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2025年07月03日(木)

FX:ドル高、強気の雇用統計受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:144.91、ユーロ/ドル:1.1756、ユーロ/円:170.37 (NY17:00)

為替はドル高が進行、6月の雇用統計が強気の内容だったことを好感、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京ではしばらく上値の重い展開となったものの、中盤以降は買い意欲が強まり、143円台後半まで上昇。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて買いが加速、145円台前半まで一気に値を切り上げる展開。買い一巡後も大きく売りに押し戻されることはなく、145円の節目を挟んだレンジ内で上下を繰り返す格好となった。

ユーロ/ドルは東京では1.18ドルの節目を挟んだ、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなり、1.17ドル台後半まで値を下げた。NYに入ると雇用統計の発表を受けて1.17ドル台前半まで急落、その後は1.17ドル台後半まで値を戻したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は1.17ドル台半ばでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、午後にかけて169円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると買いも一服、169円台半ばまでジリジリと売りに押される展開。NYに入ると雇用統計を受けた株価の上昇につれて買いが集まり、170円台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    7/3/25 - 17:19   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在9.10万袋と前月を57.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月3日 7月累計 前月(6/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 66.309 90.983 215.563 ↓57.8% ↓21.4%
>アラビカ種 57.190 76.662 179.239 ↓57.2% ↓8.5%
>ロブスタ種 7.300 11.686 20.503 ↓43.0% ↓86.1%
>インスタント 1.819 2.635 15.821 ↓83.3% ↓96.9%

Posted by 松    7/3/25 - 16:59   

株式:上昇、強気の雇用統計好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:44,828.53↑344.11
S&P500種:6,279.35↑51.93
NASDAQ総合指数:20,601.10↑207.97

NY株式は上昇。朝方発表された雇用統計が強気の内容となったことを受け、景気や雇用の減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。減税法案の下院通過に目処が立ったことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤には一時400ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が継続、そのまま取引を終了した。本日は独立記念日の休みを控え、NY午後1時までの短縮取引だった。

セクター別では、情報や銀行株、通信、保険などに買いが集まったほか、工業株や一般消費財、公益株も堅調に推移した。一方で薬品株は軟調、素材も上値が重かった。ダウ銘柄では、トラベラーズ(TRV)が2.64%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)にもしっかりと買いが集まった。一方でメルク(MRK)は1.77%の下落、スリーエム(MMM)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)も軟調に推移した。

Posted by 松    7/3/25 - 16:48   

天然ガス:反落、予想上回る在庫積み増しを嫌気する形で売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.409↓0.079

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを嫌気、独立記念日の連休を前にポジショ整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが優勢、3.50ドル台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には3.50ドル台後半まで値を切り上げる場面も見られたが、在庫統計発表後は一転して売り一色の状態となり、3.40ドル台前半まで急反落。売り一巡後は昼にかけて買いが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は3.40ドルの節目を割れ試すまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 15:25   

石油製品:反落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1186↓0.0043
暖房油8月限:2.3698↓0.0419

NY石油製品は反落、原油が軟調に推移する中でポジション整理の売りが全体を主導した。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、中盤以降はガソリンを中心に値を持ち直す格好となったが、マイナス圏のまま終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 15:21   

原油:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:67.00↓0.45

NY原油は反落、前日の急伸の反動もあり、独立記念日の連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。イランが核査察を引き続き受け入れる意向を示したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引から売りが先行66ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。早朝にややまとまった買いが入ると小幅ながらもプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には再び上値が重くなりマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると66ドル台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、午後にかけてジリジリと値を回復する格好となり、67ドル台に戻して取引を終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 15:12   

大豆:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は値を消す
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1049-1/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となったものの、中盤以降はポジション整理の売りに押され上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、1050セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には1050セント台後半まで値を切り上げる展開。その後は一転して売りが優勢となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 14:57   

コーン:続伸、作柄悪化懸念支えとなる中で買いの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:437-0↑3-1/2

シカゴコーンは続伸。高温乾燥による作柄悪化懸念が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、430セント台後半から440セントにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には440セント台前半まで上げ幅を拡大する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、引け前には430セント台半ばまで値を下げる場面も見られたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 14:54   

小麦:反落、独立記念日の連休控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:556-3/4↓7-1/4

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、独立記念日の3連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは上下に不安定に振れる状態が続いたが、その後は徐々に売り圧力が強まり、最後は550セント台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    7/3/25 - 14:47   

金:反落、強気の雇用統計受けて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,342.9↓16.8

NY金は反落。朝方発表された6月の雇用統計が強気の内容だったことを受けて景気や雇用の先行きに対する不透明感が後退する中、投機的な売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだやや広めのレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて売りが加速、3,320ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後は3,340ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、3,340ドル台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    7/3/25 - 14:03   

コーヒー:小幅続落、中盤まで買い戻し優勢もその後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:289.60↓1.60

NYコーヒーは小幅続落。中盤にかけてはポジション整理の買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行、280セント台半ばまで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝には小幅ながらプラス圏を回復。NYに入ってからも前日終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。昼前からは再び上値が重くなり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 13:55   

砂糖:大幅反発、ブラジルの降霜懸念浮上で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.38↑0.80

NY砂糖は大幅反発。ブラジルの生産地で気温が低下、降霜の可能性が浮上したことを受け手投機的な買い戻しが加速、大きく値を回復した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には16セントの節目を回復しての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、16.30セント台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    7/3/25 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は539基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 539 ↓ 8 ↓ 46 ↓7.86%
>陸上油田 524 ↓ 9 ↓ 38 ↓6.76%
>メキシコ湾 13 ↑ 1 ↓ 10 ↓43.48%
カナダ 151 ↑ 11 ↓ 24 ↓13.71%
北米合計 690 ↑ 3 ↓ 70 ↓9.21%

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Posted by 松    7/3/25 - 13:13   

パキスタン、国内価格安定のために50万トンの砂糖輸入を承認
  [砂糖]

パキスタン政府は3日、国内価格安定と将来的な供給不足の防止のため、民間業者に50万トンの砂糖輸入宇を許可することを明らかにした。

Posted by 松    7/3/25 - 11:21   

仕向け先不明で15万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [場況]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で15万トンの24/25年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/3/25 - 11:15   

仕向け先不明で22.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で22万6,000トンの24/25年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また仕向け先不明で19万5,000トンの大豆ケーキ・ミールの輸出成約報告も受けたという。内訳は、24/25年度産が4万5,000トン、25/26年度産が15万トンとなっている。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    7/3/25 - 11:15   

5月の米コーン輸出は前月から6.4%減少、小麦は1.7%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は728万8,239トンと、前月から6.4%減少した。小麦は213万1,609トンと、前月比で1.7%の減少となった。

Posted by 松    7/3/25 - 11:10   

5月の米大豆輸出は前月から26.8%減少、貿易収支
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は159万5,294トンと、前月から26.8%減少した。大豆ミールは113万2,108トンと45.6%の減少、大豆油は14万2,409トンと、10.5%減少した。

Posted by 松    7/3/25 - 11:09   

5月の米コーヒー輸入は前月から6.3%増加、貿易収支
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は10万9,463トン (約182万袋)となった。前月の10万2,979トン (約172万袋)から6.3%増加した。

Posted by 松    7/3/25 - 11:09   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2953 ↑ 55 ↑ 51 ↓5.62% ↑ 6.22%

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Posted by 松    7/3/25 - 10:39   

6月ISM非製造業指数は50.8に回復、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 25年6月 25年5月 市場予想
NMI/PMI 50.8 49.9 50.3
ビジネス指数/生産 54.2 50.0

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Posted by 松    7/3/25 - 10:15   

5月製造業受注は前月から8.17%増加、民間機受注が急増
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
製造業新規受注 642036 ↑8.17% ↓3.87% ↑7.9%
>運輸除く(ex-Trans) 496587 ↑0.23% ↓0.58% NA
>防衛除く(ex-Defence) 620278 ↑7.50% ↓4.32%

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Posted by 松    7/3/25 - 10:12   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/26/25 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 586.0 0.0 586.0 ↑129.6% 200.0 〜600.0
コーン 532.7 940.2 1472.9 ↑40.7% 560.0 〜1700.0
大豆 462.4 239.0 701.4 ↑25.5% 400.0 〜900.0
大豆ミール 306.2 397.4 703.6 ↑170.6% 175.0 〜700.0
大豆油 11.8 0.0 11.8 ↑195.0% 0.0 〜16.0
小麦 25/26年度 コーン 24/25年度 大豆 24/25年度
フィリピン 162.0 韓国 273.7 不明 190.5
タイ 60.0 メキシコ 157.1 エジプト 165.0
ドミニカ共和国 59.7 コロンビア 148.9 英国 66.0
メキシコ 56.8 ベトナム 66.7 チュニジア 32.0
ナイジェリア 40.0 エジプト 59.1 日本 23.8
モーリシャス 37.0 不明 ▲164.8 台湾 18.1
エクアドル 35.0 スペイン ▲180.0 バングラデシュ ▲55.0
小麦 26/27年度 コーン 25/26年度 大豆 25/26年度
- メキシコ 672.0 メキシコ 119.7
不明 174.0 バングラデシュ 55.0
パナマ 39.6 パキスタン 55.0
コロンビア 30.0 パナマ 6.8
英国 18.0 フィリピン 1.0

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Posted by 松    7/3/25 - 10:01   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から5億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月27日時点で6,877億ドルと、前週から5億ドル増加した。2024年末時点の6,091億ドルからは786億ドルの増加となる。

Posted by 松    7/3/25 - 09:51   

5月貿易収支は715.2億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

25年5月 前月比 25年4月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲71517 ↑18.69% ▲60257 ▲70500 ▲522375 ▲347340
>モノ (Goods) ▲97511 ↑12.99% ▲86304 ▲649778 ▲477739
>サービス 25994 ↓0.21% 26048 127403 130399
輸出 (モノ+サービス) 279000 ↓3.98% 290572 1401769 1328126
輸入 (モノ+サービス) 350517 ↓0.09% 350829 1924143 1675467

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Posted by 松    7/3/25 - 09:04   

6月非農業雇用数は前月から14.7万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
非農業雇用数 159724 ↑147 ↑144 ↑120
民間雇用数 136026 ↑74 ↑137 ↑123
週平均労働時間 34.2 ↓0.1 34.3 34.3
時間あたり賃金 $36.30 ↑0.22% ↑0.39% ↑0.3%

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Posted by 松    7/3/25 - 08:48   

6月失業率は4.12%と前月の4.24%から低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
失業率 4.12% ↓0.13 4.24% 4.2%
労働力人口 170380 ↓130 170510
>就業者 163366 ↑93 163273

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Posted by 松    7/3/25 - 08:36   

失業保険新規申請件数は23.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月28日 前週比 6月21日 市場予想
新規申請件数 233.00 ↓ 4.00 237.00 240.00
4週平均 241.50 ↓ 3.75 245.25 -
継続受給件数 1964.00 NA

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Posted by 松    7/3/25 - 08:31   

2日のOPECバスケット価格は68.76ドルと前日から0.70ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/2 (水) 68.76 ↑0.70
7/1 (火) 68.06 ↓0.29
6/30 (月) 68.35 →0.00
6/27 (金) 68.35 ↑0.22
6/26 (木) 68.13 ↑0.14

Posted by 松    7/3/25 - 06:33   

7/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/3/25 - 06:30   

2025年07月02日(水)

FX:ドル小幅高、貿易交渉進展支えも景気や雇用減速懸念重石
  [場況]

ドル/円:143.61、ユーロ/ドル:1.1798、ユーロ/円:169.42 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが小幅高。ベトナムとの貿易交渉が成立したことや株高の進行が支えとなる中で投機的なドル買いが先行したものの、一方ではADPの民間雇用数が約2年ぶりの前月比マイナスとなるなど、景気や雇用の減速に対する懸念の高まりが重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入ると一段と騰勢を強める格好となり、144円台前半まで値を切り上げた。NYに入るとADPの発表を受けて143円台半ばまで急反落したものの、その後トランプ大統領がベトナムとの貿易交渉成立を発表すると買いが集まり、144円台を回復。中盤以降は再び上値が重くなり、午後遅くには143円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ると下げ足を速め、1.17ドル台半ばまで値を切り下げた。NYでは1.17ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降は買い意欲が強まり、1.18ドルの節目近辺まで値を切り上げたが、それ以上の動きは見られず。午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、169円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、169円台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると169円の節目近辺まで値を崩した。売り一巡後は169円台半ばまで値を回復、中盤から午後にかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    7/2/25 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.47万袋と前月を79.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 22.034 24.674 121.103 ↓79.6% ↑13.9%
>アラビカ種 17.232 19.472 106.653 ↓81.7% ↑68.9%
>ロブスタ種 3.986 4.386 1.658 ↑164.5% ↓62.0%
>インスタント 0.816 0.816 12.792 ↓93.6% ↓92.9%

Posted by 松    7/2/25 - 16:58   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダック最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:44,484.42↓10.52
S&P500種:6,227.42↑29.41
NASDAQ総合指数:20,393.13↑190.24

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反発、再び史上最高値を更新した。朝方発表されたADP民間雇用数が約2年ぶりに前月比マイナスとなったことが嫌気される一方、ベトナムとの間で関税交渉が成立したことが投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、100ポイントを超えるまでに値を切り下げての推移となった。中盤にかけてはトランプ大統領がベトナムとの合意成立を発表したことを受けて買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼には再び売りに押されマイナス転落、その後は引けにかけてややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。

セクター別では、半導体やエネルギー関連に買いが集まったほか、銀行株や金鉱株、情報、運輸株も堅調に推移した。一方でヘルスケアや公益株、通信は値を下げた。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が4.06%の上昇となったほか、エヌビディア(NVDA)やアップル(AAPL)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びを記録した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は5.70%、トラベラーズ(TRV)は3.62%それぞれ大きく下落、IBM(IBM)やコカ・コーラ(KO)もの下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/2/25 - 16:37   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.488↑0.073

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。明日の在庫統計で平年以下の積み増しが予想されていることや、中朝情勢不安を受けた原油の上昇も下支えとなった。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。早朝からは徐々に騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には3.40ドル台半ばまで値を切り上げた。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には3.50ドル台まで上げ幅を拡大。昼には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/25 - 15:19   

石油製品:続伸、原油の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1229↑0.0226
暖房油8月限:2.4117↑0.0848

NY石油製品は続伸、原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。その後は原油が値を下げるのにつれてガソリンには売りが膨らみ、マイナス転落したものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、大きく上げ幅を拡大した。暖房油は日中を通じて上昇した。

Posted by 松    7/2/25 - 15:15   

原油:大幅続伸、イランの核査察拒否を受け中東情勢緊迫懸念再燃
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:67.45↑2.00

NY原油は大幅続伸。イランが核査察を拒否したことを受け、中東情勢緊迫に対する懸念が改めて高まる中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、早朝には66ドル台まで値を切り上げた。その後は一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には僅かながらマイナス転落する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める展開、最後は67ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/25 - 15:08   

大豆:続伸、高温乾燥による作柄悪化懸念支えに買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1048-0↑20-3/4

シカゴ大豆は続伸、本格的な天候相場期に入る中、高温乾燥による作柄悪化に対する懸念がしっかりと 買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も堅調な流れが継続、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、1040セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/25 - 14:53   

コーン:大幅反発、本格的な天候相場に入る中で作柄悪化を懸念
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:433-1/2↑11-1/2

シカゴコーンは大幅反発、本格的な天候相場に入る中で高温乾燥による作柄悪化懸念がしっかりと買いを呼び込んだ。イランの核査察拒否を受けて原油が値を切り上げたことも下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まる格好となり、プラス圏を回復。その後しばらくは動きが鈍ったものの、中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、最後は430セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/2/25 - 14:50   

小麦:続伸、商品市場全体の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:564-0↑15-0

シカゴ小麦は続伸、原油やコーンなど、商品市場全体の上昇が支えとなる中で投機的な買いが先行、終値ベースで6月23日以来の高値を回復した。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。朝方には売りが優勢となり、マイナス圏での推移となったが、通常取引開始後は一転して買いが加速、550セント台半ばまで一気に値を切り上げる展開となった。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は560セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/25 - 14:41   

金:小幅続伸、上下に不安定に振れる展開も最後は買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,359.7↑9.9

NY金は小幅続伸。経済指標や関税交渉の進展状況を睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったものの、最後はしっかりと値を切り上げた。8月限は夜間取引では売りが先行、ロンドンの朝方に3,340ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後にはADPの民間雇用数が約2年ぶりの前月比マイナスとなったことを受けて3,360ドル台まで上げ幅を拡大したものの、その後は売りが膨らみマイナス転落するなど、不安定な値動きとなった。ベトナムとの関税交渉が成立したとトランプ大統領が発表したことも弱気に作用した。中盤以降は改めて騰勢を強める最後は日中高値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/25 - 13:57   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で売り先行もその後下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:291.20↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行する展開となったが、その後買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まり、280セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い戻しが集まり、小幅ながらプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。最後は小幅ながらも値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/2/25 - 13:46   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.58↓0.12

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的なうりが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、15.90セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、15.40セント台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引けにかけては買い意欲が強まったが、15.60セントまで値を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    7/2/25 - 13:25   

天然ガス在庫は510億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 51.0 ↑ 36.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 96.0
>前年 ↑ 35.0
>過去5年平均 ↑ 61.0

Posted by 松    7/2/25 - 12:30   

米エタノール在庫は28.7万バレルの減少、生産は0.5万バレル減少
  [エタノール]

米エネルギー省情報局(EIA)が発表したエネルギー在庫統計によると、6月27日現在のエタノール在庫は2,411万7,000バレルと、前週から28.7万バレル減少した。在庫は前年を2.2%、過去5年平均を8.6%それぞれ上回る水準にある。エタノール生産は日量107.6万バレルと前週から0.5万バレルの減少、前年比では1.1%の増加、過去5年平均比では5.0%の増加となった。

Posted by 松    7/2/25 - 11:18   

EIA在庫:原油は384.5万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 418951 ↑ 3845 ↓ 1644 ↑ 680
ガソリン在庫 232126 ↑ 4188 ↓ 522 ↑ 1920
留出油在庫 103622 ↓ 1710 ↓ 1522 ↓ 3458
製油所稼働率 94.91% ↑ 0.20 ↑ 0.40 -
原油輸入 6919 ↑ 975 - -

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Posted by 松    7/2/25 - 10:43   

ロシアの6月小麦輸出は112万トン、前年同期の4分の1に減少
  [穀物・大豆]

インターファクス通信がロシア穀物協会(RGU)のデータとして伝えたところによると、同国の6月小麦輸出は112万トンと、前年同期の4分の1に減少した。輸出先は16ヶ国、前年には49ヶ国に出荷していた。内訳はエジプトが25万4,000トン、トルコが13万7,000トン、イスラエルが10万4,000トンとなっている。

Posted by 松    7/2/25 - 08:56   

25/26年ウクライナ穀物輸出、2日時点で4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の25/26年度(7-6月)穀物輸出は7月2日時点で4万トンとなった。前年は7月6日時点で71万8,000トンの出荷があった。このうち小麦輸出は2万2,000トン、コーンは1万8,000トンとなっている。

Posted by 松    7/2/25 - 08:50   

ブラジルの大豆生産見通しを100万トン引き上げ、USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

USDAのアタシェレポートによると、ブラジルの25/26年度(1月-12月)の大豆生産は1億7,600万トンと、これまでの推定から100万トンの上方修正となった。前年比では、3.8%の増加となる。作付が4,910ヘクタールと20万ヘクタール引き上げられたのが背景にある。輸出見通しは1億1,400万トンと200万トンの上方修正、前年比では5.3%の増加となる。

Posted by 松    7/2/25 - 08:48   

6月ADP民間雇用数は前月比3.3万人減少、23年3月以来のマイナス
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

25年6月 前月比 25年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 134447 ↓33 ↑29 ↑140 ↑97

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Posted by 松    7/2/25 - 08:28   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.67%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月27日 前週比 前年比 6月20日
総合指数 257.5 ↑2.67% ↑24.70% ↑1.09%
新規購入指数 165.3 ↑0.06% ↑15.68% ↓0.36%
借り換え指数 759.7 ↑6.49% ↑39.63% ↑3.03%

Posted by 松    7/2/25 - 07:17   

1日のOPECバスケット価格は68.06ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1 (火) 68.06 ↓0.29
6/30 (月) 68.35 →0.00
6/27 (金) 68.35 ↑0.22
6/26 (木) 68.13 ↑0.14
6/25 (水) 67.99 ↓0.72

Posted by 松    7/2/25 - 07:13   

7/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    7/2/25 - 07:11   

2025年07月01日(火)

FX:ドル安、関税に対する先行き不透明感背景に改めて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:143.39、ユーロ/ドル:1.1806、ユーロ/円:169.27 (NY17:00)

為替はドル安が進行。今月9日に関税交渉の期限が迫る中、先行きの不透明感が改めて材料視される中でドルに売りが膨らんだ。米減税法案が上院で可決された後には、長期金利の上昇につれてドルに買いが集まる場面も見られたが、一時的な動きにとどまった。ドル/円は東京から売りが優勢、143円台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一段と売り圧力が強まり、NY朝には142円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、減税法案の上院通過後には143円台後半まで値を回復したものの、午後遅くには売りに押し戻され1143円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.18ドル台前半まで値を切り上げた。NYでは一転して売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1.17ドル台半ばまで反落。その後は買い戻しが集まり、1.17ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では169円台半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、168円台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は168円台後半まで値を戻しての推移、NYに入るとジリジリと買い意欲が強まり、午後には169円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/1/25 - 17:18   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在2,640万袋と前月を88.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月1日 7月累計 前月(6/2) 前月同期比
輸出合計 2.640 2.640 23.154 ↓88.6%
>アラビカ種 2.240 2.240 22.854 ↓90.2%
>ロブスタ種 0.400 0.400 0.000 -
>インスタント 0.000 0.000 0.300 -

Posted by 松    7/1/25 - 16:50   

API在庫:原油は68.0万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 680 ↓ 1644
>オクラホマ州クッシング ↓ 1417 -
ガソリン在庫 ↑ 1920 ↓ 522
留出油在庫 ↓ 3458 ↓ 1522

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Posted by 松    7/1/25 - 16:36   

株式:ダウ平均が続伸の一方、S&P500とナスダックは反落
  [場況]

ダウ工業平均:44,494.94↑400.17
S&P500種:6,198.01↓6.94
NASDAQ総合指数:20,202.89↓166.84

NY株式はダウ工業平均が続伸となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。減税法案が上院で可決されたことを好感する形で投機的な買いが集まる一方、ハイテク銘柄にはポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけてしっかりと値を切り上げる格好となり、昼過ぎには上げ幅も500ポイントを超えるまでに拡大した。買い一巡後は売りに押し戻される格好となったものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。引けにかけては高値圏を維持してのもみ合いが続いた。

セクター別では、運輸株や素材に大きく買いが集まったほか、銀行株やヘルスケアもしっかりと値を切り上げた。一方でコミュニケーションや情報は売りが先行、半導体も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が4.54%の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)やシャーウィン・ウィリアムズ(SHW)、メルク(MRK)、ナイキ(NKE)も大きく値を伸ばした。一方でエヌビディア(NVDA)は2.97%の下落、IBM(IBM)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える下げを記録した。

Posted by 松    7/1/25 - 16:29   

天然ガス:続落、気温上昇予報も下支えとならず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.415↓0.041

NY天然ガスは続落。目先の気温上昇予報も下支えとはならず、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、3.40ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には3.20ドル台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い戻しが集まったものの、3.30ドル台後半で息切れ。午後には改めて買い戻しが集まり、3.40ドル台を回復したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    7/1/25 - 15:33   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.1003↑0.0282
暖房油8月限:2.3269↑0.0506

NY石油製品は続伸、原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後の上昇の勢いは衰えず、中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となった。午後に入ってもガソリンは買いの流れが継続、暖房油は上昇一服となったものの、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/1/25 - 15:29   

原油:小幅反発、材料難ながらドル安の進行を好感
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:65.45↑0.34

NY原油は小幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、ドル安の進行などを好感する形で投機的な買いが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後値を持ち直しロンドン時間には前日終値近辺でのもみ合い。早朝にまとまった買いが入ると、65ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて上値が重くなったが、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤には再び65ドル台後半まで買い進まれるなど、最後まで底堅い展開が続いた。

Posted by 松    7/1/25 - 15:16   

大豆:小幅続伸、朝方まで売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1027-1/4↑0-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方までは生育が順調に進んでいるとの見方から売りが先行する展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、前日のクロップレポートで特に大きな問題も見られず、生育は比較的順調との見方が重石となる中、朝方には1010セント台まで値を切り下げる格好となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、早々に1020セント台を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、中盤にはプラス圏を回復した。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をかろうじて維持する形で取引を終了した。

Posted by 松    7/1/25 - 15:01   

コーン:続落、生育の順調さが改めて売り呼び込む展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:422-0↓3-1/2

シカゴコーンは続落。生育の好調さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、420セントをやや割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始時には416セント台まで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、420セント台半ばまで一気に値を回復したものの、プラス転換目前で息切れ。中盤以降は値動きも落ち着き、420セント台前半でのもみ合いとなった。

Posted by 松    7/1/25 - 14:51   

小麦:反発、米冬小麦の収穫の遅れなどが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:549-0↑10-3/4

シカゴ小麦は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。前日のクロップレポートで収穫の遅れが再確認されたことも強気に作用した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にかけて騰勢を強めると、540セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後には550セントの節目を迄一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となり、一旦は540セント台半ばまで値を切り下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり、550セントに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/1/25 - 14:45   

金:大幅続伸、前日の流れ継いだ投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:3,349.8↑42.1

NY金は大幅続伸。特に安全資産としての需要を高めるような材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3,360ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。通常取引開始後に3,370ドル台まで上げ幅を拡大したあたりで買いも一服、しばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤にかけては売りが優勢となり、3,350ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    7/1/25 - 14:04   

コーヒー:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:291.95↓8.15

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで昨年11月以来の安値を更新した。9月限は夜間の時間帯から売りが優勢、3ドルの大台をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。NY に入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降はまとまった売りが断続的に出る格好となり、最後は290セントを割り込むまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/1/25 - 13:57   

砂糖:大幅続落、弱気の需給見通し背景に売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.70↓0.50

NY砂糖は大幅続落。新年度の世界市場が大幅な供給過剰に陥るとの見通しが改めて弱気に作用する中で売りが加速、期近終値ベースで2021年4月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に16セントの節目を割り込んでの推移となった。NYに入ると15.60セント台まで下げ幅を拡大、その後は売りも一服、やや値を持ち直す格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、昼過ぎには15.55セントの安値をつけるまでに値を崩した。

Posted by 松    7/1/25 - 13:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:00発表、単位セント/ガロン

6月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢316.4 ↓4.9 ↓31.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢372.7 ↓4.8 ↓8.6

Posted by 松    7/1/25 - 10:49   

6月ISM製造業指数は49.0に上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

25年6月 25年5月 市場予想
ISM製造業指数 49.0 48.5 48.8

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Posted by 松    7/1/25 - 10:13   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月から37.4万人増
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

25年5月 前月比 求人/離職率 25年4月
求人数 7769 ↑374 4.65% 4.44%
離職数 5342 ↑29 3.35% 3.34%
>自発的離職 3293 ↑78 2.07% 2.02%

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Posted by 松    7/1/25 - 10:09   

5月建設支出は前月から0.34%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

25年5月 前月比 25年4月 市場予想
建設支出 2138215 ↓0.34% ↓0.25% ↓0.2%

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Posted by 松    7/1/25 - 10:02   

25/26年度世界砂糖市場は750万トンの供給過剰・ザルニコウ
  [砂糖]

商社大手ザルニコウは、25/26年度の世界砂糖市場が750万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。過剰幅は17/18年度以来の大幅なものとなる。世界砂糖生産は1億8,590万トンと、17/18年度に次ぐ過去2番目の水準を記録。モンスーンの時期に十分な降雨が予想されているインドの生産が3,200万トンに回復することが主な要因となっている。一方で需要は1億7,830万トンと、前回の推定から110万トンの下方修正となった。

Posted by 松    7/1/25 - 09:52   

24/25年ウクライナ穀物輸出、28日時点で前年同期を19.9%下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の24/25年度(7-6月)穀物輸出は6月28日時点で4,049万9,000トンと、前年同期を19.9%下回っている。このうち6月の輸出はここまでで221万7,000トンと、前年同期を38.8%下回っている。このうち小麦輸出の累計は1,570万4,000トン、コーンは2,178万8,000トンとなっている。

Posted by 松    7/1/25 - 09:42   

ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月27日現在1兆21億5,400万ユーロと、前週から400万ユーロ増加した。

Posted by 松    7/1/25 - 09:39   

米チェーンストア売上高、6月28日時点で前年から4.9%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月28日時点で前年同期から4.9%上昇した。前週の4.5%から伸びが拡大した。

Posted by 松    7/1/25 - 09:37   

30日のOPECバスケット価格は68.35ドルと前週末から横ばい
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (月) 68.35 →0.00
6/27 (金) 68.35 ↑0.22
6/26 (木) 68.13 ↑0.14
6/25 (水) 67.99 ↓0.72
6/24 (火) 68.71 ↓7.48

Posted by 松    7/1/25 - 06:32   

7/1(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (10:00)
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/1/25 - 06:28   

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