2021年05月21日(金)
大豆:続落、引き続き植物油下落が売り材料視される
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1526-1/4↓7-0
シカゴ大豆は続落。引き続き植物油の下落が売り材料視され、ブラジルの生産見通しもマイナスに作用した。夜間取引で売りが優勢となり、7月限はじりじりと下落した。朝方に1512-1/4セントと4月30日以来の安値を付けてから売りもややスローダウン。通常取引に入って値ごろ感から買いが進み、上昇に転じる場面もあった。しかし、1540セントを超えたところで買いにブレーキがかかり、その後改めて売りに押されてマイナス圏に戻った。
Posted by 直 5/21/21 - 16:44



