2021年05月21日(金)
砂糖:続落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:16.67↓0.37
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアル安の進行も重石となった。7月限は夜間の取引開始時から売りが先行、朝方には16.70セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入っても売りの勢いは衰えず、16.60セントの安値まで下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、終値ベースで4月19日以来の安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/21/21 - 13:16



