2021年05月13日(木)
21/22年ロシア小麦生産、前年から9.1%減少見通し・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2021/22年度小麦生産は7750万トンと、前年から9.1%減少の見通しとなった。輸出関税の賦課を巡る市場の不透明感が生産意欲を後退させているという。輸出予想は前年比横ばいの4000万トン。期末在庫は503万3000トンで、41.3%縮小の見通しとなった。
一方、コーンの生産見通しは1430万トン、前年から5.9%増加する。価格上昇期待を背景に増反が見込まれている。輸出が3.5%増えて300万トン。期末在庫が70万6000トンとみられ、前年比にして24.7%の増加になる。
Posted by 直 5/13/21 - 09:05



