2021年05月24日(月)
金:反発、長期金利の低下やドル安支えにしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,884.5↑7.8
NY金は反発。米長期金利の低下やドル安の進行が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで2月1日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,880ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入るとまとまった売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。通常取引開始後には再び1,880ドル台後半まで値を戻した。中盤にかけては買いも一服となり、1,880ドル台前半から半ばで上下を繰り返す展開、最後は徐々に動意が薄くなった。
Posted by 松 5/24/21 - 14:12



