2025年04月03日(木)
大豆:大幅続落、相互関税で輸出落ち込むとの懸念から売りが加速
[場況]
CBOT大豆5月限終値:1011-1/2↓18-0
シカゴ大豆は大幅続落。前日にトランプ大統領が相互関税を打ち出したことを受け、中国向けを中心に輸出が一段と落ち込むとの懸念が高まる中で売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1010セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には小麦やコーンの上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、1010セント台前半まで値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/3/25 - 15:17



