2009年02月11日(水)
IEA、09年世界石油需要を57万バレル引き下げ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2009年度世界石油需要を日量8,470万バレルと推定、前月から57万バレル下方修正した。OPECの1月の生産量は日量2,900万バレルと前月から95万バレル減少、一方加盟国の生産余力は日量440万バレルに増加している。12月時点でのOECD諸国の在庫は26億7,300万バレル、消費の57日分をカバーしている。
Posted by 直
2009年02月10日(火)
OPECの生産は景気の落ち込みを反映するべき、クウェート石油相
[エネルギー]
クウェートの新しい石油相に任命されたアブドラ・アルサバー氏は10日、就任後初めての会見を行い、OPECの生産方針は現在の世界景気の落ち込みを反映したものになるべきだと主張した。AFP通信が伝えた。世界経済は景気後退に陥っているが、我々はこれ以上事態を悪化させてはならないと、減産によって価格下落を食い止める強い意向を示した。
Posted by 直
【 過去の記事へ 】



