2007年11月29日(木)
アルゼンチン小麦、降霜被害で120万トン損失の可能性・取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は29日、2007/08年度の国内小麦収穫で120万トンの損失が出る可能性を示した。今月初めの降霜被害を要因としている。これまで今年度の収穫を1640万トンと見越してきたが、1520万トンを超えることはないだろうとコメントしている。
取引所によると、23日時点で良好とされる小麦は60%だった。一週間前の73%から大きく落ち込み。平均並みは28%、不良は12%だったという。
Posted by 直
2007年11月28日(水)
アルゼンチン、小麦輸出登録の受付を一時停止
[穀物・大豆]
アルゼンチン農協局広報は28日、小麦輸出登録の受付を5営業日の間停止すると発表した。最近の降霜による新穀への被害状況を調べるためという。政府は13日に約8ヵ月ぶりとなる輸出登録の受付を再開したが、現地紙によると27日時点で約700万トン相当に上った。政府は輸出需要が伸びているところに降霜ダメージからの減産も加わって国内供給が落ち込むことを懸念している模様。
Posted by 直
【 過去の記事へ 】



