2007年11月05日(月)
フィリピン農務省、最高27万トンのコーン免税輸入承認
[穀物・大豆]
フィリピン農務省高官は5日、国内の飼料メーカーや家畜及び家禽農家が要請していた最高27万トンのコーン免税輸入を承認したことを明かした。同氏によると、業者が希望しているのは12月に7万トン、1-2月に20万トンの購入。同氏は12月から1月にかけての買い付けには問題がないものの、2月については国内の収穫が始まることが気掛かりという。具体的な輸入日程は業者に代行して買い付けを行なう食品局(NFA)が決める模様。
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2007年11月02日(金)
EUコーン輸入、10月30日時点で前年の3.5倍
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)では、10月30日時点で計525万トン相当のコーン輸入許可が発行されたと報じられている。前年同期の3.5倍という。買い付けの大半はブラジル産。EUでは悪天候により2年連続して不作となり、介入在庫もほとんど取り崩された。しかも、小麦価格の高騰で飼料向け需要増加も手伝って輸入拡大につながった。
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中国穀物、4年連続の生産増加見通しでも需給逼迫
[穀物・大豆]
中国の穀物局長はホームページで4年連続の生産増加が見込まれているものの、需給は依然として逼迫するの見方を示す声明を公開している。消費が生産以上に伸びているためだが、局長は在庫水準が高いことを挙げて供給不安はないとしている。
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