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2010年03月16日(火)

米国内ガソリン需要は前週から1.0%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが16日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月12日までの週の米国内ガソリン需要は日量952.3万バレルと前週から1.0%減少した。前年比では 1.7%の増加となる。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.76ドルと前週から6セント上昇、前年に比べると43.8%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/16/10 - 21:05   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在91.9万袋と前月を16.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月16日 3月累計 前月(2/22) 前月比 前年比
輸出合計 139.780 918.871 1102.601 ↓16.7% ↓17.6%
>アラビカ種 136.692 828.389 990.382 ↓16.4% ↓11.3%
>ロブスタ種 0.000 3.510 9.075 ↓61.3% ↓28.7%
>インスタント 3.088 86.972 103.144 ↓15.7% -

Posted by 松    3/16/10 - 20:59   

大豆:続伸、FOMC前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:945-0↑15-0

シカゴ大豆は大幅続伸。FOMCの声明発表を前に、ポジション整理の買いが大きく集まった。5月限は寄り付きから買いが先行。需給面で特に大きな材料は出なかったものの、ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇も後押しとなり、昼過ぎには一時940セント台後半まで値を伸ばした。その後はやや売りに押されたものの、買いの勢いは衰えず。最後まで日中高値近辺を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/10 - 18:14   

コーン:反発、ドル安や原油高好感しファンドの買い集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:366-3/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。ドル安や原油高の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は寄り付きから大きく買いが先行。需給面で特に大きな材料はなかったものの、FOMCの声明発表を前にポジション調整の動きが強まり、中盤には一時370セントに迫る水準まで値を伸ばした。

Posted by 松    3/16/10 - 18:09   

債券:FOMC声明好感して買い、10年債はほぼ2週間ぶり低水準
  [場況]

10年債利回り:3.655↓0.046

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を好感して買いの展開となった。日中は声明発表を前に様子見の空気が支配的。その中で、住宅着工件数の減少や輸入物価指数の低下が下支えである。しかし、午後にFOMCが超低金利政策の継続を決めたことが安心感につながり、買いに弾みがついた。

朝方から長期債を中心とした相場上昇であり、午後の声明発表に続いて一段高だ。長期金利の指標10年債は3.6%台半ばに低下し、ほぼ2週間ぶりの低水準で終了。一方、2年債利回りはFOMCの決定後で下げ足加速となったが、朝方からの長期債との利回り格差縮小は止まらなかった。

Posted by 直    3/16/10 - 18:04   

小麦:反発、ドル安好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:487-0↑7-3/4

シカゴ小麦は反発。ドル安の進行などを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが相場を押し上げた。5月限は夜間取引では動きが見られなかったものの、通常取引開始後は大きく買いが集まり、早々に前日の高値を抜けるまでに値を伸ばした。中盤には一旦売りに押されたものの、下げ幅は限定的。引けにかけては再び買いが強まった。

Posted by 松    3/16/10 - 18:00   

FX:ユーロ全面高、FOMC前に買い戻し強まる
  [場況]

ドル/円:90.48、ユーロ/ドル:1.3674、ユーロ/円:123.73 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。FOMCの声明発表を前に、超低金利政策継続への期待からユーロが買い戻される展開となった。ドル/円は東京で90円割れをうかがう水準まで円高が進んだものの、ロンドンに入ると一転してドルが買われ、90.70円台まで値を伸ばした。NYに入ると90円台前半まで再び円高が進むなど、方向感の定まらない相場展開。FOMC声明発表後は上下に激しく振れたものの、その後は90円台前半で値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.36ドル台後半の比較的狭いレンジ内で推移。NYに入るとユーロを買い戻す動きが強まり。昼には1.37ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後はFOMCを前に1.37ドル台前半まで売りに押されたものの、声明発表後は再び買い意欲が強まった。ユーロ/円は東京では123円台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入るとユーロ買いが強まり、NY朝には124円台半ばまで値を伸ばした。その後は動意も薄くなり、124円台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    3/16/10 - 17:28   

API在庫:ガソリンは300万バレルを大きく超える取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 343993 ↑ 403 ↓1.70% ↑ 1043
ガソリン在庫 226089 ↓ 3654 ↑ 4.26% ↓ 640
留出油在庫 151087 ↓ 756 ↑ 4.70% ↓ 1000
製油所稼働率 81.30% ↑ 0.40 82.30% ↑ 0.05
原油輸入 7917 ↓ 1225 ↓13.24% -

Posted by 松    3/16/10 - 17:15   

株式:FOMCで買い安心感、ダウ平均は6日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,685.98↑43.83
S&P500:1,159.46↑8.95
NASDAQ:2,378.01↑15.80

NY株は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が前向きな景気判断や超低金利政策の維持が買い安心感につながった。FOMCの声明をみるまでは、模様眺めの空気が強い中で売り買い交錯。しかし、声明発表の後でじわりと買いが優勢となり、相場も小じっかりである。

上昇幅は比較的限られたが、それでもダウ平均は6日続伸を達成した。1月19日に記録した年初来高値にも一段と近付いた。S&P 500は2008年10月1日以来の高値更新。NASDAQ指数は反発して2008年8月28日以降最高となった。

Posted by 直    3/16/10 - 17:14   

天然ガス:小幅続落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.347↓0.044

NY天然ガスは小幅続落。春に向けた暖房需要の減少など、弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。4月限は夜間取引ではややテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、昼には4.30ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は原油高の進行などを手掛かりに買い戻す動きが強まったものの、反発は極めて限定的なものにとどまった。

Posted by 松    3/16/10 - 17:14   

石油製品:反発、原油や株高の進行好感し買い先行
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2750↑0.0522
暖房油4月限:2.1143↑0.0567

NY石油製品は反発。原油や株高の進行を好感、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。FOMC声明で超低金利政策の継続が確認されるとの見方も後押しとなり、景気回復に伴う需要増への期待が終始強気に作用した。

Posted by 松    3/16/10 - 15:43   

原油:反発、FOMC前に大きく買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:81.70↑1.90

NY原油は反発。FOMCの声明発表を前に、超低金利政策継続への期待から大きく買いが集まった。4月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移したものの、NY早朝に80ドルの節目を回復すると、あとは買い一色の相場展開。ドル安や株高の進行も支えとなり昼前には一気に82ドル台まで値を伸ばした。その後はさすがに買いの勢いも一服したものの、日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    3/16/10 - 15:36   

金:大幅続伸、FOMCを前に低金利継続への期待から買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,122.5↑17.1

NY金は大幅続伸。FOMC声明発表を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。4月限や夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢の展開。通常取引開始後は住宅着工件数が前月から減少するという弱気の内容を受けFOMCで超低金利政策の継続見通しが維持されるとの見方が強まり、1,120ドル台まで一気に買い進まれた。中盤には買いも一服したものの、高値で大きな売りが出ることもなく、最後まで日中高値近辺で推移した。

Posted by 松    3/16/10 - 15:12   

コーヒー:反発、ドル安の進行好感し幅広く買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.75↑1.70

NYコーヒーは反発。ドル安や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。5月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢、131セント台半ばの水準で安定的に推移した。NYに入った後は朝方一時売りに押される場面も見られたものの、ドル安の進行を支えにプラス圏はしっかりと維持。昼にかけてはまとまった買いが入り一時133セント台まで値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    3/16/10 - 14:54   

砂糖:続落、ドル安や原油高にもかかわらず投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:18.24↓1.15

NY砂糖は大幅続落。ドル安や原油高の進行にもかかわらず、ファンドを中心に投機的な売りが加速、直近の安値を大きく更新した。5月限は夜間の時間帯こそ19セント台前半の水準で底堅く推移していたものの、NYに入ると改めて売り圧力が強まった。それでも中盤まではなんとか19セント台を維持する格好で動いていたが、昼前あたりにまとまった売りが出ると下げ足を早め、売りストップを巻き込みながら18セント台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    3/16/10 - 14:53   

FOMC、事実上のゼロ金利政策維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は16日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。目先例外的に低い金利環境が続くとの見通しも従来と変わらない。

なお、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が1月の前回会合に続いて再び反対票を投じた。総裁は超低金利政策の長期継続見通しを繰り返すことで金融市場の不均衡、さらには長期的なマクロ経済や金融安定へのリスクとなり得るとの見方を示したという。

Posted by 直    3/16/10 - 14:19   

OPEC、年内は現行の生産枠維持の見通し・ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのルクマン石油相は16日、石油輸出国機構(OPEC)が年内、現行の生産枠を維持するとの見方を示した。また、OPEC閣僚監視委員会が加盟国に割当遵守を要請していることも述べた。一方で、ナイジェリアのOPEC理事は、ナイジェリアの割当枠引き上げを望んでいることを明かした。同氏は、ナイジェリアの生産比率はかつて約8%あったのが、今はそれ以下。見直しが必要としたが、具体的な引き上げ幅には触れなかった。

Posted by 直    3/16/10 - 13:43   

90ドルの石油価格は市場脅かす・アンゴラ石油相
  [エネルギー]

アンゴラの石油相は16日に記者団に対し、1バレル90ドルの石油価格は市場を脅かすとの見方を示した。このほか、アンゴラは石油輸出国機構(OPEC)の割当枠内で生産していると述べた。

Posted by 直    3/16/10 - 13:36   

ベネズエラ石油相、OPEC総会を欠席
  [エネルギー]

ベネズエラの国営PDVSAは16日、ラミレス石油相が17日の石油輸出国機構(OPEC)総会を欠席することを明らたにした。今週にベラルーシ大統領との会談を予定しているためという。総会ではベネズエラのOPEC理事が代表を務めるとした。

Posted by 直    3/16/10 - 12:09   

ウクライナ穀物在庫、3月1日時点で前年比21%減
  [穀物・大豆]

ウクライナの統計委員会が16日に発表したデータによると、国内の穀物在庫は3月1日時点で前年同期を21%下回る 1280万トンとなった。小麦は580万トン、コーン240万トン。農家の穀物在庫は630万トンで、これは前年同期より20%ダウンという。農家在庫で小麦が230万トン、コーン120万トンとしている。

Posted by 直    3/16/10 - 12:05   

OPEC閣僚監視委、加盟国に生産枠遵守を要請へ・湾岸関係者
  [エネルギー]

湾岸関係者は16日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、石油輸出国機構(OPEC)閣僚監視委員会(MMC)が加盟国に対し、生産枠の遵守を要請する見通しを示した。17日の総会では生産枠の据え置きを決めるともいう。

Posted by 直    3/16/10 - 10:45   

OPEC、生産枠据え置き決定見通し・UAE石油相
  [エネルギー]

アラブ首長国連邦(UAE)のアル・ハミリ石油相は16日、石油輸出国機構(OPEC)総会に先駆けて生産枠を変更する必要はなく、生産枠据え置き決定など総会がスムーズに終わることを見通した。UAEの石油生産については、OPEC割り当てを遵守しているとコメント。このほか、ロシアがアジア向けで石油出荷を増やしているものの、同相はロシアとの競争に対する懸念はないとした。

Posted by 直    3/16/10 - 10:41   

OPEC、9月に増産の可能性、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は16日に記者団に対し、石油輸出国機構(OPEC)が9月に増産する可能性を示した。現時点で生産枠引き上げの確率は5割という。このほか、同相は今年末時点で石油価格が1バレル80-85ドルになると見通した。

Posted by 直    3/16/10 - 10:35   

OPECは世界石油の需給逼迫を進めさせない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジアラビアのヌアイミ石油相は16日に記者団に対し、石油輸出国機構(OPEC)が世界の石油需給逼迫を進めさせることはしないと述べた。価格高騰に至り、世界経済を脅かすためという。ただ、OPECが値上がり抑える具体的なタイミングについての言及は見送り。OPECの増産が必要となること自体、現時点では不透明とし、生産枠の変更を決める前に今年後半の世界経済を見守る意向を示した。

Posted by 直    3/16/10 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高、4週連続の前週比横ばい
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月12日現在 2,669億1,900万ユーロとなった4週連続で前週比横ばいである。

Posted by 直    3/16/10 - 10:17   

中国広西砂糖生産、長引く干ばつで生産減少見通し
  [砂糖]

地元メディアによると、中国広西チワン族自治区では、干ばつの継続により砂糖生産が減少するとの見通しであると報じられている。前年比約8%減少し、700万トンにとどまるとみられている。また、地元気象局が、干ばつが4月まで続くようなら、さらなるダメージにつながりかねないと警告しているという。

Posted by 直    3/16/10 - 10:12   

2010/11年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11.6%増加見通し
  [砂糖]

商品ブローカーのFCストーンは2010/11年度のブラジル中南部砂糖きび圧搾が5億97050万トンになるとの見通しを発表した。前年比11.6%増加の見方である。砂糖生産予測が21.7%増の3470万トン、砂糖きびから生産される糖分の合計値(ATR)は一年前を6.2%上回る138.6キログラムになるとした。一方、2010/11年度のエタノール生産は前年から15.5%増え、263億4000万リットルと見越す。

Posted by 直    3/16/10 - 10:06   

2月輸入物価指数は前月から0.32%下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年2月 前月比 前年比 10年1月
輸入物価指数 125.6 ↓0.32% ↑11.15% ↑1.37%
>非燃料 113.6 ↑0.18% ↑1.97% ↑0.35%
輸出物価指数 119.9 ↓0.50% ↑3.10% ↑0.75%

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Posted by 松    3/16/10 - 09:21   

韓国、11万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが11トンの小麦を買い付け田と報じられている。関係者によると、1トン205ドルで購入。原産国は売却側の選択になり、8月終わりに納入予定という。

Posted by 直    3/16/10 - 09:19   

3月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、3月最初の2週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%増加した。前年同期との比較で3.2%アップ。いずれも事前予想より低い伸びという。

Posted by 直    3/16/10 - 09:09   

2月住宅着工57.5万戸、前月比減少も予想は上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年2月 前月比 10年1月 市場予想
新規住宅着工件数 575 ↓5.89% 611 570
建築許可件数 612 ↓1.61% 622 601

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Posted by 直    3/16/10 - 08:37   

2010年ウクライナ春穀物作付、気温低下の影響で開始遅れる
  [穀物・大豆]

ウクライナの農業アナリスト会社UkrAgroConsrultは16日、2010年の国内春穀物作付が気温低下の影響から遅れていると報告した。南部でも気温が夜間に氷点下を下回るという。同社によると、前年同期には約20万ヘクタールが作付済みだった。

同社はまた、作業が始まらないために、最初に作付となるオオムギが削減となる可能性があることを指摘。一方で、後で作付けされる穀物の増反の可能性を挙げる。例えばコーンは前年度の220万ヘクタールに対し、今年は240万-260万ヘクタールになり得るとした。

Posted by 直    3/16/10 - 08:29   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、11日までで前年比ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は16日、2009/10年度の穀物輸出が年度初めの昨年7から今月11日まであわせて1700万トンになったと発表した。前年同期と比べてほぼ横ばいという。このうち小麦が前年比9.3%減の786万トン。コーンは一年前を5.4%上回る430万トンとしている。

Posted by 直    3/16/10 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.4%低下となった。前週の2.9%上昇からマイナス転落。前年同期との比較では3.2%上がった。4週連続の前年比プラスである。

ICSCチーフエコノミストは、先週に高い伸びとなった反動に加え、北東部の大雨により直近週の販売減少に至ったと分析した。ただ、イースターが近付いており、目先は関連支出が期待されることも指摘。

Posted by 直    3/16/10 - 08:15   

15日のOPECバスケット価格は76.24ドルと前週末から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/15(Mon) 76.24 ↓ 1.50
3/12(Fri) 77.74 ↓ 0.02
3/11(Thu) 77.76 ↓ 0.04
3/10(Wed) 77.80 ↑ 0.42
3/9(Tue) 77.38 ↓ 0.48

Posted by 松    3/16/10 - 04:44   

3/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・2月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・カナダドル先物3月限納会

Posted by 松    3/16/10 - 03:41   

2010年03月15日(月)

大豆:反発、ファンド中心にテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:930-0↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導した。5月限は寄付きから買いが先行、朝方発表された大豆圧搾がやや強きの内容だったことも強気に作用、中盤には930セント台まで値を伸ばした。しかし先取金曜の高値まで値を回復するには至らず、引けにかけてはやや売りに押される形で取引を終了した。

Posted by 松    3/15/10 - 18:02   

債券:FOMCにらみながら経済指標で売り買い、最後は小幅続伸
  [場況]

10年債利回り:3.699↓0.005

債券は小幅続伸。明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらんで売り買いにもまれる一日だった。朝方は予想以上のニューヨーク連銀指数や鉱工業生産がマイナスに作用して売り先行。しかし、午後に住宅市場指数の低下を受けて買い戻しにシフトである。

この結果、相場は午前の下落から、午後に立ち直った。長期金利の指標10年債はほぼ終日3.7%台前半で推移していたが、引け際で3.7%割れ。短期債相場はより小じっかりだったが、30年債だけ先週後半に買いが続いた反動では売りの流れが切れなかった。

Posted by 直    3/15/10 - 17:58   

コーン:小幅続落、ドル高や原油安嫌気し軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:363-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。ドル高や原油安の進行を嫌気、日中を通じて上値の重い展開となった。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、日中を通じて360セント台前半の水準で上下を繰り返す展開。直近の安値を割り込むような動きこそ見られなかったものの、他市場の動きを見ながらマイナス圏で軟調に推移した。

Posted by 松    3/15/10 - 17:56   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:479-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売り我膨らんだ。5月限は寄付きから大きく売りが先行、弱気の需給が改めて材料視されたこともあり、先週金曜の安値まで一気に値を崩す展開となった。市価hしそれ以上積極的な動きも見られず、相場は下げ止まり。中盤には380セント台を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    3/15/10 - 17:47   

FX:ユーロ全面安、ギリシャの財政不安が改めて売り材料視される
  [場況]

ドル/円:90.51、ユーロ/ドル:1.3672、ユーロ/円:123.75 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。財政不安を抱えるギリシャの救済策が進まないことに対する失望感がユーロ売りを後押しした。ドル/円は東京からロンドンにかけて90円台後半の水準で安定的に推移、NYに入っても同水準での値動きが続いた。昼前にはまとまったドル売りが出たことで90.30円台まで値を下げたものの、それ以上大きな動きも見られず、午後には90円台半ばで値動きも落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京朝に1.37ドル台後半にあったのが午後には1.37ドル台前半まで下落。ロンドンに入ると更に売り圧力が強まり、1.37ドル割れを試す展開となった。NYに入っても売りの流れは衰えず、昼前には1.36ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後はやや値を持ち直したが、1.37ドルを回復するには至らなかった。ユーロ/円は東京で124円台半ばまでユーロ安が進行、ロンドンでは一時的にユーロを買い戻す動きが強まったものの、その後は再び売り圧力が強まりNY朝には124円台前半まで値を下げた。昼前には123円台まで下げ幅を拡大したが、その後は安値からやや値を戻した。

Posted by 松    3/15/10 - 17:35   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 3.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢278.8 ↑ 3.7 ↑ 87.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢292.4 ↑ 2.0 ↑ 90.7

Posted by 松    3/15/10 - 17:17   

株式:FOMC前に様子見ムード支配的、相場まちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:10,642.15↑17.46
S&P500:1,150.51↑0.52
NASDAQ:2,362.21↓5.45

NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を明日に控えて市場では様子見ムードが支配的だった。その中で、日中は先週までほぼ連日続いた相場上昇の反動で利食い売りが相場に重し。しかし、取引終盤にはアナリストによるウォルマート・ストアーズの投資評価引き上げやアパレルセクターでの買収ニュースなどを手掛かりにした個別銘柄の買いが相場の下支えとなった。

相場は早くから下落圧力の強い展開で、朝方はそのまま弱含み。だが、昼にかけて下げ足が鈍り、取引最後の約1時前から戻し始めた。ダウ平均とS&P500は引け際に先週末終値を超え、小高く終了である。ダウ平均が5日続伸し、終値は1月19日に記録した年初来高値に一歩近付いた。S&P500は2008年10月1日以来の高値引け。NASDAQ指数だけは回復しきれず、僅かながら続落した。

Posted by 直    3/15/10 - 16:58   

天然ガス:売り買い交錯し方向感の定まらない展開続く
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.391↓0.009

NY天然ガスは前週末からほぼ変わらず。原油安の進行などを嫌気した売り圧力が強い一方で割安感から投機的な買い意欲も強く、相場は一進一退の展開となった。夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は急速に下げ幅を縮小、昼前にはプラス転換するに至った。しかし高値で積極的に買いを進めようとする動きも見られず、午後には再びマイナス転落するなど方向性の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    3/15/10 - 16:58   

全米コーヒー生豆在庫、2月末時点で前月比4.07%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

2/28/10 1/31/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 4446.706 4635.561 ↓ 188.855 ↓4.07% ↓17.32%

Posted by 直    3/15/10 - 16:52   

石油製品:続落、原油に連れ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2228↓0.0322
暖房油4月限:2.0576↓0.0364

NY石油製品は続落。原油の下落に連れポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、上昇は限定的。通常取引開始後はドル高や株安の進行を嫌気し、原油につれてファンドなどから売りが膨らんだ。中盤には売りの勢いも一幅、引けにかけてはやや下げ幅を縮小する形で取引を終了した。

Posted by 松    3/15/10 - 15:52   

原油:ドル高や株安嫌気しポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:79.80↓1.44

NY原油は続落。ドル高や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から売りが優勢の展開。朝方までは81ドル近辺の水準をなんとか維持していたものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり、80ドルの節目を一気に割り込む展開となった。翌日にFOMCの声明発表を控えていることも、ポジション整理の動きを後押しした。中盤には79ドル台前半の水準で売りも一服、午後からは株が安値から反発したこともあり80ドル近辺まで値を戻した。

Posted by 松    3/15/10 - 15:46   

金:反発、ドル高の進行重石もテクニカルな買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,105.4↑3.7

NY金は小幅反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢の展開。ドル高の進行が重石となり、一気に値を伸ばすような動きこそ見られなかったものの、日中を通じてしっかりの展開が続いた。通常取引開始後には中盤にかけて売りが膨らむ場面が見られたものの、1,100ドルの節目手前でしっかりと下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢となった。

Posted by 松    3/15/10 - 15:18   

コーヒー:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:131.05↓1.45

NYコーヒーは続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが大きく膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れ。その後は高値からジリジリと売りに押される展開となった。朝方にまとまった売りが出ると一気に130セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は131セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/15/10 - 15:02   

砂糖:反落、ドル高や原油安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.39↓0.28

NY砂糖は反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、投機的な売りが改めて膨らんだ。5月限は夜間の取引開始直後こそ買いが先行したものの、20セントの節目を回復する手前で伸び悩み。NYの時間帯に入ると売り圧力も強まり、19.50セントをはさんだレンジまで値を切り下げた。その後しばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、午後には一段安、最後は19セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/15/10 - 15:01   

3月住宅市場指数(HMI)は15と前月から低下
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

10年3月 10年2月 修正前 10年1月 09年3月
住宅市場指数(HMI) 15 17 17 15 9
一戸建て住宅販売(現状) 15 17 17 15 8
一戸建て住宅販売(半年後) 24 27 27 26 15
見込み顧客活況度(Traffic) 10 12 12 12 9

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Posted by 直    3/15/10 - 13:22   

輸出検証高:小麦と大豆は予想も下回る減少、コーンは予想以上
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月11日 前週比 前年比 市場予想
小麦 9167 ↓56.5% ↓28.7% 14000 〜20000
コーン 36522 ↓3.5% ↑ 3.6% 31000 〜36000
大豆 31495 ↓7.2% ↑ 31.8% 32000 〜38000

Posted by 直    3/15/10 - 11:22   

3月NOPA大豆圧搾高1.48億ブッシェル、前月比減少も予想は上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年2月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 148.35 ↓8.65% ↑ 15.30% 144.50
大豆油在庫 2851.97 ↑ 5.84% ↑ 14.04% 2786.00

Posted by 直    3/15/10 - 11:12   

中国、2010年も金需要引き続き高まる・米金鉱大手幹部
  [メタル]

米金鉱大手ニューモント・マイニングのアジア太平洋部門幹部は15日に記者団に対し、中国の金需要が2010年も引き続き高まる見通しを示した。2009年に需要が2割増加し、2010年もほぼ同ペースの伸びを見越すという。同氏は金価格が記録的な高水準にあることを認識しながらも、需要への影響は小さいとの見方。しかも、ニューモント社では一段の値上がりの可能性をみているともいう。

Posted by 直    3/15/10 - 10:46   

2月鉱工業生産は前月比0.08%増、予想やや上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年2月 10年1月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.08% ↑0.89% →0.0%
設備稼働率 72.65% 72.51% 72.6%

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Posted by 松    3/15/10 - 10:04   

韓国向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は15日、民間業者から韓国向けで27万5000トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、外国の業者から韓国に出荷の2009/10年度産コーン27万5000トン買い取り、以前に仕向け先不明で成約していた17万6000トンの2009/10年度産コーンを韓国向けに修正といった報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/15/10 - 09:35   

2010/11年度タイ砂糖生産に干ばつ被害見通し
  [砂糖]

タイの砂糖きび・砂糖局幹部は15日、2010/11年度(10-9月)砂糖生産について現行の干ばつによる被害懸念を示した。2009/10年度に6800万-6900万トンだったのを上回ると見越すものの、7100万-7200万トンと限定的な増加の見方である。

同氏によると、北部と北東部で干ばつが続いており、メコン川はほぼ2年ぶりの低水位である。当初見込んでいた価格上昇に伴っての力強い生産回復の見通しが後退したという。2009/10年度にしても、当初の7200万トン予想を下回るとみられる。

Posted by 直    3/15/10 - 09:26   

インド、砂糖免税輸入期限延長を検討へ・貿易相
  [砂糖]

インド貿易相は15日に記者団に対し、砂糖の免税輸入期限延長について近日中に検討する意向を示した。現時点で期限は3月31日となっている。インドの年間消費は2300万-2400トンといわれる一方、2009/10年度の国内糖生産推定が約1680万トン。

Posted by 直    3/15/10 - 09:15   

対米証券投資、1月190.92億ドルの流入超
  [場況]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年1月 09年12月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 19092 63297 47500
純資本フロー(TIC) ▲33442 53580 NA

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Posted by 松    3/15/10 - 09:13   

3月ニューヨーク連銀指数22.86、前月から低下も予想は上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年3月 10年2月 市場予想
総合 22.86 24.91 21.45

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Posted by 直    3/15/10 - 08:36   

イラク、10万トンの小麦物色
  [穀物・大豆]

イラク穀物局は15日、10万トン小麦を物色すると発表した。今年3回目となる買い付けで原産国は問わないという。当局は2月に計38万トンのロシア産とカナダ産を購入していた。

Posted by 直    3/15/10 - 08:30   

2009/10年度アルゼンチン大豆収穫始まる、作柄は全般に良好
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は12日付けの作付報告で、2009/10年度の国内大豆収穫が始まったことを伝えた。降雨の影響からペースは遅いという。ただ、作柄は全般に良好とコメント。ブエノスアイレス州では予想内のイールドで、見通しは好調とした。2009/10年度のコーン収穫はこれまでに11%終わり、やはり作柄がいいとも評価している。

Posted by 直    3/15/10 - 08:25   

ウガンダコーヒー輸出、3月は前年比約14%減少見通し・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は15日、3月の同国コーヒー輸出が前年同月から約14%減少して22万袋となる見通しを発表した。中部と東部の生産不振により、在庫も限定的であるためという。しかも、大雨続きにより国内のコーヒー輸送に支障が出ているうえ、4月に始まる二次収穫が遅れる可能性もあるとの見方を示している。

Posted by 直    3/15/10 - 08:18   

OPECは今年度中生産枠引き上げを行わない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は14日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、OPECは今年度中に生産枠を引き上げることはないとの見方を示した。17日に開かれる定例総会では、加盟国に対し現在の生産枠遵守を改めて求めるという。

Posted by 松    3/15/10 - 04:34   

12日のOPECバスケット価格は77.74ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/12(Fri) 77.74 ↓ 0.02
3/11(Thu) 77.76 ↓ 0.04
3/10(Wed) 77.80 ↑ 0.42
3/9(Tue) 77.38 ↓ 0.48
3/8(Mon) 77.86 ↑ 0.59

Posted by 松    3/15/10 - 04:31   

3/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・1月対米証券投資 (09:00 )
・2月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・3月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・2月 NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・2月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )

納会日
・砂糖 4月限OP 納会
・通貨先物3月限納会

Posted by 松    3/15/10 - 04:26   

2010年03月12日(金)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在70.3万袋と前月を30.6%上回る
  [場況]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月12日 3月累計 前月(2/12) 前月比 前年比
輸出合計 141.635 703.118 538.302 ↑ 30.6% ↓18.9%
>アラビカ種 111.363 625.214 488.016 ↑ 28.1% ↓12.9%
>ロブスタ種 2.225 3.510 3.412 ↑ 2.9% ↓23.8%
>インスタント 28.047 74.394 46.874 ↑ 58.7% -

Posted by 松    3/12/10 - 18:18   

債券:ミシガン大消費者指数で長期債中心に相場上昇
  [場況]

10年債利回り:3.704↓0.029

債券相場は長期債を中心に上昇した。ミシガン大消費者指数の低下を背景に改めて消費や景気全般の不透明感が買いを誘ったためである。取引の早い段階では小売売上高が予想外の増加だったのを嫌気して売り台頭。しかし、値ごろ感から買い戻しが入り始めたあたりでミシガン大指数の発表もあり、相場はしっかりだ。

朝方の10年債利回りは経済指標に絡み3.8%に近付く上昇から低下に転換と振れた。昼には3.7%割れの場面もある。午後は3.7%台に戻したが、それでも本日のレンジ下限で推移した。30年債は約一週間ぶりの低水準で終了。一方、2年債は一時、1月上旬以来で1%に迫るところまで上昇してから伸び悩み。それでも、前日より高く終わった。

Posted by 直    3/12/10 - 17:54   

FX:ユーロ全面高、週末を控えポジション調整の動き強まる
  [場況]

ドル/円:90.55、ユーロ/ドル:1.3767、ユーロ/円:124.66 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。週末を前に、ポジション調整のユーロ買いが大きく集まった。ドル /円は東京では90.60円近辺の非常に狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、90.10円台まで円高が進んだ。NYでは朝方発表された小売売上高が強気のサプライズとなったことを受け、91円台まで一気に買い進まれる展開。しかしその後発表されたミシガン大消費者指数が弱気の内容だった事を嫌気、昼には90円台半ばまで押し戻された。午後からは週末を前に商いも細り、値が動くこともなくなった。

ユーロ/ドルは東京では1.36ドル台後半の水準でユーロジリ高の展開。ロンドンに入ると徐々に買い圧力が強まり、NY早朝には1.38ドルまで一気に値を伸ばした。しゅうまつを 前にポジション調整の動きが強まったのに加え、ユーロ圏の鉱工業生産が予想以上の伸びとなったことも買いを後押しした。NYに入ってからはやや売りに押されたものの、1.37ドル台半ばの水準を維持。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では124円近辺のレンジ内で推移、ロンドンに入ったあたりから徐々に騰勢を強め、NY朝には125円台まで値を伸ばした。その後は改めて売りが膨らみ124円台半ばまで押し戻されたものの、最後までしっかりの展開が続いた。

Posted by 松    3/12/10 - 17:52   

大豆:続落、買い材料に欠ける中投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:925-1/2↓5-0

シカゴ大豆は続落。新たな買い材料に欠ける中、原油安などを嫌気した投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、930セント台後半で早々に伸び悩み。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ、920セント台前半まで一気に値を崩した。売り一服後は安値から値を戻す場面も見られたものの、反発は限定的。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/12/10 - 17:33   

コーン:小幅続落、原油安など嫌気し売り優勢の展開続く
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:364-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。原油安の進行などを嫌気、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引こそテクニカルな買いが優勢となったものの、通常取引開始後はまとまった売りに押され360セント台前半まで一気に値を崩した。しかし週末を前にポジション整理の買い意欲も強く、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけては上値の重い展開が続いたが、引け間際にはまとまった買いが入り下げ幅を一気に縮小した。

Posted by 松    3/12/10 - 17:26   

小麦:反発、ファンド中心にポジション整理の買いが加速
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:485-1/4↑6-1/2

シカゴ小麦は反発。週末を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。5月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まった。中盤にかけては480セントをやや上回ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、引け間際にはまとまった買いが入り日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/10 - 17:12   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から10.47%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
3/8〜 3/12 1.0026 ↓ 10.47% ↑ 30.94% 0.8271 ↓ 11.54% ↑ 21.47%
3/1〜 3/5 1.1198 ↓ 6.85% ↑ 43.23% 0.9350 ↓ 6.15% ↑ 34.98%
2/22〜 2/26 1.2022 ↓ 6.11% ↑ 45.19% 0.9963 ↓ 8.65% ↑ 40.19%
2/15〜 2/19 1.2804 ↓ 2.43% ↑ 54.73% 1.0907 ↓ 2.91% ↑ 49.84%

Posted by 松    3/12/10 - 17:01   

天然ガス:続落、弱気の需給見通しを改めて売り材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.400↓0.040

NY天然ガスは続落、弱気の需給見通しが改めて売り材料視された。4月限は夜間取引ではややテクニカルな買いが優勢の展開。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を中心に推移していたが、徐々に売りに押される展開となった。原油が値を下げたことも弱気に作用、午後になって直近の安値を割り込むと売りストップもヒットし、4.30ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/12/10 - 16:50   

株式:強弱の消費関連データで売り買いに揉まれる一日
  [場況]

ダウ工業平均:10,624.69↑12.85
S&P500:1,149.99↓0.25
NASDAQ:2,367.66↓0.80

NY 株はまちまち。朝方に強弱感が交錯する消費絡みの経済指標を受け、売り買いに揉まれる一日となった。まず小売売上高が予想外の増加だったのを好感して買いが先行するも、ミシガン大消費者指数が予想を下回ったために早々に買いも細る。最近の値上がり続きの反動で利食い売りもみられた。

相場は上昇して始まったが、ミシガン大指数の発表に続いて値を消した。日中は前日終値を挟んで一進一退。最終的にダウ平均だけが前日終値より高く終了。4日続伸だった。反面、S&:500は僅かにも4日ぶりに下げ、NASDAQ指数は小安く終わって7日ぶりのマイナス転落になる。ただし、主要株価指標揃って2週続伸だ。

Posted by 直    3/12/10 - 16:42   

石油製品:反落、原油に追随しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2550↓0.0170
暖房油4月限:2.0940↓0.0210

NY石油製品は反落。原油の下落に追随、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが台頭。弱気のミシガン大消費者指数などを嫌気し値を下げた原油を追うように下げ足を速め、前日の安値を大きく割り込んだ。午後からはテクニカルな買いが集まり、安値から値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/12/10 - 15:52   

原油:反落、弱気の指標嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:81.24↓0.87

NY原油は反落。弱気の消費者指数などを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から堅調に推移。朝方には一時83ドル台を回復する場面も見られた。しかし高値では売り圧力も強く、通常取引開始後は伸び悩み。その後発表されたミシガン大消費者指数が予想を下回ったことなどを嫌気し、昼には81ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着きを取り戻したものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    3/12/10 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

3月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 190624 △ 18835
NEMEX-RBOBガソリン △ 24523 △ 470
NYMEX-暖房油 △ 69968 △ 633
NYMEX-天然ガス ▼ 78611 △ 669
COMEX-金 △ 223637 △ 732
_
CBOT-小麦 ▼ 32101 △ 1286
CBOT-コーン △ 112520 ▼ 5486
CBOT-大豆 △ 3367 ▼ 13134
ICE US-粗糖 △ 139890 ▼ 13329
ICE US-コーヒー △ 8870 △ 498
_
IMM-日本円 △ 27576 ▼ 7233
IMM-ユーロFX ▼ 73213 ▼ 11587
CBOT-DJIA (x5) △ 27570 △ 6596
CME-E-Mini S&P △ 204863 ▼ 36592

Posted by 松    3/12/10 - 15:32   

金:下落、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,101.7↓6.5

NY金は下落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。4月限は夜間取引こそユーロ高に連れてポジション整理の買いが先行したものの、1,120ドルの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、昼過ぎには一時1,100ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一服後も原油の下落などが嫌気され、最後まで日中安値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    3/12/10 - 15:03   

コーヒー:反落、週末を控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:132.50↓1.25

NYコーヒーは反落。週末を控え、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から前日までの流れを継いだ買いが先行。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、ICOが今年度の生産見通しを引き下げたことなどを手掛りに一時135セント台まで値を伸ばした。しかし昼前に買いが息切れとなると、一転して売りが台頭。週末で商いが薄いところにまとまった売りストップがヒット、132セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一服後は安値からやや値を回復したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/12/10 - 14:40   

砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.67↑0.40

NY砂糖は反発。週末を前に、ポジション整理の買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、20セントの節目回復をうかがう水準まで一気に値を伸ばした。しかし高値ではここまでの流れを継いだ売り意欲も強く、大台目前で伸び悩み。NYの時間帯に入ってからは原油の下落に連れる格好で売りが進み、前半の上昇分を徐々に削っていく展開となった。昼前には前日終値近辺まで値を下げたものの、マイナス転落するには至らず。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    3/12/10 - 14:40   

09/10年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、2月時点で前年比18%減
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は12日、10月に始まった2009/10年度のロブスタコーヒー輸出が2月までに前年同期比17.6%減の93万9594 袋になったと発表した。同期間のアラビカ輸出は一年前を15%上回る29万6054袋。あわせて約124万袋で、前年同期より11.5%少ないという。

Posted by 直    3/12/10 - 13:12   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,407 基と前週から11基増加
  [エネルギー]

3月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1407 ↑ 11 ↑ 281 ↑24.96%
>陸上油田 1341 ↑ 2 ↑ 268 ↑24.98%
>湖沼(内陸部) 15 ↑ 2 ↑ 9 ↑150.00%
>海上 51 ↑ 7 ↑ 4 ↑8.51%
>>メキシコ湾 49 ↑ 7 ↑ 3 ↑6.52%
カナダ 479 ↓ 64 ↑ 259 ↑117.73%
北米合計 1886 ↓ 53 ↑ 540 ↑40.12%

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Posted by 松    3/12/10 - 13:10   

09/10年度ブラジル大豆生産推定引き上げ・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は12日、2009/10年度の大豆生産推定を従来の6520万トンから6760万トンに引き上げたことを発表した。前年比16.7%増加の見方になる。2009/10年度の輸出見通しを2710万トンから2880万トンに上方修正。さらに大豆圧搾も3290万トンと前月時点で見越していたより70万トン多い見方になった。

ABIOVEの2009/10年度大豆ミール生産予測は従来の2450万トンに対して2500万トンとなった。輸出見通は70万トン引き上げて1300万トン。大豆ミールの国内消費を1190万トンから1200万トンに改定した。大豆油の生産が630万トン、輸出120万トンと見越しており、いずれも前月時点での予測610万トン、110万トンを上回る。国内消費は500万トンから510万トンに上方修正した。

Posted by 直    3/12/10 - 11:31   

原油価格は80-100ドルのレンジが好ましい、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は12日、記者団の質問に答え、17日OPEC総会で同国は生産枠据え置きを主張することを明らかにした。ダウジョーンズが伝えた。今年後半の増産の可能性について話し合うのではとの噂が出ていることについては、そういう話は聞いていないと否定した。石油価格については、今後も80ドルを下値に推移することを望むと、80ドル-100ドルのレンジが好ましいとの考えを示した。

Posted by 松    3/12/10 - 11:13   

中国と韓国向けで輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで22万8000トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、韓国向けに11万6000トンの2009/10年度産コーン売却を伝える業者もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    3/12/10 - 11:10   

2009/10年度世界コーヒー生産見通し、再び引き下げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は8日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー生産見通しを再び引き下げた。従来予測の1億2356万4000袋に対し、最新予測は1億2314万6000袋で、前年比は3.9%減少になる。南米で10.3%、アフリカで6.3%それぞれ生産ダウンと予想。

一方、アジアの生産はインドネシアとインドの改善から増加を見越す。ただ、ベトナムでは前年から2.7%減少見通しである。中米ではエルサルバドルが26%以上落ち込むのを予想する。

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Posted by 直    3/12/10 - 10:15   

1月企業在庫は前月からほぼ変わらず、予想下回る
  [場況]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年1月 前月比 09年12月 市場予想
企業在庫 1310171 ↓0.01% ↓0.28% ↑0.1%
在庫率 1.252 ↓ 0.007 1.259

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Posted by 松    3/12/10 - 10:10   

3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値72.5、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年3月 10年2月 市場予想
消費者指数速報値 72.5 73.6 74.0

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Posted by 直    3/12/10 - 10:02   

2009/10年度インドコーヒー生産、政府予測を5%下回る見通し
  [コーヒー]

インドコーヒー大手NKG Jayantiの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2009/10年度の国内コーヒー生産が政府見通し28万9600トンを5%下回るとの見方を示した。主要生産地であるカルナタカ州が昨年12月終わりから今年1月初めにかけて季節外れの雨に見舞われ、作柄へのダメージが出たことを理由にしている。このため、約27万5000トンの生産にとどまると予想。それでも、前年度の26万2300トンは上回る見方でもある。

このほか、2010年にインドのコーヒー輸出改善を見込んでいることも明かした。コーヒー局のデータによると、2009年の輸出が前年比11%減の18万9399トン。同氏は2010年の輸出見通しを20万-21万トンとした。

Posted by 直    3/12/10 - 09:42   

09/10年度のエルサルバドルコーヒー生産、1月24日時点で29.4%減
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産は1月24日時点で89万9912袋となった。前年同期を29.4%下回る。

Posted by 直    3/12/10 - 09:27   

インド、3月の砂糖販売枠期限を一週間延長
  [砂糖]

インド政府は12日、地元製糖所が国内砂糖販売枠の残りをさばけるように3月の有効期限を1週間期限を延ばして4月7日に改定した。毎月政府が設ける販売枠で残った砂糖は政府に割安価格で売却を義務付けられている。政府は製糖所への収益面での影響を考慮して期限延長を決めたという。

Posted by 直    3/12/10 - 09:22   

1月のコロンビアエタノール生産、前年比4.5%増加
  [エタノール]

コロンビアの砂糖きび生産者協会によると、1月の国内エタノール生産は2675万リットルとなった。前年同月比4.5%増加。

Posted by 直    3/12/10 - 09:13   

2月小売売上高0.34%増加、予想外の前月比プラス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年2月 前月比 10年1月 市場予想
小売売上高 355546 ↑0.34% ↑0.15% ↓0.2%
>自動車除く 297662 ↑0.80% ↑0.49% ↑0.1%

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Posted by 直    3/12/10 - 08:42   

アルゼンチン取引所、大豆生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は11日付け作柄報告で、2009/10年度の大豆生産見通しを引き上げた。最新予測は5350万トン。従来見越していたよりも150万トン多く、また前年からは2000万トン以上増加の見方になる。天候面で文句のない生育環境にあることを指摘。大雨による影響懸念があることも認識するが、目先の気象モデルから収穫時は晴天見通しという。

コーン生産見通しは2020万トンで据え置いた。これまでに11.5%が収穫済みとしている。

Posted by 直    3/12/10 - 08:30   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出、2日までで前年比1.5%増加
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は12日、2009/10年度の穀物輸出が年度初めの昨年7から今月2日まであわせて1655万7000トンになったと発表した。前年同期を1.5%上回るという。1月に170万トン、2月には118万2000トンを出荷したとしている。

Posted by 直    3/12/10 - 08:21   

EU、9日時点で910万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は3月9日時点で穀物輸出が輸入を910万トン上回った。一週間前に870万トンの純輸出だったのからギャップが拡大したが、前年同期に1300万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は9日までに1220万トンとなり、一年前の1490万トンを下回った。

Posted by 直    3/12/10 - 08:13   

マレーシア、南米産コーン8万トン買い付け
  [穀物・大豆]

マレーシアが南米産コーン6万トンを買い付けたと報じられている。トレーダーによると、価格は1トン225ドル。5月に納入見通しという。また、別の東南アジア国がブラジルやアルゼンチン産のコーンを物色しているとの報道もある。べい国からの買い付けはコスト面で割高となるため、南米産に関心が向いている模様。

Posted by 直    3/12/10 - 08:12   

IEA、世界石油需要見通しを7万バレル上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は12日に発表した月報で、2010年の世界石油需要を日量8,657万バレルと推定、前月から7万バレル上方修正したOECD諸国の需要は引き続き伸び悩んでいるものの、中国など新興国の需要が引き上げられたという。2009年度の需要は日量8,501万バレルとやはり7万バレルの上方修正、前年比では20年が120万バレル、1.4%の減少、2010年が160万バレル、1.8%の増加となる。

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Posted by 松    3/12/10 - 08:05   

11日のOPECバスケット価格は77.76ドルと前日から0.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/11(Thu) 77.76 ↓ 0.04
3/10(Wed) 77.80 ↑ 0.42
3/9(Tue) 77.38 ↓ 0.48
3/8(Mon) 77.86 ↑ 0.59
3/5(Fri) 77.27 ↑ 0.85

Posted by 松    3/12/10 - 07:01   

3/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月小売売上高 (08:30 )
・3月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・1月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (3/12 - 15:30 )

納会日
・コーヒー 4月限OP 納会
・穀物・大豆 3月限納会

Posted by 松    3/12/10 - 06:59   

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