2008年01月11日(金)
ウガンダコーヒー輸出、ケニア暴動で1月は減少見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は11日、1月の輸出が再び前年から2割強減少して21万袋になると予想していることを明かした。要因はケニア。ウガンダのコーヒー輸出の75%はケニアを経由するが、昨年暮れの大統領選以降暴動が絶えず、輸送にも支障をきたしていると述べた。残りはスーダンを経由し、こちらは問題ないという。
UCDA関係者によると、地元トレーダーの間でタンザニア経由の案が出ているが、輸出業者はコスト高や遅延を懸念しているようだ。UCDA幹部は10日にケニア問題について話し合ったが、内容は不明。
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2008年01月09日(水)
ウガンダコーヒー輸出にケニア暴動の影響
[コーヒー]
ウガンダのコーヒー輸出に隣国ケニアで起きている暴動の影響が及んでいることを示す地元業者のコメントが伝えられている。ウガンダから出荷するコーヒーの75%がケニア経由であり、業者は情勢の安定化を待っている状態という。ウガンダのコーヒー開発局後方は地元の輸出業者と情勢に関して話し合う予定と米通信社ダウ・ジョーンズに明かしたが、現時点で出荷が止まっているコーヒーの規模には触れなかった模様。なお、ウガンダのコーヒー輸出の20%はやはり情勢が不安定なスーダンを通過するが、スーダン経由分に関しては問題はないといわれる。
Posted by 直
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