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2010年03月24日(水)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在167.4万袋と前月を14.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月24日 3月累計 前月(2/28) 前月比 前年比
輸出合計 176.018 1673.649 1966.270 ↓14.9% ↓18.1%
>アラビカ種 147.415 1486.662 1749.365 ↓15.0% ↓8.9%
>ロブスタ種 6.526 17.003 18.205 ↓6.6% ↓42.2%
>インスタント 22.077 169.984 198.700 ↓14.5% -

Posted by 松    3/24/10 - 18:28   

債券:5年債入札不調で売り殺到、10年債利回りは3.8%超える
  [場況]

10年債利回り:3.852↑0.161

債券は大幅続落。5年債入札の不調が響いて売りが殺到した。朝方から入札を意識し、また社債発行が相次いでいるのも重しとなって相場は軟調。午後の入札結果発表に続いて相場下落が加速した。長期金利の指標10年債利回りは早くから3.7%台に乗せて推移。午前の取引では伸び悩む場面もあったが、午後は本日のレンジを切り上げるのにシフトした。3.8%を超え、今年最高更新である。

Posted by 直    3/24/10 - 18:02   

FX:欧州の財政懸念拡大嫌気し対ユーロ中心にドル高が加速
  [場況]

ドル/円:92.26、ユーロ/ドル:1.3310、ユーロ/円:122.82 (NY17:00)

為替はドル全面高。ポルトガルの格下げなど欧州の財政懸念拡大を嫌気、対ユーロを中心に大きくドル高が先行した。ドル/円東京では90円台半ばの水準でドルジリ高の展開。ロンドンに入ってからもしばらくは動きが見られなかったが、その後まとまったドル買いが断続的に入り91円台を回復、NY朝には92円に迫るまで一気に値を伸ばした。NYに入ってもドル高の流れは継続、昼過ぎに92円を上抜けた相場はそのまま92.40円まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からギリシャ支援問題の先行き不透明感を嫌気しユーロが売られる展開、午後には1.34ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ロンドンに入ってしばらくすると改めてユーロ売りが加速、フィッチがポルトガルの格付けを引き下げたことも後押しする格好となり、NY朝には1.33ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後もユーロ売りの流れは変わらず、NYの午後遅くには改めてユーロを売る動きが強まり、1.33ドル割れを意識する水準まで値を下げた。ユーロ/円は東京では121円台後半から半ばの水準で小動き。ロンドンではユーロを買い戻す動きが強まり122円台を回復。NY朝には改めてユーロ買いが加速、昼過ぎには123円を試すまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    3/24/10 - 17:36   

大豆:続落、ドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-0↓8-0

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売りに押され、950セント台前半まで下げ幅を拡大した。売り一服後は安値から値を回復したものの、960セント台を回復するのが精一杯。原油をはじめ商品全体に売りが集まったこともあり、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/24/10 - 17:16   

コーン:反発、ファンド中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:365-0↑2-1/4

シカゴコーンは反発。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。5月限はドル高の進行嫌気し夜間取引から売りが先行、360セントの節目割れをうかがう展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後はテクニカルな買いが相場を主導した。中盤にプラス圏を回復した後はやや売りに押される場面も見られたものの、引けにかけてはまとまった買いが入りしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    3/24/10 - 17:11   

小麦:前日から変わらず、ドル高嫌気も押し目では買われる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。ドル高の進行を嫌気し日中を通じて上値の重い展開となったが、押し目では買い意欲も強く最後は値を戻した。7月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買いが集まり一気にプラス圏回復をうかがう展開となったものの、ドル高の進行が重石となりそれ以上積極的な動きは見られなかった。中盤以降は再び売りのに押されたものの、最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    3/24/10 - 17:05   

株式:買い一服感の中でポルトガル格下げなど受け3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,836.15↓52.68
S&P500:1,167.72↓6.45
NASDAQ:2,398.76↓16.48

NY 株は3日ぶりの反落。前日の高値更新後で買い一服感があったところに、格付け大手フィッチのポルトガル格下げを受けて売りが優勢となった。米耐久財受注が予想以下の増加にとどまったのもマイナスに作用。相場は寄り付きから軟調な値動きだった。ただ、下値では買いも入るため下落は限定的。日中も前日終値を超えることはなくても、マイナス幅の拡大、縮小を繰り返す展開だった。

Posted by 直    3/24/10 - 16:42   

天然ガス:反落、原油安や弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.105↓0.025

NY天然ガスは反落。ドル高を嫌気した原油の下落や、目先の気温上昇予報を嫌気、ファンドを中心に売りが先行した。4月限は夜間取引から売りが大きく先行、朝方には4.05ドル台と直近の安値に迫るまで下げ幅を拡大した。この水準では売られ過ぎ感も強く、中盤にかけて前日終値近辺まで一気に値を回復したものの、プラス圏を目前に息切れ。中盤以降はふたたびジリジリと売りに押される展開となった。

Posted by 松    3/24/10 - 16:36   

輸出成約高予想、コーンと大豆は前週から減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
25日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜550.0 439.3
コーン 350.0 〜800.0 747.6
大豆 300.0 〜750.0 739.1
大豆ミール 75.0 〜175.0 158.3
大豆油 5.0 〜15.0 18.4

Posted by 松    3/24/10 - 16:27   

天然ガス在庫は110億立方フィートの積み増し予想
  [場況]

天然ガス在庫統計市場予想
25 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 11.0
>前週 ↓ 11.0
>前年 ↑ 3.0
>過去5年平均 ↓ 49.6

Posted by 松    3/24/10 - 16:24   

石油製品:反落、ドル高の進行を嫌気した原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2212↓0.0416
暖房油4月限:2.0707↓0.0311

石油製品は反落。ドル高の進行を嫌気した原油に連れ安となった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが大きく先行。在庫統計発表後はガソリンや留出油の取り崩し、需要の増加などを手掛りに買いが集まる場面も見られたが、原油が日中安値圏に低迷したこともあり、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    3/24/10 - 15:33   

原油:反落、ドル高の進行嫌気しファンドの売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:80.61↓1.30

NY原油は反落。対ユーロを中心としたドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンの時間帯に入るあたりからドル高の進行につれて売り圧力が強まり、朝方には80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は80ドル台半ばを中心に上下を繰り返す展開。在庫統計発表後は原油の大幅積み増しを手掛りに一時80ドルを割り込む場面も見られたが、安値では買い意欲も強く早々に値を回復。午後にかけては徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    3/24/10 - 15:29   

金:大幅反落、ドル高の進行嫌気しファンドの売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,088.8↓14.9

NY金は大幅反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが大きく膨らんだ。4月限や夜間取引から売り一色の相場展開。対ユーロ中心にドル高が進行する中で早々に1,100ドルの節目を下抜け。フィッチによるポルトガルの格付け引き下げもドル高/金安を後押しする格好となり、通常取引開始後には1,090ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤にかけては1,090ドルをやや上回る水準で推移していたものの、株が軟調に推移したことも重石となり安値で大きく買い戻す動きも見られない。午後に入ると一段安、1,080ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    3/24/10 - 14:57   

コーヒー:小幅反落、ドル高嫌気しファンドの売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.30↓0.45

NYコーヒーは小幅反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から売りが先行。安値では前日までの流れを継いだ買い意欲も強く、朝方には何度かプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。大きく値を崩すこともないものの、中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    3/24/10 - 14:38   

砂糖:大幅反発、ファンドを中心に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.67↑1.10

NY砂糖は大幅反発。前日までの下落の反動から、ファンドを中心に買い戻しが集まった。5月限は夜間の取引直後こそフォロースルーの売りが先行、前日の安値を割り込んだものの、16セントの節目手前で下げ止まり。その後は安値から力強く回復、NYの時間帯に入るとまもなく17セントの節目まで値を戻した。中盤にかけては17セント台前半の水準でもみ合う展開となったものの、午後に入ると改めて買いが加速、17セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/24/10 - 14:37   

2010/11年度ブラジル中南部砂糖生産、3500万トンの見通し
  [砂糖]

ブラジル砂糖大手コサンは24日、2010/11年度の国内中南部砂糖生産が3500万トン、2011/12年度に3440万トンになるとの見通しを発表した。砂糖きび圧搾見通しは2010/11年度に5億9000万トン、次年度に6億3140万トンとみる。圧搾が2011/12年度に前年を上回る見通しでありながら、砂糖生産がやや減少予想の背景にあるのがエタノール生産。2010/11年度に362億リットルとなり、2011/12年度に301億ドルに増加を見込んでいる。

輸出は2010/11年度の砂糖が2500万トン、2010/11年度に2400万トンになるとした。一方、エタノールは2010/11年度に15億リットル出荷した後、次年度に19億リットルと輸出拡大の見通しだ。

Posted by 直    3/24/10 - 14:31   

2009/10年度グアテマラコーヒー生産下方修正
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)は24日、2009/10年度の国内コーヒー生産見通し下方修正を発表した。最新予測は340万-360万袋。最大予想でも従来見越していた前年比2.7%増の383万袋を下回る。3月前半の農家調査に基づいての改定という。

Posted by 直    3/24/10 - 13:27   

センサス大豆圧搾予想、2月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
25日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年2月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 153.8 153.0 〜155.5 167.2 135.4
大豆ミール在庫 555.0 475.0 〜620.0 630.5 437.2
大豆油在庫 3374.0 3347.0 〜3400.0 3223.8 3022.7

Posted by 松    3/24/10 - 13:23   

5年債入札、応札倍率は2.55と前回下回る、利回り上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/24)
合計 107224.5 42000.0 2.55 2.75
競争入札分 107078.8 41854.3 2.56 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.66% 40.33%
最高落札利回り(配分比率) 2.605% (29.97%) 2.395%

Posted by 松    3/24/10 - 13:17   

2009/10年度世界砂糖市場、生産が需要1260万トン下回る見方
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは24日、2009/10年度の世界砂糖市場において生産が需要を1260万トン下回るとの見方を発表した。前年度のギャップ1580万トンから縮小の見方であるとともに、前月時点で見越していた1480万から修正。2年連続の供給不足により、世界在庫が約2800万トン取り崩されるという。

このほか、国際砂糖価格が当面、変動の激しい展開になる都の見通しを示した。最近の価格下落により、2010/11年度の採算性が落ちる可能性を指摘。2010/11年度の生産回復がほぼ確実視されているといえ、それ以降の生産見通しに不透明感が強まるという。

Posted by 直    3/24/10 - 13:15   

2010年米コーンと大豆の作付見通し下方修正・専門誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは24日、 2010年の作付意向初回調査で国内コーン見通しを下方修正した。最新予測は8730万エーカー。昨年12月の前回予測8948万エーカーから引き下げで、昨年8月の初回見通し8750万ヘクタールも下回る。同誌はコスト高騰や価格下落、資金調達難を修正理由に挙げている。ただ、前年からの増加予想は維持した。

また、大豆も従来予測から59万エーカー削減し、7940万エーカーとした。それでも、初回予測の7500万エーカー以上の見方であるとともに、過去最高を更新するとの見方を保つ。

同誌はこのほか、小麦を5390万エーカーから5260万エーカーに引き下げた。春小麦は1300万エーカーで2万エーカーの下方修正である。

同誌によると、調査は1050件の農家を対象に3月7-22日に行われた。

Posted by 直    3/24/10 - 11:58   

EIA在庫:原油は700万バレル超える積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

3月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 351260 ↑ 7245 ↑ 1397 351507 ↑ 7514
ガソリン在庫 224559 ↓ 2715 ↓ 1250 226008 ↓ 81
留出油在庫 145691 ↓ 2422 ↓ 642 148553 ↓ 2534
製油所稼働率 81.11% ↑ 0.56 ↑ 0.03 80.80% ↓ 0.50
原油輸入 9397 ↑ 969 - 9189 ↑ 1272

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Posted by 松    3/24/10 - 10:37   

2月新築住宅販売は前月から2.22%減少、予想下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年2月 前月比 10年1月 市場予想
新築住宅販売件数 308 ↓2.22% 315 315
販売価格(中間値) $220500 ↑ 6.06% $207900

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Posted by 松    3/24/10 - 10:10   

1月の全米自動車走行距離は前年比で1.6%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、1月の全米自動車走行距離は 2,228億600万マイルと前年同月に比べ1.6%、37億500万マイル減少した。地域別に見ると、北東部が前年比1.4%増の329億200万マイル、中西部が0.3%増の499億4,200万マイルとなったものの、西部が同2.8%減の461億9,700万マイル、南東部が2.9%減の497億2,200万マイル、南部メキシコ湾岸が3.3%減の450億4,400万マイルと大きく減少した。

Posted by 松    3/24/10 - 09:45   

2月耐久財受注は前月比0.52%増、予想やや下回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年2月 前月比 10年1月 市場予想
耐久財受注 178118 ↑0.52% ↑3.93% ↑ 0.6%
>運輸除く(ex-Trans) 132130 ↑0.94% ↓0.62% ↑ 0.6%
>防衛除く(ex-Defence) 164461 ↑1.58% ↑1.73%

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Posted by 松    3/24/10 - 08:36   

メキシコ政府、4-6月期の砂糖輸入枠を7.8万トンに設定
  [砂糖]

メキシコ経済省が23日に4-6月期の砂糖輸入枠を7万8366トンに決めたと報じられている。政府関係者やトレーダーによると、このうち6100トンはニカラグア産。輸入許可は競売を通じて発行となる。

Posted by 直    3/24/10 - 08:22   

2009/10年度アルゼンチンコーン生産見通し、70万トン上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は23日、2009/10年度の国内コーン生産見通し引き上げを発表した。最新予測は2040アントンで、70万トンの上方修正。サンタフェやコルドバ、ブエノスアイレスにおける当初見越していた以上のイールドが背景にあるという。2009/10年度大豆生産予測は5250万トンで据え置いたが、収穫過程で改定する可能性があることを記している。

Posted by 直    3/24/10 - 08:14   

2月建築許可件数は速報値から大幅上方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年2月 修正前 前月比 前年比 10年1月
建築許可件数 637 612 ↑2.41% ↑15.82% 622
>一戸建 514 503 ↑1.98% ↑34.91% 504
>集合住宅(5世帯以上) 106 89 ↑7.07% ↓30.26% 99

Posted by 松    3/24/10 - 08:11   

23日のOPECバスケット価格は77.54ドルと前日から0.79ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/23(Tue) 77.54 ↑ 0.79
3/22(Mon) 76.75 ↓ 0.43
3/19(Fri) 77.18 ↓ 0.72
3/18(Thu) 77.90 ↓ 0.35
3/17(Wed) 78.25 ↑ 1.63

Posted by 松    3/24/10 - 07:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

3月19日 前週比 前年比
総合指数 595.0 ↓4.17% ↓48.68%
新規購入指数 227.5 ↑2.71% ↓15.05%
借り換え指数 2744.7 ↓7.15% ↓56.87%
一般ローン 681.4 ↓6.41% ↓54.27%
政府系ローン 451.4 ↑2.03% ↓25.76%

Posted by 松    3/24/10 - 07:17   

3/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・2月建築許可件数修正値
・2月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・2月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    3/24/10 - 07:02   

2010年03月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在149.8万袋と前月を0.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月23日 3月累計 前月(2/26) 前月比 前年比
輸出合計 150.235 1497.631 1483.757 ↑ 0.9% ↓24.7%
>アラビカ種 143.420 1339.247 1318.688 ↑ 1.6% ↓17.1%
>ロブスタ種 0.000 10.477 12.655 ↓17.2% ↓64.0%
>インスタント 6.815 147.907 152.414 ↓3.0% -

Posted by 松    3/23/10 - 18:12   

債券:2年債入札への失望や株式相場上昇で売り圧力強まる
  [場況]

10年債利回り:3.691↑0.027

債券は反落。午後に2年債入札で一部の失望を買う格好となり、また株式相場の上昇もあって売り圧力が強まった。明日以降に控える5年債や7年債の入札をにらんで慎重な空気も重し。昼過ぎまで相場は前日終値を挟んで一進一退の相場展開だった。しかし、午後はじわりと弱含み。特に最近の利回り曲線のフラットニングを戻す動きもあり、長期債中心に相場は下げた。

Posted by 直    3/23/10 - 18:00   

FX:ギリシャの財政不安手掛りに対ユーロ中心にドル買われる
  [場況]

ドル/円:90.39、ユーロ/ドル:1.3497、ユーロ/円:122.01 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。ギリシャの財政不安が改めて材料視されたほか、米株の上昇もドル買いを後押しした。ドル/円は東京では90.30円を中心とした比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンにかけてやや売りに押される場面も見られたが、NY朝には90.40円と僅かにレンジを切り上げる格好となった。その後やや売りに押されたものの、90円台前半の水準はしっかりと維持。午後にかけては株高の進行にも支えられ再び90.40台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.35ドル台半ばの水準を維持していたものの、午後から売り圧力が強まり、ロンドンでは早々に1.35ドル割れを試す展開となった。NY早朝あたりからは改めて売りが強まり、1.34ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は昼にかけて1.35ドル半ばまで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後からは再び1.35ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京では122円台半ばで推移した後、ロンドンにかけて121円台後半まで下落。その後は122円をはさんだ比較的広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。NY午後にはやや値動きも落ち着いた。

Posted by 松    3/23/10 - 17:39   

大豆:小幅反落、投機的な買い支えも最後は需給の弱さを嫌気
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:968-0↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。ファンドを中心に投機的な買いが下支えとなる展開が続いたものの、最後はドル高やコーンの下落が嫌気される形で売りに押された。5月限は寄付きからポジション整理の動きを中心に激しく上下に振れる展開。それでも日中はほとんどの時間帯をプラス圏で推移した。ただ、南米の生産増など足元の地合が弱い中、高値を一気に抜けていくような展開にもならない。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが広がり、僅かにマイナス転落したあたりで取引を終了した。

Posted by 松    3/23/10 - 17:22   

コーン:反落、新たな手掛りに欠ける中で需給の弱さが改めて材料視
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:362-3/4↓8-0

シカゴコーンは反落。新たな買いの手掛りに欠ける中、今年度の豊作といった需給の弱さが改めて材料視された。5月限は寄付きから売り一色の展開、ドル高の進行が嫌気され早々に360セント台前半まで下落。その後安値からやや値を戻す場面も見られたが、弱気の流れを変えるには至らず。中盤以降も軟調な展開が続き、最後は362セントと直近の安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/10 - 17:15   

小麦:反落、ドル高やコーンの下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:489-1/4↓9-3/4

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行やコーンの下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。7月限は寄付きから大きく売りが先行。ドル高など他市場の動きが重石となったほか、弱気の需給見通しも改めて材料視される格好となり、途中ほとんど買い戻しが入ることもなく下落を続けた。

Posted by 松    3/23/10 - 17:08   

株式:景気や業績改善シナリオ先取り、再び高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:10,888.83↑102.94
S&P500:1,174.17↑8.36
NASDAQ:2,415.24↑19.84

NY 株は続伸。景気や企業業績の改善シナリオを先取りして買いが進んだ。朝方に発表の中古住宅販売は減少したが、予想を上回ったことで相殺。ドラッグストア大手のウォルグリーンによる決算やクルーズのカーニバルが業績見通しを引き上げたことなどが買い安心感につながった。また、医療保険改革法が成立し関連株に再び買いが集まって、やはり相場上昇に寄与している。

相場は小動きのスタートから間もなくして小じっかりとしたが、朝方は限定的な値上がりだった。昼前に下げに転じる場面があり、午後に再び前日終値を超えてもやはり緩やかなペースでの上昇である。しかし、最後の約1時間で上げに弾みがついた。主要株価指標は揃って上値を追う展開となり、最後はダウ平均とS&P 500終値が2008年9月26日以来の高水準、NASDAQ指数は2008年8月18日以降最高だ。

Posted by 直    3/23/10 - 16:47   

API在庫:原油は751万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

3月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 351507 ↑ 7514 ↓0.85% ↑ 1213
ガソリン在庫 226008 ↓ 81 ↑ 4.61% ↓ 1100
留出油在庫 148553 ↓ 2534 ↑ 4.08% ↓ 703
製油所稼働率 80.80% ↓ 0.50 82.10% ↑ 0.04
原油輸入 9189 ↑ 1272 ↓5.84% -

Posted by 松    3/23/10 - 16:34   

天然ガス:反発、ファンドを中心にテクニカルな買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.130↑0.051

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったこともあり、ファンドを中心にテクニカルな買いが集まった。4月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後には改めて売りに押される場面も見られたが、マイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤にかけては再び値を回復、午後に入ると4.10ドル台前半から半ばの水準でしっかりと推移した。

Posted by 松    3/23/10 - 16:23   

石油製品:小幅続伸、株や原油の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2628↑0.0066
暖房油4月限:2.1018↑0.0181

NY石油製品は小幅続伸。朝方はドル高の進行などが嫌気され売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的。中盤にかけては株価の上昇に連れ原油に買いが集まったのを好感、早々にプラス圏を回復した。その後も大きく値を伸ばすような動きこそ見られなかったが、最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    3/23/10 - 15:23   

原油:小幅続伸、ドル高重石も株高支えにしっかりの展開
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:81.91↑0.31

NY原油は小幅続伸。ドルの上昇が重石となるも、株高の進行を支えにしっかりの展開が続いた。5月限は夜間取引ではやや売りが優勢の展開、ドル高が進む場面では売り圧力も強まり、早朝には一時81ドルを割り込む場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは軟調に推移していたものの、中古住宅販売がやや強気の内容だった事などを手掛りに株が騰勢を強めると、それに連れてプラス圏を回復。中盤以降は81ドル台後半の水準で安定した値動きを続けた

Posted by 松    3/23/10 - 15:19   

金:小幅反発、ドルの動きを見ながら上下を繰り返す
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,103.7↑4.2

NY金は小幅反発。日中を通じてドルの値動きを見ながら上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。4月限は夜間取引でNY早朝にかけて売りが先行、一時1,090ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは安値圏で推移していたが、ドルが下落に転じたのを好感し中盤にかけて買いが集まりプラス圏を回復。その後は1,100ドル台前半から半ばの水準を維持していたものの、最後はやや売りに押される格好で取引を終了した。

Posted by 松    3/23/10 - 14:48   

コーヒー:続伸、ファンド中心にテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:134.75↑1.75

NYコーヒーは続伸。ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。5月限は夜間の時間帯は比較的小動き、朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると急速に買い意欲が強まり、135セントまで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては再び売りに押されたものの、最後は日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    3/23/10 - 14:38   

砂糖:続落、ファンドや商社など幅広い向きからから売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:16.57↓1.27

NY砂糖は続落。ファンドや商社など、幅広い向きからここまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始から売りが先行、朝方には17セント台前半まで値を下げた。その後一旦は買い戻す動きが見られたものの、NYの時間帯に入ると改めて売りが膨らみ、17セントの節目割れを試す展開に。中盤にかけては17セント近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては一段安、売りストップを巻き込み16セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/23/10 - 14:38   

メキシコの砂糖生産、3月20日時点で前年比12.5%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は3月20日時点で前年同期比12.5%減の293万6258トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは20日時点で10.69%。一年前の11.50%を下回る。

Posted by 直    3/23/10 - 14:36   

米国内ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが23日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、3月19日までの週の米国内ガソリン需要は日量965.6万バレルと前週から1.4%増加した。昨年6月26日までの週以来の高水準で、前年比では 1.8%の増加となる。北東部ニューイングランドや南東部では減少したものの、ロッキー山脈地域では記録的な増加となった。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.80ドルと前週から4セント上昇、前年に比べると45.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    3/23/10 - 14:16   

2年債入札、応札倍率は3.00と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(2/23)
合計 132127.1 44000.1 3.00 3.33
競争入札分 131644.4 43517.4 3.03 3.35
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.78% 53.56%
最高落札利回り(配分比率) 1.000% (56.32%) 0.895%

Posted by 松    3/23/10 - 13:13   

3月チェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.9%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、3月最初の3週間の国内チェーンストア売上高は前月比0.9%増加した。前年同期との比較で3.4%アップ。

いずれも事前予想より低い伸びというが、それでも直近週は各地で気温上昇の効果から春物アパレル、ガーデニング関連などの販売が好調だったとコメントした。また、17日のセントパトリックデー絡みの消費も寄与したと指摘している。

Posted by 直    3/23/10 - 13:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した3月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。前週の0.4%低下から改善。前年同期との比較では3.7%上がった。5週連続の前年比プラスであり、またICSCによるとこれは3年ぶりの高い伸び。

ICSCチーフエコノミストは、先週の穏やかな天気が消費意欲を高めたと分析した。また、復活祭を約2週間後に控え目先も販売増加基調が続くのを見越している。ICSCによる3月の既存店売上高予想は前年同月比3-3.5%増加。

Posted by 直    3/23/10 - 13:01   

中南米9ヶ国のコーヒー輸出、2月は前年比5.9%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比5.9%減の239万8213袋になった。10月に始まった2009/10年度の輸出は2月まであわせて前年同期を15.1%下回る884万1780袋という。

Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。

Posted by 直    3/23/10 - 12:51   

ユーロシステムの金準備高、前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は3月19日現在 2,669億2,000万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。これまで4週連続で前週比横ばいとなっていたが、今回はユーロシステム内の中銀一行が金貨の買い付けを行った。

Posted by 松    3/23/10 - 11:06   

ブラジルの大豆収穫は前年を上回るペースで進行、セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスが23日に明らかにしたレポートによると、同国の大豆収穫は19日時点で56%が終了した。天候に恵まれ前週の45%から作業が大幅に進行、前年同期の45%、過去5年平均の41%も大きく上回るペースとなっている。地域別には、生産一位のマットグロッソ州で88%と前週の78%から進行、前年の77%も上回っている。2位のパラナ州では62%が終了、前週は46%、前年同期は55%だった。生産3位で南部に位置するため収穫が一番最後となるリオグランデ州では6%と前週の2%から作業が進行、前年の1%も上回っている。セレレスでは今年度の生産を前年比13%増の6,570万トンと予想している。

Posted by 松    3/23/10 - 11:02   

ロシアの輸入粗糖からの生産は前年を28.5%下回る
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合が23日に明らかにしたデータによると、同国の輸入粗糖からの砂糖生産は年初から22日までで28万7,600トンと、前年同期の40万2,000トンを28.5%下回っている。同期間に製糖所が受け取った粗糖は35万9,400トンと前年の13万2,000トンを上回るものの、粗糖の加工量は29万7,700トンと前年の41万1,400トンを大きく下回っている。また製糖所の在庫は22日時点で10万5,700トンと、前年の20万1,700トンを下回っている。

Posted by 松    3/23/10 - 10:54   

仕向先不明で12万トンの大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの10/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    3/23/10 - 10:49   

10/11年度の砂糖市場は570万トンの供給不足、フォルティス
  [砂糖]

欧州投資銀フォルティスは23日に発表したレポートで、10/11年度の世界砂糖市場が570万トンの供給不足になるとの見通しを明らかにした。世界需要が粗糖換算で1億6,110万トンとなるのに対し、生産は1億5,540万トンにとどまるという。需給逼迫は2010年7-9月期にアジアで顕著になると予想、アジアの需要増は今後も砂糖市場の牽引役になるとした。このところの価格急落は、需給の変化によるものではなく、心理的な要因によるものと指摘。もっともインドの09/10年度生産見通しが当初の1,400万トンから1,700万トンに引き上げられたことは、重石になっているという。

Posted by 松    3/23/10 - 10:47   

1月FHFA住宅価格指数は前月比0.58%下落、予想以下にとどまる
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年1月 前月比 前年比 09年12月 修正前 市場予想
全米 194.00 ↓0.58% ↓3.35% ↓1.98% ↓1.60% ↓0.9%

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Posted by 松    3/23/10 - 10:14   

10月中古住宅販売は前月から0.59%減少、市場予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年2月 前月比 10年1月 市場予想
中古住宅販売 5020 ↓0.59% 5050 5000
販売価格(中間値) $165100 ↑0.12% $164900

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Posted by 松    3/23/10 - 10:02   

中国商務省、3月の大豆輸入推定を引き上げ
  [穀物・大豆]

中国商務省は23日、3月1日から15日の輸入業者報告に基づいて、3月の大豆輸入推定をこれまでの390万3,634トンから456万691トンに引き上げた。前年同月の389万トンを上回る。大豆油は5万500トンから5万8,300トン、大豆ミールは1万5,000トンから1万6,090トンにそれぞれ引き上げた。また、4月の推定は大豆が358万7,258トン、大豆油が2万トン、大豆ミールが750トンとなっている。

Posted by 松    3/23/10 - 08:19   

ウクライナの穀物輸出は前年とほぼおなじペース
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省が23日に明らかにしたデータによると、同国の09/10年度(7月-6月)穀物輸出は3月18日時点で1,744万トンとなった。前年同期とほぼ同じペースとなっている。1月の輸出は170万トン、2月は118.2万トンだった。このうち小麦の輸出は18日までで800万トンと前年同期の889万トンを下回っている。一方コーンは440万トンと前年同期の300万トンを大幅に上回るペーストなっている。

Posted by 松    3/23/10 - 08:12   

台湾、米産コーン6万トンを買い付け
  [穀物・大豆]

台湾のコーン加工業協会幹部は23日、米国産コーン6万トンを買い付けたことを明らかにした。受け渡しが米メキシコ湾岸からの分が5月17-31日、西海岸北部発が6月1-15日。価格は運賃込みで1トン234.59ドルだったという。

Posted by 松    3/23/10 - 08:09   

OPECは10月までに総会を開く予定ない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は23日、現時点でOPECが10月に開かれる定例総会までに総会を開く予定はないとの見方を示した。市場に大きな変化があり、何らかの行動を起こす必要に迫られた場合は議長が緊急総会を招集することになるが、今のところそうした必要性もないという。また、同国の生産余力は日量15万バレルに達しているとも述べた。

Posted by 松    3/23/10 - 07:57   

ブラジルの2月国内石油生産は日量198.8万バレル、ペトロブラス
  [エネルギー]

ブラジル国営石油会社のペトロブラスは23日、2月の石油と天然ガスの生産量が原油換算で日量256.1万バレルと前月の252.6万バレルから1.4%増加したことを明らかにした。このうち国内の石油生産は日量198.8万バレルと前月から0.8%増加、海外の生産も14.8万バレルから15.1万バレルに増加した。天然ガスの生産は日量6,810万立方メートルと前月の6,550万立方メートルからやはり増加している。国内の主要海上プラットフォームのメンテナンスが終了したことが生産増の背景にあるという。

Posted by 松    3/23/10 - 07:57   

22日のOPECバスケット価格は76.75ドルと前週末から0.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/22(Mon) 76.75 ↓ 0.43
3/19(Fri) 77.18 ↓ 0.72
3/18(Thu) 77.90 ↓ 0.35
3/17(Wed) 78.25 ↑ 1.63
3/16(Tue) 76.62 ↑ 0.38

Posted by 松    3/23/10 - 07:29   

3/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月中古住宅販売 (10:00 )
・1月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    3/23/10 - 06:54   

2010年03月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在134.7万袋と前月を1.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

3月22日 3月累計 前月(2/25) 前月比 前年比
輸出合計 125.683 1347.396 1364.647 ↓1.3% ↓17.1%
>アラビカ種 109.666 1195.827 1207.763 ↓1.0% ↓9.4%
>ロブスタ種 0.000 10.477 12.655 ↓17.2% ↓36.3%
>インスタント 16.017 141.092 144.229 ↓2.2% -

Posted by 松    3/22/10 - 18:15   

債券:ギリシャ財政不安に再び注目、買い優勢になる
  [場況]

10年債利回り:3.664↓0.031

債券は反発。ギリシャの財政不安に再び注目が集まり、米国債には安全資産を求める買いが優勢となった。欧州のギリシャ支援見通しになお不透明感が拭えず、取引にプラスに作用する。ただ、株式相場が小じっかりとし、また今週は入札を控えていることから積極的な買いは見送りだ。相場は早い段階から上昇でも、上値は限定的。長期金利の指標10年債利回りは一時、3.6%台半ば近くまで下がったが、午後は下げ足もやや鈍って3.6%前後でもみ合った。

Posted by 直    3/22/10 - 18:00   

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

3月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢281.9 ↑ 3.1 ↑ 85.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.6 ↑ 2.2 ↑ 85.6

Posted by 松    3/22/10 - 17:39   

FX:材料難の中、ポジション調整中心にドル安進む
  [季節トレンド指数]

ドル/円:90.11、ユーロ/ドル:1.3555、ユーロ/円:122.16 (NY17:00)

為替はドル小幅安の展開。NY時間に経済指標の発表もなく手掛りとなる材料に欠ける中、ポジション調整の動きを中心にややドルが軟調に推移した。ドル/円はアジア時間からロンドンにかけて、90円台半ばで小動き。東京市場が休みだったこともあり、非常に狭い値幅内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると株の取引開始と共に売りが膨らみ一気に90円を割り込む場面も見られたものの、早々に値を回復。その後は特に注目すべき動きもない中、90円を挟んだレンジ内での推移に終始した。

ユーロ/ドルはアジア市場では1.35ドル台前半の狭いレンジで推移。ロンドンに入ると1.35ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、NY早朝には再び元の水準まで値を戻した。朝方にはまとまった売りが出て1.34ドル台半ばまで急落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。そのまま1.35ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて122円台前半の狭いレンジ内で推移。NYに入ると朝方まとまった売りが出て121円まで一気に値を崩したものの、NY株の上昇に連れてポジション調整の買いが集まり、午後には122台を回復した。

Posted by 松    3/22/10 - 17:37   

大豆:続伸、ドル安や株高好感し約1ヶ月ぶりの高値まで上昇
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:968-1/2↑6-6/4

シカゴ大豆は続伸。ドル安や株高の進行を好感し買いが加速、約1ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばした。5月限は通常取引開始時から大きく買いが先行、早々に970セントの節目まで値を伸ばした。弱気の需給見通しを手掛りとした売りが圧力となるものの、それ以上に買いの勢いは強く、大きく値を崩す展開にもならない。午後からは逆にまとまった買いが入り、一時970セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/22/10 - 17:25   

コーン:続落、原油高も支えとならずファンドの売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-3/4↓3-3/4

シカゴコーンは小幅続落。原油高の進行も支えとならず、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には一時買い戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで急速に伸び悩み。その後も日中高値圏は維持するものの、弱気の供給見通しが重石となりそれ以上積極的な買いが集まるには至らず。最後は上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出た。

Posted by 松    3/22/10 - 17:24   

小麦:小幅反発、テクニカルな買い先行も早々に息切れ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:499-0↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。需給面で特に大きな材料は見当たらなかったものの、7月限は寄付きからテクニカルな買いが先行、ドル安や原油の上昇などを好感し一気に5ドルの節目を回復する展開となった。しかしそれ以上積極的に仕掛ける向きもなく、相場は伸び悩み。中盤にかけては高値圏を維持していたものの、引け間際に売りが膨らみ最後は5ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/22/10 - 17:13   

天然ガス:反落、足元の気温上昇や弱気の在庫見通しを嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:4.079↓0.090

NY天然ガスは反落。足元の気温上昇や今後在庫が積み増しに転じるとの見方が嫌気され、日中を通じて売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には一時直近の安値を更新に4.03ドル台まで値を崩す場面も見られた。中盤にかけては原油の上昇に連れて買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏回復をうかがうのが精一杯。午後からは再び売り圧力が高まり、4.10ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    3/22/10 - 16:46   

株式:医療保険改革案成立で買いの展開、不透明感後退が寄与
  [場況]

ダウ工業平均:10,785.89↑43.91
S&P500:1,165.81↑5.91
NASDAQ:2,395.40↑20.99

NY 株は反発。米医療保険改革法案の議会通過を背景に医療関連株を中心とした買いの展開となった。前夕に下院が医療改革法案を可決し、改革案を巡っての不透明感が後退したためである。また、ボーイングがアナリストの投資評価引き上げを受けて買いが進むなど個別銘柄による寄与もあった。

取引開始時はギリシャの財政不安再燃や原油など商品相場の下落を背景にした素材株の売りが相場全体に重しとなった。しかし、軟調に始まりながら、午前の取引に持ち直し。午後はペースこそ緩やかながらもしっかりとした値動きを続けた。ダウ平均とNASDAQ指数は先週末に下げた以上の上昇となり、年初来高値も更新している。ダウ平均終値が2008年10月1日以来の高水準で、NASDAQ指数は2008年8月28日以降最高。S&P 500は今年最高近くで終了した。

Posted by 直    3/22/10 - 16:45   

石油製品:朝方大きく売り先行も、最後は原油につれて値を回復
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.2562↑0.0006
暖房油4月限:2.0837↑0.0070

NY石油製品は小幅反発。朝方にかけてはアジア株の下落などを嫌気し原油につれて投機的な売りが大きく先行、一時は先週の安値を割り込むまで大きく値を崩した。しかし中盤にかけてはNY株の上昇を受けて原油とともに急速に買い戻され、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    3/22/10 - 16:17   

原油:続伸、米株の上昇好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:81.25↑0.57

NY原油は続伸。朝方まで大きく売りが先行したものの、株高の進行を好感し急速に値を回復した。4月限は夜間取引では先週後半の流れを継いだ売りが先行、アジア株に売りが先行したことなども弱気に作用、通常取引開始時には一時79ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。しかしその後は株高が進行したことを手掛りに一転して買いが集まる展開。昼前にプラス圏を回復した相場は午後に入っても上昇を続け、最後は81ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    3/22/10 - 16:13   

金:続落、ファンド中心に先週金曜の流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,099.5↓8.1

NY金は続落。ファンドを中心に、先週金曜の流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、NY早朝あたりから売り圧力が強まる展開。通常取引開始後は早々に1,100ドルの節目を下抜け、そのまま一気に1,090ドル台まで値を崩した。中盤以降はドルが下落に転じた事もあって買いが集まったものの、弱気の流れを変えるには至らず。1,100ドルを回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    3/22/10 - 15:15   

コーヒー:小幅反発、ドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.00↑0.50

NYコーヒーは小幅反発。ドル安の進行などを好感、ファンドを中心に投機的な買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での小動き。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、金曜の安値を割り込むことなくしっかりと下げ止まった。その後はドルが値を下げるのを好感する格好で買いが集まり133セント台まで一気に値を回復。中盤以降も日中高値圏をしっかりと維持しての展開が続いた。

Posted by 松    3/22/10 - 14:42   

砂糖:先週末の流れを継ぎ投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:17.84↓0.80

NY砂糖は大幅続落。先週末の流れを継ぎ、投機的な売りが膨らんだ。5月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。原油に売りが先行したことも嫌気され、朝方には18セントを割り込むまでに売りに押された。その後原油の反発につれて買いが集まったものの、流れを変えるには至らず。昼前から再び売りが膨らみ18セント近辺まで値を下げた相場は、午後遅くに17セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    3/22/10 - 14:41   

トルコ、30日に穀物競売
  [穀物・大豆]

トルコ通信社IHAによると、同国穀物局TMOは30日に穀物競売を設けることに決めた。売り出すのは製粉用赤色小麦と製粉用白色小麦、飼料向け小麦でいずれも最高2万5000トン。このほか、デュラム小麦やオオムギも競売にかけるとした。

Posted by 直    3/22/10 - 12:43   

2009/10年度ブルンジコーヒー輸出、生産不振の影響で減少
  [コーヒー]

ブルンジコーヒー管理局(Arfic)は22日、2009/10年度の同国コーヒー輸出が前年比73.4%減少して6381トンとなったことを発表した。2009/10年度は生産周期の裏作にあたり、しかも主要生産地では平均以下の降水量にとどまったことも響いて出荷ダウンに至ったと説明する。

Posted by 直    3/22/10 - 11:57   

石油価格は年末まで安定的に推移、OPEC議長
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)の議長を務めるエクアドルのピント石油相は22日、ジュネーブで開かれた会議に出席した際記者団の質問に答え、石油価格が年末まで安定的に推移するとの見通しを示した。ただ、経済情勢に絡んで不透明感は残るとも述べた。

Posted by 直    3/22/10 - 11:42   

輸出検証高:小麦とコーンが予想も超える増加、大豆は予想届かず
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

3月18日 前週比 前年比 市場予想
小麦 18846 ↑ 77.8% ↓15.6% 11000 〜18000
コーン 41606 ↑ 7.1% ↑ 32.8% 28000 〜38000
大豆 32131 ↑ 0.1% ↑ 46.4% 34000 〜36000

Posted by 直    3/22/10 - 11:10   

2月のロシア砂糖生産、前年比37.4%減少
  [砂糖]

ロシア統計局は22日、2月の国内砂糖生産が7万7500トンになったと発表した。前年同月比37.4%減少。しかし、1月の2.7倍に膨らんだという。国産ビートから生産した砂糖が2万5100トン。前年から30.4%落ちたが、前月比較で12.9%増となる。

Posted by 直    3/22/10 - 09:12   

豪州北東部沿岸地域の砂糖きびに熱帯性サイクロンで被害
  [砂糖]

オーストラリア砂糖農家を代表するケーングローワーズの幹部は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、週末の熱帯性サイクロンにより国内北東部沿岸のマッケイおよびプロサパインで砂糖期に被害が生じたことを伝えた。具体的な被害度合いや経済的な影響は現時点で不明としながらも、とりあえずダメージは大きいとコメント。

報道によると、サイクロンに伴い洪水も発生した。このため、ケーングローワーズのトップは、洪水が長引くと砂糖きびにはさらにマイナスと指摘。6月終わりに収穫が始まるまで被害の規模はわからないとの見解を示している。

Posted by 直    3/22/10 - 09:05   

2月の中国砂糖輸入、前年から84.5%減少
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、2月の砂糖輸入は6137トンだった。前年同月から96%減少。年初2ヶ月間で1万4702トン出荷し、これは前年同期を93%下回る。

Posted by 直    3/22/10 - 08:40   

2月の中国大豆輸入、前年比9.56%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、2月の大豆輸入は前年同月比9.56%減の294万9089トンだった。1-2月あわせて前年同期を11.7%上回る702万2939トン。大豆油の輸入は2月単月で前年同月より40.17%少ない2万2588トンである。年初の2ヶ月間で一年前に比べて64.62%多い9万4916トンだった。

Posted by 直    3/22/10 - 08:36   

2月中国コーン輸出前年から減少、小麦輸入は増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、2月のコーン輸出は前年同月比89.78%減の324トンとなった。反面、1月とあわせると4万2305トン。前年1月にほとんど出荷がなかったことから、今年1-2月の輸出は一年前を大きく上回る。小麦輸入は2月だけで前年から3.88%増えて9万5022トン、1-2月累計で18 万1264トンと、一年前を93.02%下回る。

Posted by 直    3/22/10 - 08:32   

2月の中国原油輸入は前年比で59.6%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に明らかにした詳細データによると、同国の2月原油輸入は1,851万トン(日量484.6万バレル)と前年比で59.6%増加した。液化天然ガス(LNG)の輸入は47万4,412トンと前年比で42%増加、天然ガスの輸入は4万2,821トンだった。

Posted by 松    3/22/10 - 07:48   

19日のOPECバスケット価格は77.18ドルと前日から0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
3/19(Fri) 77.18 ↓ 0.72
3/18(Thu) 77.90 ↓ 0.35
3/17(Wed) 78.25 ↑ 1.63
3/16(Tue) 76.62 ↑ 0.38
3/15(Mon) 76.24 ↓ 1.50

Posted by 松    3/22/10 - 06:55   

3/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・原油 4月限納会
・CBOT20 年債、30年債3月限納会

Posted by 松    3/22/10 - 06:52   

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