2021年05月28日(金)
金:反発、米長期金利の低下好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,905.3↑6.8
NY金は反発。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢となったが、その後は米長期金利が低下に転じたのを好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、1,880ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、一気に1,900ドルの節目を回復。中盤には再び上値が重くなる場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 5/28/21 - 14:02



