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2025年07月09日(水)

FX:円小幅高、ポジション調整の動き強まる中で円に買い戻し
  [場況]

ドル/円:146.30、ユーロ/ドル:1.1717、ユーロ/円:171.43 (NY17:00)

為替は円が小幅高。決め手となる材料に欠ける中でポジション調整の動きが全体を主導、短期的に売られ過ぎ感が強まっていた円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京では買いが先行、早々に147円台まで値を切り上げた。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンに入ると146円台半ばまで反落。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、146円台前半まで値を切り下げた。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、146円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.17ドル台前半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYの朝にややまとまった売りが出ると、1.17ドルを割り込む場面も見られたが、早々に値を回復。中盤から午後にかけても1.17ドル台前半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、172円台前半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、171円台後半まで反落。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には171円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    7/9/25 - 17:16   

ブラジルコーヒー輸出:9日現在51.07万袋と前月を49.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月9日 7月累計 前月(6/13) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.059 510.745 1007.873 ↓49.3% ↑40.2%
>アラビカ種 14.392 347.685 750.971 ↓53.7% ↑25.6%
>ロブスタ種 0.667 123.327 173.627 ↓29.0% ↓55.4%
>インスタント 0.000 39.733 83.275 ↓52.3% ↓85.6%

Posted by 松    7/9/25 - 16:55   

株式:上昇、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ダウ工業平均:44,458.30↑217.54
S&P500種:6,263.26↑37.74
NASDAQ総合指数:20,611.34↑192.87

NY株式は上昇、これまでの流れを継いだ投機的な買いがハイテク株中心に相場を主導、ナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に300ポイントを超えるまでに値を切り上げた。その後一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落。売り一巡後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続、午後からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、最後は200ポイントを超えるまでに上げ幅を回復して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや金鉱株、コンピューター関連に大きく買いが集まったほか、公益株やコミュニケーション、薬品株も上昇。一方で生活必需品やエネルギー関連は下落、運輸株や保険、銀行株も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.70%の上昇となったほか、メルク(MRK)やキャタピラー(CAT)も2%を超える伸びを記録した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.56%の下落、コカ・コーラ(KO)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、セールスフォース(CRM)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/9/25 - 16:29   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.214↓0.126

NY天然ガスは続落。在庫が平年を上回る水準にあるという、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には3.20ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方には一旦買い戻しが集まり3.30ドル台まで値を戻したものの、その後は改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.10ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。昼前には売りも一服、午後にかけて3.20ドル台まで値を回復したが、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    7/9/25 - 15:38   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1879↑0.0029
暖房油8月限:2.4092↓0.0321

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の値動きを追随、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。相場は夜間取引ではロンドン時間の朝方に買いが集まったものの、その後売りに押されマイナス転落、通常取引開始後には一段と下げ幅を拡大した。中盤には再び買い意欲が強まりガソリンはプラス展開したものの、暖房油は上値が重いままだった。

Posted by 松    7/9/25 - 15:34   

原油:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.38↑0.05

NY原油は前日からほぼ変わらず。中東情勢緊迫に対する漠然とした不安が下支えとなる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。在庫統計は原油が予想外の大幅積み増しとなったものの、特に弱気材料視されることはなかった。8月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、69ドルの節目に迫るまで一気に値を切り上げた。早朝からは再び上値が重くなり、68ドル台半ばまで上げ幅を縮小。通常取引開始後は一段と売りが加速、67ドル台後半まで一気に値を崩した。在庫統計発表後は再び買いが優勢となり、プラス圏を回復。午後には68ドル台後半まで値を伸ばしたが 、最後は売りに押され前日終値近辺で終了した。

Posted by 松    7/9/25 - 15:28   

大豆:続落。材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓10-1/4

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで4月10日以来の安値を更新した。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドン時間にはプラス圏で推移する場面も見られたが、早朝からは一転して売り一色の展開となり、1010セント台前半まで急反落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、1010セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤にかけてはやや値を回復しての推移となったものの、最後は改めて上値が重くなり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/9/25 - 15:00   

コーン:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:415-1/2↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては一転して売り圧力が強まり、410セント台前半まで反落。通常取引開始後は売りも一服となったものの、しばらくは安値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤にまとまった買いが入ると、再びプラス圏を回復。引けにかけては前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/9/25 - 14:53   

小麦:小幅続落、日中方向感なく上下繰り返すも最後は売り
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:547-0↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、通常取引開始後は540セント台前半まで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復。中盤にかけては方向感の定まらない値動きが続いた。最後は再び上値が重くなり、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/9/25 - 14:46   

金:小幅反発、FONC議事録の発表控え買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,321.0↑4.1

NY金は小幅反発。ここまでの価格調整もひとまず一服、引け後に6月のFOMC議事録の発表を控え、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、3,300ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換。中盤には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/25 - 14:03   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:284.05↓1.55

NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時には買いが先行、288セント台まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方にかけて280セント台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると徐々に買い意欲が強まり、中盤には小幅ながらプラス転換するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて上値が重くなり、前日終値を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/9/25 - 13:56   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.56↑0.43

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導、終値ベースで6月27日以来の高値を更新した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には16.40セント台まで値を回復してのもみ合いが続いた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には16.60セント台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/9/25 - 13:21   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.61、最高利回りは4.362%
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/11)
合計 101826.5 39000.0 2.61 2.52
競争入札分 101724.3 38897.8 2.62 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.42% 70.56%
最高落札利回り(配分比率) 4.362% (94.68%) 4.421%

Posted by 松    7/9/25 - 13:10   

米エタノール在庫は15.8万バレルの減少、生産は0.9万バレル増加
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、7月4日現在のエタノール在庫は2,395万9,000バレルと、前週から15.8万バレル減少した。在庫は前年を1.5%、過去5年平均を7.3%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量108.5万バレルと前週から0.9万バレルの増加、前年比では2.96%の増加、過去5年平均比では7.0%の増加となった。

Posted by 松    7/9/25 - 12:50   

天然ガス在庫は580億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 58.0 ↑ 44.0 〜 ↑ 66.0
>前週 ↑ 55.0
>前年 ↑ 61.0
>過去5年平均 ↑ 53.0

Posted by 松    7/9/25 - 12:42   

EIA在庫:原油は707.0万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 426021 ↑ 7070 ↓ 1500 ↑ 7100
ガソリン在庫 229468 ↓ 2658 ↓ 1311 ↓ 2200
留出油在庫 102797 ↓ 825 ↓ 411 ↓ 800
製油所稼働率 94.71% ↓ 0.20 ↓ 0.26 -
原油輸入 6013 ↓ 906 - -

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Posted by 松    7/9/25 - 10:42   

5月卸売在庫は前月から0.31%減少、市場予想と一致
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
卸売在庫 905536 ↓0.31% ↑0.13% ↓0.3%
卸売在庫率 1.299 ↑0.000 1.299

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Posted by 松    7/9/25 - 10:03   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で297億1,500万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月4日現在9,724億4,000万ユーロと、前週から297億1,500万ユーロ減少した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から100万ユーロの増加となった。

Posted by 松    7/9/25 - 09:20   

25/25年ウクライナ穀物輸出は9日時点で21.2万トン、前年比86.6%減
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は7月9日時点で21万2,000トンとなった。前年同期には149万9,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は7万9,000トン、コーンは13万1,000トンとなっている。

Posted by 松    7/9/25 - 09:10   

フィリピン、国内供給のため42.4万トンの砂糖輸入を承認
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)は、国内供給の安定を図るため、42万4,000トンの砂糖輸入を承認した。24/25年度産に関しては初めての承認で、備蓄用砂糖に分類されるという、また、7月15日から11月30日の間に到着する必要があるとした。

Posted by 松    7/9/25 - 09:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から9.36%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月4日 前週比 前年比 6月27日
総合指数 281.6 ↑9.36% ↑36.63% ↑2.67%
新規購入指数 180.9 ↑9.44% ↑25.36% ↑0.06%
借り換え指数 829.3 ↑9.16% ↑55.80% ↑6.49%

Posted by 松    7/9/25 - 07:16   

8日のOPECバスケット価格は70.87ドルと前日から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/8 (火) 70.87 ↑0.95
7/7 (月) 69.92 ↑0.07
7/4 (金) 69.85 ↑0.06
7/3 (木) 69.79 ↑1.03
7/2 (水) 68.76 ↑0.70

Posted by 松    7/9/25 - 07:13   

7/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・5月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・6月17-18日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/9/25 - 07:11   

2025年07月08日(火)

FX:円安、日本への25%の関税賦課嫌気し円に売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:146.60、ユーロ/ドル:1.1725、ユーロ/円:171.87 (NY17:00)

為替は円安が進行。トランプ政権が日本に対して25%の関税賦課を通告したことを受け、日本の景気に対する不透明感が強まる中で円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、146円の節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYの早朝からは改めて買い意欲が強まり、中盤には146円台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼前には買いも一服、午後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、遅くには146円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.17ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると1.17ドルを割り込むまで下げ幅を拡大下ものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後には1.17ドル台前半まで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、171円台半ばまで値を切り上げてのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると171円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入っても底堅い流れが継続、午後には172円台まで値を切り上げる場面も見られた。遅くには上値が重くなり、171円台後半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/8/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在49.57万袋と前月を45.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月8日 7月累計 前月(6/9) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 174.474 495.686 903.553 ↓45.1% ↑36.1%
>アラビカ種 139.801 333.293 668.485 ↓50.1% ↑20.4%
>ロブスタ種 22.530 122.660 158.789 ↓22.8% ↓55.7%
>インスタント 12.143 39.733 76.279 ↓47.9% ↓85.6%

Posted by 松    7/8/25 - 16:56   

API在庫:原油は710万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月4日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7100 ↓ 1500
>オクラホマ州クッシング ↑ 100 -
ガソリン在庫 ↓ 2200 ↓ 1311
留出油在庫 ↓ 800 ↓ 411

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Posted by 松    7/8/25 - 16:48   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:44,240.76↓165.60
S&P500種:6,225.52↓4.46
NASDAQ総合指数:20,418.46↑5.95

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。トランプ関税に対する先行き不透明感が改めて重石となる中で、ポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、直後には買い戻しが集まり小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まった。午後には一時200ポイントまで下げ幅を拡大、その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。トランプ政権が上乗せ関税に関する書簡の送付を開始したことに加え。トランプ大統領が銅に対して50%関税を賦課する意向を示したほか、医薬品に関しては1年の猶予を与えた後、その後は200%に上る関税賦課の可能性を示唆したことも市場の不安を高める格好となった。

セクター別では、エネルギー関連が大きく上昇したほか、半導体やバイオテクノロジー、運輸株にも買いが集まった。一方で金鉱株は大幅に下落、生活必需品や公益株、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、シェブロン(CVX)が3.96%の上昇となったほか、セールスフォース(CRM)やアムジェン(AMGN)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)もしっかりと値を切り上げた。一方でナイキ(NKE)は3.41%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やウォルマート(WMT)、ゴールドマン・サックス(GS)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/8/25 - 16:34   

5月消費者信用残高は前月から51億ドルの増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

25年5月 前月比 (年率) 25年4月 市場予想
消費者信用残高 5047.76 ↑5.10 ↑1.2% ↑16.87 ↑12.20
>回転(Revolving) 1298.89 ↓3.47 ↓3.2% ↑7.48
>非回転(Nonrevolving) 3748.86 ↑8.58 ↑2.8% ↑9.39

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Posted by 松    7/8/25 - 15:20   

天然ガス:反落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.340↓0.072

NY天然ガスは反落。北東部を中心に平年以上の気温が続いている中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、3.40ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売り圧力が強まり、再びマイナス転落。通常取引開始後も上値の重い展開が継続、最後は3.30ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/8/25 - 15:17   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1850↑0.0328
暖房油8月限:2.4413↑0.0202

NY石油製品は続伸、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では暖房油を中心に売りが先行、マイナス圏で軟調な展開が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス転換。通常取引開始後は暖房油もプラス圏を回復、中盤にかけて一段と値を切り上げる展開となった。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/25 - 15:13   

原油:続伸、決め手材料に欠ける中ながら買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:68.33↑0.40

NY原油は続伸。需給面で決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、その後改めて騰勢を強めると、午後にかけて68ドル台後半まで一気に値を切り上げる展開となった。引けにかけては買いも一服、68ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/8/25 - 15:02   

大豆:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1017-1/2↓3-1/4

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引では買いが優勢で推移したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売り圧力が強まりマイナス転落、朝方には1010セント台半ばまで値を切り下げた。通常取引開始後には売りも一服、小幅ながらもプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は改めて売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/8/25 - 14:53   

コーン:続落、生育順調な中で需給見通しの弱さが改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:414-1/4↓6-1/2

シカゴコーンは続落。生育に特に大きな問題が見られない中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となり、直近の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には410セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、410セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えることなく息切れ。中盤にかけては改めて上値が重くなり、最後は410セント台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/8/25 - 14:46   

小麦:小幅続落、決め手材料に欠ける中で方向感なく上下繰り返す
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:547-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、540セント台前半まで値を切り下げる場面も見られたものの、前日の安値を割り込むことなく下げ止まり。早朝にかけては買いが集まり、僅かながらもプラス転換する場面も見られた。朝方には再び上値が重くなったが、通常取引開始後は改めて騰勢を強め、550セントの節目まで上げ幅を拡大。その後は前日終値を中心としたレンジ内でのもみ合いとなり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/8/25 - 14:41   

金:続落、米長期金利の上昇嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,316.9↓25.9

NY金は続落。トランプ政府が上乗せ関税に関する書簡の送付を始める中、米長期金利の上昇を言嫌気する形でポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でやや上値の重い展開。ロンドン時間に入ると3,330ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまった売りが断続的に出ると、中盤には3,300ドルの節目をやや割り込むまでに下げ幅を拡大。昼前には売りも一服となったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/8/25 - 13:56   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:285.60↑7.35

NYコーヒーは反発、前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、280セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると280セント台半ばまで上げ幅を拡大、その後一旦は売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にややまとまった買いが入ると、286セントまで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったが、高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/8/25 - 13:49   

砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.13↓0.15

NY砂糖は続落。新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開、朝方にかけては売り圧力が強まり、16.10セント台まで値を切り下げた。NY に入ると売りも一服、一旦は買い戻しが集まり16.30セント台まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にとなったが続いた。昼にまとまった売りが出ると、16.10セントの安値まで下げ幅を拡大、引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/8/25 - 13:35   

3年債入札、応札倍率は2.51と前回やや下回る、最高利回りは3.891%
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/10)
合計 145535.5 58000.0 2.51 2.52
競争入札分 145380.1 57844.6 2.51 2.52
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.11% 66.78%
最高落札利回り(配分比率) 3.891% (19.35%) 3.972%

Posted by 松    7/8/25 - 13:15   

EIA、世界石油需要見通し僅かに引き上げ、生産も上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2026年 修正 2025年 修正 2024年
世界需要合計 104.59 ↑ 0.01 103.54 ↑ 0.01 102.74
世界供給合計 105.72 ↑ 0.58 104.61 ↑ 0.26 102.80
価格見通し 2026年 修正 2025年 修正 2024年
WTI原油 $54.82 ↓ 0.76 $65.22 ↑ 2.89 $76.60
レギュラーガソリン小売 $3.18 ↓ 0.04 $3.22 →0.00 $3.43

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Posted by 松    7/8/25 - 12:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

7月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢312.5 ↓3.9 ↓36.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢373.9 ↑1.2 ↓12.6

Posted by 松    7/8/25 - 10:18   

米チェーンストア売上高、7月5日時点で前年から5.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は7月5日時点で前年同期から5.9%上昇した。前週の4.9%から伸びが拡大した。

Posted by 松    7/8/25 - 09:44   

フィリピン向けで14.4万トンの大豆ミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からフィリピン向けで14万4,000トンの大豆ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。内訳は、24/25年度産が9万7,000トン、25/26年度産が4万7,000トン。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/8/25 - 09:41   

メキシコ向けで11.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで11万2,776トンの25/26年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/8/25 - 09:40   

7日のOPECバスケット価格は69.92ドルと前週末から0.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/7 (月) 69.92 ↑0.07
7/4 (金) 69.85 ↑0.06
7/3 (木) 69.79 ↑1.03
7/2 (水) 68.76 ↑0.70
7/1 (火) 68.06 ↓0.29

Posted by 松    7/8/25 - 07:14   

7/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00)
・5月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/8/25 - 07:12   

2025年07月07日(月)

FX:ドル高、トランプ関税への懸念改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:146.01、ユーロ/ドル:1.1707、ユーロ/円:170.97 (NY17:00)

為替はドル高が進行。トランプ政権が主要国に対して関税に関する書簡の送付を開始、関税への懸念が改めて高まる中でドルに買いが集まった。米長期金利の上昇も下支えとなった。ドル/円は東京朝こそ144円台前半から半ばでやや上値の重い展開となったものの、中盤にかけて買い意欲が強まり、午後には145円台を回復。ロンドンでは145円台半ばまでレンジを切り上げた。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、午後に日本向けの関税が25%と伝わると一段と買いが加速、146円台前半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半で、やや上値の重い展開、午後に入ると下げ足を速め、ロンドンでは1.17ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると1.17ドル台半ばまで値を持ち直す場面も見られたが、昼にまとまった売りが出ると、1.16ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.17ドル台をやや回復したあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に170円を割り込むまで売りに押される場面も見られたものの、すぐに買いが集まる値を回復。中盤にかけて一段と騰勢を強める格好となり、午後には170円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、170円台半ばを中心としたレンジ内で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、171円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    7/7/25 - 17:29   

株式:反落、トランプ関税への懸念改めて強まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:44,406.36↓422.17
S&P500種:6,229.98↓49.37
NASDAQ総合指数:20,412.52↓188.59

NY株式は反落。トランプ政権が相手国に対して関税に関する書簡の送付を開始、景気や物価への影響が改めて懸念される中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤を過ぎても下落のペースが鈍ることはなく、午後には一時600ポイントを超えるまで一気に値を崩す場面も見られた。遅くには売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となり、400ポイント台まで下げ幅を縮小した取引を終了した。

セクター別では、金鉱株に買いが集まったほか、公益株や生活必需品も底堅く推移。一方で半導体はバイオテクノロジーは大幅に下落、運輸株や一般消費財、保険にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.26%の上昇となったほか、ウォルマート(WMT)も1%を超える上げを記録。上昇したのは30銘柄中、5銘柄にとどまった。一方でシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)は2.18%の下落、トラベラーズ(TRV)やアムジェン(AMGN)、ゴールドマン・サックス(GS)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/7/25 - 16:50   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、開花は平年並みのペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月6日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 27% 54% 12%
前週 2% 5% 27% 55% 11%
前年 2% 6% 24% 55% 13%
大豆発芽進捗率 7月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 98% 98%
大豆開花進捗率 7月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 32% 17% 32% 31%

Posted by 松    7/7/25 - 16:20   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに改善、ドウ始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 21% 57% 17%
前週 1% 4% 22% 58% 15%
前年 3% 6% 23% 52% 16%
コーンシルキング進捗率 7月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 8% 22% 15%
コーンドウ進捗率 7月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 3% 2%

Posted by 松    7/7/25 - 16:19   

USDAクロップ:春小麦作柄は悪化、出穂は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月6日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 12% 35% 45% 5%
前週 1% 13% 33% 48% 5%
前年 1% 3% 21% 65% 10%
春小麦出穂進捗率 7月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 61% 38% 56% 58%

Posted by 松    7/7/25 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作柄は僅かに改善、収穫は平年並みまで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月6日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 34% 41% 7%
前週 6% 14% 32% 41% 7%
前年 5% 10% 34% 41% 10%
冬小麦収穫進捗率 7月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 37% 62% 54%

Posted by 松    7/7/25 - 16:16   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 280024 △ 7456
NEMEX-RBOBガソリン △ 30518 ▼ 5619
NYMEX-暖房油 △ 12898 △ 2159
NYMEX-天然ガス ▼ 94812 △ 1072
COMEX-金 △ 193359 △ 4812
_
CBOT-小麦 ▼ 71897 ▼ 891
CBOT-コーン ▼ 190465 ▼ 21122
CBOT-大豆 △ 19135 ▼ 27657
ICE US-粗糖 ▼ 81103 ▼ 22937
ICE US-コーヒー △ 25388 ▼ 2210
_
IMM-日本円 △ 126407 ▼ 1769
IMM-ユーロFX △ 98705 ▼ 1698
CBOT-DJIA (x5) △ 6144 ▼ 408
CME-S&P 500 ▼ 76074 △ 58010

Posted by 松    7/7/25 - 15:51   

天然ガス:小幅反発、朝方まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.412↑0.003

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは大きく売りに押される展開となったものの、その後しっかりと買いが集まった。気温の上昇に伴う冷房需要の増加観測が支えとなった。8月限は夜間取引では売りが先行、3.30ドル台を割り込むまで値を切り下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には3.30ドル台後半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えずプラス圏を回復、昼過ぎには3.40ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/25 - 15:38   

石油製品:反発、原油が堅調に推移する中で投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1522↑0.0336
暖房油8月限:2.4211↑0.0513

NY石油製品は反発、原油が堅調に推移する中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後もガソリンは底堅く推移、暖房油はやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。午後からは改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    7/7/25 - 15:33   

原油:反発、中東情勢不安が改めて材料視される中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:67.93↑0.93

NY原油は反発。週末にイエメンの武装勢力フーシが紅海を航行する船舶への攻撃を行ったことを受け、中東情勢不安が改めて材料視される中で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが先行、67ドル近辺まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、67ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後には一旦上値が重くなったものの、引け間際にまとまった買いが入ると68ドル台まで一気に上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/7/25 - 15:19   

大豆:大幅反落、トランプ関税への懸念改めて重石となる中で売り
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1020-3/4↓28-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。トランプ関税に対する懸念が改めて重石となる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1020セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。朝方にはやや値を持ち直す場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1020セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    7/7/25 - 15:05   

コーン:大幅反落、日本や韓国への関税通告嫌気し売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:420-3/4↓16-1/4

シカゴコーンは大幅反落。トランプ政権が関税に関する書簡の送付を開始、市場の不安が改めて高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、420セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては一転して買いが優勢となり、通常取引開始後には420セント台後半まで値を回復したものの、その後は改めて売りが加速。日本と韓国に25%の関税を通告したことも弱気に作用、ドル高の進行が重石となる中で引け間際には420セントの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/7/25 - 15:01   

小麦:続落、トランプ関税への懸念やドル高背景に売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:548-1/2↓8-1/4

シカゴ小麦は続落。トランプ政権が上乗せ関税詳細に関する書簡の送付を開始する中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早々に540セント台前半まで値を切り下げる展開となった。早朝には買い戻しが集まり、540セント台後半まで値を回復したものの、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、540セント台前半まで反落。その後再び買いが集まりと550セントの節目まで値を伸ばしたが、プラス転換することなく息切れ。引けにかけては540セント台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    7/7/25 - 14:54   

金:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,342.8↓0.1

NY金は先週木曜からほぼ変わらず。朝方まではドル高の進行や米長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、その後はトランプ関税に対する懸念が改めて強まる中でしっかりと値を回復した。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には3,310ドルを割り込むまで に値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まり、3,320ドル台まで値を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は3,340ドル台まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    7/7/25 - 14:07   

コーヒー:続落、世界的な供給不安後退する中で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:278.25↓11.35

NYコーヒーは続落。世界的な供給不足に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には280セント台前半まで値を崩す場面も見られた。売り一巡後はしっかりと値を回復、NYに入ると290セントの節目近辺まで一気に買い戻される場面も見られたものの、プラス転換目前で息切れ。その後は再び売りが優勢となり、ジリジリと値を下げる展開。最後は270セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/7/25 - 13:56   

砂糖:小幅反落、先週木曜の反動もあって売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.28↓0.10

NY砂糖は小幅反落。先週木曜の急伸の反動もあり、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々にかい意欲が強まり、プラス圏を回復。NYに入ると16.40セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけてはまとまった売りが断続的に出る格好となり、16.07セントの安値まで一気に値を崩した。引けにかけては改めて買い戻しが入ってきたものの、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    7/7/25 - 13:30   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月3日 前週比 前年比 市場予想
小麦 437 ↓8.4% ↑27.2% 300 〜500
コーン 1491 ↑8.0% ↑45.6% 1100 〜1615
大豆 389 ↑64.5% ↑32.3% 150 〜400

Posted by 松    7/7/25 - 11:19   

世界コーヒー輸出、5月は前年から4.9%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1,264万8,000袋と、前年同月から4.9%増加した。10月に始まった24/25年度の輸出は累計で9,129万3,000袋と、前年同期を2.3%下回った。

Posted by 松    7/7/25 - 10:11   

6月の世界食糧価格指数は前月から0.55%上昇、FAO
  [場況]

国連食糧農業機関(FAO)が4日に発表したレポートによると、世界食糧価格のベンチマークとなっているFAO食糧価格指数は6月に128.0と、前月の127.3から0.55%上昇した。前年同月比では5.79%の上昇となる。穀物の価格は前月から1.47%の低下、前年比では6.77%の低下。ベジタブルオイルの価格は前月から2.30%の上昇、前年比では18.13%の上昇、砂糖価格指数は前月から5.21%の低下、前年比では13.15%の低下となった。

Posted by 松    7/7/25 - 10:07   

ロシア、小麦の輸出関税を9日からゼロに
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の発表によると、同国の小麦輸出関税は7月9日付をもってゼロになるという。2021年6月に輸出関税が適用されるようになって以降、ゼロとなるのは今回が初めて。大麦の関税もゼロとなるが、コーンの輸出関税は931.6ルーブルから961.7ルーブルに引き上げられる。

Posted by 松    7/7/25 - 10:03   

25/25年ウクライナ穀物輸出、7日時点で前年同期の10分の1以下に
  [場況]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は7月7日時点で7万7,000トンとなった。前年同期には113万1,000トンの輸出があった。商品別では、小麦輸出の累計は2万5,000トン、コーンは5万1,000トンとなっている。

Posted by 松    7/7/25 - 09:58   

24/25年アルゼンチン大豆収穫、3日時点で100%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度の大豆収穫は3日時点で事前予想の100%が終了した。イールドは1ヘクタールあたり2.97トンと、前週の2.98トンから低下、生産見通しは5,030万トンと前週から据え置きとなった。

Posted by 松    7/7/25 - 09:50   

24/25年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で61.7%が終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、24/25年度コーン収穫は3日時点で事前予想の61.7%が終了した、前週の55.3%から6.4ポイント進捗した。イールドは1ヘクタールあたり7.57トンと、前週の7.71トンから低下した。生産見通しは、4,900万トンで据え置いた。

Posted by 松    7/7/25 - 09:50   

6月のブラジル輸出、大豆とコーヒーは前年から減少、砂糖は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、6月の大豆輸出は1,342万304トンと、前年同月から3.9%減少した。このほか、コーヒーは13万3,863トン(約223.7万袋)と、34.1%の減少。砂糖はモラセスとあわせて334万1,831トンと、5.2%の増加となった。

Posted by 松    7/7/25 - 09:46   

メキシコ向けで合計24.1万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [場況]

米農務省(USDA)は7日、民間業者からメキシコ向けで24/25年度産13万5,000トン、25/26年度産10万6,000のコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/7/25 - 09:39   

4日のOPECバスケット価格は69.85ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (金) 69.85 ↑0.06
7/3 (木) 69.79 ↑1.03
7/2 (水) 68.76 ↑0.70
7/1 (火) 68.06 ↓0.29
6/30 (月) 68.35 →0.00

Posted by 松    7/7/25 - 07:11   

7/7(月)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    7/7/25 - 07:10   

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