2021年05月28日(金)
株式:小幅高、米長期金利の低下が好感される中で買いが優勢
[場況]
ダウ工業平均:34,529.45↑64.81
S&P500:4,204.11↑3.23
NASDAQ:13,748.74↑12.46
NY株式は小幅高。米長期金利の低下などが下支えとなる中、日中を通じて底堅い相場展開が続いたが、最後は売りに押された。ダウ平均は寄り付きから前日の流れを継いだ買いが先行、100ポイント台半ばまで値を切り上げたものの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏は維持して下げ止まり。中盤以降は高値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。引け間際には月末に週末が重なる中でポジション調整の売り圧力が強まり、上げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、半導体の上昇が目立ったほか、金鉱株やバイオテクノロジー、運輸株や薬品株も堅調。一方で一般消費財や素材、銀行株は上値が重かった。ダウ銘柄では、セールスフォース・ドットコム(CRM)が5.435の上昇となったほか、アムジェン(AMGN)、シェブロン(CVX)、ゴールドマン。サックス(GS)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は1.47%、インテル(INTC)は1.06%の下落、ウォルグリーン(WBA)やアップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 5/28/21 - 16:52



