2025年05月01日(木)
小麦:ほぼ横ばい、材料難の中で方向感なく上下繰り返す
[場況]
CBOT小麦7月限終値:531-0↑0-1/4
シカゴ小麦はほぼ横ばい。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後には一段と買い意欲が強まり、530セント台後半まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。中盤にかけてまとまった売りが出ると小幅ながらもマイナス転落するまで一気に値を崩した。その後は再び買いが優勢となったが、引け間際には売りが膨らみ、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 5/1/25 - 14:58



