2021年05月11日(火)
2021年フランスコーン作付初回見通し、前年比10.4%減少・農務省
[穀物・大豆]
フランスの農務省は11日、国内の2021年コーン作付が144万2000ヘクタールになるとの初回見通しを発表した。前年との比較にして10.4%減少だが、過去平均とはほぼ同水準。種子もあわせて152万1000ヘクタールとみており、前年から10.1%ダウン、過去平均を1.2%上回る。
2021年軟質小麦作付推定は489万1000ヘクタールでほぼ修正なし、前年から14.8%の増加になる。また、過去平均を0.9%上回る。デュラム小麦が前年比6.1%増の26万7000ヘクタール、過去平均との比較にして17.3%の減少になる。
Posted by 直 5/11/21 - 11:41



