2021年05月13日(木)
21/22年アルゼンチン小麦作付、3%増加見通し・ロサリオ取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのロサリオ穀物取引所(BCR)は、同国の2021/22年度小麦作付が670万ヘクタールと、前年から3%増加する見通しを示した。前年の不調の反動で生産意欲も高いとコメント。天候に恵まれれば、生産が2000万トンを超え、過去最高を更新する可能性があるという。
2020/21年度コーン生産見通しは5000万トンで据え置いた。前年から2.9%減少。また、2020/21年度大豆生産見通しも前年比11.2%減の4500万トンを維持した。
Posted by 直 5/13/21 - 11:51



