2021年05月11日(火)
金:反落、長期金利の上昇重石となる中で売りに押される
[場況]
COMEX金6月限終値:1,836.1↓1.5
NY金は反落。ここまでの買いの勢いもひとまず一服、長期金利の上昇が重石となる中で売りが優勢の展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。早朝にかけては買いが集まりプラス転換、1,840ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1,820ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、1,830ドル台まで値を戻したものの、プラス転換することなく取引を終了した。
Posted by 松 5/11/21 - 14:03



