台後半での値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、NY朝には147円台半ばまで値を崩した。売り一巡後は一旦147円台後半まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、147円の節目近辺まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが集まり、147円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.16ドル台前半でのもみ合い、午後から徐々に買い意欲が強まると、ロンドンでは1.16ドル台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは止まらず、NY朝には1.16ドル台まで上げ幅を拡大、昼前には1.17ドル台を回復するまで一気に値を伸ばす展開に。午後には値動きも落ち着き、1.17ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、172円台半ばまで値を切り下げての推移となった。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは172円台前半でのもみ合い、NY朝には172円をやや割り込む場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、172円台半ばまで一気に値を回復。午後からは値動きも落ち着き、172円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/21/25 - 17:18   

株式:ダウ平均が小幅続落の一方、S&P500とナスダックは高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,323.07↓19.12
S&P500種:6,305.60↑8.81
NASDAQ総合指数:20,974.17↑78.52

NY株式はダウ工業平均が小幅続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は上昇、再び史上最高値を更新した。ハイテク大手の決算発表を控えて投機的な買いが先行したが、最後は売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて200ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、しばらくは高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが継続。その後は徐々に売りに押し戻される展開、引けにかけては下げ足を速める格好となり、最後は小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を切り上げたほか、コミュニケーションやコンピューター関連、一般消費財、素材にも買いが集まった。一方でバイオテクノロジーは下落、保険やエネルギー関連、薬品株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が朝方発表された決算を好感する形で4.04%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ホーム・デポ(HD)にも買いが集まった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は1.62%の下落、トラベラーズ(TRV)やメルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/21/25 - 16:42   

USDAクロップ:大豆作柄は悪化、開花や着サヤのペースは平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 25% 54% 14%
前週 1% 4% 25% 58% 12%
前年 2% 6% 24% 56% 12%
大豆開花進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 62% 47% 63% 63%
大豆着サヤ進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 26% 15% 27% 26%

Posted by 松    7/21/25 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄は悪化、ドウは平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 20% 56% 18%
前週 1% 4% 21% 57% 17%
前年 3% 7% 23% 51% 16%
コーンシルキング進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 34% 58% 58%
コーンドウ進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 14% 7% 16% 12%

Posted by 松    7/21/25 - 16:10   

USDAクロップ:春k麦作柄はやや悪化、出穂は平年並みのペース
  [メタル]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月20日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 13% 32% 47% 5%
前週 1% 12% 33% 49% 5%
前年 1% 4% 18% 65% 12%
春小麦出穂進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 87% 78% 87% 88%

Posted by 松    7/21/25 - 16:07   

USDAクロップ:冬小麦収穫は73%が終了、ほぼ平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 63% 75% 72%

Posted by 松    7/21/25 - 16:06   

天然ガス:大幅反落、厳しい暑さ一服との予報出る中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.325↓0.240

NY天然ガスは大幅反落。先週の上昇の流れも一服、目先厳しい暑さが一服するとの予報が重石となる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。8月限は夜間取引の開始時から売りが先行、早々に3.40ドルを割り込むまでに値を切り下げた。朝方には一転して買い意欲が強まり、3.40ドル台半ばまで一気に値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売りが加速。中盤には3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後には3.30ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は3.30ドル台前半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/25 - 15:21   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1319↓0.0215
暖房油8月限:2.5092↑0.0562

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では売りが先行、朝方にかけてジリジリと値を切り下げる展開となった。その後はガソリンが原油の下落につれて一段と値を崩す一方、暖房油は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降もガソリンがマイナス圏でのもみ合いが続いたが、暖房油は一段と騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    7/21/25 - 15:15   

原油:小幅反落、材料難の中でポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:65.95↓0.10

NY原油は小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、その後売りに押されロンドン時間にはマイナス転落。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まり、65ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり、65ドル台後半まで値を回復。午後には66ドル台まで値を切り上げたものの、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/21/25 - 15:06   

大豆:反落、先週後半の上昇の反動から売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1026-0↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。先週後半の上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1030セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1020セントの節目近辺まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、1020セント台半ばまで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/21/25 - 14:54   

コーン:反落、需給の弱さ改めて材料視される中で売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-1/4↓5-1/2

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まる格好となり、420セントの節目に迫るまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては買い戻しが集まり、422セントまで値を回復した。

Posted by 松    7/21/25 - 14:44   

小麦:反落、先週金曜の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:542-1/4↓4-0

シカゴ小麦は反落。先週金曜の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を大きく押し下げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、550セントの節目に迫るまで値を切り上げたものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、540セント台前半で急反落。売り一巡後も押し目で積極的に買いを売れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/21/25 - 14:37   

金:大幅続伸、先行きに対する漠然とした不安高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,406.4↑48.1

NY金は大幅続伸。トランプ関税やパウエルFRB議長の解任問題、景気減速に対する懸念など、先行きに対する漠然とした不安が高まる中で安全資産としての買いが加速、終値ベースで6月18日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、3,370ドル台まで値を切り上げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3,400ドルの大台を回復。そのまま3,410ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/21/25 - 13:49   

コーヒー:大幅続落、新たな材料に欠ける中で売り圧力強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:291.95↓11.65

NYコーヒーは大幅続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に3ドルの節目をやや割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、290セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は290セントの節目をうかがうまで値を崩す場面も見られた。

Posted by 松    7/21/25 - 13:42   

砂糖:反落、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.37↓0.45

NY砂糖は反落。先週の上昇の勢いもひとまず一服、ポジション整理の売りが大きく相場を押し下げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、16.60セント近辺まで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると16.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には16.40セントを割り込むに至った。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際にまとまった売りが出ると、16.35セントの安値まで値を崩した。

Posted by 松    7/21/25 - 13:33   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 732 ↑64.7% ↑152.0% 300 〜500
コーン 984 ↓25.2% ↓0.8% 1100 〜1575
大豆 365 ↑141.2% ↑7.9% 200 〜400

Posted by 松    7/21/25 - 11:18   

6月米景気先行指数は前月から0.3%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
景気先行指数 98.8 ↓0.3% →0.0% ↓0.1%
景気一致指数 115.1 ↑0.3% →0.0%
景気遅行指数 119.9 →0.0% ↑0.4%

続きを読む

Posted by 松    7/21/25 - 10:05   

25/25年ウクライナ穀物輸出、21日時点で前年同期を大幅に下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は7月21日時点で79万9,000トンとなった。前年同期には277万9,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は31万8,000トン、コーンは42万トンとなっている。

Posted by 松    7/21/25 - 09:43   

6月の中国コーン輸入、小麦輸入ともに前年から大幅に減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、6月のコーン輸入は16万トンと、前年同月の92万トンから大きく減少した。年初からの累計では79万トンと、前年同期との比較で92.8%の減少となる。6月の小麦輸入は35万トンと、前年同月に119万トンだったのから減少、年初からの累計では196万トンと、前年同期を78.9%下回っている。

Posted by 松    7/21/25 - 09:31   

6月の中国砂糖輸入は42万トン、前年から大幅に増加
  [砂糖]

中国税関総局によると、5月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月に3万トンだったのから大幅に増加した。年初からの累計では104万トンと、前年同期を19.7%下回っている。

Posted by 松    7/21/25 - 09:30   

18日のOPECバスケット価格は70.97ドルと前日から1.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/18 (金) 70.97 ↑1.03
7/17 (木) 69.94 ↑0.01
7/16 (水) 69.93 ↓0.41
7/15 (火) 70.34 ↓1.66
7/14 (月) 72.00 ↑1.23

Posted by 松    7/21/25 - 06:55   

7/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月景気先行指数 (10:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・コーヒー 7月限納会

Posted by 松    7/21/25 - 06:53   

2025年07月18日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.33%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/14〜 7/18 2.9204 ↓ 1.33% ↓ 4.27% 2.5239 ↓ 1.10% ↓ 4.99%
7/7〜 7/11 2.9598 ↓ 1.33% ↓ 3.93% 2.5521 ↓ 2.05% ↓ 3.92%
6/30〜 7/4 2.9996 ↑ 0.11% ↑ 3.16% 2.6055 ↓ 0.17% ↑ 2.83%
6/23〜 6/27 2.9962 ↑ 2.84% ↑ 9.56% 2.6099 ↑ 1.57% ↑ 5.81%

Posted by 松    7/18/25 - 17:45   

FX:円安、日本の政情不安に対する懸念から売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:148.75、ユーロ/ドル:1.1621、ユーロ/円:172.92 (NY17:00)

為替は円安が進行。週末の参議院選で自民党が苦戦していることを受け、日本の政情不安が強まるとの懸念を背景に円を売る動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には148円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、148円台半ばまでジリジリと値を切り下げる展開。NYに入るとそのまま148円台前半まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、午後には148円台後半まで値を回復。その後は上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.16ドル台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。ロンドンに入ると一段と騰勢を強まる格好となり、1.16ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入るとそのまま1.16ドル台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.16ドル台前半まで反落、その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、172円台後半まで値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には173円台まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服、173円をやや割り込むあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、午後にはやや上値が重くなり、172円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/18/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在139.61万袋と前月を3.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月18日 7月累計 前月(6/18) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 146.893 1396.055 1345.853 ↑3.7% ↓30.3%
>アラビカ種 117.746 1028.769 1019.988 ↑0.9% ↓19.1%
>ロブスタ種 21.489 245.206 195.678 ↑25.3% ↓80.7%
>インスタント 7.658 122.080 130.187 ↓6.2% ↓90.4%

Posted by 松    7/18/25 - 16:59   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは小幅続伸
  [場況]

ダウ工業平均:44,342.19↓142.30
S&P500種:6,296.79↓0.57
NASDAQ総合指数:20,895.66↑10.01

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。トランプ大統領が関税に関して改めて強硬な姿勢を示したことを受け、市場に警戒感が強まった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、そのまま200ポイントをやや超えるまで値を切り下げた。売り一巡後は値を持ち直し、しばらくはもみ合いが続いたが、昼過ぎに改めて売り圧力が強まると、200ポイント台半ばまで下げ幅を拡大。その後は値動きも落ち着き、安値近辺の比較的狭いレンジ内でのもみ合いが継続。午後遅くから引けにかけては徐々に買い意欲が強まり、100ポイント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株に買いが集まったほか、一般消費財や銀行株も堅調に推移。一方でバイオテクノロジーは大幅に下落、エネルギー関連やヘルスケア、運輸株も値を切り下げた。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が1.59%の上昇となったほか、IBM(IBM)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える伸びを記録。一方でスリーエム(MMM)は3.65%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やメルク(MRK)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/18/25 - 16:41   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 210798 ▼ 42546
NEMEX-RBOBガソリン △ 44929 △ 10256
NYMEX-暖房油 △ 19847 △ 2141
NYMEX-天然ガス ▼ 75869 △ 14853
COMEX-金 △ 203756 △ 10118
_
CBOT-小麦 ▼ 70928 ▼ 5690
CBOT-コーン ▼ 152425 △ 21177
CBOT-大豆 ▼ 17416 ▼ 29117
ICE US-粗糖 ▼ 60297 △ 12690
ICE US-コーヒー △ 27117 △ 1979
_
IMM-日本円 △ 95960 ▼ 15586
IMM-ユーロFX △ 111829 △ 10459
CBOT-DJIA (x5) △ 3540 ▼ 903
CME-S&P 500 ▼ 152113 ▼ 29450

Posted by 松    7/18/25 - 15:58   

天然ガス:反発、冷房需要の増加観測支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.565↑0.023

NY天然ガスは反発。目先米国の広い範囲で厳しい暑さが続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えに投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、3.50ドル台後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。朝方からは騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3.62ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、中盤には3.50ドル台後半で下げ止まったかに見えたが、午後にまとまった売りが出ると一気にマイナス転落。遅くには3.50ドルの節目を割り込むまで値を切り下げた。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/25 - 15:19   

石油製品:反落、原油や株の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1534↓0.0170
暖房油8月限:2.4530↓0.0116

NY石油製品は反落、原油や株の下落を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行、EUによるロシアへの追加制裁が支えとなる中、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。買い一巡後も高値近辺で底堅い値動きが続いたものの、昼前に原油の急落につれてまとまった売りが出ると、マイナス転落。午後に入っても軟調な値動きが続いた。

Posted by 松    7/18/25 - 15:11   

原油:小幅反落、EUのロシア制裁で買い先行もその後売られる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:66.05↓0.18

NY原油は小幅反落。中盤までは欧州による新たな対ロシア制裁を受けて買いが先行したものの、その後まとまった売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、EUが新たなロシア制裁で合意、同国の輸出が減少するとの懸念が支えとなる中。朝方には67ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は67ドルの節目近辺まで値を下げての推移が続いたが、昼前にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。ウリ一巡後も66ドル台前半で上値の重い展開が継続、午後には一時66ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    7/18/25 - 14:59   

大豆:続伸、高温乾燥による作柄悪化懸念支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1035-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は続伸。中西部の生産地目先高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念が投機的な買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1040セント台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1043セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後にはまとまった売りが出たものの、1030セント台前半まで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、1030セント台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/18/25 - 14:38   

コーン:反発、中西部の高温乾燥予報支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:427-3/4↑6-3/4

シカゴコーンは反発。中西部で月末にかけて高温乾燥が続くとの予報が改めて材料視される中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、420セント台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後には一段と騰勢を強め、430セントの節目まで上げ幅を拡大。買い一巡後は427セントまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には改めて430セントの節目を試す展開となるなど、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    7/18/25 - 14:33   

小麦:反発、中西部の高温乾燥予報が投機的な買い戻し呼び込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:546-1/4↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。目先中西部で高温乾燥傾向が強まるとの予報が出る中、冬小麦の収穫の遅れや春小麦の作柄悪化に対する懸念が投機的な買い戻しを呼び込む展開となった。対ユーロでのドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけて540セント台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、540セント台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏で底堅い値動きが継続、中盤には550セント台を回復するに至った。引けにかけてはやや上値が重くなり、640セント台半ばあたりまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/18/25 - 14:33   

金:反発、FRB議長解任の可能性が改めて懸念材料視される
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,358.3↑13.0

NY金は反発。トランプ大統領によるパウエルFRB議長解任の可能性が改めて懸念材料視される中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、一時3,340ドルを割り込む場面も見られたものの、その後買い意欲が強まり、ロンドンに入るとプラス圏を回復、3,350ドル台半ばあたりでのもみ合いが続いた。朝方には一段と騰勢を強め、通常取引開始後には3,360ドル台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや上値が重くなり、3,360ドル近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/18/25 - 13:47   

コーヒー:続落、週末を前にしたポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:303.60↓3.60

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、その後まとまった売りが出ると、3ドルの節目をやや割り込むまでに値を切り下げた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、304セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    7/18/25 - 13:40   

砂糖:小幅続伸、中盤まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.82↑0.08

NY砂糖は小幅続伸。中盤までは原油高の進行などを好感、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は原油が下落に転じるのにつれて上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは一段と騰勢を強める格好となり、NYに入ると17セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。その後一旦は売りが優勢となったものの、押し目でまとまった買いが入ると、17.02セントの高値まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は一転して売りに押し戻される格好となったが、最後はかろうじてプラス圏を維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/18/25 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は544基と前週から7基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 544 ↑ 7 ↓ 42 ↓7.17%
>陸上油田 529 ↑ 7 ↓ 35 ↓6.21%
>メキシコ湾 13 →0 ↓ 9 ↓40.91%
カナダ 172 ↑ 10 ↓ 25 ↓12.69%
北米合計 716 ↑ 17 ↓ 67 ↓8.56%

続きを読む

Posted by 松    7/18/25 - 13:18   

7月ミシガン大消費者指数は61.8に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

25年7月 25年6月 市場予想
消費者指数速報値 61.8 60.7 61.5

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Posted by 松    7/18/25 - 10:00   

ウクライナ穀物収穫は17日時点で722.6万トン、前年の半分強
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物・豆類収穫は7月17日時点で722.6万トンと、前年同期に1,380万トンだったのを大幅に下回った。収穫面積は235.5万ヘクタールと、作付の21%が終了、イールドは1ヘクタールあたり3.07トンだった。前年同期のイールドは3.81トンだった。このうち小麦の週各位は467.1万トン、イールドは3.1トンとなっている。

Posted by 松    7/18/25 - 09:32   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、17日時点で78.9%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は17日時点で事前予想の78.9%が終了した、前週の70.4%から8.5ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.39トンと、前週の7.47トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置いた。

Posted by 松    7/18/25 - 09:06   

6月住宅着工件数は132.1万戸と前月から4.59%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
新規住宅着工件数 1321 ↑4.59% 1263 1300
建築許可件数 1397 ↑0.22% 1394 1383

続きを読む

Posted by 松    7/18/25 - 08:41   

17日のOPECバスケット価格は69.94ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/17 (木) 69.94 ↑0.01
7/16 (水) 69.93 ↓0.41
7/15 (火) 70.34 ↓1.66
7/14 (月) 72.00 ↑1.23
7/11 (金) 70.77 ↓0.46

Posted by 松    7/18/25 - 07:17   

7/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/18/25 - 07:14   

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