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2010年03月03日(水)

ブラジルコーヒー輸出3日現在 3.8万袋と前月を 393.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月3日 3月累計 前月(2/3) 前月比 前年比
輸出合計 36.595 38.354 7.769 ↑ 393.7% ↓86.3%
>アラビカ種 33.894 34.834 7.769 ↑ 348.4% ↓85.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 2.701 3.520 0.000 - -

Posted by 松    3/3/10 - 18:33   

輸出成約予想:前週から増加、減少の見方分かれる
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
4日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜550.0 409.0
コーン 300.0 〜700.0 451.3
大豆 200.0 〜350.0 242.0
大豆ミール 50.0 〜150.0 81.9
大豆油 10.0 〜30.0 40.2

Posted by 松    3/3/10 - 18:20   

債券:景気の不透明感後退させる経済指標で売りの展開
  [場況]

10年債利回り:3.625↑0.015

債券は下落。朝方に景気の先行き不透明感を後退させる経済指標を受けて売りの展開となった。民間ADPが集計した民間雇用数は一部予想を下回る減少となり、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想以上と、債券取引にはマイナス作用である。相場は弱含み、長期金利の指標10年債利回りは一時3.6%台半ばに上昇。

午後は株式相場が伸び悩むのを手掛かりに買いが集まったが、積極的に買い進むのは見送りだ。一方、地区連銀経済報告(ベージュブック)では景気回復が続いていると判断しながら、雇用や不動産などにまだ慎重な見解もあり市場の反応もまちまち。10年債利回りは日中の高値から上昇幅を縮めたが、もみ合いを経て最後は前日より高く終わった。

Posted by 直    3/3/10 - 18:06   

FX:ギリシャの財政不安後退でユーロ高が進行
  [場況]

ドル/円:88.45、ユーロ/ドル:1.3695、ユーロ/円:121.14 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ギリシャの財政不安が後退したことを受け、ユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて88円台後半の非常に狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ってもしばらくは同じような値動きとなった。その後はISM サービスが強気の内容だったことを受け買いが集まったものの、89円台手前で早々に息切れ。その後は株安が進むのに連れるように売り圧力が強まり、午後には88円台前半のレンジに落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台前半から半ばのレンジ内で推移。NYに入るとギリシャが新たな財政再建計画を打ち出したことを好感し買いが加速、1.37ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後からはやや売りに押され、1.37ドル挟んだ狭いレンジでもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて121円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NYではギリシャの財政再建策などを手掛りに121円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、午後には再び121円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    3/3/10 - 17:33   

大豆:前日から変わらず、ドル高が買い誘うも弱気の需給が重石
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:963-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。ドル安や原油高が買いを誘うも、南米の供給増など弱気の需給見通しが重石となった。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇に連れた買いが集まり、前日の高値近辺まで値を伸ばした。しかし中盤以降は弱気の需給見通しが改めて売りを誘う格好となり、最後は960セント前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/10 - 17:21   

コーン:反発、ドル安や原油高手掛りに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:386-3/4↑5-1/4

シカゴコーンは反発。ドル安や原油高の進行を好感、投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は通常取引の開始時から大きく買いが先行、380セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いの勢いも一服、390セントの節目手前で伸び悩んだものの、原油の上昇などが支えとなり大きく売りに押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/10 - 17:15   

小麦:大幅反発、ドル安や原油をはじめ商品全体の上昇を好感
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:515-3/4↑11-1/4

シカゴ小麦は大幅反発。ドル安や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、ファンドを中心に買いが集まった。5月限は寄付きから大きく買いが先行し早々に510セント台を回復。中盤にはやや伸び悩む場面も見られたものの、大きく売りに押されることもなく高値圏を維持。引けにかけては一段高となった。

Posted by 松    3/3/10 - 17:11   

株式:経済指標好感も、利食い売りも膨らんで相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:10,396.76↓9.22
S&P500:1,118.79↑0.48
NASDAQ:2,280.68↓0.11

NY株はまちまち。朝方に景気回復シナリオを支える経済指標が一段の買いを誘いながら、午後に入って利食い売りも膨らんだ。先週後半からの値上がりにより1月以来の高値となったことで一服感が強まったためである。地区連銀経済報告に不動産や雇用などで慎重な見解があったことを売り材料とする向きもあった。

寄り付きは民間ADPの民間雇用データが小幅減にとどまったことを支えにし、その後で予想以上の米供給管理協会(ISM)非製造業指数も好感した。この結果、午前の相場は強含み。しかし、昼にかけて上昇幅を縮小していき、午後にマイナス転落した。取引終盤に前日終値を挟んでもみ合い、最後はダウ平均とNASDAQ指数が小幅下げて終了。いずれも4日ぶりのマイナス転落だ。一方、S&P500だけが辛うじて前日終値より高く引けた。

Posted by 直    3/3/10 - 16:50   

天然ガス:続伸、原油高や在庫取り崩し予想を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.757↑0.049

天然ガスは続伸。原油の上昇や在庫の大幅取り崩し予想などを手掛かりに、ポジション整理の買いが集まった。4月限はNY早朝にはやや売りに押される場面もみられたものの、通常取引開始後は大きく買いが先行、4.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや伸び悩む格好となったが、原油高の進行などを支えに買い意欲は強い。上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り上げ、昼過ぎには一時4.79ドルまで値を伸ばすに至った。

Posted by 松    3/3/10 - 16:45   

石油製品:続伸、需要増などを好感した原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2476↑0.0510
暖房油4月限:2.0937↑0.0376

NY石油製品は続伸。在庫統計で需要の増加が確認されたことなどを好感、原油の上昇につれて大きく買いが集まった。在庫統計発表後はガソリン在庫の積み増しなどを嫌気し他売りに押されたものの、早々に値を回復。ガソリン、暖房油共に直近の高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/3/10 - 16:26   

原油:続伸、在庫統計での需要増好感し直近の高値更新
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:80.87↑1.19

NY原油は続伸、直近の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが優勢の展開、NY早朝には80ドルの大台を回復する展開となった。在庫統計発表後は原油在庫の大幅積み増しを嫌気した売りに押されたものの、その後は需要の増加を好感した買いが加速、81ドル台前半まで一気に値を伸ばした。午後には高値からやや売りに押されたものの、米経済の回復期待から買い意欲も強く、下げ幅は限定的。80ドル台後半をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/10 - 16:25   

天然ガス在庫は1,320億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 132.0
>前週 ↓ 172.0
>前年 ↓ 102.0
>過去5年平均 ↓ 106.2

Posted by 松    3/3/10 - 15:32   

2月のグアテマラコーヒー輸出、前年比6.7%増
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2月のコーヒー輸出は前年同月比6.7%増の37万7526袋となった。2009/10年度の輸出は年初からあわせて101万8117袋。前年同期を13.6%上回る。

Posted by 直    3/3/10 - 14:57   

金:続伸、ユーロ高の進行支えにしっかりの展開続く
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,143.3↑5.9

NY金は続伸。ギリシャの財政不安後退を好感したユーロ高の進行を支えに、しっかりの相場展開となった。4月限は夜間取引前半こそやや手仕舞い売りが先行したものの、ロンドンの時間帯あたりから買い意欲が強まりプラス圏を回復。NY早朝には1,140ドル台をうかがう展開となった。通常取引開始後もユーロ高のほか原油や株の上昇も後押しとなり、中盤には1,145ドルまで上げ幅を拡大。午後からは買いも一服したものの、1,140ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/3/10 - 14:55   

米景気、前回報告からペース緩やかにも拡大続く・FRB
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は3日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、12ある地区連銀のレポートに基づいて前回報告後も景気拡大が続いたとの見解を示した。伸びペースは全般に緩やかといい、また2月初めの大雪による影響が複数の地域にあったことを指摘。アトランタとセントルイス各地区はまだら模様としながら、セントルイス地区では一部セクターで改善サインが増えていることも伝えたという。リッチモンド地区では2月の悪天候による影響が特にきつく、経済活動も振るわなかったとのことである。

今回のベージュブックは2月22日までに収集した情報データをもとにカンザス・シティ連銀が取りまとめた。3月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    3/3/10 - 14:48   

コーヒー:小幅反落、ファンド中心に手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.10↓0.20

NYコーヒーは小幅反落。ドル安の進行が下支えとなったにもかかわらず、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値をやや下回るあたりで細かい上下を繰り返す展開。需給面で特に大きな材料もなく、テクニカルな動きを中心に方向感なく推移した。午前中にはまとまった売りが出て130セント台半ばまで値を崩す場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にそれまでの水準まで値を戻した。

Posted by 松    3/3/10 - 14:39   

砂糖:反落、ブラジルの供給増見通し嫌気し上値の重い展開
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.05↓0.59

NY砂糖は反落。ブラジルの次年度の生産増見通しなどが嫌気され、日中を通じて上値の重い展開となった。5月限は夜間の時間帯から前日終値をやや下回る水準でもみ合う展開。ドル安や原油高の進行が下支えとなり、大きく値を崩すことはないものの、昼前にややまとまった買いが入り22.80セントまで値を伸ばした以外は、終始マイナス圏で推移した。午後遅くには上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、22セント割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/3/10 - 14:38   

10/11年度ブラジル中部・南部砂糖きび生産、暫定予測は1割増
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は3日、2010/11年度の中部・南部砂糖きび生産について暫定的に5億8000万トンをみていることを明かした。前年比約10%増の見方であり、稼働を始めた製糖所の数が増えていることや砂糖きび1トンあたりの含糖率(ATR)の改善を理由にしている。ATRは2009/10年度に大雨が影響して130.62キログラムに落ちたのから2010/11年度に140キログラム前後に回復を予想。

ただ、Unica幹部によると、2010/11年度の公式生産見通し発表早くても3月終わりになる。現時点ではまだ天候要因などで生産の行方も流動的なためという。

Posted by 直    3/3/10 - 12:20   

EIA在庫:原油は403万バレルの大幅積み増し、ガソリンも増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 341571 ↑ 4034 ↑ 960 337090 ↑ 2665
ガソリン在庫 231943 ↑ 773 ↑ 737 232924 ↑ 909
留出油在庫 151821 ↓ 843 ↓ 740 154639 ↓ 4074
製油所稼働率 81.87% ↑ 0.70 ↓ 0.02 81.60% ↑ 0.80
原油輸入 9236 ↑ 152 - 9801 ↑ 609

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Posted by 松    3/3/10 - 10:36   

2月ISMサービスは53.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年2月 10年1月 市場予想
NMI/PMI 53.0 50.5 51.0
ビジネス指数/生産 54.8 52.2

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Posted by 松    3/3/10 - 10:05   

10/11年度ブラジル砂糖きび、砂糖生産で43%消費見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会幹部は3日、2010/11年度の国内砂糖きび生産が前年比10%増となる見通しを発表した。2009/10年度に事前見通しを下回って5億3200万トンにとどまったのから改善するという。2010/11年度の砂糖きび消費で、砂糖生産向けに43%、エタノールに57%の割合となることも見越した。これは過去2-3年間に設立した加工工場がエタノール生産用であるためであり、また、こうした工場は全体の2割を占めることを指摘した。

Posted by 直    3/3/10 - 09:50   

中国、備蓄から26万トンの砂糖競売に・NDRC
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は3日、砂糖備蓄から26万トンを競売にかける計画を発表した。価格の安定化、供給を確保するのが狙いという。

Posted by 直    3/3/10 - 09:45   

2010年世界砂糖市場、粗糖供給が僅かに需要上回る見通し
  [砂糖]

オーストラリアの工業大手CSRの砂糖部門幹部は3日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2010年の世界砂糖市場で僅かにも粗糖供給が需要を上回る見通しを示した。それでも、まだ需給逼迫となる可能性もあると指摘。価格についても長期的な上昇は持続不可能としながら、現時点ではまだ一段高となり得るとの見解を示唆している。

Posted by 直    3/3/10 - 09:41   

インド、政府備蓄から50万トンの小麦売却承認・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は3日、政府が備蓄から50万トンの小麦売却を承認したと発表した。べーかりーなど規模の小さい加工業者向けの売却という。このほか、4月に始まる2010/11年度の小麦在庫積み増しの意向も示した。

Posted by 直    3/3/10 - 09:15   

ベトナムコーヒー、政府計画のもとで在庫積み増し進む・政府高官
  [コーヒー]

ベトナム農務省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府のコーヒー保存計画のもとで国内業者による2009/10年度産の在庫積み増しが進んでいることを明かした。計画では農家に有益な価格にさせるのを狙っており、最高330万袋の保存を目標とする。また、輸出業者には特別融資も設ける。

Posted by 直    3/3/10 - 08:58   

2009/10年度アンゴラコーヒー生産、25万袋に増加
  [コーヒー]

アンゴラコーヒー機関(INC)の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年度の国内コーヒー生産が25万袋になるとの見方を示した。前年の20万袋から大きく増加だ。アンゴラでは、約40年間続いた内戦の後でコーヒー産業の建て直しがなお続いている。同氏はペースこそ緩やかながらも、内戦終了時の2000トン(約3万袋)から伸びていることも指摘した。

Posted by 直    3/3/10 - 08:50   

2月ADP民間雇用数は前月から2万人減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年2月 前月比 10年1月 労働省1月 市場予想
非農業民間雇用数 106749 ↓20 ↓60 ↓20 ↓20
>製造業(鉱工業、建設含む) 17623 ↓37 ↓70 ↓60
>サービス業 89126 ↑17 ↑10 ↑40

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Posted by 松    3/3/10 - 08:18   

2月米企業解雇予定数は前月から41.12%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

10年2月 前月比 前年比
解雇予定数 42090 ↓41.12% ↓77.41%
2009年度累計 113572 - ↓73.47%

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Posted by 松    3/3/10 - 07:39   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.63%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月26日 前週比 前年比
総合指数 629.9 ↑14.63% ↓3.05%
新規購入指数 214.5 ↑8.99% ↓9.26%
借り換え指数 3054.3 ↑17.23% ↓0.30%
一般ローン 742.0 ↑17.41% ↓6.02%
政府系ローン 443.2 ↑7.55% ↑6.36%
30年固定金利 4.95% ↓0.09 ↓0.19
15年固定金利 4.27% ↓0.08 ↓0.46
変動金利(ARM) 6.77% ↓0.03 ↑0.65

Posted by 松    3/3/10 - 07:03   

2日のOPECバスケット価格は75.51ドルと前日から0.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/2(Tue) 75.51 ↓ 0.24
3/1(Mon) 75.75 ↑ 1.15
2/26(Fri) 74.60 ↓ 0.06
2/25(Thu) 74.66 ↓ 0.80
2/24(Wed) 75.46 ↓ 0.29

Posted by 松    3/3/10 - 06:45   

3/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月米企業解雇予定数 (07:30 )
・2月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・2月ISM非製造業指数 (10:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    3/3/10 - 06:43   

2010年03月02日(火)

債券:ギリシャ財政不安緩和を嫌気も米株伸び悩みが下支え
  [場況]

10年債利回り:3.612→0.000

債券はまちまち。ギリシャの財政不安が引き続き和らいでいるのが重しとなるも、株式相場の伸び悩みを下支えにする動きもあり、売り買い交錯となった。朝方はギリシャ関連で償還期限を問わずに売り圧力の強まる展開。それが、取引の終盤から株価を追って短期債中心に買いが入った。

相場は日中に軟調だったのから下げ幅を縮め、短期債相場は小じっかりと引けた。反面、長期債はプラス転換の勢いに欠ける。それでも指標の10年債利回りは一時、3.6%台半ばまで上がっていたのが、最後は横ばいで終了。

Posted by 直    3/2/10 - 18:00   

FX:決め手となる材料に欠ける中、ポジション調整のドル売り先行
  [場況]

ドル/円:88.84、ユーロ/ドル:1.3614、ユーロ/円:120.95 (NY17:00)

為替はドル安が進行。決め手となる材料に欠ける中、対ユーロ中心にポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では89円台前半で推移していたものの、午後からは売り圧力が強まりロンドンに入る頃には89円を割り込んだ。その後はNY午前にかけて89円をはさんだレンジ内での上下に終始。しばらくは株高の進行がささえとなっていたが、午後に入り株が伸び悩むと売り圧力が強まり、一時88円台半ばまで値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から前日の流れを継いだユーロ売りが先行、1.35ドル台前半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入るとギリシャ最大の労組が政府の財政再建策に反対し大規模なストを行うとの情報が流れ、1.34ドル台半ばまで急落する場面も見られたが、その後はテクニカルな買いが集まり、NY朝には1.36ドル台を回復するまでに値を戻した。NYの時間帯に入ってからもユーロは底堅く推移、EUによるギリシャ救済案が進むとの期待も下支えとなり、午後には1.36ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では121円近辺のレンジ内で推移。ロンドン朝には一時120円を割り込む場面も見られたが、その後急反発しNY朝には121円台前半まで値を伸ばすなど、不安定な値動きが続いた。NY午後には120円台後半から121円を試す水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    3/2/10 - 17:33   

大豆:小幅続伸、ファンド中心にテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:963-1/2↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。原油高の進行などを手掛かりに、ファンド中心にテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は夜間取引こそドル高の進行を嫌気した売りに押されたものの、通常取引開始後は買いが先行、970セント台をうかがう水準まで値を伸ばした。この水準では売り意欲も強く、相場は急速に伸び悩んだが、一気に値を崩すような動きも見られない。中盤以降はわずかながらもしっかりとプラス圏を維持したまま推移した。

Posted by 松    3/2/10 - 17:16   

コーン:前日からほぼ変わらず、投機的な売り買いに振り回される
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:381-1/2↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いに振り回される展開となった。5月限は買い先行で寄り付いたものの、対ユーロでドル高が進行したことなどを嫌気し早々にまとまった売りが出てマイナス転落。しかしその後は原油の上昇などをささえに安値から値を回復、終盤にはプラス圏を回復するまでに至った。最後はやや売りに押され、前日終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    3/2/10 - 17:10   

小麦:前日から変わらず、日中通じて投機的な売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:504-1/2→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、最後まで方向感が見られることはなかった。5月限は寄付き直後こそ買いが先行したものの、その後まとまった売りに押され早々にマイナス転落。中盤にかけては安値から値を回復、薄商いの中で買いが集まり引けにかけては510セント台まで値を伸ばしたが、最後は売りが膨らんだ。

Posted by 松    3/2/10 - 17:00   

API在庫:原油は266.5万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337090 ↑ 2665 ↓2.49% ↑ 694
ガソリン在庫 232924 ↑ 909 ↑ 8.43% ↑ 594
留出油在庫 154639 ↓ 4074 ↑ 7.20% ↓ 256
製油所稼働率 81.60% ↑ 0.80 83.50% ↑ 0.06
原油輸入 9801 ↑ 609 ↑ 12.05% -

Posted by 松    3/2/10 - 16:42   

株式:企業ニュース支えに相場は小幅にも3日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,405.98↑2.19
S&P500:1,118.31↑2.60
NASDAQ:2,280.79↑7.22

NY株は小幅続伸。明るい企業ニュースが相場を支えた。新たな合併・買収(M&A)ニュースに加え、クアルコムの増配、デルは米証券アナリストの投資評価引き上げを受けたことなどがプラスに作用。アジアや欧州の株式相場上昇を手掛かりに買い先行でスタートし、そのまま相場はしっかりの展開となった。

取引終盤になって雇用統計などを意識した調整売り台頭したが、最後まで買いの流れは切れなかった。引けにかけ値を消していき、ダウ平均がマイナス転落する場面もあるなどもみ合いにシフトしている。しかし、結果的には限定的ながら主要株価指標揃って3日連続の上昇を確保し、いずれも1月20日以来の高値を更新してて終了した。

Posted by 直    3/2/10 - 16:32   

天然ガス:小幅反発、原油高好感しテクニカルな買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.708↑0.029

NY天然ガスは小幅反発。需給面で特に大きな変化は見られなかったが、原油の上昇などを手掛かりにテクニカルな買いが相場を主導した。4月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。通常取引開始後は中盤にかけて売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では割安感も手伝って買い意欲は強く、すぐにプラス圏を回復した。午後に入ると値動きも落ち着き、4.70ドル台前半を中心に底堅く推移した。

Posted by 松    3/2/10 - 15:56   

石油製品:反発、原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1966↑0.0410
暖房油4月限:2.0561↑0.0326

NY石油製品は反発。原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随する展開。需給面では特に材料が見当たらない中にもかかわらず取引前半は買いが先行、ガソリンは2.22ドル、暖房油は2.08ドル台まで値を伸ばした。午後からは売りが台頭、高値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/2/10 - 15:37   

原油:大幅反発、株高などを手掛かりに投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.68↑0.98

NY原油は大幅反発。株高の進行などを手掛かりに投機的な売りが加速した。4月限はドル高の進行にも関わらず、夜間取引でNY早朝あたりから徐々に買い圧力が強まる展開。通常取引開始後は更に騰勢を強め昼前には80ドル台を回復、そのまま81ドル台目前まで一気に値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く、最後は80ドルを割り込むまで売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    3/2/10 - 15:30   

金:大幅高、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,137.4↑19.1

NY金は大幅高。原油や株の上昇を好感、投機的な買いが相場を押し上げた。4月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開。経済指標の発表もなく、特に大きな材料が見当たらない中、通常取引開始後も常に買いが先行した。1,130ドルの節目を上抜けたあたりでは大量の買いストップがヒット、引けにかけては1,138ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/2/10 - 14:55   

メキシコの砂糖生産、2月27日時点で前年比14.8%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は2月27日時点で前年同期比14.8%減の218万トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは27日時点で10.45%。一年前の11.31%を下回る。

Posted by 直    3/2/10 - 14:48   

コーヒー:続伸、原油や金の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.30↑0.55

NYコーヒーは続伸。原油や金の上昇を好感、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は相変わらずの材料難ながらも夜間の時間帯から買いが先行、早朝には一時132セント台後半まで値を伸ばした。中盤にまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。午後にかけては132セントを中心としたレンジ内で安定的に推移した。

Posted by 松    3/2/10 - 14:35   

砂糖:反発、原油高好感しポジション整理の買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.64↑0.38

NY砂糖は反発、原油高の進行などを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。5月限は夜間の取引開始から前日の流れを継いだ売りが先行し、早々に22セントの節目を下抜け。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、中盤にはまとまった売りが出で21セント台前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では売られ過ぎ感も強く、相場は下げ止まり。午後にかけては原油の上昇などにつれて買いが強まり、一気にプラス転換した。

Posted by 松    3/2/10 - 14:33   

米国内ガソリン需要は前週から0.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが2日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、2月26日までの週の米国内ガソリン需要は日量938.5万バレルと前週から0.3%増加、1月29日以来の高水準となった。前年比では1.1 %の増加となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.67ドルと前週から7セント上昇、前年に比べると42.0%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/2/10 - 14:03   

2010年のOPECに対する石油需要は減少、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は2日、アブダビで行ったスピーチで、OPECに対する石油需要は2010年度に日量10万バレル程度減少する可能性があるとの見通しを示した。在庫が過去5年平均を大幅に上回る水準にあることや、世界経済が引き続き弱いことが背景にあるという。ファンダメンタルズの弱さにもかかわらず、石油価格は70ドルから80ドルのレンジ内で安定するようになっていると指摘。この水準は生産国にとっても許容範囲にあるとした上で、世界経済の回復を妨げることもないとも述べた。

Posted by 松    3/2/10 - 11:38   

ABARE、 2010年の金加工需要見通しを再び下方修正
  [メタル]

豪農業資源経済局(ABARE)は2日に発表した四半期商品レポートで、2010年度の世界の金加工需要(宝飾品や歯科、コインなど)を前年比2.7%増の2,389トンと推定、前回12月のレポートで2,475トンとしていたのから2期連続で下方修正した。鉱山における生産は前年比2.4%増の2,614トンと前回の2,503トンから引き上げ。スクラップの売却は1,200トンと前回の950トンから上方修正、前年比では22.1%減少するとした。公的機関の保有金売却は70トンと前年の 24トンから増加、生産者のディヘッジングは65トンと2009年の242トン、2008年の349トンから減少する。価格見通しは2010年度の平均を1トロイオンス1,080ドルと前回の1,203ドルから下方修正。2011年は960ドル、2012年には873ドルと下落を続けるもののその後は反発、2015年には975ドルまで回復するとしている。

Posted by 松    3/2/10 - 11:27   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1日時点で前年比53%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から3月1日までに輸入粗糖から12万4700トンの精製糖を生産した。前年同期を53.0%下回る。同期間に加工した粗糖が12万7300トンで、これも一年前から減少。

Posted by 直    3/2/10 - 11:26   

2009/10年度中国砂糖生産推定1100万トン、昨年末の予測下回る
  [砂糖]

中国広西の砂糖取引所は、2009/10年度の国内砂糖生産が1100万トンになるとの中国砂糖協会の推定を発表した。協会が昨年末に見越していた1200万トンを下回る見方で、干ばつが長引き、作付縮小となったのを理由にしているという。取引所によると、協会はまた2009/10年度の消費が1400万トンになると見通している。

Posted by 直    3/2/10 - 11:22   

ロシアの2月石油生産は日量1,008万バレル、前月から小幅増
  [エネルギー]

ロシアエネルギー省が2日に明らかにしたデータによると、同国の2月の石油生産量は原油とコンデンセートあわせて日量1,008万バレルと前月から0.4%増加した。前年同月比では、3.0%の増加となる。一方、石油輸出は前年比で2.8%減少した。2月の天然ガス生産は579.6億立方メートル、年初来では1,218.3億立方フィートと前年同期比で16.6%増加した。

Posted by 松    3/2/10 - 11:13   

インド、3月終わりに200万-300万トンの砂糖輸入計画
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州砂糖組合関係者によると、国内の製糖所が3月終わりに200万-300万トンの砂糖輸入を計画している。圧搾シーズンが終わりに近付いて国産さとうきびの供給が落ちているためと説明。買い付けでは3分の2が白糖、残りは粗糖になる見通しを示した。

Posted by 直    3/2/10 - 11:09   

ABARE、2010/11年度世界砂糖生産8.4%増加見通し
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は2日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界砂糖生産が前年比8.4%増の1億7450万トンになるとの見通しを発表した。また、2011/12年度以降も増加基調を続け、2014/15年度には1億8490万トンに増えることを見込む。

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Posted by 直    3/2/10 - 11:03   

ユーロシステムの金準備高、前週から横ばい
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月26日現在 2,669億1,900万ユーロとなった。二週連続で前週から横ばいとなっている。

Posted by 松    3/2/10 - 10:49   

ABARE、10/11年度世界小麦生産1.8%減見通し
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は2日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度の世界小麦生産が前年比1.8%減の6億5600万トンになると見通した。作付が一年前を1.4%下回る2億2100万ヘクタールで、特に米国の落ち込みが予想されるという。イールドは0.02ポイント低い2.97トンになると見越す。

ABAREはまた2014-15年度までの予測も明かし、作付が2億2200万-2億2300万ヘクタールとした。イールドが2011/12年度以降徐々に改善し、この結果生産は2014/15年度に6億8000万トンに増加をみる。

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Posted by 直    3/2/10 - 10:39   

インド、高イールド種の小麦生産計画
  [穀物・大豆]

インドの国営農業調査機関IARIの幹部は2日に記者団に対し、国内で高イールド種の小麦生産計画があることを明かした。この品種が必要とする水分は現在生産しているものの半分にとどまるとコメント。昨年に37年ぶりの大干ばつに見舞われたことで、計画が浮上したという。関心が高まっているという。まずは生産性の低い地域で導入の見通しを示唆。向こう3年間で1ヘクタールあたりのイールドを最高1トン引き上げる可能性があるとしている。

Posted by 直    3/2/10 - 09:57   

英小麦作付、前年比10.9%増加・Defra
  [穀物・大豆]

英環境食糧省(Defra)は2日、昨年12月に集計したデータを元に2009/10年度の国内小麦作付が180万ヘクタールになったと発表した。前年比10.9%増になるという。

Posted by 直    3/2/10 - 09:49   

インド、小麦免税輸入延長の可能性・商務相
  [穀物・大豆]

インドの商務相は2日、小麦の免税輸入を今年末まで延長する可能性があると明かした。現時点で期限は3月31日。向こう数週間に開かれる政府上層部での会議で討議の見通しという。

Posted by 直    3/2/10 - 09:42   

ベトナム、46万トンの大豆ミール物色
  [穀物・大豆]

ベトナム商社が国内の飼料向けに46万トンの大豆ミールを物色していると報じられた。5-6月に納入できるモノを求めている模様。

Posted by 直    3/2/10 - 09:28   

マレーシア、8-10万トンの大豆買い付け計画
  [穀物・大豆]

マレーシアの圧搾業者が8万-10万トンの大豆買い付けを計画していると報じられた。地元トレーダーによると、在庫不足から5-6月納入できる南米産に関心が向いている。

Posted by 直    3/2/10 - 09:26   

カザフスタン2009年産穀物の輸出、現時点で前年比約100万トン増
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は1日、2009年産穀物輸出が現時点で480万トンになっていると発表した。前年同期を約100万トン上回るという。大勢はイランとアフガニスタン、中央アジア諸国へ出荷した。カザフスタンの2009年穀物生産は前年比33.3%増の2080万トンだった。農務省では2009/10年度の輸出が1000万トンになると見越している。

Posted by 直    3/2/10 - 09:21   

2月のウクライナ穀物輸出、前月比35.3%減少
  [穀物・大豆]

ウクライナ農家連合は2日、2月の穀物輸出が前月比35.3%減の110万トンだったと発表した。これは2009/10年度前半(7-12月)の月平均のほぼ半分ともしている。2月の輸出内訳は、小麦20万トン、コーン60万トン、オオムギが30万トンだった。

Posted by 直    3/2/10 - 09:14   

2月チェーンストア売上、前月比1.6%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、2月の国内チェーンストア売上高は4週ベースで前月比1.6%増加した。前年同期との比較で1.8%アップ。いずれも事前予想と一致したという。

Posted by 直    3/2/10 - 09:05   

09/10年度メキシココーヒー生産、事前予想下回り減少の可能性
  [コーヒー]

メキシココーヒー生産者協会(Amecafe)は1日、2009/10年度の国内コーヒー生産が悪天候から事前予想を下回る可能性を発表した。1月の断続的な雨と降霜を理由に挙げている。従来は前年比横ばいの450万袋を見通していたことから、この予測に届かないと前年割れの格好にもなる。ただ、新しい予測を出すのは3月半ばの予定とした。

Posted by 直    3/2/10 - 08:40   

2009/10年度ベトナムコーヒー生産、前年比15%減見通し
  [コーヒー]

ベトナム農務省高官は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年度の国内コーヒー生産が約1420万袋になるとの見通しを示した。前年を15%下回る見方で、天候要因や古い樹からの生産が細っていることを指摘。国内コーヒーの多くの樹齢が20-30年となっており、植え替え計画もあるという。計画ではコーヒー農家の30%を対象にし、今年はまず10%から始めるという。

Posted by 直    3/2/10 - 08:34   

中南米9カ国で新たなコーヒー協定合意
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、メキシコとコロンビア、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの中南米9ヶ国の間で新たなコーヒー協定合意に至った。9カ国からのコーヒーに関する多くの情報を提供し、販売促進につなげるのが狙い。合意の一環として各国の輸出や生産の統計、ニュースなどを一覧できる合同ホームーページを設ける。

Posted by 直    3/2/10 - 08:25   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した2月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下となった。前週の2.3%上昇からマイナス転落。ICSCチーフエコノミストは、北東部の大雪など天候要因から消費抑制に至った結果と分析する。

前年同期との比較では0.7%上がり、2週連続で前年比プラスとなった。

Posted by 直    3/2/10 - 08:09   

インドの2月金輸入は28トン、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は2日、インドの2月金輸入量が28トンと前年同月の7.9トンから3倍以上に増加したとの見通しを明らかにした。

Posted by 松    3/2/10 - 07:42   

1日のOPECバスケット価格は75.76ドルと前週末から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/1(Mon) 75.76 ↑ 1.16
2/26(Fri) 74.60 ↓ 0.06
2/25(Thu) 74.66 ↓ 0.80
2/24(Wed) 75.46 ↓ 0.29
2/23(Tue) 75.75 ↓ 0.39

Posted by 松    3/2/10 - 06:58   

3/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    3/2/10 - 06:56   

2010年03月01日(月)

債券:ヘッジ絡みで買い戻し、ギリシャ支援観測の売りこなす
  [場況]

10年債利回り:3.612↓0.007

債券は小幅高。売りに押される場面がありながら、結局は社債発行へのヘッジ絡みで買い戻しが支えとなった。夜間取引にドイツやフランスのギリシャ支援計画が近日中にまとまるとの観測報道で売りが先行してそのまま通常取引でも流れを継続。ただ、米経済指標が強弱まちまちだったことから売りが細った。さらに、ヘッジ目的で売っていた反動の買いが入って相場は早い段階での下げから回復。長期金利の指標10年債利回りが3.6%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    3/1/10 - 18:10   

FX:ギリシャ懸念や英ポンド安嫌気しユーロ売りが加速
  [場況]

ドル/円:89.11、ユーロ/ドル:1.3559、ユーロ/円:120.85 (NY17:00)

為替はユーロ前面安の展開。ギリシャの財線懸念がくすぶる中、英国の景気不安から英ポンドが急落したのもドル買いを後押しした。ドル/円は東京から徐々に騰勢を強め、ロンドンでは89円台前半まで値を回復。NYでもしばらくは同水準での推移が続いたが、その後まとまった買いが入り89円台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開、午後遅くには89円を割り込み一時直近の安値をつけるに至った。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.36ドル台前半のレンジ内で推移。NY早朝には急速にドル安が進み、1.35ドル台前半までレンジを切り下げた。NYの昼前には一時1.35ドルを割り込むに至ったものの、その後は買い戻しが集まり1.35ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買い進まれ一時121円台後半まで上昇。しかしその後はユーロ売りが一気に加速、NY午前には一時120円割れを試すまで下げ幅を拡大した。午後からは値動きも安定、120円台後半の水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    3/1/10 - 17:34   

大豆:小幅続伸、ドル高重石もコーンとのスプレッド買いが支え
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:962-1/2↑1-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。ドル高の進行が全体的に大きな重石となったものの、コーン売り/大豆買いのスプレッドなどが支えとなった。5月限は売り先行で寄付いたものの、直後から大きく反発しプラス圏を回復するなど、非常に不安定な相場展開。その後も投機的な売り買いが交錯し上下に激しく振れる値動きが続いた。最後は買いが優勢となり、プラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/1/10 - 17:18   

コーン:反落、ファンドのテクニカルな売りが相場を押し下げる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:381-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。ファンドのテクニカルな売りが相場を押し下げた。5月限は寄付きから売り一色の相場展開。ドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りが加速、中盤には380セントまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、引けにかけては安値から買い戻す動きも見られたものの、原油の急落などが重石となり反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/1/10 - 17:12   

小麦:反落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:504-1/2↓14-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄付きから売りが先行。510セントまで下げたあたりで一旦は下げ渋る場面も見られたものの、昼にはまとまった売りが出て5ドルを割り込むまで一気に値を崩した.その後は買い戻しが集まり5ドル台を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/1/10 - 17:09   

天然ガス:反落、暖房需要の減少見通し嫌気し売り広がる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.680↓0.133

NY天然ガスは反落。目先の季節的な暖房需要の減少見通しを嫌気した売りが加速、直近の安値を更新した。4月限は通常取引の開始時こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はファンドを中心に売り一色の展開となり、昼過ぎには下げ足を速め4.70ドル台を割り込んだ。午後には売りの勢いも一服したものの、安値で積極的に買い戻す動きも見られない、結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。

Posted by 松    3/1/10 - 16:54   

株式:企業M&A相次いで買い支援、相場は1月以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,403.79↑78.53
S&P500:1,115.71↑11.22
NASDAQ:2,273.57↑35.31

NY株は続伸。企業の合併・買収(M&A)が相次いだのを好感して買いが優勢となった。英保険大手プルデンシャルによるAIGアジア部門買収合意、欧米の薬品セクターでもM&A 発表と業種を超えてのニュース続きが市場心理を支援。さらに、欧州のギリシャ救済に対する期待や1月の消費支出が予想以上だったのも買い材料である。

相場は寄り付きから強含んだ。午後の値上がりペースはやや緩んだが、それでもしっかりと推移。最後は2日続伸して、主要株価指標揃って引けである。ダウ平均が1万400ドル台に持ち直し、NASDAQ指数とともに1月20日以来の高値で終了。S&P500終値は1月21日以来の高水準だった。

Posted by 直    3/1/10 - 16:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢270.2 ↑ 4.7 ↑ 76.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢286.1 ↑ 2.9 ↑ 77.4

Posted by 松    3/1/10 - 16:39   

OPECの2月生産量は前月から19.9万バレル増加-DJ調査
  [エネルギー]

OPEC産油量-DJ調査
出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

10年2月 10年1月 前月比 09年12月 09年2月
OPEC11 26895 26785 ↑ 110 26745 25830
OPEC全体 29464 29265 ↑ 199 29145 28080

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Posted by 松    3/1/10 - 16:26   

石油製品:原油の急落に連れ安、テクニカルな売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.1556↓0.0323
暖房油4月限:2.0235↓0.0118

NY石油製品は反落。原油の下落に連れ安、ガソリン、暖房油共にテクニカルな売りに大きく押された。午前中まではプラス圏でしっかりの相場展開が続いたものの、昼過ぎに原油にまとまった売りが出たのをきっかけに急落。ガソリンを中心に急速に下げ足を速めた。

Posted by 松    3/1/10 - 15:53   

原油:反落、ファンド中心にポジション整理の売りが加速
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:78.60↓0.96

NY原油は反落。ドル高の進行などを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から先週末の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後も80ドルの節目近辺で底堅く推移した。しかしドル高の進行が重石となり、直近の高値を上抜けて一気に値を伸ばすような動きも見られない。昼過ぎには上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、78ドル台前半まで急落。その後安値から買い戻されたものの、78ドル台後半まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    3/1/10 - 15:53   

コーンFRB副議長、6月に退任へ
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は1日、コーン副議長が6月23日付けで退任すると発表した。オバマ米大統領には同日付で退任意向を示す書簡を送付している。副議長は2002年8月にFRB理事、2006年6月に副議長に就任。今年に副議長として4年間の任期を終えるのに伴って退任する。

Posted by 直    3/1/10 - 15:09   

金:ほぼ変わらず、ドル高にもかかわらず底堅く推移
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,118.3↓0.6

NY金は先週末からほぼ変わらず。対ユーロを中心にドル高が進行する中にもかかわらず、日中を通じて底堅く推移した。4月限は夜間取引ではやや買いが先行。朝方にはドル高を嫌気し1,110ドル台前半まで売りに押される展開となったものの、それ以上大きく値を崩すこともない。昼前には再びプラス圏まで値を回復するなど、日中を通じて方向感のはっきりしない値動きが続いた。

Posted by 松    3/1/10 - 15:04   

コーヒー:小幅続伸、ドル高にも関わらずファンドの買い戻し進む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:131.75↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。ドル高の進行が重石となる中にもかかわらず、ファンドを中心にポジション整理の買いが相場を主導した。5月限は先週末の終値近辺で夜間の取引を開始。早朝にはやや売りに押される場面もみられたが、130セントの節目を割り込むことなく下げ止まった。その後はまとまった買いが入り133セント台まで急反発、中盤にかけては再び売りに押されたものの、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/1/10 - 14:46   

砂糖:大幅続落、商社やファンドの売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:22.26↓1.34

NY砂糖は大幅続落。ドル高の進行などを嫌気、商社やファンドからまとまった売りが出て昨年12月10日以来の安値まで値を崩した。5月限は夜間の時間帯こそ買いが先行したものの、24セントの節目で伸び悩み。オプションのピットが開いた後は売り圧力が強まり、中盤には23セントの節目を下抜け、そのまま22.02セントの日中安値まで一気に値を崩した。午後に入ると安値から買い戻す動きも見られたものの、反発は限定的。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/1/10 - 14:46   

2月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比56.4%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)が1日に明らかにしたデータよると、2月のコーヒー輸出は前年同月比56.4%増の60万8082袋だった。10月に始まった09/10年度のコーヒー輸出は2月まであわせて114万425袋。前年同期比40.7%増加になる。

Posted by 直    3/1/10 - 13:56   

2月のコスタリカコーヒー輸出、前年比14.3%減
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会(Icafe)が1日に発表したデータによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比14.3%減の15万591袋となった。10月に始まった09/10年度の輸出は累計で39万4916袋で、前年同期を20.4%下回る。

Posted by 直    3/1/10 - 13:28   

2月のブラジルエタノール輸出、前年比8割減
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のエタノール輸出は2140万リットルだった。前年同月から81.9%落ち込み、前月比で86.0%減少。

Posted by 直    3/1/10 - 13:19   

2月のブラジル砂糖輸出、前年比2.4%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月の砂糖輸出は139万6800トンとなった。前年同月比2.4%減少し、前月からは21.5%ダウン。粗糖が139万6800トンで、前年より2.4%多いものの、前月比だと24.0%減った。精製糖の出荷は41万6900 トン。こちらは前年と前月いずれの比較も15.0%減少である。

Posted by 直    3/1/10 - 13:17   

2月のブラジル輸出、大豆前年割れも大豆製品は増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月大豆輸出は66万3800トンとなった。前年同月から3.7%減少。しかし、前月に9万3000トンにとどまったのからは大幅アップである。大豆ミールの輸出は69万7700トンだった。一年前を23.1%、一ヶ月前を10.0%それぞれ上回る。大豆油は6万5200トンで、これは前年比52.7%増加し、また前月の1万2000トンから大きく膨らんだ。

Posted by 直    3/1/10 - 13:14   

2月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.0%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2月のコーヒー輸出は前年同月比9.0%減の208万300袋となった。前月との比較では0.4%減少。

Posted by 直    3/1/10 - 13:07   

輸出検証高;前週から減少も、コーンと大豆は予想以上
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

2月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 17676 ↓9.5% ↑ 61.6% 619106 ↓20.4% 15000 〜22000
コーン 38861 ↓8.3% ↑ 11.8% 803744 ↑ 3.3% 27000 〜34000
大豆 40126 ↓3.2% ↑ 41.3% 1106294 ↑ 34.3% 27000 〜35000

Posted by 松    3/1/10 - 11:06   

ロシア穀物在庫、2月1日時点で前年比8.3%増
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2月1日時点での国内穀物在庫は3930万トンとなった。前年同期を8.3%上回るという。農家の在庫が前年比横ばいの2130万トン、加工業者や管理業者の在庫は20.3%膨らんで1800万トンとしている。

Posted by 直    3/1/10 - 10:59   

2月ISM製造業指数は56.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

10年2月 10年1月 市場予想
ISM製造業指数 56.5 58.4 57.8

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Posted by 松    3/1/10 - 10:08   

1月建設支出は前月比0.62%減、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年1月 前月比 09年12月 市場予想
建設支出 884125 ↓0.62% ↓1.24% ↓0.5%

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Posted by 松    3/1/10 - 10:03   

ウクライナ春穀物作付、天候要因から遅れて開始
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は1日、2010年の春穀物作付が天候要因から例年より2週間遅れて始まったことを明かした。作付面積は前年と同水準の1560万ヘクタールと見通す。

Posted by 直    3/1/10 - 09:43   

イラク、ロシア産とカナダ産の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラク穀物局関係者によると、計38万トンの小麦買い付けを成立させていた。内訳は18万トンがロシア産、残る20万とカナダ産。7-8月に納入という。

Posted by 直    3/1/10 - 09:40   

1月個人消費支出は前月から0.51%増加、予想上回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

10年1月 前月比 市場予想
個人所得 12170.4 ↑0.09% ↑ 0.4%
個人消費支出 10322.9 ↑0.51% ↑ 0.4%
貯蓄率 3.32% ↓0.89
個人消費価格指数(PCE) 110.501 ↑0.18%
PCEコア 109.539 ↑0.01% ↑ 0.1%

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Posted by 松    3/1/10 - 09:08   

2009/10年度中南米コーヒー輸出、スローダウンの見通し
  [コーヒー]

米スペシャルティーコーヒー協会の幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の中南米コーヒー輸出がスローダウンする見通しであると述べた。コスタリカとエルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラ、ニカラグアの5カ国による輸出見通しは1084万袋とみられている。しかし、同氏はこの予測を楽観的すぎるとコメント。ほとんどの国の出荷が現時点で20-30%落ちており、またグアテマラとホンジュラスはこれまで増加でもトレンドを維持するのは無理という。

同氏はこのほか、水洗式アラビカコーヒーの世界需要が2020年までに800万-1000万袋に増えるのを見越しているともした。

Posted by 直    3/1/10 - 09:00   

2009/10年度メキシココーヒー生産、前年比6.7%減少
  [コーヒー]

メキシコのコーヒー生産者協会CNOCの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年度の国内コーヒー生産が前年比6.7%減の420万袋になるとの見通しを示した。生産減少の理由は天候要因。国内生産で2番目と3番目に規模の大きいベラクルス、プエブラで生育期の雨不足、1月は降霜の被害があったという。

Posted by 直    3/1/10 - 08:52   

2009/10年度ニカラグアコーヒー生産、前年比6.3%増加
  [コーヒー]

ニカラグアコーヒー評議会(Conacafe)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内コーヒー生産を141万8000万袋と見越していることを明かした。これは前年比6.3%増の見方で、従来の伸び率20%を下回る。一部生産地での降雨不足でイールドに影響を及ぼしているとコメントした。

Posted by 直    3/1/10 - 08:47   

10/11年度ブラジルコーヒー、昨年の降雨でダメージ・農務省高官
  [コーヒー]

ブラジル農務省高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、昨年に降雨が長引いたために、2010/11年度の国内コーヒー生産にダメージを及ぼしているとの見方を示した。このため、民間業者の間で生産が6000万袋に到達するとの見通しを非現実的と指摘。公式予想の4500万-4800万袋を引き上げる理由がないともいう。

Posted by 直    3/1/10 - 08:40   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、1月は前年比4.2%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、1月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比4.2%減の207万3984袋になった。10月に始まった2009/10年度の輸出は1月まであわせて前年同期を18.4%下回る643万2537袋という。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    3/1/10 - 08:34   

トルコの2月金輸入は310kgと前月の5倍以上、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が1日に明らかにしたデータによると、トルコの2月金輸入は310kgと前月の60kgから5倍以上に増加した。年初来の累計では370kgとなる。前年同月の輸入量はゼロだった。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    3/1/10 - 07:53   

26日のOPECバスケット価格は74.60ドルと前日から0.06ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/26(Fri) 74.60 ↓ 0.06
2/25(Thu) 74.66 ↓ 0.80
2/24(Wed) 75.46 ↓ 0.29
2/23(Tue) 75.75 ↓ 0.39
2/22(Mon) 76.14 ↑ 0.97

Posted by 松    3/1/10 - 06:38   

3/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・1月建設支出 (10:00 )
・2月ISM製造業指数 (10:00 )
・2月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (3/1 - 17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・砂糖 3月限第一通知日

Posted by 松    3/1/10 - 06:37   

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