2007年11月07日(水)
ロシア組合、国産ビートからの砂糖生産見通し引き下げ
[砂糖]
ロシア組合、国産ビートからの砂糖生産見通し引き下げ
[砂糖]
ロシア砂糖生産者団体は7日、今年度国内で収穫されたビートからの砂糖生産見通しを従来の336万5000トンから309万5000トンに引き下げた。下方修正の結果、前年の326万5000トンから5.2%減少を見ている格好となった。また、ビート収穫見通しも3100万トンから2890万トンにカットし、やはり前年割れの見方にシフトした。
団体の直近データによると、10月31日時点でのビート収穫は前年同期より10万トン少ない2280万トン。面積にして収穫が見込まれている1066万ヘクタールの79万7000ヘクタール、イールドは1ヘクタール28.6トンとなった。一年前のイールドは31.5トン。
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2007年11月06日(火)
ブラジルアナリスト、08/09年度の自国砂糖きび10-12%増加見通す
[砂糖]
ブラジル農業顧問アグロコンサルトのアナリストは2008/09年度の国内中部・南部の砂糖きび収穫が前年比10-12%増加するとの見通しを発表した。インドでほかの作物への転作が進むと見られるなど他国での減産シナリオがブラジルの生産引き上げにつながるとの見方を示している。同氏は収穫の60%がエタノール、40%が砂糖の生産にあてられるのを見込んでいるという。なお、このアナリストの見通しはアグロコンサルトの予測ではないとしている。
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