2007年11月09日(金)
ブラジル大豆生産、10年後に26.8%増加見通し
[穀物・大豆]
ブラジル農務省は、2017/18年度までに国内の大豆生産が7530万トンになるとの調査結果を発表した。2007/08年度の推定5940万トンから26.8%増加見通しとなる。コーンは現行の5100万トンに対し、10年後は6410万トンの予想。小麦は410万トンから500万トンに増加と見越す。ただし、これは暫定値であり10日以内に最終的なデータを発表するという。
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2007年ハンガリーコーン、天候要因から前年の半分以下に
[穀物・大豆]
ハンガリー農務省高官は9日の記者会見で、2007年の国内コーン生産が前年の半分以下にとどまるとの見方を示した。収穫の9割が終了して入る現時点での総生産推定は397万トンで、これは前年比52.9%減。面積にして106万ヘクタール、イールドは3.77トン。前年は120万ヘクタール、7.01トンだった。同氏は天候要因を挙げた。
このほか、秋小麦は春の降霜、夏の干ばつでやはり前年割れだったという。ただし、現在作付中のものについては前年より3万ほど増えて114万ヘクタールになると推定され、また最近の降雨により土壌も改善の見込みとコメントした。
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2007年11月08日(木)
豪州商社幹部、小麦生産見通しを楽観視
[穀物・大豆]
オーストラリア商社エメラルド・グループ幹部は8日、南部の主要小麦生産地帯でここ数週間降雨に恵まれ収穫見通しに楽観的になってきたとの見解を示した。地元気象局によると、局地的に雨量は50ミリメートルを超え、こうした地域の収穫が2倍に増える可能性があるとしている。
豪州農業資源経済局(ABARE)は先月末に国内の小麦生産予測を2割以上引き下げて1209万5000トンに修正したばかりだが、エメラルド社幹部はこの水準を超える可能性が強まったとコメント。同氏自身は12万-1300万トンを見越しているが、1350万トンとなっても驚かないともいう。
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