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2025年07月21日(月)

6月米景気先行指数は前月から0.3%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

25年6月 前月比 25年5月 市場予想
景気先行指数 98.8 ↓0.3% →0.0% ↓0.1%
景気一致指数 115.1 ↑0.3% →0.0%
景気遅行指数 119.9 →0.0% ↑0.4%

米カンファレンスボードが発表した5月の景気先行指数は98.8と、前月から0.3%低下した。前月に横ばいだったのから再び下げがきつくなり、市場予想も上回る落ち込みとなった。前月は0.1%の低下だったのから修正された。景気一致指数は0.3%の上昇、景気遅行指数横ばいとなった。

景気先行指数は景気に先行するとされている10の経済指標を指数化したもので、6月には株価、先行クレジット指数、一般消費財新規受注、住宅建築許可件数、長短金利差の5項目がプラス要因となった。製造業週平均労働時間と非防衛資本財新規受注は横ばい、失業保険申請件数、ISM新規受注、消費者期待指数の3項目はマイナス要因となった。

ここ2ヶ月間は株価の上昇が指数全体の押し上げ要因となったものの、消費者期待指数や製造業受注の低迷、失業保険申請件数の増加といったマイナス要因がそれを上回る格好となった。先行指数の6ヶ月前からの変化が前月の2.6%の低下から2.8%の低下に落ち込みが確認されたことや、過去6ヶ月間ディフィージョン・インデックスが50を下回っていることは、リセッションのリスクを3ヶ月連続で高めているという。カンファレンスボードは、2025年度のGDPは1.6%の増加になると予想している。またトランプ関税の影響によって今年後半には物価の上昇圧力が強まる中、個人消費は鈍化してくるとの見通しも示している。

Posted by 松    7/21/25 - 10:05 

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