2021年05月21日(金)
2021年ロシア穀物生産、前年から4.6%減少見通し・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省は、同国の2021年穀物生産が1億2740万トンと、前年の1億3350万トンから4.6%減少するとの見通しを発表した。楽観的な見通しで1億3100万トンといい、前年比マイナスに変わらない。弱気予想は1億1660万トンという。小麦の生産見通しは8070万トン、レンジにして7390万-8300万トンとし、これも前年の8590万トンからダウン。一方、コーンは1440万トンの見通しで、前年と比べ3.6%の増加になる。
Posted by 直 5/21/21 - 10:42



