2021年05月13日(木)
金:小幅反発、早朝まで売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
COMEX金6月限終値:1,824.0↑1.2
NY金は小幅反発。早朝までは前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後は米長期金利の低下を好感する形で買いが集まりプラス圏を回復した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。ロンドン時間に入ると改めて売り圧力が強まり、1,810ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買いが集まるようになり、中盤にはプラス圏を回復した。その後も買いの勢いが衰えることはなく、最後は1,830ドルに迫るまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 5/13/21 - 13:48



