2008年07月21日(月)
2008/09年度インドコーヒー、前年比12%増見通し
[コーヒー]
インドコーヒー局幹部は21日、2008/09年度のコーヒー生産が前年を12%上回る29万3000トンになるとの見通しを示した。主要生産地での雨不足による影響懸念が報じられていることについて、予想以下の降雨よりも大雨がダメージをもたらすとコメント。また、現時点で天候絡みの被害報告はないともいう。開花が例年より1ヶ月早い2月に始まったので、収穫も通常の12月でなく11月にスタートすると見通した。
同氏は、3月に収穫を終えた2007/08年度の生産を26万2000トンと推定している。大雨の影響で当初見越していた29万1000トンより少ないと述べた。
同氏はこのほか、国内消費が急速に伸びていることにも触れた。2007/08年度に前年比10%増の9万トンを推定し、また2008/09年度にさらに10%増えて9万9000トンになるとの見方。
Posted by 直
2008年07月18日(金)
中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出、前年比1.3%減・Anacafe
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、中南米9ヶ国の6月コーヒー輸出は前年同月比1.3%減の272万9671袋となった。2007/08年度(10月-9月)の出荷は6月まであわせて2198万3005袋で、前年同期を5.1%上回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直
【 過去の記事へ 】



