2021年05月20日(木)
砂糖:反発、前日の下落の反動もあって買い戻しが優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.04↑0.09
NY砂糖は反発。ここまでの下落で割安感が強まる中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に17.10セント台まで値を切り上げる展開となった。その後は一転して売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再び17.10セントまで値を切り上げた。中盤にかけては値動きも落ち着き、17セントの節目を挟んだレンジ内での推移、最後はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 5/20/21 - 13:28



