2010年03月08日(月)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在14.8万袋と前月を11.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月8日 | 3月累計 | 前月(2/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 55.363 | 147.973 | 167.796 | ↓11.8% | ↓72.1% |
| >アラビカ種 | 53.279 | 132.500 | 155.527 | ↓14.8% | ↓70.8% |
| >ロブスタ種 | 0.325 | 0.325 | 3.087 | ↓89.5% | ↓91.7% |
| >インスタント | 1.759 | 15.148 | 9.182 | ↑ 65.0% | - |
Posted by 松 3/8/10 - 18:18
債券:明日からの国債入札にらんで調整売りの展開
[場況]
10年債利回り:3.718↑0.033
債券は下落。明日から始まる国債入札をにらんで調整売りが進んだ。本日は経済指標の発表もなく、取引の早い段階から需給を意識。軟調相場となり、長期金利の指標10年債利回りは3.7%台に上昇である。日中に前週末のレンジも超えた水準で推移し、最後は先月後半以来の高水準で引けた。
一方、短期債には引けにかけて買いもある。株式市場で上値の重たい値動きとなるのが下支えとなり、2年債利回りは伸び悩んでほぼ横ばいの終了。
Posted by 直 3/8/10 - 18:04
FX:ギリシャ懸念睨みユーロ中心に売り買いが交錯
[場況]
ドル/円:90.30、ユーロ/ドル:1.3633、ユーロ/円:123.12 (NY17:00)
為替は先週末からほぼ変わらず。ギリシャの財政懸念の行方を睨みながら、ユーロを中心に売り買いが交錯した。ドル/円は東京では90.40円台の非常に狭い値幅内で推移。ロンドンではやや売りが膨らみ90.10円台まで値を下げたものの、それ以上大きく動きにつながることはなかった。NYに入るとやや動きが大きくなったものの、経済指標の発表もなく株式市場も小動きだった事もあり、90円台前半のレンジを大きく抜けるような動きが見られることはなかった。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行し1.36ドル台後半で推移。ロンドンに入るとやや売りに押されたものの、1.36ドル台前半の水準ではしっかりと下げ止まった。NY朝には買いが集まる場面も見られたが、その後はギリシャ首相が同国の財政懸念が世界的な金融不安につながる恐れがあるとの発言をしたことなどを嫌気した売りが加速、1.36ドル割れを試すまで売りが膨らんだ。午後からは1.36ドル台前半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では買いが先行し123円台後半で推移。ロンドンでは一転して売りが膨らみ、123円割れを試すまで値を下げた。NYに入ると122円台後半まで下げ幅を拡大する場面も見られたが、午後には123円台を回復した。
Posted by 松 3/8/10 - 17:36
大豆:小幅続伸、ファンド中心にテクニカルな買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆5月限終値:948-0↑5-1/4
シカゴ大豆は小幅続伸。需給面で特に大きな材料は見られなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢の展開。津上取引開始後にはやや売りに押される場面も見られたものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降はしっかりと買いが集まり、引け前には950セントの節目を回復する場面も見られた。
Posted by 松 3/8/10 - 17:11
コーン:ほぼ変わらず、日中を通じて狭い値幅内でもみ合う展開
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-0↓0-1/2
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。需給面の材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に狭い値幅内でもみ合う展開となった。5月限は寄付きから先週金曜の終値をはさんでもみ合う展開。ドルや株、原油といった市場に大きな動きが見られなかったこともあり、最後まで動意づくこともなく取引を終了した。
Posted by 松 3/8/10 - 17:08
小麦:小幅反発、材料難の中ポジション整理の売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦5月限終値:495-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。手掛りとなる材料に欠ける中ポジション整理の売り買いが交錯、狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。ドルや株にもはっきりとした方向性が見えなかったこともあり、日中を通じて490セント台半ばを中心にもみ合う格好となった。寄付き直後にまとまった売り買いが出た以外は商いも低調、中盤にやや騰勢を強めた後、引けにかけて売りに押されたものの、最後はかろうじてプラス圏で終了した。
Posted by 松 3/8/10 - 17:03
全米平均ガソリン小売価格は前週から4.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 3月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢275.1 | ↑ 4.9 | ↑ 81.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢290.4 | ↑ 4.3 | ↑ 85.9 |
Posted by 松 3/8/10 - 16:52
天然ガス:反落、弱気の天気予報や平年を上回る在庫が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.527↑0.066
NY天然ガスは反落。弱気の天気予報や平年を上回る在庫が引き続き売りを誘う展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には4.50ドルの節目を大きく割り込むまでに値を下げた。その後は原油が堅調に推移したことなどを支えに、ポジション整理の買いが相場を押し上げる展開。プラス圏を回復するには至らなかったものの、4.50ドルの節目まではしっかりと値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 3/8/10 - 16:40
株式:企業ニュース絡みの買いと利食い売りで相場もみ合い
[場況]
ダウ工業平均:10,552.52↓13.68
S&P500:1,138.50↓0.20
NASDAQ:2,332.21↑5.86
NY株はもみ合い。保険大手AIGによる部門売却、マクドナルドは2月の販売好調を発表など企業絡みのニュースを手掛かりにした買いが入る一方で、先週末の大幅上昇の反動で利食い売りも膨らんだ。相場はしっかりと始まったが、間もなくして値上がりを消す展開にシフト。日中は方向感の定まらない値動きだ。
ダウ平均は早々にマイナス転落し、そのまま何度かプラス圏に立ち直っても、結局、上値が重たいままで小反落の終了。S&P500も午後に小じっかりしながら、最後は僅かに週末の終値より低い。7日ぶりのマイナス引けである。反面、NASDAQ指数が終日、限定的にも上昇。3日続伸し、2008年9月3日以来の高値で終えた。
Posted by 直 3/8/10 - 16:34
石油製品:小幅続伸、材料難の中原油の上昇に連れ高
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.2892↑0.0182
暖房油4月限:2.1055↑0.0081
NY石油製品は小幅続伸。手掛りとなる材料に欠ける中、原油の値動きを追随する形で買いが集まった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は昼にかけて手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり最後はプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 3/8/10 - 15:48
原油:小幅続伸、材料難の中先週末の流れを継いだ買いが主導
[場況]
NYMEX原油4月限終値:81.87↑0.37
NY原油は小幅続伸。手掛りとなる材料に欠ける中、前週末の強気の流れを継いだ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、82ドルを中心としたレンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後もしばらくは同じ水準を維持、昼にかけて大きく手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く早々に下げ止まり。午後からは着実に下げ幅を縮小、プラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 3/8/10 - 15:42
金:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,124.0↓11.2
NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、株式市場が開いた後は急速に売りが膨らみ、昼前には1,120ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。午後には回復、1,120ドル台半ばの水準で落ち着きを取り戻したものの、安値で積極的に買いを入れる動きは見られなかった。
Posted by 松 3/8/10 - 14:50
コーヒー:小幅続伸、売り買い交錯する不安定な展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:131.10↑0.70
NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて130-131セント台の比較的広い値幅内で上下を繰り返す不安定な展開が続いた。5月限は夜間の取引開始から買いがやや優勢の展開。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、130セントの節目ではしっかりと下げ止まり。その後はまとまった買いが入り132セントをうかがうまで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤には再びマイナス転落するなど、方向感は一向に定まらない。引けにかけてはやや買いが優勢となる格好で取引を終了した。
Posted by 松 3/8/10 - 14:33
砂糖:反落、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.57↓0.62
NY砂糖は反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限は夜間の取引開始から軟調に推移。NYの時間帯に入ると上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ、22セントの節目を割り込む展開となった。その後も売りの勢いは止まらず、昼前には21セント台前半まで下げ幅を拡大したが、直近の安値手前ではかろうじて下げ止まった。
Posted by 松 3/8/10 - 14:32
インドの金ETF資産、2月は前月比11%増加
[メタル]
インドミューチュアルファンド協会は8日、国内の金上場投資信託(ETF)資産が2月に158億3000万ルピーになったと発表した。前月比11%増加。国内価格の上昇を反映してリターンは2.5%に上がったという。
Posted by 直 3/8/10 - 11:45
輸出検証高:小麦予想超える増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 3月4日 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 20436 | ↑ 7.0% | ↑ 39.3% | 14000 〜19000 |
| コーン | 34077 | ↓19.6% | ↓22.5% | 29000 〜38000 |
| 大豆 | 30933 | ↓23.6% | ↓0.3% | 32000 〜39000 |
Posted by 直 3/8/10 - 11:04
イランが8万トン粗糖買い付け、エジプトも9万トン購入
[砂糖]
イランの民間業者が週末に8万トンの粗糖を買い付けていたと報じられている。また、エジプト国営SIICの9万トン粗糖購入のニュースもある。
Posted by 直 3/8/10 - 10:53
インド、港からの輸入粗糖輸送速めるよう鉄道会社に要請
[砂糖]
インド政府は港にとどまっている輸入粗糖の輸送を速めるように鉄道会社に要請していることが伝わった。関係者によると、政府は国内の砂糖価格上昇を抑えるのが狙い。インドでの砂糖の供給不足を背景に昨年10月に2009/10年度が始まって以来、3割の値上がりとなっており、政治的な問題にも至っているという。
Posted by 直 3/8/10 - 09:08
2009/10年度の中国精製糖生産、2月までに6.7%減
[砂糖]
中国砂糖協会は8日、2009/10年度(10-9 月)の国内砂糖生産が2月末時点で前年同期比6.7%減の828万トンになったと発表した。このうち砂糖きびからの生産が一年前を4.0%下回る768万トン。ビートからは59万760トン生産し、これは前年同期より31.6%減少である。協会は今月初めに2009/10年度の砂糖生産推定を干ばつが長引き、作付縮小となったのを理由に昨年末時点での1200万トンから1100万トンに引き下げていた。
Posted by 直 3/8/10 - 08:33
中国政府、砂糖競売でほぼ完売
[砂糖]
中国政府によると、5日の砂糖競売で26万トン中25万8000トンとほぼ完売だった。中国はこれまで111万トンの砂糖を売却済み。
Posted by 直 3/8/10 - 08:30
OPECは総会で生産枠を変更しない、リビア国営石油代表
[エネルギー]
リビアのガーネム国営石油代表は8日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは今月17日にウィーンで開かれる定例総会で生産枠を変更することはないとの見方を示した。石油価格は1バレル80ドル前後で推移しており、減産、増産のいずれの必要もないという。また、80ドルから100ドルまでなら、石油価格の上昇が世界経済回復の足枷になることはないとも述べた。
Posted by 松 3/8/10 - 07:31
OPECは総会で生産枠を据え置く、カタール石油相
[エネルギー]
カタールのアティーヤ石油相は7日、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは17日に開かれる総会で生産枠を変更することはないとの見通しを示した。石油価格は安定的に推移している上、石油市場では供給不足も生じておらず、生産量を変更する必要はないという。また、カタールの生産量はOPECの生産割当の範囲内に収まっているとする一方で、生産枠遵守の問題は総会での議題に上ると指摘した。最近の価格上昇については、需要が安定しているにもかかわらず1バレル81ドル以上に上昇した分については、投機的な動きの影響が大きいとした。
Posted by 松 3/8/10 - 07:30
5日のOPECバスケット価格は 77.27ドルと前日から0.85ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/5(Fri) | 77.27 | ↑ 0.85 |
| 3/4(Thu) | 76.42 | ↓ 0.10 |
| 3/3(Wed) | 76.52 | ↑ 1.01 |
| 3/2(Tue) | 75.51 | ↓ 0.24 |
| 3/1(Mon) | 75.75 | ↑ 1.15 |
Posted by 松 3/8/10 - 06:55
3/8(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
Posted by 松 3/8/10 - 06:54
2010年03月05日(金)
FX:雇用統計の強気サプライズ受けドル/円が急騰
[場況]
ドル/円:90.25、ユーロ/ドル:1.3626、ユーロ/円:122.99 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。日銀が追加の金融緩和を検討するとの報道に加え、米雇用統計の強気サプライズを受け投資家のリスク回避志向が後退、円を売る動きが加速した。ドル/円は東京ではややドルが買われ89円台前半で推移。雇用統計の発表を前に様子見気分が強く、ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NY朝には非農業雇用数が予想以下の減少にとどまったのを好感しドル買いが加速し一気に90円台を回復、そのまま90.50円台まで値を伸ばした。午後には値動きも落ち着き、90円台前半で安定的に推移した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.35ドル台後半から1.36ドルにかけてのレンジ内で推移。雇用統計発表を前に、ポジション調整の動きを中心に方向感なく推移した。雇用統計発表後は強気の内容を受けて1.35ドル台前半までドルが買われる場面も見られたものの、直後からユーロを買い戻す動きが加速し1.36ドル台を回復。午後からは1.36ドル台前半で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては121円台半ばの水準でもみ合う展開、NYでは雇用統計発表後にユーロを買う動きが加速、123円台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 3/5/10 - 17:53
大豆:前日から変わらず、日中を通じポジション整理の売り買い交錯
[場況]
CBOT大豆5月限終値:942-3/4↑0-3/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。需給面での材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。5月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りに押され早々にマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に下げ幅を縮小した。最後はややプラス圏を回復したあたりで取引を終了。
Posted by 松 3/5/10 - 17:39
債券:雇用統計に失望、10年債利回りは2月下旬以来の高水準
[場況]
10年債利回り:3.685↑0.075
債券は下落。朝方に予想を下回る失業率や雇用減少だったのを受けてから引けまで売りの展開だった。雇用統計に関するとニューヨークなどの大雪による影響懸念も事前に強まっていただけに、余計に失望を買っている。統計をみるまで小口の売り買い交錯で相場はもみ合いだったのが、一転して弱含んだ。
株式相場の上昇に弾みがつくのも重しである。前日に利回り曲線に着目して買いが集まっていた長期債の売りが特に進み、指標の10年債利回りは午前の取引で一時、3.7%を超えた。午後は上昇も一服したが、それでも本日のレンジ上限で推移。最後は2月下旬以来の高水準で引けた。
Posted by 直 3/5/10 - 17:38
コーン:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:375-1/2↓7-1/2
シカゴコーンは続落。週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄り付きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。原油高の進行も支えとはならず、日中を通じて軟調に推移した。前半は380セント台前半でやや下げ渋る場面も見られたものの、中盤以降は売りが加速、そのまま370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 3/5/10 - 17:33
小麦:続落、ファンダメンタルズの弱さが改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦5月限終値:493-1/2↓8-3/4
シカゴ小麦は続落。週末を前に、ファンダメンタルズの弱さが改めて売り材料視された。5月限は寄付では買いが先行したものの、直後から大きく売りに押され5ドルの節目を割りこむ展開となった。中盤までは大台をやや下回ったあたりで何とかさげ渋っていたものの、その後まとまった売りが出ると一気に490セント台前半まで下げ幅を拡大。そのまま日中安値近辺で上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 3/5/10 - 17:22
ブラジルコーヒー輸出:5日現在9.3万袋と前月を131.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月5日 | 3月累計 | 前月(2/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 32.758 | 92.610 | 40.073 | ↑ 131.1% | ↓77.7% |
| >アラビカ種 | 27.161 | 79.221 | 38.093 | ↑ 108.0% | ↓76.5% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 5.597 | 13.389 | 1.980 | ↑ 576.2% | - |
Posted by 松 3/5/10 - 17:14
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.85%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 3/1〜 3/5 | 1.1198 | ↓ 6.85% | ↑ 43.23% | 0.9350 | ↓ 6.15% | ↑ 34.98% |
| 2/22〜 2/26 | 1.2022 | ↓ 6.11% | ↑ 45.19% | 0.9963 | ↓ 8.65% | ↑ 40.19% |
| 2/15〜 2/19 | 1.2804 | ↓ 2.43% | ↑ 54.73% | 1.0907 | ↓ 2.91% | ↑ 49.84% |
| 2/8〜 2/12 | 1.3123 | ↓ 0.17% | ↑ 51.41% | 1.1234 | ↓ 3.26% | ↑ 43.11% |
Posted by 松 3/5/10 - 17:13
天然ガス:小幅反発、原油の上昇好感し買い戻しが先行
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.593↑0.018
NY天然ガスは小幅反発。原油の上昇を好感し週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、弱気の需給や天気予報が重石となり、反発は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引で売りに押される場面が見られたものの、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に上下に振れる展開。一気に流れを変えてしまうような買いの勢いこそ見られなかったものの、日中を通じて底堅い相場展開が続いた。
Posted by 松 3/5/10 - 16:56
株式:予想ほど悪くなかった雇用統計寄与して相場大幅続伸
[場況]
ダウ工業平均:10,566.20↑122.06
S&P500:1,138.70↑15.73
NASDAQ:2,326.35↑34.04
NY株は大幅続伸。2月の雇用統計が一部で危惧していたほど悪くなかったために買いモードの一日となった。失業率、非農業部門雇用の減少数ともに予想以下。2月は北東部などの大雪の影響から雇用低迷を示す数字になるとの懸念もあっただけに、需要は底堅いとの判断に至って買いに寄与した。
相場は寄り付きから速いピッチで上がり、日中は落ち着いた値上がりで推移した。取引の終盤には週末を意識した調整買いも集まって一段高だ。最後はNASDAQ指数が今年最高を更新した。終値は2008年9月3日以来の高水準。ダウ平均が1万500台に回復し、1月20日以来の高値で引けた。S&P500は6連騰となり、1月19日に付けた年初来高値に近付いている。主要株価指標は揃って反発した。
Posted by 直 3/5/10 - 16:44
石油製品:反発、強気の雇用統計受け大きく買い集まる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.2710↑0.0373
暖房油4月限:2.0974↑0.0287
NY石油製品は大幅反発。強気の雇用統計を受けた原油高の進行を好感、大きく買いが集まった。ガソリン、暖房油共に朝方から買いが優勢の展開、雇用統計発表後は一気に買いが加速し直近の高値を更新した。中盤以降は伸び悩んだものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/10 - 16:01
原油:反発、強気の雇用統計好感し大きく買い集まる
[場況]
NYMEX原油4月限終値:81.50↑1.29
NY原油は大幅反発、雇用統計の強気サプライズを好感、景気回復に伴う需要増への期待から買いが集まり、1月12日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引からややテクニカルな買いが優勢の展開。雇用統計で非農業雇用数が予想以下の減少にとどまると買いが加速、82ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては買いの勢いも一服、81ドル台後半の水準でやや伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 3/5/10 - 15:55
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
3月2日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 171789 | △ 11303 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 24052 | ▼ 3984 |
| NYMEX-暖房油 | △ 69335 | ▼ 4223 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 79279 | ▼ 389 |
| COMEX-金 | △ 222905 | △ 11084 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 33387 | △ 3142 |
| CBOT-コーン | △ 118005 | △ 24321 |
| CBOT-大豆 | △ 16502 | ▼ 2678 |
| ICE US-粗糖 | △ 153218 | ▼ 8825 |
| ICE US-コーヒー | △ 8372 | ▼ 2999 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 34808 | △ 31728 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 61626 | △ 4508 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 20974 | △ 5717 |
| CME-E-Mini S&P | △ 241457 | △ 3997 |
Posted by 松 3/5/10 - 15:33
1月消費者信用残高49.6億ドル増加、1年ぶりのプラス転換
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 10年1月 | 前月比 | (年率) | 09年12月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2456.30 | ↑ 4.96 | ↑ 2.4% | ↓ 4.57 | ↓ 4.50 |
| >回転(Revolving) | 864.42 | ↓ 1.67 | ↓2.3% | ↓ 9.43 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1591.87 | ↑ 6.62 | ↑ 5.0% | ↑ 4.86 |
Posted by 直 3/5/10 - 15:26
金:小幅反発、雇用統計受けた株や原油の上昇が支え
[場況]
COMEX金4月限終値:1,135.2↑2.1
NY金は小幅反発。強気の雇用統計を受けた株や原油の上昇が支えとなった。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始。雇用統計発表直後には売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては原油高につれるように買いが集まり、1,140ドル台を回復した。ただ、ドルが対円で大きく上昇するなど、強気一色の状況でもなく、昼前あたりからは徐々に売りに押される展開。最後はプラス圏を維持したものの、前日終値近辺まで押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 3/5/10 - 15:09
コーヒー:小幅反発、材料難の中で売り買い交錯する不安定な展開
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:130.40↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、ドルや他の商品市場の動きを見ながらの売り買いが交錯する不安定な展開となった。5月限は夜間の時間帯は前日の下落の反動もありテクニカルな買いが先行、131セントを挟んだレンジ内での推移が続いた。NY早朝にかけては売りに押されたものの、130セントの節目を支持線に反発。その後中盤にかけて再び値を下げたものの、やはり大台を割り込むことなく下げ止まった。引けにかけてはやや買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 3/5/10 - 14:30
砂糖:反発、雇用統計好感した原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:22.19↑0.52
NY砂糖は反発。強気の雇用統計を好感した原油の上昇などにつれ、ファンドを中心に買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回る水準で推移。雇用統計発表後は買い意欲が強まり早々に22セント台を回復。中盤に一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。午後からは22セント台前半の水準でしっかりと推移した。
Posted by 松 3/5/10 - 14:30
1月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比9.8%減
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、ロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて5042トンだった。前年同月比9.8%減。生豆だけで4522トンとなり、これは1年前を56.9%上回る。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は1月まであわせて前年同期比88.9%増の3万6633トン、生豆だけで前年の3倍近い3万1306トンだった。
Posted by 直 3/5/10 - 13:10
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,396 基と前週から 23基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 3月5日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1396 | ↑ 23 | ↑ 226 | ↑19.32% |
| >陸上油田 | 1339 | ↑ 26 | ↑ 225 | ↑20.20% |
| >湖沼(内陸部) | 13 | ↓ 1 | ↑ 8 | ↑160.00% |
| >海上 | 44 | ↓ 2 | ↓ 7 | ↓13.73% |
| >>メキシコ湾 | 42 | ↓ 2 | ↓ 8 | ↓16.00% |
| カナダ | 543 | ↓ 33 | ↑ 244 | ↑81.61% |
| 北米合計 | 1939 | ↓ 10 | ↑ 470 | ↑31.99% |
Posted by 松 3/5/10 - 13:02
2010/11年度ブラジル砂糖生産、3730万トンに増加見通し
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロの幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度の国内中南部砂糖生産が3730万トンに増加するとの見通しを発表した。このうち2500万トンは輸出にあてられるとの見方。また、砂糖きび圧搾高が5億8000万-5億9000万トンになると見越す。
Posted by 直 3/5/10 - 10:56
2009/10年度インド砂糖生産、政府予測上回る可能性・政府関係者
[砂糖]
インド政府関係者は2009/10年度の国内砂糖生産が政府予測を約100万トン上回る可能性があるとの見方を示した。マハラシュトラやウッタルプラデシュ、カルナタカ、グジャラートといった主要生産地での砂糖きびイールド改善を指摘し、政府が当初見越していた1600万トンを超えるかもしれないという。
Posted by 直 3/5/10 - 10:52
2010年中国砂糖生産目標は1.25億トン、前年比2.5%増・NDRC
[砂糖]
中国国家発展改革委員会(NDRC)は5日、2010年の砂糖生産目標を1億2500万トンとしていることを発表した。前年から2.5%増加になる。
Posted by 直 3/5/10 - 10:47
アルゼンチンコーン生産、最高1970万トンに増加見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は5日、200910年度の国内コーン生産が最高1970万トンに増えるとの見通しを発表した。従来予測の1800万トン強から上方修正。天気に恵まれていることを理由にしている。
Posted by 直 3/5/10 - 10:31
EU、2日時点で870万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は3月2日時点で穀物輸出が輸入を870万トン上回った。一週間前に830万トンの純輸出だったのからギャップが拡大したが、前年同期に1260万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は2日までに1190万トンとなり、一年前の1440万トンを下回った。
Posted by 直 3/5/10 - 10:27
パキスタン、4月終わりに小麦輸出の認可方針決定・農相
[穀物・大豆]
パキスタンの農相は5日、4月終わりに2009/10年度の最終的な収穫推定を打ち出した後で小麦輸出を認可するかどうか決めると述べた。2月の降雨で土壌水分が上昇、灌漑池の水位も上がったことでから政府は小麦生産推定を100万トン引き上げて2300万トンに改定した。4月に改めて評価してから輸出が可能であるか見極めるという。
Posted by 直 3/5/10 - 10:21
ブラジルの2月フレックス車販売は前月から7.13%増加、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の2月国内販売台数は18万4,303台と前月比で7.13%増加した。前年同月比では10.49%の増加となる。ガソリン車の販売は1万7,137台と前月から6.93%減少、前年比では3.87%の増加となった。
Posted by 松 3/5/10 - 09:41
1月の豪州小麦輸出、前年比1割増・統計局
[穀物・大豆]
オーストラリア統計局によると、1月の小麦輸出は138万9100トンだった。前年同月比10.0%増加し、前月との比較では29.5%増加である。1月の国内消費は52万5500トン。一年前を24.9%上回ったが、前月比は4.83%のマイナスだった。
商社などバルクで扱う業者の在庫は昨年12月末時点での1776万6000トンだったのに対し、1月末時点で1702万2000トンだった。
国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は1月末時点で374万4200トンとなった。前月が467万6900トン(修正値)、前年同月は62万8800トン。各データに10-25%の誤差があるとしている。
Posted by 直 3/5/10 - 09:01
2月非農業雇用数は前月から3.6万人減少、予想下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年2月 | 前月比 | 10年1月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 129526.0 | ↓36.0 | ↓26.0 | ↓65.0 | |
| 週平均労働時間 | 33.8 | ↓0.1 | 33.9 | 33.7 | |
| 時間あたり賃金 | $22.46 | ↑0.13% | ↑0.22% | ↑0.2% |
Posted by 松 3/5/10 - 08:59
2月失業率は9.69%と前月から横ばい、予想下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 10年2月 | 前月比 | 10年1月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.69% | ↑ 0.00 | 9.69% | 9.8% | |
| 労働力人口 | 153512 | ↑342 | 153170 | ||
| >就業者 | 138641 | ↑308 | 138333 |
Posted by 松 3/5/10 - 08:57
2009/10年度インド小麦作付、5日時点で前年比0.8%増加
[穀物・大豆]
インド政府によると、昨年10月に始まった2009/10年度の小麦作付は3月5日時点で2781万ヘクタールになった。これは前年同期に比べて0.8%増加。
Posted by 直 3/5/10 - 08:31
2010年インドネシアコーヒー生産、900万-1150万袋の見通し
[コーヒー]
インドネシアコーヒー輸出業者協会関係者は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010年の国内コーヒー生産が900万1150万袋となる見通しを示した。過去20年間以上、平均して700万袋だったのから昨年に上向き、今年も一段と増え、昨年の収穫とあわせて国内需要と輸出に十分とコメント。
Posted by 直 3/5/10 - 08:21
コロンビアコーヒー、順調な開花で生産増加の可能性・Fedecafe
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)幹部は国内のコーヒー開花が順調で、今年後半の収穫増加の可能性があることを指摘した。エルニーニョ現象は続いているが、昨年の生産規模が小さかった反動、さらに肥料の消費増加が寄与しているとの見方を示唆。ただ、具体的な生産予測は避けた。同氏によると、コロンビアで暦年後半のコーヒー生産は全体の55%を占める。
Posted by 直 3/5/10 - 08:12
OPECは今年前半増産を行う必要ない、イランOPEC理事
[エネルギー]
イランのハティビOPEC理事は4日遅く、ダウジョーンズのインタビューに答え、OPECは今年度前半に生産を増やす必要はないとの見方を示した。石油需要が劇的に回復する見込みはなく、増産に踏み切る根拠はどこにもないという。また、今年後半に需要が回復してきたとしても、非OPEC諸国の増産でカバーされる可能性が高く、そのままOPECの増産につながるわけではないとした。
また、4月19日にアルジェリアで開かれるガス輸出国フォーラムについては、協力関係を強化することによってどのように市場に影響を与えていくかを検討する必要があると指摘。昨年は生産者同士の過当競争によってガス価格は非常に低い水準で推移、その結果ガス業界に対する投資が止まってしまったとした上で、消費者にとっても好ましく状態にあると警告した。
Posted by 松 3/5/10 - 07:38
メキシコの2010年石油生産は政府目標上回る、Pemex幹部
[エネルギー]
メキシコ国営石油(Pemex)の幹部は3日、同社の2010年度石油生産は、政府の目標である日量250万バレルを上回る可能性が高いことを明らかにした。カンタデル油田の自然枯渇による減少ペースが当初の見通しよりも遅いことが背景にあるという。今年度の同油田における生産推定は日量46.3万バレルだが、日量50万バレル以上生産できるかもしれないという。同油田の生産は2009年初めには日量81.8万バレルだったが、年末には59.9万バレルまで減少していた。
Posted by 松 3/5/10 - 07:27
4日のOPECバスケット価格は76.42ドルと前日から0.10ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/4(Thu) | 76.42 | ↓ 0.10 |
| 3/3(Wed) | 76.52 | ↑ 1.01 |
| 3/2(Tue) | 75.51 | ↓ 0.24 |
| 3/1(Mon) | 75.75 | ↑ 1.15 |
| 2/26(Fri) | 74.60 | ↓ 0.06 |
Posted by 松 3/5/10 - 06:58
3/5(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2月失業率 (08:30 )
・2月非農業雇用数 (08:30 )
・1月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
納会日
・通貨先物3月限OP納会
Posted by 松 3/5/10 - 06:54
2010年03月04日(木)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在5万9,852袋と前月の3倍近いペース
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 3月4日 | 3月累計 | 前月(2/4) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 21.498 | 59.852 | 21.055 | ↑ 184.3% | ↓81.9% |
| >アラビカ種 | 17.226 | 52.060 | 19.653 | ↑ 164.9% | ↓81.0% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 4.272 | 7.792 | 1.402 | ↑ 455.8% | - |
Posted by 松 3/4/10 - 18:24
債券:住宅データで長期債買い、インフレ期待落ち着きも下支え
[場況]
10年債利回り:3.610↓0.015
債券市場では長期債に買いが集まり、短期債は売られた。取引の早い段階ではまず失業保険申請件数や小売り各社による2月の既存店売上高が景気改善を期待させる内容だったため、全般に売りの展開だ。ただ、10-12月期労働生産性の修正でインフレ期待が落ち着き、長期債には下支えだった。さらに、住宅販売ペンディング指数が予想外の低下となったのを受けて買いに至った。
短期債は売りの流れが切れずに、最後は相場下落だ。しかし、長期債は住宅データの後で強含み、指標の10年債利回りは一時、3.6%を割り込んでいる。午後はやや下げ渋りながらも、前日より低い水準での推移は維持した。
Posted by 直 3/4/10 - 17:48
FX:ECBの早期利上げ観測後退や強気の指標でドル全面高
[場況]
ドル/円89.00:、ユーロ/ドル:1.3580、ユーロ/円:120.86 (NY17:00)
為替はドル全面高。ECBの早期利上げ観測後退や強気の経済指標を受け、対ユーロ中心に大きくドル買いが進んだ。ドル/円は東京から89円台半ばを中心とした比較的狭いレンジ内で推移。午後に入ってやや円高に振れる場面が見られたものの、ロンドンでは再び89円台半ばまで値を回復した。NYでは対ユーロでのドル高につれるようにドル買いが加速、朝方発表された失業保険申請件数や労働生産性が強気の内容だったことも買いを後押しし、89円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は値動きも落ち着き、89円台前半でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京朝には1.37ドル台で推移していたものの、その後はジリジリとユーロ安が進行、ロンドンに入る頃には1.36ドル台半ばまで値を下げた。NY朝には一旦1.37ドル回復をうかがうあたりまで値を戻したものの、ECB理事会でトリシエ総裁が景気回復について弱気の見方を示したことを嫌気しユーロ売りが加速、昼前には1.35ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京でユーロ売りが膨らみ120円台前半まで下落。ロンドンでは121円台をうかがうまで値を回復、NY朝には強気の指標などを好感し121円台後半まで一気に買い進まれる場面も見られた。その後は121円をはさんだ水準まで反落、午後には動意も薄くなった。
Posted by 松 3/4/10 - 17:23
大豆:反落、ドル高や商品全体の下落を嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆5月限終値:942-0↓21-1/2
シカゴ大豆は反落。ドル高や商品市場全体の下落を嫌気、終値ベースで2月9日以来の安値をつけた。5月限は寄付きから大きく売りが先行、朝方発表された輸出成約が低調な内容に終わったこともあり、940セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、値動きもやや落ち着きを取り戻したものの、安値で積極的に買いが入ってくることもない。引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時940セントを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 3/4/10 - 17:11
コーン:反落、ドル高や原油安嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン5月限終値:383-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。ドル高や原油安の進行を嫌気、投機的な売りが相場を押し下げた。5月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、380セントの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。売り一巡後は安値から買い戻される場面も見られるものの、流れを強気に変えるには至らない。大豆が大きく値を崩したのも弱気に作用、中盤から引けにかけて380セント台前半の水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 3/4/10 - 17:03
小麦:反落、ドル高や輸出の弱さ嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦5月限終値:502-1/4↓13-1/2
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄付きから大きく売りが先行する展開。朝方発表された輸出成約が低調な内容に終わったことも売りを誘い、5ドル台前半まで一気に値を崩した。中盤以降は日中安値近辺でのもみ合い、昼過ぎには一時5ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、それ以上積極的な売りが見られることはなかった。
Posted by 松 3/4/10 - 16:55
株式:小売りや雇用絡みで明るいデータ受け買い、相場上昇に
[場況]
ダウ工業平均:10,444.14↑47.38
S&P500:1,122.97↑4.18
NASDAQ:2,292.31↑11.63
NY株は上昇。朝方に予想以上の小売販売結果、失業保険申請件数は予想を下回ったことなどを受けて買いにつながった。原油や金の下落が進むのにつれた素材株の売りに押される場面もあったが、午後は買いの流れを再開である。
相場は上昇のスタートから午前の取引終盤に一時、マイナス転落した。しかし、午後は堅調に推移し、最後はダウ平均とNASDAQ指数が反発だ。S&P500は5日続伸。また、ダウ平均、S&P00が揃って1月20日以来の高値更新し、NASDAQ指数終値は1月19日以来の低水準だった。
Posted by 直 3/4/10 - 16:52
天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計受け直近の安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス4月限終値:4.575↓0.182
NY天然ガスは大幅反落。弱気の在庫統計を受けてファンドを中心に売りが加速、期近終値ベースで昨年12月4日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から前日終値近辺での推移、通常取引開始後もしばらくは様子見気分の強い動きが続いたが、予想を下回る取り崩しにとどまった在庫統計発表後は売りが加速、4.50ドル台まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値で積極的に買いを入れる向きはなく、最後まで日中安値圏でのもみ合う展開となった。
Posted by 松 3/4/10 - 16:32
石油製品:反落、原油安につれ暖房油中心に売られる
[場況]
RBOBガソリン4月限:2.2337↓0.0139
暖房油4月限:2.0687↓0.0250
NY石油製品は反落、ドル高の進行を嫌気した原油に連れ安となった。日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開。中盤にかけてはドル高の進行につれて大きく売りが膨らんだ。その後はガソリンが安値から値を戻したものの、暖房油は需要の競合する天然ガスが弱気の在庫統計を受け大幅安となったのが重石となり、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 3/4/10 - 15:39
原油:反落、ドル高嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
[場況]
NYMEX原油4月限終値:80.21↓0.66
NY原油は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだが、下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引ではNY早朝にかけて買いが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は対ユーロ中心にドル高が進んだのを手掛かりに売りが加速、中盤には80ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後もドル高が重石となり何度か80ドル割れを試したものの、そのたびに買い戻され最後は80ドル台前半で取引を終了した。
Posted by 松 3/4/10 - 15:38
金:反落、ドル高を嫌気しファンド中心に大きく売り膨らむ
[場況]
COMEX金4月限終値:1,133.1↓10.2
NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。ロンドンの時間帯にはやや値を戻す場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後はドル高の進行を嫌気し売り一色の展開となり、1,120ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には1,130ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 3/4/10 - 14:52
コーヒー:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:130.20↓1.90
NYコーヒーは続落。ドル高の進行や商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行した。5月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺でのもみ合いが続いていたが、NYに入るとドル高の進行などにつれて投機的な売りが加速、中盤には129セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水準では実需筋を中心に買い意欲も強く、早々に130セント台を回復。その後も引けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。
Posted by 松 3/4/10 - 14:44
砂糖:続落、ドル高や原油安の進行嫌気しファンドの売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:21.67↓0.38
NY砂糖は続落。ドル高の進行や原油をはじめ商品市場が全面安の展開となったのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯にはやや買いが先行して推移していたものの、オプションのピットが開いた後は売りが加速、21セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては安値から買い戻す動きも見られたものの、流れを変えるには至らず。21セント台半ばあたりで上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 3/4/10 - 14:44
米中古住宅販売見通し、2010年を引き下げて2011年は上方修正
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)は4日、2010年の中古住宅販売見通しを引き下げた。最新予測は549万3000戸で、前月時点で見越していた566万2000戸より改定。前年比は6.5%増の見方だ。一方、2011年販売見通しは569万6000戸から570万戸に小幅ながらも上方修正している。
Posted by 直 3/4/10 - 14:40
2月の小売販売、悪天候や景気不安でも需要しっかり
[金融・経済]
米小売大手各社が4日に発表した2月の販売結果は、しっかりした需要を示した。東海岸中部から北東部にかけての大雪など悪天候に見舞われた地域が多かったうえ、景気不安も根強い中でありながら、アパレルなどの売り上げが好調。高級百貨店からディスカウントストア、アパレルチェーンなどカテゴリーにかかわらず想を上回っている。
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、2月の既存店売上高は前年同月比3.7%増加。ICSCが事前に見越していた伸び率は2%。協会のチーフエコノミストは、各社結果の底堅さを意外とコメントしている、小売りはもちろん景気全般の回復サインとも評価している。ただ、比較対象である昨年2月の販売不振を考慮して、今年の販売増加幅は必然的に大きくなりやすかった。
百貨店のメーシーズが前年同月から3.7%増え、これは市場のマイナス予想に反して改善した格好となる。高級百貨店のノードストロムは1割増。また、ディスカウントストア2位のターゲット、会員税ホールセールクラブのコストコがそれぞれ予想を上回る伸びを確保した。カジュアル衣料のギャップが予想の2倍近い3%増。アパレルではティーンエイジャーから20代を中心に人気のアバクロンビー・アンド・フィッチ、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズも伸びた。
Posted by 直 3/4/10 - 14:24
2009/10年度アルゼンチン大豆、多雨で病害拡大の懸念
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は4日付け作柄報告で、2009/10年度大豆の生育は引き続き順調と評価した。ただ、この一週間のさらなる降雨で地域によっては病害の拡大懸念が出て期とことも指摘。また、平均以上の降水量は収穫作業を遅らせる可能性もあるとした。
こーン収穫は始まり、イールド改善が見込まれるとコメントしている。取引所によると、収穫は現時点で3%終了した。
取引所は大豆の生産見通しを5200万トン、コーンを2020万トンでそれぞれ据え置いた。
Posted by 直 3/4/10 - 13:34
インフォーマ、アルゼンチンコーンと大豆生産見通し引き上げ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが4 日に2009/10年度のアルゼンチンコーンおよび大豆生産見通しを上方修正したと報じられている。コーンを280万トン引き上げて2100万トンに改定。前年度より750万トン増える見方である。また、大豆について従来予測より100万トン多い5500万トンに改定。これは前年比2300万トン増。ブラジルのコーンと大豆生産予測は5330万トン、6650万トンで据え置いたと伝わっている。
このほか、南アフリカのコーン生産見通しを200万トン上方修正して1350万トンとした。世界小麦に関すると、インドを200万トン引き上げ8200万トン、モロッコの生産は400万トンから500万トンに改定した模様。
Posted by 直 3/4/10 - 13:25
OPECの石油輸出は4週前から55万バレル減少、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が4日に発表したデータによると、3月20日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,287万バレルと2月20日までの4週から55万バレル減少する。減少は、暖房需要期のピークが過ぎたのに伴う季節的なものという。
Posted by 松 3/4/10 - 13:01
9-11日の入札予定総額、あわせて740億ドル・財務省
[金融・経済]
米財務省は4日、9日に予定している3年債入札予定額を400億ドルで据え置いたことを発表した。10日入札の10年債は210億ドル250億ドル、11日の30年債が130億ドルに設定。あわせて740億ドルになる。なお、10年債と30年債は2月に発行した国債のリオープンで、1月のリオープン時と発行額は同じだ。
Posted by 直 3/4/10 - 11:11
ブラジルから出荷予定の砂糖、前週比減少・ウィリアムズ
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は3日時点で62万2938トンとなった。前週の72万2971トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から3隻減って24隻だった。
Posted by 直 3/4/10 - 10:47
パキスタン、65万トンの白糖買い付けでUAEと交渉中
[砂糖]
パキスタンのメディア報道によると、国営商社TCP幹部がパキスタンとアラブ首長国連邦(UAE)の政府間で65万トンの白糖買い付けを交渉中にあることを明かした。価格が急速に下がっているため、購入価格を巡って話し合っているという。最終的な決定にも至っていないとしている。
Posted by 直 3/4/10 - 10:43
インド、政府在庫からの小麦輸出検討・農相
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は4日に記者団に対し、政府在庫からの小麦輸出を検討していることを明かした。2009/10年度の生産が8000万トンを超える見通しであることから、貯蔵スペースを作る必要があるためという。今月31日の会議で具体的に話し合う予定とした。また、この会議では小麦の免税輸入期限延長についても討議す類高を示している。
Posted by 直 3/4/10 - 10:38
天然ガス在庫は1,160億立方フィートの取り崩し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 2月26日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 1737 | ↓ 116 | ↓ 132 | ↓3.12% | ↑ 3.29% |
Posted by 松 3/4/10 - 10:32
ロシアの金及び外貨準備高は前週から17億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月26日時点で4,341億ドルと前週比で17億ドル増加した。年初からは49億ドルの減少となる。
Posted by 松 3/4/10 - 10:16
1月住宅販売ペンディング指数は前月から7.57%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 10年1月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 90.4 | ↓7.57% | ↑12.30% | ↑1.0% |
Posted by 松 3/4/10 - 10:08
1月製造業受注は前月比1.65%増加、予想はやや下回る
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 10年1月 | 前月比 | 09年12月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 378446 | ↑1.65% | ↑1.53% | ↑1.8% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 333868 | ↑0.11% | ↑1.52% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 364488 | ↑0.98% | ↑1.45% |
Posted by 松 3/4/10 - 10:04
日本、計13.2万トンの小麦買い付け成立
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 3月4日 | 日本 | 西部白色小麦 | 16000トン | 米国 | 4/19-5/20 |
| 硬質赤色冬小麦 | 25000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 24000トン | 米国 | |||
| 西部赤色小麦 | 46000トン | カナダ | |||
| 標準白色小麦 | 21000トン | オーストラリア |
Posted by 直 3/4/10 - 10:03
2010/11年度豪州小麦生産、前年から減少見通し・地元銀
[穀物・大豆]
豪州銀コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリアは4日、2010/11年度の国内小麦生産が前年から減少して2000万トンにとどまるとの見通しを発表した。作付予測が約5%ダウンの1230万ヘクタール。価格下落に加え、2010年の価格見通しも振るわず、また、ほかの農作物へのシフトなどを理由にしている。作付環境については、東部で十分な降雨の後でプラス視できると記すが、西部や南部は夏の高温により水不足気味なことを指摘した。
Posted by 直 3/4/10 - 10:01
台湾、4.8万トンの大豆買い付け成立
[穀物・大豆]
台湾の大豆調達を手掛けるBSPAは4日、4万8000トンの大豆を買い付けたことを明かした。4月後半に納入予定。価格はCBOT5月限に1ブッシェル2.03ドル上乗せで合意したという。
Posted by 直 3/4/10 - 09:47
輸出成約高:コーンと大豆は予想上回る増加、小麦は大幅減
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 2月25日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 101.6 | 2.5 | 104.1 | ↓74.5% | 250.0 〜550.0 | |
| コーン | 761.4 | 72.0 | 833.4 | ↑ 84.7% | 300.0 〜700.0 | |
| 大豆 | 182.4 | 188.0 | 370.4 | ↑ 53.1% | 200.0 〜350.0 | |
| 大豆ミール | 85.7 | 3.2 | 88.9 | ↑ 8.5% | 50.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 15.9 | 0.0 | 15.9 | ↓60.4% | 10.0 〜30.0 |
Posted by 松 3/4/10 - 08:49
10-12月期労働生産性は前期比6.90%上昇、予想以上の引き上げ
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100
| 09年4Q | 前期比 | 速報値 | 09年3Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑6.90% | ↑6.16% | ↑7.85% | ↑6.3% | |
| 単位労働コスト | ↓5.92% | ↓4.36% | ↓7.60% | ↓4.5% |
Posted by 松 3/4/10 - 08:42
失業保険申請件数は前月から2.9万件減少、予想もやや下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 2月27日 | 前週比 | 2月20日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 469.00 | ↓ 29.00 | 498.00 | 470.00 | |
| 4週平均 | 470.75 | ↓ 3.50 | 474.25 | ||
| 継続受給件数 | 4500.00 | 4600.00 |
Posted by 松 3/4/10 - 08:41
2月のウガンダコーヒー輸出、前年比17.7%減
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は4日、2月のコーヒー輸出が26万4373 袋になったと発表した。前年同月比17.7%減少であるが、事前予想の25万袋を上回った。これは東部と中部の生産改善が背景にあるという。
Posted by 直 3/4/10 - 08:27
ロシアの1月金生産は前月比で57.1%減少
[メタル]
ロシアの金生産者組合が4日に明らかにしたデータによると、1月の同国金生産は6.693トンと昨年12月から57.1%減少した。このうち鉱山からの生産は5.77トンと前月比で58.9%減少、スクラップ生産は431.1キログラムと63.7%減少した。一方、他の金属の精錬に伴う生産は27.3%増えて492.1キログラムとなった。
Posted by 松 3/4/10 - 08:23
2009/10年度ルワンダコーヒー生産、前年比36.4%増加見通し
[コーヒー]
ルワンダ商社大手幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内コーヒー生産が50万袋になる見通しを示した。前年から36.4%増加の見方。天候に恵まれたことや肥料の消費増加を理由にしている。
Posted by 直 3/4/10 - 08:23
日本コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月比2.3%減
[コーヒー]
日本の農林水産省が発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は1月末時点で9万8293トンとなった。昨年12月末時点での10万611トンから2.3%減少。前年比較で6.8%ダウンという。
Posted by 直 3/4/10 - 08:20
09/10年度タンザニアコーヒー生産、干ばつ被害で41%減見通し
[コーヒー]
タンザニアコーヒー局(TCB)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内コーヒー生産が前年比41.4%減少して66万6667袋になるとの見方を示した。豊作だった前年度からの減少は事前に予想していたが、さらに干ばつ被害からシーズン初めの予測91万7000トンにも届かないのを見越しているという。TCBによると、北部のダメージが特にひどく、またなお水不足が続いていることから次年度の生産不安もある。さらに、影響が限られた南部でも生産は3割以上落ちる見通しとした。
Posted by 直 3/4/10 - 08:16
1月センサス大豆油在庫は速報値から下方修正
[穀物・大豆]
センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド
| 10年1月 | 速報値 | 修正 | 前月比 | 前年比 | 09年12月 | |
| 大豆油在庫 | 3223.78 | 3238.53 | ↓ 14.74 | ↑ 3.65% | ↑ 10.85% | 3110.39 |
Posted by 松 3/4/10 - 08:10
3日のOPECバスケット価格は76.52ドルと前日から1.01ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 3/3(Wed) | 76.52 | ↑ 1.01 |
| 3/2(Tue) | 75.51 | ↓ 0.24 |
| 3/1(Mon) | 75.75 | ↑ 1.15 |
| 2/26(Fri) | 74.60 | ↓ 0.06 |
| 2/25(Thu) | 74.66 | ↓ 0.80 |
Posted by 松 3/4/10 - 07:11
3/4(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・10-12月期労働生産性改定値 (08:30 )
・1月製造業受注 (10:00 )
・1月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・1月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )
Posted by 松 3/4/10 - 07:08
【 過去の記事へ 】



