2021年05月20日(木)
株式:反発、長期金利の低下下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:34,084.15↑188.11
S&P500:4,159.12↑43.44
NASDAQ:13,535.74↑236.00
NY株式は反発。ここまでのハイテク主導の下落の流れも一服、長期金利の低下が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、昼前には300ポイントを超えるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。午後遅くには改めて騰勢を強める場面も見られたが、最後は売りに押され上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、半導体やバイオテクノロジー、コンピューター関連が大きく値を伸ばしたほか、通信や金鉱株、薬品株もしっかりと上昇。一方で運輸株や銀行株、エネルギー関連は軟調に推移した。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が2.10%の上昇となったほか、ボーイング(BA)やマイクロソフト(MSFT)、アムジェン(AMGN)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を切り上げた。一方でキャタピラー(CAT)は0.79%の下落、ダウ(DOW)やベライゾン(VZ)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、JPモルガン・チェース(JPM)の計5銘柄のみが値を下げた。
Posted by 松 5/20/21 - 16:59



