2009年03月20日(金)
ICOディレクター、2009年世界コーヒー消費伸び悩み見通す
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)のディレクター、オゾリオ氏は2009年の世界コーヒー消費が前年から1-1.5%増えるとの見通しを示した。ICOは3月に発表した月次報告で2008年推定を前年比2.3%増としていたことから、今年は伸び悩む見方である。また、オゾリオ氏が2月に米通信者とのインタビューで見通していた2009年の伸び率と比べても低い。
景気スローダウンを背景にブラジルの消費が細っていることから、世界全体のペースに影響を及ぼすとの見方である。特に、グルメコーヒー消費に響いていると指摘。ただ、経済要因が消費を大きく左右することにはならないとも述べた。
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2009年03月16日(月)
ブラジル最大のコーヒー組合、政府見通し以上の生産落ち込みみる
[コーヒー]
ブラジル経済紙は16日、国内最大のコーヒー組合が2009/10年度のコーヒー生産について前年比43%減の270万袋と見越していることを報じた。前年割れ見通しは生産周期で裏作に当たるためと指摘。組合は、農務省商品供給公社(CONAB)が1月に発表した見通し3689万7000-3879万8000袋以上に落ち込むのをみている格好だ。
Posted by 直
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