2008年02月19日(火)
NYMEX天然ガス3月限終値:8.980↑0.320
[場況]
NY天然ガスは大幅反発。原油をはじめ商品市場全体が大きく騰勢を強めたのに加え、目先中西部や北東部で気温が低下するとの見通しが強まったことを手掛かりにおおk幾回が集まった。寄付きから終始買いが先行、昼過ぎには一時期近としては06年11月末以来で9ドルの大台を回復する場面も見られた。その後やや伸び悩んだものの、大きくて仕舞い売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/19/08 - 18:45
全米ガソリン小売価格は前週から8.2セント上昇
[エネルギー]
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 2月18日 | 前週比 | 前年比 | |
| ガソリン全米平均 | ¢304.2 | ↑ 8.2 | ↑ 74.6 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢339.6 | ↑ 11.6 | ↑ 90.5 |
Posted by 松 2/19/08 - 18:19
ブラジルコーヒー輸出:19日現在95.4万袋と前月を55.2%上回る
[コーヒー]
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 2月19日 | 2月累計 | 前月(1/14) | 前月比 | |
| 輸出合計 | 159.093 | 954.046 | 614.899 | ↑ 55.2% |
| アラビカ種 | 156.623 | 935.226 | 612.934 | ↑ 52.6% |
| ロブスタ種 | 2.470 | 18.820 | 1.965 | ↑ 857.8% |
Posted by 松 2/19/08 - 18:15
FX:原油高や景気減速懸念嫌気しドル安が進行
[場況]
ドル/円:107.75、ユーロ/ドル:1.4728、ユーロ/円:158.68 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。米国の景気減速懸念やFEDによる追加利下げ観測が改めて材料視され、ドルを売る動きが広がった。原油高の進行もドルに弱気に働いた。ユーロ/ドルは東京まで1.46ドル台半ばで推移していたが、ロンドンが開くあたりから急速に騰勢を強め1.47ドル台半ばまで上昇。NYに入ってからはユーロ買いの勢いも一服したものの、ECBが当面金利を引き下げないとの見方が市場に広がったこともあり、1.47ドル台を維持したまま推移した。
ドル/円はは東京午後から円高圧力が強まり、それまで108円台前半で推移していたのがNY早朝には107円台前半まで下落。NYでは107円台の比較的広い値幅内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京からNYまで、終始158円台半ばを中心としたレンジ内での上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 2/19/08 - 17:54
CBOT大豆3月限終値:1398-1/2↑24-3/4
[場況]
シカゴ大豆は大幅続伸、史上最高値を大きく更新した。これまでの流れを継ぎ、寄付きからファンドを中心に買いが先行。連休明けに商品市場全体に改めて投機資金が流入したのに加え、中国の需要が更に高まるとの見方も買いを後押しし、大豆期先や大豆油を中心に大きく値を伸ばした。
Posted by 松 2/19/08 - 17:29
債券:10年債利回り3.90↑0.13
[場況]
債券は大幅下落。原油をはじめ商品相場の多くが強含んだことからインフレ懸念も強まり、売り圧力が強まった。特に原油価格が初めて100ドルを突破して終了したために長期的な物価見通しだけでなく足元においても情勢が急速に変わりかねないことに気を揉む格好となり、短期債や中期債に売り殺到である。
長期債にも先行き不安から終日、売りの流れが続いた。指標である10債利回りは早くから先月初め以来となる3.8%台に上昇。一時伸び悩んでも午後には再び上がり、3.9%を抜けた。それでも、最終的な前日比較は短期債を下回る利回り上昇。このため、利回り曲線がやや縮んだ。
Posted by 松 2/19/08 - 17:18
株式:ダウ工業平均12,337.22↓10.99
[場況]
NY株は小幅下落。日中の小売最大手による好決算を好感した買いモードがインフレ懸念によって後退した。株式取引終盤で原油価格が一気に100ドルを突破して終了したのを受けて市場心理も急速に冷えたため。朝方からウォルマート・ストアーズの予想以上の増益でひとまず個人消費は底堅いとの判断が買い意欲を高めていたものの、結局は原油高が改めて消費の行方を曇らせるのに気も揉む格好である。
3連休明けでもあるのが更に買いに弾みをつけて、ダウ平均が早々に約150ドル高となるなど急ピッチでの相場上昇で始まった。急速な値上がりの反動で一旦は伸び悩んだが、その後は昼過ぎまで再びしっかりと本日レンジ上限で推移。原油価格の大台の是を確認するなり売りが殺到し、マイナス転落。主要株価指標は揃って安く終了した。ダウ平均とNASDAQ指数は3日続落。
Posted by 松 2/19/08 - 16:37
CBOT小麦3月限終値:1036-0↑8-1/2
[場況]
シカゴ小麦は反発。寄付きからしばらくは買いが先行、原油や金など商品市場全体が騰勢を強めているのを好感し、先週金曜の高値をあっさりと上抜けた。しかしミネアポリス市場が手仕舞い売りに押され大きく値を下げたことを嫌気、中盤にかけて急速に二売りが膨らみ一時はマイナス転落する場面も見られた。引けにかけては買い戻され、最後はプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 2/19/08 - 15:42
NYMEX原油3月限終値:100.01↑4.51
[場況]
NY原油は大幅続伸、終値ベースで史上初めて100ドル台をつけた。寄付きから大きく買いが先行しいきなり98ドル台まで上昇。ドル安の進行や商品市場全体に投機資金が流入してきたことが相場を押し上げたほか、国際情勢不安や製油所の事故を手掛かりに後から後から買いが集まる展開となった。中盤にやや伸び悩む場面が見られたものの、午後からは一段高。ファンドの買い意欲はとどまるところを知らず、引け間際には100ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 2/19/08 - 15:19
ナイジェリアMEND、リーダーの安否確認を政府に求める
[エネルギー]
ナイジェリアの有力武装勢力ニジェールデルタ解放運動(MEND)は19日、グループ幹部のオカー氏が銃で撃たれたとの情報が流れていることついて、政府に対し同氏の安否を24時間以内にはっきりとさせるように求めた。もし要求が聞き入れられなかった場合は、この地域周辺が血の海になると強い口調で警告している。オカー氏は昨年秋にアンゴラで逮捕されたあと、先週ナイジェリア政府に引き渡されたとされている。
Posted by 松 2/19/08 - 15:06
COMEX金4月限終値:929.8↑23.7
[場況]
NY金は大幅反発、終値ベースで1月29日以来の高値まで値を伸ばした。ドル安の進行が好感されたほか、商品市場全体に買いが集まったのもプラスに働き、夜間取引から買いが先行。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には930ドル台を上抜ける展開となった。パキスタン、コソボ、キューバと国際情勢に大きな変化が見られていることも、買いを後押しした。
Posted by 松 2/19/08 - 14:36
ICE-USコーヒー5月限終値:157.75↑5.35
[場況]
NYコーヒーは大幅反発。先週金曜の大幅下落の反動もあり、寄付きからファンドを中心に買いが先行。原油や金をはじめ商品市場全体に投機資金の流入が加速する中、堅調に値を伸ばした。引け間際には直近の高値を試す前に値を伸ばしたが、後一歩のところで及ばず、最後は伸び悩んだ。
Posted by 松 2/19/08 - 14:07
ICE-US砂糖5月限終値:14.11↑0.34
[場況]
NY砂糖は続伸。これまでの流れを継ぎ寄付きから大きく買いが先行、いきなり14セントの大台まで値を伸ばす展開となった。特に大きな材料はなかったが、原油や金など商品市場に全体が上昇したのを好感、ファンドを中心に買い意欲は強い。中盤以降は伸び悩んだものの大きく値を崩すこともなく、最後まで14セント台での高止まりを続けた。
Posted by 松 2/19/08 - 13:40
2月住宅市場指数(HMI)は20と前月から1ポイント回復
[経済指標]
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表
| 08年2月 | 08年1月 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 20 | 19 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 20 | 19 |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 27 | 28 |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 19 | 14 |
Posted by 松 2/19/08 - 13:09
ベネズエラ、エクソンモービルを告訴する方針
[エネルギー]
ベネズエラのラミレス石油相は19日、政府が米エクソンモービルを同国から石油を盗み取ったとの理由で告訴する方針であることを明らかにした。同国国営石油PdVSAの海外資産凍結を求めたエクソン社の訴訟に始まった今回の司法闘争は、更に激化する様相を示してきた。
石油相はまた、ベネズエラ国内におけるエクソン社の権益は10億ドル以下であることを改めて主張した。エクソン50億ドルの支払いを求めているとされる。
Posted by 松 2/19/08 - 12:56
輸出検証高:コーンは予想上回る、小麦、大豆は予想範囲内
[穀物・大豆]
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 2月14日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 20451 | ↑ 13.8% | ↑ 7.7% | 15000 〜21000 |
| コーン | 48414 | ↑ 14.0% | ↑ 3.0% | 35000 〜45000 |
| 大豆 | 32956 | ↓16.0% | ↑ 6.4% | 30000 〜35000 |
Posted by 松 2/19/08 - 11:03
爆発事故起こしたビッグスプリング製油所、主要施設に損傷なし
[エネルギー]
関係者の話によると、18日に負傷者4名を出す爆発事故を起こし稼動を停止したアロンUSA社のテキサス州ビッグスプリング製油所では、原油ユニット、ガソリンのリフォーマーなど主要施設に火災による損傷はなかった模様。もっとも、稼動再開には数週間要する可能性もあるという。同社は今後の予定についてまだ明らかにしていない。
Posted by 松 2/19/08 - 11:01
ユーロシステムの金準備高は前週から2,900万ユーロ減少
[メタル]
ECBが19日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は15日現在2,013億8,500 万ユーロと前週から2,900万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。
Posted by 松 2/19/08 - 10:45
ミネアポリス連銀総裁、米景気減速なお続く可能性警告
[要人発言]
ミネアポリス連銀のスターン総裁は19日の講演で、米景気減速がなお続き、失業率上昇の可能性を警告する発言をした。総裁は現行の経済情勢について金融焦げ付きのリスクが高かった1990年代初めに似ていると述べ、このため当局による金融緩和方針を適切な対策と評価。それでも、当面は経済的な影響度合いを判断するのに経済指標や金融市場を注意深く監視する必要があるとした。総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーを務める。
総裁は、慎重な景気見通しを示しはしているものの、経済成長は続くことも見込んでいることを明かした。同氏独自の長期的な成長率予測は年2.5%といい、また現行の景気が後退するシナリオには否定的な姿勢を示した。物価についても不透明感があることを認識しながら、落ち着いているともコメントした。
Posted by 松 2/19/08 - 10:06
中国政府、備蓄からのコーン競売で予定の11.8%売却
[穀物・大豆]
中国政府は19日に戦略備蓄から50万51トンのコーンを放出し、このうち24.4%に相当する12万2209トンを売却した。競売は政府が国内価格上昇の抑制を昨年暮れに狙って打ち出した対策の一つ。これまでに約450万トンが売り出され、約16.3%をさばいた。
Posted by 松 2/19/08 - 09:39
シリア、粗糖4万トン物色
[砂糖]
シリア砂糖機関は19日、粗糖4万トン物色していることを明かした。契約から90日以内に1-2¥カーゴで野受け渡しを条件としているという。提示はユーロ建てに限って来月17日までうけつけるとしている。
Posted by 松 2/19/08 - 09:35
ロシア、中継貿易防止のためにCIS4カ国への穀物輸出一時禁止
[穀物・大豆]
ロシア農務省広報は19日、途上国向け輸出のかたちをとる中継貿易を防ぐために独立国家共同体(CIS)4カ国への穀物輸出を一時禁じたというゴルデイエフ農相の発言を伝えた。15日に決定となり、実際に有効となるのは1ヵ月後で、4月30日までという。ロシアはこのほかにも小麦とオオムギ輸出には現在、実質輸出を不可能とさせる高い関税を一時的に設けらている。
Posted by 松 2/19/08 - 09:30
中南米9ヶ国の1月コーヒー輸出は前年比で18.2%増加、Anacafe
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)が18日に明らかにしたデータによると、中南米9ヶ国の1月コーヒー輸出は243万1,248袋と前年同月比で18.2%増加した。07/08年度(10月-9月)累計では807万1,234袋と前年を7.2%上回っている。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 松 2/19/08 - 09:02
ベトナムのコーヒー輸出は前年を大きく下回るペース、コーヒー協会
[コーヒー]
ベトナムコーヒー協会は19日、現時点でにおける同国の07/08年度(10月-9月)のコーヒー輸出が35万トン(583万袋)にとどまっていることを明らかにした。前年同期の55万トンより36.4%少ない。今年度の収穫が少なかったのに加え、農家が価格上昇を期待して売り渋っているのが輸出低迷の理由だという。同協会は07/08年度の生産は80万から90万トン(1,333万袋-1,500万袋)と予想、前年は120万トンだった。
Posted by 松 2/19/08 - 08:56
インドネシア、前月に3万トンのロブスタコーヒーを輸出
[コーヒー]
インドネシアのランプンコーヒー輸出業組合の会長は19日、同国が1月に前年度収穫分の在庫から3万トン(50万袋)のロブスタコーヒーを輸出したことを明らかにした。また、今年度の収穫が天候に恵まれたために今月初めから開始しており、現在週に1,500トンから2,000トンのペースで供給が増えているという。通常よりもかなり速い時期に収穫が開始したことから、豊作が期待できるという。関係者の間では、今年度(10月-9月)の生産は少なくとも前年より14%多い40万トン(667万袋)に達するとの見通しが出ている。
Posted by 松 2/19/08 - 08:50
ブラジル北東部のサトウキビ収穫は70%以上が終了
[砂糖]
ブラジルの地元紙が砂糖業界アドバイザーの話として伝えたところによると、同国北東部の07/08年度さとうきび収穫は既に70%以上が終了している模様。適度な雨に恵まれたことで、豊作が期待できるという。北東部の生産量は前年から11%増加し6,100万トンに達する見込み。このうち、砂糖生産は前年から14.7%増加し460万トンに、エタノール生産は19億リットルと9.5%増加する。ただ、砂糖価格、エタノール価格共に値下がりしたため、農家の収入は前年比で20%は減少するとも指摘した。
Posted by 松 2/19/08 - 08:40
ザルニコフ、07/08年度砂糖市場の供給過剰を見通しを下方修正
[砂糖]
英国の砂糖商社大手のザルニコフは19日に明らかにした最新レポートで、07/08年度の世界砂糖需給を968万トンの供給過剰と推定した。昨年11月時点での1,050万トンから供給過剰見通しを下方修正した。
07/08年度の砂糖生産は11月推定の1億7,240万トンから1億7,080万トンに下方修正、インドの生産が3,250万トンから3,120万トンに引き下げられたのが主な理由。ブラジルの生産は3,280万トンから3,330万トンに引き上げられた。また2008年度の消費は、11月推定の1億6,090万トンから1億6,010万トンに引き下げた。
Posted by 松 2/19/08 - 08:31
18日のOPECバスケット価格は91.38ドルと前週末から0.35ドル下落
[エネルギー]
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 2/18(Mon) | 91.38 | ↓ 0.35 |
| 2/15(Fri) | 91.73 | ↑ 0.94 |
| 2/14(Thu) | 90.79 | ↑ 1.14 |
| 2/13(Wed) | 89.65 | ↓ 0.16 |
| 2/12(Tue) | 89.81 | ↑ 0.63 |
Posted by 松 2/19/08 - 04:36
2/19(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月住宅市場指数(HMI)(13:00 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 2/19/08 - 03:57
2008年02月18日(月)
豪ABARE、07/08年度小麦生産推定を引き上げ
[穀物・大豆]
出所:豪農業資源経済局(ABARE)、単位:1,000トン、1,000ヘクタール
| 小麦生産 | 07/08年度 | 前回(12/4) | 修正 | 前年比 | 作付面積 | 前年比 |
| 豪州全体 | 13093 | 12695 | ↑ 3.14% | ↑ 23.04% | 12257 | ↑ 5.45% |
Posted by 松 2/18/08 - 18:58
18日はプレジデントデー、米市場休場
[カレンダー]
2月18日はプレジデントデー、
米国市場は全て休場となります。
Posted by 松 2/18/08 - 07:47
2008年02月17日(日)
米国向けに石油輸出を停止する予定はない、ベネズエラ大統領
[エネルギー]
ベネズエラのチャベス大統領は17日、オリノコ河の重質油プロジェクトを査察した際の会見で、米国向けの石油輸出を停止する予定はないと、エクソンモービルによる同国国営石油PdVSAの海外資産凍結訴訟に対抗して行った同社への出荷停止を米国向け全体に広げる可能性を否定した。しかしながら、米国政府が直接我々に危害を加えるのならこの限りではないとも述べている。
Posted by 松 2/17/08 - 22:57
次回OPEC総会での減産の可能性否定せず、イラン石油相
[エネルギー]
イランのノザリ石油相は17日、テヘランで行われた式典で記者団の質問に答え、来月5日に開かれるOPEC総会における減産の可能性について、明確に否定しなかった。市場や在庫の状況を注意深く分析し、決定を下すとした上で、普通ならば(暖房需要期の終了する)3月の定例総会では減産が決定されると述べるなど、生産枠引き下げにも含みを持たせた。
Posted by 松 2/17/08 - 22:50
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