2008年03月27日(木)
4月に非公式会合を行う可能性も、増産は行わない、OPEC議長
[エネルギー]
OPEC議長を務めるアルジェリアのヘリル石油相は27日、議会に対する証言で、OPEC加盟国は4月20-23日にイタリアで開かれる国際エネルギーフォーラムの席で非公式に話し合いを行う可能性があるとしたものの、その場で増産を決定することはないとの見通しを示した。ロイター通信が伝えた。在庫水準費引き続き高く、需要は4-6月期に日量120万バレル減少すると、減産の必要のないことを改めて強調、仮に生産を増やしたとしても価格は下落しないとした。
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ブラジル政府、エタノール産業拡大に4年間で90億レアル投資へ
[エネルギー]
ブラジル紙は27日、政府が国内のエタノール産業拡大のため向こう4年間で約90億レアル(52億ドル)を投じる計画と報じた。資金は生産改善や輸出支援、またセルローズをベースとする次世代エタノール生産の研究開発に当てられるという。このほか、政府が2010年までに 233億リットルのエタノール増産を狙っていることも報道。昨年の生産は177億リットルだった。同紙は政府と民間の投資合わせて2011年までに約 230億レアルに達すると算出している。
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2008年03月26日(水)
ナイジェリア政府、油田地帯に展開する軍を縮小
[エネルギー]
ナイジェリア政府高官は26日、国営ラジオの番組で、南部ニジェールデルタの油田地帯に展開する政府軍の規模を縮小させる計画を明らかにした。同地域の反政府武装勢力は和平交渉の条件の一つとして政府軍の撤退を要求しており、治安回復を目的にこの要求を一部受け入れる格好となる。また、昨年に開かれる予定だった武装勢力を含めた平和会議、ニジェールデルタ・サミットの開催について、武装勢力リーダーと予備的交渉を継続していることも明らかにした
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